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2009.01.25 Sunday author : なぎさ

誰も守ってくれない

JUGEMテーマ:映画



2009年1月24日 公開

★★★★☆ 星4っつです。


マスコミより情報収集が早いネット社会・・・背筋が凍るねぇ。


最初にやや飛ばし過ぎという感じがあったため中盤は少々ダレる一面もありましたが、この題材はとても考えさせられる作品でした。


昨夜のドラマ版「誰も守れない」も全部観ました。

最近は映画と連動させたドラマという展開が多いですが・・・

この映画の場合は、ドラマのラストシーンが映画のオープニングにつながっていて、さらに映画の主人公でもある勝浦の背景とか、相棒の三島の過去の出来事などがドラマで描かれているので観ていたほうがより分かって良いと思いました。

ドラマでは被害者家族として保護されていた精神科医の木村佳乃も引き続き登場。


ドラマのテーマが"被害者家族の保護"となっていたのに対して

映画のほうは"加害者家族の保護"という対角線上にあるテイストです。


警察にとってそれは同じものなのだろうか?
税金を使ってまでなぜ警察は加害者家族を保護するのか?
被害者家族にとっては、加害者の家族も加害者と同罪なのではないか?

そして、理不尽に追いかけてくるマスコミ
そのマスコミ以上に加害者家族を糾弾し暴走するネット社会


静かに見える水面に一石を投じることで大きく広がっていく波紋をリアルにつきつけてくる作品だった。



冒頭、ボーイズ・クワイヤーのリベラの歌声をバックに、容疑者宅へ逮捕に踏み込む刑事たちの映像が。



一方、容疑者の妹となる船村沙織(志田未来)は、まだその事実を知らずに無邪気にはしゃいでいた・・・・・。


オープニングからクライマックスのような入り方だった。




殺人犯の妹となった沙織を守ることを命ぜられた勝浦(佐藤浩市)もまた心に深い傷を持つ刑事だった。

ドラマでも言われていた"3年前のある事件"っていったいどんな事件だったのかっ!!!

それが気になって気になって・・・。

結局ドラマでは触れられず。
映画版ではそれが明らかとなり、それが勝浦を今でも苦しめ続けていることが分かった。



まず、いきなり容疑者宅で事務的に行われる手続き驚かされる!

家族の保護という観点から両親を離婚した形にして、母方の姓に。

父親は休職、沙織は学校を休学する手続きを受ける。

これらは区役所からと教育委員会から来た職員によりその場で即座に書類が成立!

加害者家族は何が起きているのか考える暇もなく言われるままに・・・。

それが終わると今度は父親は事情聴取へと。
母親は家宅捜査の立会いに。
妹は未成年のため警察署ではなく別の場所での事情聴取へと家族はそこでバラバラにさせられる。


監督の君島良一は、脚本を手がけた『踊る大捜査線』シリーズの頃から警察取材を行う中で"容疑者家族の保護"ということに関心を持ったという。

これは以前に加害者家族が自殺することが起きたためだそうだが、こうした保護について警察は公には認めていないらしい。


未成年者の犯罪を扱ってはいるけれど、事件そのものよりもむしろその延長線上に広がる現代社会の恐ろしさを浮き彫りにしていると感じた。


ドラマでは、5万円も出せばヤバい仕事でも請け負ってくれるサイトが出てきた。


映画の中では、加害者家族の実名や画像を掲載し、保護にあたっている刑事の家族までもが糾弾されるという極めて悪辣なネット社会を描いていた。


しかも!
沙織が最も信頼していた彼氏の達郎(富浦智嗣)による裏切り行為に勝浦が「一番、情報を持っている者がネット上ではカリスマなんだ!」と吐き捨てた。


警察とて内部では殺伐とした手柄争いがあり、坂本係長(佐野史郎)など昇進しか頭に無いような人物も。


沙織を匿う場所を求めて勝浦がたどり着いたのが本庄夫婦が営むペンション。


柳葉敏郎石田ゆり子ってアリナミンCMコンビ〜♪


メラメラと執念深く勝浦を追う新聞記者・梅本役の佐々木蔵之介「被害者は加害者家族に死んで償ってくれと思っている!」っていうあのセリフが突き刺さる。



勝浦の相棒・三島役の松田龍平
ドラマでは薬漬けにされてしまったわけですが、禁断症状がちょっと生ぬるかったかなと。
勝浦とのコンビは合ってました!


