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2008.11.22 Saturday author : なぎさ

ラブファイト

JUGEMテーマ:映画



2008年11月15日 公開

稔ちゃん! アタシとちゃんと勝負せぇーや(((。・`0´・)ノ



こっれは、なかなか良かったですよ!!!

ここのところいろいろあって記事UPが遅くなってしまいましたが、今作は公開前から観たかった作品だったんですよ♪


何が良いって、主演の若手実力派の林遣都クンも北乃きいチャンもすんごく良いのだけれど・・・

目を見張ったのはこの人!↓


はい、大沢たかおに萌えぇぇぇぇぇです!
先日『ICHI』の記事では"余り好きではない"などと否定的に書いてましたけど・・・

この大沢たかおは良いです!

すんごくイイっす☆
こんなアウトローな役もできるんだと見直しました(←って、えらい上から目線ですんません)

なんかねぇ、今までの印象が爽やかな好青年っぽい役柄が多いなと思っていたのであまり好きになれずにいた俳優さんでした。

ところがこの彼はですねぇ、ちょっと人生にくたびれたオヤジでして。
髪はボサボサで老眼鏡も必要な年齢の男性なんですけど、このくたびれたヨレヨレ感がたまらなく良かったのですよ!

この作品で彼は脚本にほれ込んで初のプロデュースもしてるんです。
いやぁ〜なかなか美味しいトコ持ってってますよ。



ヘタレ男子の稔役に林遣都クン
『ダイブ!!』での美しいダイビングも記憶に新しいところですが、彼って見る度毎に良くなってきてる気がする。
関西弁が上手いなと思ったら滋賀県出身だったんだよね。


そのヘタレの稔を幼稚園の頃から守ってきた西村亜紀は学校のアイドル的存在でケンカ特技の最強女子!
いつ見てもカワユスな北乃きいチャンが演じます。
すんごくかっわいい〜のに、メチャクチャ強いのこのきいチャンが☆
きいチャンも関西弁上手かったけど神奈川県出身なんだねぇ〜。
ちなみに大沢さんも出身は東京なのに関西弁なかなか上手かった!

彼らはこの映画のために5ヶ月間もボクシングのトレーニングを積んだという。


さらにきいチャンのこの↑回し蹴りは習っていたバレエのお陰で簡単だったようだ。

ボクシングシーンは全てガチンコで吹き替えは無し。
かなり本格的で驚きました!


大木ジムのたった一人の所属ボクサー・タケには波岡一喜なんだよねぇ。
彼ってほんとこういう役が似合うわ!

ヘタレ稔にも恋心を持つ女子がいた。
ちょっとウザキャラの恭子ちゃん(藤村聖子<しょうこ>)

ボクサーをリタイヤしている大木と、俳優の芹沢(鳥羽潤)との"やらせ試合"はストーリー的にいささか無理やりな感じはしましたが。





弱い人間が強い人間に教えを乞うて強くなる、というストーリーでは同じ成島出(いずる)監督の『フライ,ダディ,フライ』を思い出します。


あの作品の主人公は愛する人を守るために強くなりたいでしたが、こちらの主人公・稔は、ケンカの強い亜紀から逃げたくて自分が強くなりたいと思ったのが動機でした。

・・・それが次第に亜紀を守ることへと変っていくのでした。


この監督はこういう題材にはチカラを発揮しますねぇ。
前回の『ミッドナイトイーグル』より数倍良かった!


物語はそうした稔と亜紀の純愛と、ボクシングジム会長・大木(大沢たかお)とかつての恋人(桜井幸子)との恋愛をからめて進んでいく。


原作は、まきの・えり「聖母少女」


大木が亜紀に言うセリフが印象に残った。
「この拳で闘うのはなんでか分かるか?髪の毛も引っ張りません、目も突きません、拳は卑怯なマネはしませんという意味」

「ボクシングは世界イチ美しい会話や」




大阪が舞台で撮影も関西方面で敢行されたみたいです。

稔と順子(桜井幸子)が低空飛行で空港に着陸しようとする飛行機を見るシーンで・・・
家の近くにも同じスポットがあるので似てるなぁ〜と思いつつ観ていたら・・・

やっぱり伊丹空港周辺で撮影されたようだ!!!

