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2009.01.30 Friday author : なぎさ

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

JUGEMテーマ:映画



2009年1月24日 公開

★★★★★ なかなか良かった!星5つ!


夫婦ゲンカで雨降って地固まる・・・とはいかなかった。



映画でアメリカ人の夫婦ゲンカを観るといつも思うのよ、すんごいよね!

思いっきりするよね、あの人たち。

旦那が言った倍ぐらい返す


この映画ね、ほとんどウィーラー夫妻が口ゲンカしてました。

だけど、ウチの夫婦も以前はよくケンカしたのでなんとなく分からないでもない。
でもね、ウチの場合ケンカしながらお互いに理解を深めて、結果として雨降って地固まる的な部分がありましたから。

あるよ、そらぁ〜、日々の生活の不満とか将来の不安とか。
それは誰でもあるっしょ。

独身の時にしたかった夢とか、目指してたものとか。

そんな事はどの夫婦にもあると思います!


それでもね、だからってんじゃ、夫に会社辞めてパリへ行きましょ・・・と。

少しくらいなら蓄えあるし、私が働くからあなたは家で好きなことして生活してて・・・と。


なるか?

絶対ならないですよ。そこはね。



そんなことを突然言い出すんですよ、妻のエイプリル(ケイト・ウィンスレット)が!!!

いやいや、例え妻がそんなことを言い出そうとも、そこは夫が賛成するとは思えない。

ところがですよ、この少年のような心を持った一家の主・フランク(レオナルド・ディカプリオ)は、最初は「何を言ってるんだ」みたいなことを言ってたんですが・・・。

しばらくすると「ん〜、そぉね、行くかぁ」と、その気になってしまった!


も、そうなったら二人の間で盛り上がるのは明かですよね。

気持ちはもぉパリですよ!

エッフェル塔ですよ!


ところが友人たちにそのことを伝えると、みんなどの人も・・・

(*・_・)ハァ? みたいな

(´ム`;)今なんて? みたいな

も、そんなリアクションです。

そりゃそうですよね、私が友人でもそんなリアクションしたでしょう。


でも真剣なんです、二人は・・・。

日々の退屈な仕事にうんざりしていたフランク。
エイプリルも同じだった。


そして着々とパリへ向けての準備が始まっている・・・はず、だった。



ところが、夫・フランクに昇進の話しが。

立場も優遇されるし、給料もUPする。
やっぱそぉなるとフランクも会社に未練が出てきます。

一方、妻・エイプリルには予期せぬ3人目の妊娠が発覚!

こうなると二人の計画が徐々に遠ざかっていく。


まずね、このエイプリルという女性は女優になりたかったのね。
市民劇団で公演もしたんだけど、所詮、素人の集まり。

それにしてもフランクがパリにこだわる理由がイマイチ分からなかったんですけど。




巷ではもっぱら言われてるのが、"『タイタニック』以来の永遠のカップル復活!"


あの当時観ましたよ映画館で、夫と付き合ってる時でした。

あの時は、先日の『感染列島』での妻夫木&壇れいじゃないですが、ディカプリオが童顔でケイトが老けていたのでアンバランスな感じが否めなかったのですが。

今作ではディカプリオがほどよくオッサン化し、ケイトは意外と変らずで、ちょうど釣り合いが取れてイイ感じになってます!


ケイトの夫で監督のサム・メンデス


メンデス監督作品は『アメリカン・ビューティー』以来ですが、この監督の描き方は好きです。


それにしてもレオ様もケイトも熱演でした!

ディカプリオは血管が切れそうなほどの迫力で怒り狂います。

しかしその彼の演技を上回るほどケイトの淡々とした演技にも目を見張ります!


特に、終盤の激しいケンカの翌朝、

何事もなかったかのように静かに台所に立つ彼女。

その後の夫婦だけの穏やかな朝食シーンは、

これから何かが起きるであろう予感を含ませた見所の一つとなっている。



主演の二人以外にも脇を固めた俳優陣も素晴らしく、近所の老夫婦ヘレンにはキャシー・ベイツ

ウィーラー夫妻は特別な夫婦だと持ち上げていた彼女が、ラストで犬を膝に乗せながら実は"変わり者の夫婦だった"と掌を返すように吐き捨てる。

そんな妻の話を聞いていた夫が補聴器のボリュームを下げるというシーンでこの映画は終わる。


この夫婦の長男で精神的に病んでいるジョンを演じたのはマイケル・シャノン

ジョンはウィーラー夫妻の心にズカズカと土足で入り込みます。

それでも彼の言うことが、まんざら外れていないだけにフランクは腹が立つ。

極めつけは妊娠したエイプリルのお腹の子を指差して言った「この子じゃなくてよかった」の一言。




思ったんですが、とにかくこれって夫婦のことばかり!

ちゃんと6歳と4歳の子供がいるのに子供はおざなりなんです。

ほとんどのシーンで子供たちはベビーシッターや友人の家に預けられていることになってました。

それと言うのもリチャード・イエーツ原作の「家族の終わりに」でも子供のことは重要視されていないのだそうです。


望まなかった最初の妊娠。
それを知ったフランクは男として責任を取るため家庭人になり、それが正しいと証明するためもう一人子供を作った。



一番心に思ったのは・・・子供たちが可哀想でした。


それに結局エイプリルは何がしたかったんだろう?

