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2009.01.28 Wednesday author : なぎさ

ナンバー23

JUGEMテーマ:映画



2007年11月23日 公開作品
2008年4月3日 DVDリリース

★☆☆☆☆ こりゃダメだぁ〜星1つです!

のつく数字と、の倍数の時だけアホにna・・・。



ったぁーっ!

こっれは・・・こっれは、どぉなんでしょ。

正直なところ、こういうのって好きじゃないわアタシ。


ジム・キャリーって最近観た作品で言うと『エターナル・サンシャイン』『トゥルーマン・ショー』ですかね。

この両方とも私ダメでした。


この人ってやっぱりコメディーでこそ生き生きできる俳優さんじゃないのかなと。

まま、そりゃね、わかりますよコメディーじゃないシリアス路線の作品もできるんだというのもね。

で・も、なんかしっくりこないんだぁ〜。


次回作は『イエスマン"YES"は人生のパスワード』コメディーだそうで。
日本公開は3月20日


とにかくですね、オープニングから"23"の数字がつく不吉な事柄のオンパレード!!!

なんかいっぱいありましたわ〜。


も、終始この作品の中では"23"なんですよ。

というか、"23"という数字の出し方もですね、ストレートじゃなく足したり引いたりして無理やり"23"にしてるみたいなとこもあったんですよね、ぶっちゃけた話し。


まず話しの発端が、主人公ウォルター(ジム・キャリー)の誕生日が2月3日なんですよ。

ね、これも2と3で"23"にしとるんですよ。


でね!その誕生日の日にウォルターが犬に噛まれるんです。

あ、そぉそぉウォルターの仕事は犬の捕獲人なんですよ。はい。


で、またその噛まれた犬というのが"ネッド"という犬で・・・

これがまたブッサイクな犬なんだ。これが。


で、一方ウォルターが犬に噛まれた誕生日の日に妻のアガサ(ヴァージニア・マドセン)が一冊の本を手にする。


その本こそがウォルターに深く関わっていた・・・。


「この本は自分の人生をなぞっている!!!」

歴史に隠された"23"の謎−いま驚愕の真実が明かされる!!


ってね、そら、なぞってますわなぁ〜。

自分でお書きになったもんですからして。(*´艸`)


♪チャンチャン♪みたいな話しでした。


こんなね、なんやしらんけど、主人公の妄想小説に付き合わされるなんて

たまりましぇんヾ(´_`;)ゞ

あ、最後に監督はジョエル・シューマッカーでぇ〜す。


予告編に騙された典型的な作品だったと言えましょう。






| 映画 《ナ行》 | 08:51 | comments(4) | trackbacks(8) | pookmark |
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| - | 08:51 | - | - | pookmark |
COMMENT
なぎささん、厳し〜い。★1つですか。
確かに!!
ホラーならまだしも、ホラー吹き的な妄想作品ではがっかりさせられますよね。

ジョエル=シューマカー監督作は期待外れが多いように感じます。
| erabu | 2009/01/29 9:15 PM |
私も星ひとつですよ〜
予告に騙されてリリースされてすぐに観たのに
あまりのくだらなさに記事も書いてません。
こじつけばっかりだったし
あのオチもなぁ・・・・
普通の人を演じたジムの演技はよかったんですけどね〜
お話が面白くなかったですね!
| なな | 2009/01/29 11:50 PM |
>erabuさんへ
ちょっと厳しかったですかぁ〜(笑)
だって観てる時から★一つやなぁ〜って決めてて・・・(爆)

>ホラーならまだしも、ホラー吹き的な妄想作品ではがっかりさせられますよね。

うまい!
ほんとそんな感じの内容でしたからねぇ。

>ジョエル=シューマカー監督作は期待外れが多いように感じます。

あるある!
最近では『デジャヴ』・・・あれは違いましたっけ。
| なぎさ | 2009/01/30 8:34 AM |
>ななさんへ
こんにちは〜♪

>私も星ひとつですよ〜

お!同じですね!
そっかぁ〜ななさんは記事すら書く意欲なかったわけですね(笑)
そういう気にさせてしまう話しでしたよね。
でもまぁ、こういうハズレ作品も観つつしてると当たり作品が生きてくるってことありますよね♪
| なぎさ | 2009/01/30 8:38 AM |
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