ぁ〜んだぁ〜やっぱりあそこやったんやぁ〜4月頃に撮影してたんやねぇ。

他に河川敷のシーンは淀川だったそうです。
そう言えばエンドロールに大阪府立ナントカ高校ってあったと記憶してますが、学校のシーンはもしかしたら『クロゼロ』でも使われた学校だったのかも。

ファンモンの歌う主題歌「希望の唄」もテンション上がってイイです♪
早速、着うたにしました!


稔と亜紀は、二つ引っ付いたソーダ味のアイスみたいなようなもの。
(あぁ〜そのアイス懐かしい〜♪)





| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 08:08 | comments(6) | trackbacks(17) | pookmark |
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COMMENT
ども、TBいただきました。
ヨカッタですよね、若い2人が一生懸命で。
≫この監督はこういう題材にはチカラを発揮しますねぇ。←同感です。「フライ・ダディ・フライ」も良かったですモンね。
| mori2 | 2008/11/26 10:09 PM |
>mori2さんへ
mori2さん こんにちは〜♪
こちらこそTBありがとうございます☆

えぇほんと爽やかな若い二人が拳で愛を表現するって良いですよね!

>「フライ・ダディ・フライ」も良かったですモンね。

私もこの作品好きなんですよ〜!
この監督さんって他の作品だとイマイチな感じするんですが、ボクシングが絡むとこうも素敵になるのかなって思いますねぇ。

| なぎさ | 2008/11/27 8:42 AM |
なぎささん、これ良かったですよね!
あまり話題になってないような感じですが、爽やかな青春ものでこういうの好きです♪

若い二人の恋や成長もよかったですが、大沢さんと桜井幸子さんの大人の恋愛も切なくてよかった〜大沢たかおさん私は好きな俳優さんですが、「ICHI」のようなアホキャラよりもこういうのがいいです☆

大沢さんときいちゃんのキスシーン何だか素敵だった〜そばで見ている林遣都くんと同じくらいドキドキしちゃいました。

みんなボクシングシーン決まっていましたね!
| hito | 2008/12/01 11:43 AM |
キカイダー呼ばわりして、いつも馬鹿にしている大沢たかおですが、この作品では良かったですね。のっぺりしたフィギュアみたいな印象のある男なんですが、小汚いほうが似合っているようです。(ICHIでは駄目だけど)

パピコとかいうのが、現役でくっついたチューブ二つのアイスで存在していたような。
| バラサ☆バラサ | 2008/12/01 7:08 PM |
>hitoさんへ
hitoさん こんにちは♪

>あまり話題になってないような感じですが、爽やかな青春ものでこういうの好きです♪

そうなんですよねぇ〜ほとんど話題になってない作品なんですよねぇ。
ブロガーさんの間でもご覧になった方も少ないような・・・。
拾い物って感じの良い作品でしたよね!
私も好きです♪

>「ICHI」のようなアホキャラよりもこういうのがいいです☆

あの作品でも大沢さんにしては珍しいキャラだなって思ったのですが、こちらの大沢さんには萌えまくりました(恥)
これですっかり大沢ファンになった私って単純です。

>大沢さんときいちゃんのキスシーン

あれねぇ〜!
なかなか生々しいキスシーンで見ててもドキハラでしたよね(笑)

皆さんかなりボクササイズされた感じでしたね。
| なぎさ | 2008/12/02 8:57 AM |
>バサラ☆バサラさんへ
こんにちは〜♪

>キカイダー呼ばわりして、いつも馬鹿にしている大沢たかおですが

ウッハハハ、ほんと今までの彼ってそんな感じしますねぇ〜。
私もこれまでの彼の役柄にはピクリとも心動かなかったんですが、この作品はイイと素直に思いました!

>パピコ

あぁ!ありましたねぇ、そういうネーミングのアイス。
| なぎさ | 2008/12/02 9:00 AM |
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