あんなことをしたのは夫への恨みと、それでも諦めきれない自己実現からだったのか。


レボリューショナリーロードに住む特別な夫婦ウィーラー夫妻は悲しい結末となった。

精神を病んだ息子を抱えるヘレンの夫婦。

ミリー(キャサリン・ハーン)とシェップ(デヴィット・ハーバー)の夫婦。

夫婦って所詮は他人。
だけど親よりも長い間、生活を共にする。
言わなきゃわからないけど、言っちゃいけないこともある。
愛情の"愛"はいつか姿を消しても"情"は深まる。

相手に多くを求め過ぎず、忘れちゃいけないのは相手への感謝。

だってやっぱり縁あって結ばれた夫婦なんだから。

たまには言ってあげようかな「お父さん、今日もお仕事ご苦労さまでした♪」って。

そんなことをふと思った映画だったのです。









| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 08:18 | comments(14) | trackbacks(37) | pookmark |
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COMMENT
観ましたか?星5つですか?
確かに、二人の演技には★たくさんあげたいですが、なぎささんと同じく私エイプリルが何をしたかったのかわかりませんでした。
それで★をたくさんつけられなかったんです。

にしてもほんとケンカすごいですよね?
それにヘレン夫妻も、ずうずうしく精神病の息子を何度も連れて来て、最後に息子をかばって逆ギレってすごいな〜アメリカ人!って思いました。(笑)
| Naoko | 2009/01/30 8:57 PM |
>Naokoさんへ
ムフフフ・・・★5つはちょっと大盤振る舞いだったかしらん(笑)
これね、確かに観てる時はなんだかなぁ〜って感じだったんです。
家に帰って記事を書いてて、UPをもう一日伸ばしていろいろ考えてみると、段々良い作品に思えてきましたのよ。
特にあの大喧嘩の翌日の朝食シーンと、彼女の堕胎後のシーン。
そして最後の公園で遊ぶ子供の声とフランクの顔のアップで終わるあれね!
ハッピーエンドのかけらもない、救われないラストになんか心動きました!

アメリカ人夫婦のケンカ凄まじいよねぇ〜。

>ヘレン夫妻も、ずうずうしく精神病の息子を何度も連れて来て

ほんと、ほんと!
ヘレンも何考えてるか分からない人でしたね(笑)
| なぎさ | 2009/01/31 1:49 PM |
★5つですか。高評価ですね。
私はこの作品駄目です。まったく作品の世界がどうでもいいです。
だいたい、この二人パーティかなにかで一目惚れでさっさと結婚まで行った思慮あまりない人間たちでしょう。
しかも嫁はんのほうはジョユウになりたい願望ばかりのジコチュウ女だし、観ていてうんざり。こんなジコチュウで悩んでいるくせに、アメリカは他国の幸せな家庭は爆撃などで破壊して平気なんだから勝手にしろってことで。
不動産屋家族(夫だけは別)にしても、この夫婦にしてもそれぞれが喧嘩ばかり吹っかけるのが生き甲斐のようで、ならさっさと離婚するなり、別の場所へ行けって感じです。夫婦喧嘩ドラマなら殺し合いまでする「ローズ家の戦争」ってアホ映画がありましたけどね。
アカデミー賞助演男優賞候補も精神障害役演じれば候補かいって気分でなんえだかなです。
| kabumasa | 2009/02/01 6:16 PM |
なぎささん、TBありがとですー
ごめんなさい!間違えてマンマミーア
送っちゃいました!^^:

レオとケイトの演技合戦、良かったですけど
ケイト演じたエイプリルには全く共感できず、でしたわ〜
| mig | 2009/02/01 6:30 PM |
本当子供がかわいそうですよね。
親だもん。子供はきっと可愛いだろうけど、
それでも子供をダシにしちゃってるのは
ひどいよね〜。
なんつ〜か痛々しかったです。
| miyu | 2009/02/01 8:35 PM |
んばんは!
何が幸せなのか、人それぞれちがいますが
相手の求めているのものが自分とちがうと、自然に心は離れていきますね。
家庭よりも夢を実現したかった二人だったから、子供ができたことが悲劇かも。。
理想が高いと、失望も大きいわけで、いろいろ考えさせられた映画でしたよ。
朝食のシーンの二人は印象的でしたねー。
後味よくないけど、見応えあったわ。
| アイマック | 2009/02/01 10:45 PM |
>kabumasaさんへ
えぇ〜っと、私の★評価が高いということで、巷ではかなりこれストーリー的には評判良くないみたいですね。
実はですね、私も鑑賞中は正直さほど良くなかったんです。
ところが終盤の大ケンがの後の朝食シーンが妙にツボに入りまして。
帰宅して記事を書くのに2日かけたんですが、書いてて段々この作品の余韻に浸っている自分がいたんですね。
仰る通り、ほとんどが夫婦のケンカシーンで、どぉでもいいような話ではありますよね(笑)
"夫婦喧嘩は犬も喰わない"って言いますし。
でもなんかこのエイプリルがですね、不憫に思えてしょうがない。
何か考えてるか分からないワガママ気まま主婦なんですがね。
彼女をそうさせたものは何だったんだろうって。

