2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2008.12.26 Friday author : なぎさ

夢をかなえるゾウ 最終回



★★★☆☆

世界を楽しんでや、心ゆくまで



幸せになりたい、そして人から愛されたいと思いながらも、なんとなくその日その日を暮らしていた女性の前に、ガーネーシャと言う象の顔をした神様が出現し、出される課題をこなしていくうちに自分自身が変っていくという話。


水野敬也の同名小説のドラマ化。

このドラマの初回前にスペシャル版が放送され、そちらのほうがなかなか面白かったので連ドラも観てみることにしたわけです。

スペシャル版ではダメ会社員の青年(小栗旬)がガネーシャ(古田新太)から出される課題をこなしながら次第に会社で認められるようになり、最終的には自分が本当にやりたかったカメラマンの仕事にチャレンジし成功を収めていくという終わり方だったので納得できた。


しかも、連ドラ版の初回では主人公の星野あすか(水川あさみ)にガネーシャがいかに素晴らしい神様かを証明するためその青年(小栗旬)が登場するという連携は良かった!


のだが、こちらの連ドラでは主人公のあすかが、あんなに無理難題のガネーシャからの課題をやり切ったにもかかわらず、最終的にはネガティブ人間だったあすかが、ちょっとだけポジティブ思考に変ったというだけの話になってしまっていたのが残念。。。


とは言え、主演の水川あさみが女を捨ててのヘン顔や、ドスの効いたセリフ回しなど女優魂は偉かったと思う。

その上をいく古田新太ガネーシャ役はさすが!!!

あと、網田という役で出ていた丸山智己「Around 40」で観てた時は、声が福山雅治に似ていて単なるバッタモンみたいな気がしていたが、こちらのほうが数倍良かった!!!

エンディングでSEAMOが歌う「Continue」もドラマと合っていて良かった。


結局このドラマで言いたかったことは、環境を嘆くより、まずは自分が変ること!
ちょっとだけ考え方や気持ちを変えれば、気づかなかったことが見えてくる。
すなわち自分が変れば環境が変る・・・ということなんでしょう。

| TVドラマ | 08:31 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
2008.12.24 Wednesday author : なぎさ

セレブと貧乏太郎 最終回



★★★☆☆

やっぱり!・・・思たとぉーりの展開。。。ヾ(´A`;)ゞ


死なんよなぁ〜太郎ちゃんは♪

ぅん〜、ま、でも先は読めるもののお気軽に観れるドラマとしては良かったかなぁ。

貧乏にもめげず明るく健気に生きる子供たちにはちょっと泣けましたし!
続きを読む >>
| TVドラマ | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2008.12.23 Tuesday author : なぎさ

イノセント・ラヴ 最終回



★★☆☆☆

も〜なんか、演じてる方々が不憫に思えました。。。


一命は取りとめたものの記憶喪失になった殉也(北川悠仁)と、同じく記憶がまだ曖昧なままの聖花(内田有紀)とのツーショトに・・・
ワタクシは笑ってしまいまちたw(*´▽`*)w

とんでもなく、けったいな話になってましたわコレ。
続きを読む >>
| TVドラマ | 14:44 | comments(6) | trackbacks(2) | pookmark |
2008.12.21 Sunday author : なぎさ

OLにっぽん 最終回 12月10日



★★★☆☆

デカイおんなとチビ太の話


忘れてました・・・このドラマのまとめ。

すでに一足早く最終回を迎えて終わりましたねぇ。


ベタなタイトルでしたが、ストーリーはなかなか今の日本をシビアに描いていて面白い部分もありました。

ただ、主演の観月ありさが、これのちょっと前に演じていたドラマ「斉藤さん」まんまのキャラだったんですよね。

ま、彼女の演技だとどれも似た感じになっちゃうのは仕方ないんでしょうけども。

中国のアウトソーシング会社マネージャーの小旗健太役に阿部サダヲが出ていたのですが、彼ってけっこう何でも起用にこなす俳優さんですよね。

このドラマでは中国語からカンフーまでやってのけましたから。


年末を目前にして日本では派遣労働者の契約打ち切りが相次ぐ中、このドラマに描かれているような中国人による安い雇用賃金でありながらも優秀なスタッフが淡々と日本語でキーボードを叩き仕事をこなしていく姿は脅威にも映った!


エネルギッシュな中国勢に日本人社員がどう立ち向かうかを描いたドラマですが、最終的には中国でも日本でもなく、"人は宝である"という部分を強調。

また、"マニュアル"には出てこない"心のあり方"なども描かれていました。


終身雇用などという言葉が過去になった現在。

"ミス・ソーム"と頼られた主人公の神埼島子(観月ありさ)は勤めていた会社を退職し、自分で会社を立ち上げる。

彼女が迷っている時に「自分が変ることが大切」と背中を押してくれたのがチビ太こと小旗だった・・・。

非正規社員が増加し、派遣労働者が働き口を閉ざされ住む所まで追われるという悲惨な国になった日本。

ハローワークに来ている若者に「おぅ、何やってたんだぁ」といきなりの上から目線で話しかけ、簡単にやりたい仕事を選べるなどと思い込んでいるあのオッサンは・・・

いったいどこの国の総理なのか!


"規制緩和"から始まった今の日本の崩壊ぶりを揶揄していると見るならこのドラマなかなか皮肉な一面を持ったドラマだったのかもしれない。




| TVドラマ | 15:44 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
2008.12.20 Saturday author : なぎさ

流星の絆 最終回



★★★★☆

まゆなし!小麦粉と片栗粉の区別もつかねぇのかよぉ!


ハァーーーッ、終わったね!

犯人、柏原さんだったね!