メインの撮影をハンディーカメラにし、リハーサルからカメラを回し、その中で生まれる役者のリアルな動きや表情を切り取っていくという"セミドキュメンタリー撮影"という手法で作られたのだそうです。

そのためドラマもそうでしたが映画も画面が細かく揺れる。


「沙織、君が家族を守るんだ・・・守るというのは相手の痛みを感じることだ」


結局、沙織は今後どう生きていくのかは分からないけれど、少なくとも勝浦の姿を通して、全ての人間に失望することだけは避けられたのかなと感じました。








| 映画 《タ行》 | 16:02 | comments(12) | trackbacks(43) | pookmark |
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COMMENT
なぎささん、オヒサデース♪♪
最近忙しくってコメを残してかえれてなかったんですよぉ♪♪
遊びには来てたんですけど★
てか、早いですねぇ♪♪サスガ!!
この作品は気にはなってるんですけど、邦画自体を映画館では観ないほうなので迷い中・・・
みたらまたTBさせてもらいますねぇ♪♪
今年もヨロシクです★
↑おそっっ(笑)
| Mary | 2009/01/25 4:50 PM |
>Maryさんへ
こんにちは〜Maryさん♪
いぇ〜私のほうこそご無沙汰しておりました!
実は私も時々お邪魔はしてたんですヨ。
Maryさん、サーバーから過去記事を消去されちゃったとかって仰ってましたよね。
いやぁ〜そんな恐ろしいことって酷いですね。

さて、本作ですが前日のドラマを観てしまって。。。(笑)
やっぱり気になって即、映画館へ!!!
ドラマ効果か結構お客さんが入ってましたよ〜。
私もね、90年代前半頃までは邦画ってほとんど観なかった時期ありました。
今では何でもアリで雑多になっちゃってますけど(笑)
これは今まで描かれてこなかった加害者家族の保護という視点で、切り口は面白かったですよ。
実際にあるみたいなので、その背景に潜む怖さも描かれていて観て損はないかと思います。
| なぎさ | 2009/01/26 8:15 AM |
マスコミもコワいと思いましたけど、ネット社会のコワさには驚きました。
被害者家族については描かれることが多いですけど、加害者家族側を描いたのは斬新ですね。
こっち観てからドラマもみましたよ〜
できたらドラマはもっと早く放送して欲しかったです〜
| ゆかりん | 2009/01/26 1:00 PM |
>ゆかりんさんへ
こちらへもありがとうございます!

>できたらドラマはもっと早く放送して欲しかったです〜
ですよね!
このドラマは今までのと違って映画版との関連も強かったですよねぇ〜。
なのでドラマ観てたほうがより分かりやすいですから。

>加害者家族側を描いたのは斬新ですね。

ほんとです。
こちら側を描く時代になったんでしょうかね。
ネット社会の残忍さが怖かったですね。
飛びつくのも早いけど飽きるのも早い!
| なぎさ | 2009/01/27 8:58 AM |
こんにちは〜♪
ドラマを観た後
早速映画館に行きました。
ドラマのテーマはブレ気味だったけど^^;
映画への繋ぎとしては
ドラマが先で良かったです!

色んな意見が飛び交いそうですが、、
映画は見応えがあり
ワタシ的には社会派ドラマとしては
秀作な出来かと。
人は静かに強くなる、がいいですね。
(ガンバルと発せられたら
どうしようと思いましたよん)
| ルル | 2009/01/28 3:51 PM |
>ルルさんへ
ルルさん こんにちは〜♪

早速、映画版もご覧になったのですね!
ですよね〜、あのドラマを観たらやっぱり映画館で続きを観たくなりますもん。
まんまとTV局の思惑に乗せられたって感じですけど(笑)