>アカデミー賞助演男優賞候補も精神障害役演じれば候補かいって気分でなんえだかなです。

これは言えてますよね!
こういう役は手っ取り早く賞レースに食い込めるみたいな感じありますよね。

ましかし、最終的には映画は好みですね。
万人が良いと言う作品も無い代わりに、万人がくだらないと思うものも無いんでしょうね。

| なぎさ | 2009/02/02 8:42 AM |
>migさんへ
TBの件、了解です。

ほとんどの方がエイプリルに引いちゃったみたいですよね(笑)
私も引きましたけど・・・それでもどこかで救えなかったのかなぁとか、結局は彼女が一番可哀想な人だったんだと不憫にも感じてしまいました。
| なぎさ | 2009/02/02 8:45 AM |
>miyuさんへ
子供が可哀想だとずっと観てる間、感じましたねぇ。
しかもラストでは公園で無邪気に遊ぶ姿が・・・。

>なんつ〜か痛々しかったです。

えぇそういう表現がふさわしいような映画でしたよね。
| なぎさ | 2009/02/02 8:47 AM |
>アイマックさんへ
こんにちは〜♪

>理想が高いと、失望も大きいわけで、いろいろ考えさせられた映画でしたよ。

結局はそうなんですよね!
相手に求めすぎてもいけないんだろうけど、やっぱり期待したり望んだりすることって仕方ないんでしょうね。
今日は2月2日で夫婦の日らしいですね!
ほんと後味悪いんだけど嫌いじゃないの私もこういうの(笑)
| なぎさ | 2009/02/02 8:50 AM |
なぎささん、おはようございます!(^o^)丿
言ってますか〜?「お父さん、今日もお仕事ご苦労さまでした♪」
いや、これって、なかなか言えないもんですね〜(汗)

>相手に多くを求め過ぎず、忘れちゃいけないのは相手への感謝。

もう仰る通りですよ。これに尽きますっ!
結末的には後味が悪いものの、
鑑賞後には色々と考えさせられる作品でした。
特に我が夫婦について(笑)
この映画では3組の夫婦が描かれていましたが
其々の形に人生の縮図の様なものを感じてしまったわ〜
フランクがパリ行きに賛同してなかったら
この夫婦はどうなっていたのでしょうね…
ラストカットは皮肉が効いてて秀逸でした。
| Any | 2009/02/02 9:25 AM |
おおーーっ♪
なぎささん!スゴイ♪

>たまには言ってあげようかな「お父さん、今日もお仕事ご苦労さまでした♪」
この作品の正しい解釈!理想的な観客ですわ(^_-)-☆
時代は大きく変わって、
今ならこの二人が結婚という選択をしなくてもいいし、
子供を作らない選択肢も許される。。。

だけど、離婚率は高いし、少子化は止まらない。
「結婚」そのものをちゃんとみつめる作品でしたね。


| kira | 2009/02/02 11:01 PM |
>Anyさんへ
Anyさん ぐっどもーにんぐですw(´◇`*)w

言えてないのよぉ〜(爆)
ってか、なかなか言えないねぇ〜こういう言葉って(ノ||*_ _)ノ ハンセイ


>鑑賞後には色々と考えさせられる作品でした。
特に我が夫婦について(笑)

言えてますぅ〜!
なにか自分達にも似通ったところも・・・無きにしも有らずでした。

>フランクがパリ行きに賛同してなかったら
この夫婦はどうなっていたのでしょうね…

ですよね!
あの時点ですでにエイプリルのほうは精神的にギリギリだったみたいですし。
その上、彼の賛同が得られなかったとしたら、大変なことになってたでしょうね。

万人受けする作品ではないですが、嫌いじゃないんですこういうの。
ラストのフランクの遠い目がせつなかったですね。




| なぎさ | 2009/02/03 8:14 AM |
>kiraさんへ
kiraさん スゴイっしょ?!
こんなに★の数つけちゃいました(笑)
悩んだ末に、鑑賞後にも考えさせられた余韻の残る作品だったもので。
観てる間、我が身を反省することしばし!!!
そこで思ったんです・・・こういう言葉もかけてあげなきゃなと。
しかし実行まではいけてない(恥)

>時代は大きく変わって

そうですよね!
この時代だったっていうの大きいポイントだと今気づきました!
アメリカと言えどもまだまだ閉鎖的で女性が社会へ進出することもままならないそんな時代だったんですよねぇ。
あと、嫌煙権なんてどこ吹く風邪の喫煙シーン!!!
タバコ嫌いな私は観てるだけで気持ち悪かったですが。

>「結婚」そのものをちゃんとみつめる作品でしたね。

ほんとです。
結婚はきれい事じゃないということの本質をあからさまにしてましたね。

| なぎさ | 2009/02/03 8:22 AM |
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