なんやかんやでハッピーエンドだったね!


しかしこのドラマは最初観続けようかどうか迷ったほど、宮藤官九郎のサスペンスとコメディーのごちゃまぜに脚本に戸惑い、途中に入るショートドラマにもかなりの違和感を感じていたのでした。

ところが、どーよ!

辛抱強く観ていくうちに段々面白くなってきたっていう、私にすると珍しいパターンのドラマでした。
だいたい3話までで気に入らないとイチ抜けするのが私流なので。



親を殺された兄妹が絆を頼りに生きながら犯人を追っていくという話。

もちろん犯人捜しも重要ながら、特筆すべきはこの兄妹を演じた三人の俳優!
爽やかながらも熱のこもった演技に引き込まれた。

中でもやはりダントツで二宮和也演技が良い!

最終回での犯人を追い詰めていくシーンなどは秀逸だった。


それにしても犯行当日の回想シーンの三浦友和さんが若くなっていて驚いた!
あのメイク上手いなぁ〜。


なのだが、犯人の柏原(三浦友和)が犯行に至った動機が"金"というありきたりなものだったのには少々ゲンナリ。

主人公の功一(二宮和也)と弟・泰輔(錦戸亮)が自分たちのしてきた詐欺行為について自首して罪を償ったことには納得。(泰輔は執行猶予が付いたみたいだったけど)

あそこをうやむやにされたら興ざめだと思ったいたので。

静奈(戸田恵梨香)が戸神行成(要潤)と再びイイ感じになったことも良かったなと。

最後まで謎の女(中島美嘉)で終わるのかと思いきやサギという名前だったとは!


アリアケのハヤシライスには隠し味として水あめ・オールスパイス・醤油なんかも入ってたんだぁ〜♪


きっと彼らの店にはいつまでも"幸福の黄色いポストイット"がはためいていることでしょう。
| TVドラマ | 08:16 | comments(10) | trackbacks(4) | pookmark |
2008.12.19 Friday author : なぎさ

小児救命 最終回



★★★★☆

子供の命を救うということは、未来を救うということ

強い意志を持って、24時間診療の小児科医を開業した若き女性医師・青山宇宙(小西真奈美)の活躍を描いたドラマ。

子供の病気は待ってはくれないと、24時間いつでも診察可能な病院を開いたものの、その理想と現実のギャップに最後まで悩まされたヒロインの宇宙だった。


現実にも小児科の医師不足や病院の不足というニュースを最近よく聞くようになりました。

時間や手間がかかる子供の診療に対して、その診療報酬は非常に少ないこともドラマの中で言われていました。

30分の心臓マッサージをしたとして、その診療報酬は2500円・・・だとか。


主人公の宇宙は、幼い頃に親からの虐待を受けて育っていました。

優しい育ての親に引き取られた彼女でしたが、子供の頃に受けた心の傷は今でも残っていました。


でも、そんな彼女だからこそ分かる人の痛みがありました。


癒しフェロモンが出てる小西真奈美が、この女性医師を演じたことがドラマの成功と言えると思います。

セリフの中で「お母さん、頑張りましたね! お母さん、すごいです!」などと言われると自分のことのように嬉しくなるのはまさしく彼女の癒し効果です!


そうした頑張る女性医師の周りに支えてくれる人たちがいたことも現実の医療現場にも一筋の光明になるのではと思わせてくれました。

その中でも、宇宙の婚約者であった狩矢俊介(塚本高史)の存在は大きい!

それを演じた塚本高史の好演も光った。


子供を持つ親なら誰しもが願う24時間診療の小児科病院。

しかしながら現実には非常に厳しく困難を極める。

それでも、宇宙のような医師がいてくれることを願いつつ、このドラマを観終えました。
| TVドラマ | 08:32 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
2008.12.16 Tuesday author : なぎさ

イノセント・ラヴ 第9話



えらい強引な思い出させ方。。。。

またまた、やってくれましたぁ〜、このドラマ!((ミ゜I゜ミ))
いろんな意味で期待を裏切りませんね。

やっぱり兄ちゃんやったん犯人て?!


殉也と佳音・・・結婚はやっ!(ノ◇`*)ゞ
続きを読む >>
| TVドラマ | 10:37 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
2008.12.13 Saturday author : なぎさ

流星の絆 第9話



美味しいよぉ ハヤシライス!


だ、誰ぇ〜!犯人誰ぇ〜!

戸神政行(柄本明)が犯人じゃなかったんだぁ!
ということは真犯人がいるってことです。
続きを読む >>
| TVドラマ | 15:54 | comments(4) | trackbacks(3) | pookmark |
2008.12.10 Wednesday author : なぎさ

セレブと貧乏太郎 第9話


フジTV系 火曜 21時〜

貧乏太郎とビンボーになったアリス!!!



結婚式前日なのに、アリス(上戸彩)は太郎(上地雄輔)と"ローマの休日"♪

あ゛〜っ!!! 真実の口。。。
取れたぁ(− −ノ)ノ エェ!?

続きを読む >>
| TVドラマ | 08:42 | comments(8) | trackbacks(1) | pookmark |
2008.12.07 Sunday author : なぎさ

赤い糸 第1話


フジTV系 土曜 夜11:10〜11:55

ひらひら落ちる桜の花びらを地面に着く前に3枚拾えたら願いが叶う・・・らしい。



人は一生の間で3万人の人と出会うという。
そのうち3000人は学校や会社で
300人は親しく話す人たち・・・・・。

赤い糸で結ばれた人はその中にいるのだろうか。
続きを読む >>
| TVドラマ | 12:45 | comments(0) | trackbacks(6) | pookmark |