>映画は見応えがあり
ワタシ的には社会派ドラマとしては
秀作な出来かと。

えぇほんと私もそう思いました。
今の世相を繁栄したテーマでしたし。

>人は静かに強くなる、がいいですね。

仰る通り!
人間ってそんな急に頑張れないけど、沙織も少しずつ強くなっていくんでしょうね。
| なぎさ | 2009/01/29 8:34 AM |
こんばんは。
先日は、コメントありがとうございました。
この映画、試写会で観たんですが、
オープニングから仲南までは圧倒されましたねー
知らない世界を、見せつけられるって、
ショッキングですよね。
それから加害者家族を保護しなくちゃならない
現実に、深く考えさせられました。

>全ての人間に失望することだけは避けられたのかなと感じました。
起承転結が綺麗に決る内容ではないし、
うまく明るい兆しを見せてくれたんじゃ
ないでしょうか。
いいラストだったと思います。
| SHINGO。 | 2009/01/29 6:58 PM |
>SHINGO。さんへ
こんにちは〜♪
先日はお邪魔しましたぁ〜。

>知らない世界を、見せつけられるって、
ショッキングですよね。

えぇほんとですね!
今まではこういう事って深く考えたこともなかったし、そもそも知ろうともしなかったですが、今作を観てニュースなんか見る度に加害者家族を意識するようになりました。

>起承転結が綺麗に決る内容ではないし

そうなんですよね〜。
あそこでドラマからのキーアイテムの娘へのプレゼントが上手く使われていましたよね!

| なぎさ | 2009/01/30 8:30 AM |
なぎささん、こんにちは〜

ドラマの方見逃してしまったんですよ!やっぱり絶対に見とくべきでしたね、後悔〜

ドラマでは三年前の事件を中心に進んだのかと思っていたのですが違ったんですね!

重くてやり切れなさが残りましたが、志田未来ちゃんはすごい女優さんですね〜あの澄んだ目がすごすぎます。
| hito | 2009/02/03 1:01 PM |
なぎささん、こんばんは〜♪
本当にこの映画、オープニングからクライマックスの様な入り方でしたね!
私、疲れのせいか、年のせいか(笑)、リベラBOYSの歌声のせいか、
もう冒頭から泣けちゃって・・・(T_T)
やっぱり映画のせいでしょうかね〜 なぎささんは如何でしたか?

加害者側の家族が受けるであろう非難や仕打ちは
有る程度、予想はしていたけれども想像以上過酷なものでした。
諸々の手続き・・・あれもホントあんな感じなのでしょうか。
加害者側、被害者側、どちらの視点に立って感情移入するかで
この映画の評価や満足度も違ってくるのでしょうね。
見応えある一作でした!!
何より、救いのあるラストで良かった〜(ホッ)
 
| Any | 2009/02/03 6:30 PM |
>hitoさんへ
hitoさん こんにちは〜♪

映画に連動させたドラマって近頃多いですよねぇ〜。
けど、いずれもドラマを観なくても映画にはそんなに支障無いものが多いんですが・・・。
これに関しては少し違ってたような気がしました。
最後までキーアイテムとして使われたあの"プレゼント"なんて映画の冒頭で少し出てきましたが、それでもドラマを観ておいたほうがより良いものになったと思います。
映画の中でよく出てきた「シャブ漬けにするぞぉ〜」というセリフもドラマで三島がシャブ漬けにさせられたからなんですよ。

>志田未来ちゃんはすごい女優さんですね〜あの澄んだ目がすごすぎます。

ほんと、彼女はもぉ一流女優の域に入ってますよね!
すでに子役では無い年頃でもありますが、あの演技力はハンパないですよね〜。
キャストも良かったこともありこの作品なかなか素晴らしいものになってましたね!


| なぎさ | 2009/02/04 8:58 AM |
>Anyさんへ
Anyさん こんにちは〜♪

>もう冒頭から泣けちゃって・・・(T_T)

いやぁ〜分かります!
冒頭のシーンって、リベラの歌声とスローで流れる家宅捜査の様子がミスマッチだけど秀逸でしたからねぇ〜。

私は子供を理不尽に殺害された柳葉サン扮するペンションの夫婦が涙を誘いました。
特にご主人の言った「僕らね、鬼畜のような男のせいで我が子を失った。あいつはいつか町へ帰って来るだろうが、ウチの子は帰ってこない!!!」というあのセリフです。
それを影で加害者の家族である沙織が聞いている・・・。
あの対比のさせ方って凄かったですよね!


