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2005.12.07 Wednesday author : なぎさ

ミッシング

ミッシング
ミッシング

母と娘たちを捨てネイティブ・アメリカンと生きる道を選んだ父ジョーンズ(トミー・リー・ジョンズ)と、その娘マギー(ケイト・ブランシェット)との、壮絶な父娘<親子>愛を描いた作品。

1885年、突然マギーの家に、昔家族を捨てて出て行った父ジョーンズが現れた。
マギーは‘治療師’をしながら細々と二人の娘リリー(エヴァン・レイチェル・ウッド)とドット(ジェナ・ボイド)を育て暮らしていた。
骨折していたジョ−ンズに、治療が済んだら出て行くことを約束した。

そして彼が出て行った翌日、娘たちと牧者のブレイク(アーロン・エッカート)達が街へ出かけた時、何者かに襲われリリーが連れ去られてしまった。

身を隠していて助かった次女のドットと、街で拘留されていたジョ−ンズと再会したマギーは三人でリリーの救出に向かう。
一刻も早くリリーを救出しなければ人身売買されてしまう。
家族を見捨てた父に怒りや憎しみを抱きながらも、娘を助けたい一心でジョーンズと同行するが、マギーの心中は複雑だった。

トミー・リー・ジョーンズだったらネイティブ・アメリカンの中に入っても違和感ないだろうな〜なんて思いつつ観てました。

あっそーだ!これにヴァル・キルマーも出てたんですよ。
しかも中尉なんだけど、シーンとしては短い。
エンドクレジット見るまで分からなかった!

監督はロン・ハワード
音楽は『タイタニック』でもお馴染みのジェームズ・ホーナー

長〜いブランクがある父と娘だけれど、おじいちゃんは孫娘のために命を懸けて救出を試みる。
その姿に、娘マギーも次第に心通わすようになっていった。

乾いた砂の上を馬のひずめの音が響く。
私はこのひずめの音が何とも言えず好きなんです。グッド
出演者の俳優さんは、まだ小さいジェナ・ボイドちゃんに至るまで乗馬がうまかったです。(ってダジャレではありませぬ)

「命を捨てても追いかけるものがある」・・・血を分けた親子に繋がっている‘愛’を感じた。

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| 映画 《マ行》 | 20:33 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 20:33 | - | - | pookmark |
COMMENT
この映画は手堅いロン・ハワード作品の中でも
評価が分かれてますね。
私は良かったと思うけど。
ブランシェットもジョーンズも芝居がうまいから
安心して観ていられるというか・・・。
ヴァル・キルマーはホント、ちょい役でしたね。
後半の銃撃シーンも最初は「ナンカ、のん気な感じ」
だなあ、と思っていたんです。
でも考えてみたら、時代設定や環境からすると
2人は貧しくて鉄砲の玉なんかそんなに一杯
持ってないわけですよね。
実はこの映画の直前にマイケル・マンの「ヒート」の
13分だか14分の過激な銃撃シーンを
見たもんですからー(笑)

同じ題名でジャック・レモン主演のが
(内容は違うようです)あるんですが今探索中。
観た知人は「傑作!」と言ってました。
| viva jiji | 2005/12/08 7:00 AM |
viva jijiさんのご指摘にもあるように、私も銃撃戦の迫力さを薄く感じていましたが、今から100年ぐらい前の話ですから、そう考えるとうなずけますね。

ありましたねぇ「ヒート」の銃撃戦!
当時はあれがウリの映画でしたよね。

ええ、同名の「ミッシング」ありました。
シシー・スペイセクも出てる作品ですね。

ロン・ハワード監督の作品は割と好きです。
この人、子役時代があるんですね〜。
あの『アメリカングラフィティ』にも出演してたとか。
ハワード監督作品では、ちょっと古いですが『コクーン』なんて好きです!
| なぎさ | 2005/12/08 12:50 PM |
昔の記事だけど発見してしまったので^_^;
主演の二人が本当にうまいので物語に引き込まれてしまいました。
乗馬は私も思いましたよー。
あんな小さな子もちゃんと乗れてるし、人質になって若い女の子たちも
みんなうまく乗りこなせて高い山まで逃げ切ることできるんですもの。
あの時代はそれが当然??
| ジュン | 2006/06/24 1:47 AM |
>ジュンさんへ
これって、地味ぃ〜な作品でしたでしょ。
T・リー・ジョーンズがK・ブランシェットの父親って設定も、冷静にみると違和感だらけですよね(笑)
あんなデコボコ親父の顔から、あ〜んなしゅっとした顔立ちの娘って。。。

乗馬はかなり練習したんでしょうねぇ。
しかし、落馬は怖いですよね。
以前『スーパーマン』した、クリストファー・リーブ、落馬事故で、ほんとにお気の毒だったですもん。
| なぎさ | 2006/06/24 11:14 AM |
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【THE MISSING】2004年/アメリカ 監督:ロン・ハワード  出演:トミー・リー・ジョーンズ、ケイト・ブランシェット、エヴァン・レイチェル・ウッド、ジェナ・ボイド 『ダ・ヴィンチ・コード』公開直前・・・って
| BLACK&WHITE | 2006/06/24 1:44 AM |