>何より、救いのあるラストで良かった〜(ホッ)

そうですよね。
最後まであのプレゼントの包みがポイントになってましたねぇ。
あれは、家族が崩壊してしまったけれど自分のチカラで再生させようと決意した沙織の気持ちだったのかもしれないですね。
勝浦のお陰で沙織が諦めの人生を送らずに済みそうな希望の持てるラストでした。
| なぎさ | 2009/02/04 9:08 AM |
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| |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο | 2009/01/30 7:55 PM |
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| だらだら無気力ブログ | 2009/01/31 4:20 PM |
皆があたかもそう言っているかのように一方的に書くメディア。 他人の中傷ばかりをす
| はらやんの映画徒然草 | 2009/01/31 11:24 PM |
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幼い姉妹の殺害事件で未成年の容疑者が逮捕される。その瞬間から容疑者の家族は、マスコミや世間の目を避けるため警察の保護下に置かれ、中学生の妹・船村沙織の担当は刑事の勝浦に任される。ホテルや自宅アパート、友人のマンションを転々とするが、マスコミの執拗な追
| 映画な日々。読書な日々。 | 2009/02/01 4:14 PM |
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| 水曜日のシネマ日記 | 2009/02/01 7:33 PM |
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| オールマイティにコメンテート | 2009/02/01 9:26 PM |
誰も守ってくれない’09:日本 ◆監督・脚本: 君塚良一「MAKOTO」「容疑者 室井慎次」◆出演:佐藤浩市、志田未来、柳葉敏郎、石田ゆり子、佐々木蔵之助、佐野史郎、木村佳乃 ◆STORY◆幼い姉妹の殺害事件で未成年の容疑者が逮捕される。その瞬間から容疑者の家族
| ☆C'est joli〜ここちいい毎日を〜☆ | 2009/02/01 9:48 PM |
監督:君塚良一 出演:佐藤浩市、志田未来、松田龍平、柳葉敏郎、石田ゆり子、佐々木蔵之介、佐野史郎 「防犯課の刑事勝浦は、18歳の少年が二人の少女を殺害した罪で逮捕された船村家、容疑者家族の保護を命じられた。 担当させられたのは容疑者の15歳の妹沙織、マ
| 日々のつぶやき | 2009/02/03 12:59 PM |
【Nobody to watch over me】【監督】 君塚良一    【脚本】 君塚良一 、鈴木智   【公開日】 2009/01/24   【上映時間】 118分   【配...
| +++ Candy Cinema +++ | 2009/02/03 6:13 PM |
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◆佐藤浩市さん(のつもり)佐藤浩市さんは、現在公開中の映画『誰も守ってくれない』に勝浦卓美 役で出演しています。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想
| yanajunのイラスト・まんが道 | 2009/02/04 1:08 PM |
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| 新!やさぐれ日記 | 2009/02/04 8:30 PM |
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| Thanksgiving Day | 2009/02/09 12:58 AM |
   誰も守ってくれない幼い姉妹の殺害事件で未成年の容疑者が逮捕される。その瞬間から容疑者の家族は、マスコミや世間の目を避けるため警察の保護下に置かれ、中学生の妹・船村沙織の担当は刑事の勝浦に任される。何といっても いきなり学校の先生から、兄が犯罪を
| 映画を見に行きましょう!!  | 2009/02/09 9:22 PM |
 う〜、記事にしていないタイトルが溜まってきてしまった。例によって、観てから記事にするまで1週間近くたってしまいましたが、今回は誰も守ってくれないです。  観ようか迷っていたのですが、製作が亀山千広さん、世界の亀山品質ですからね。とりあえず観る
| よしなしごと | 2009/02/14 5:51 PM |
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| ダイターンクラッシュ!! | 2009/02/21 4:35 AM |
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