<< おくりびと 2回目鑑賞 | Main | ポール・ニューマン >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2008.09.27 Saturday author : なぎさ

イキガミ

JUGEMテーマ:映画



2008年9月27日 公開

"イキガミ"が届いた人には、24時間は飲食やら交通費やらがタダになるらしい


1ヶ月フリーパスポートで10本目の鑑賞♪

イキガミを受け取ったら、きっと映画なんかもダダになるんだろうなぁ〜なんて思いつつ観ましたけど。
意外とねちょっとジーンときてジュワッと涙出てきました。

この映画のテーマは「死んだつもりできてみろ。」というもので、死を描きながらもテーマの底には生きることが強調されているように思う。


ここで言う"イキガミ(逝紙)"とは、政府より発行される死亡予告証のことで、それを受け取った者は24時間以内に必ず死亡する。
それは"国家繁栄"という名のもとに・・・。


間瀬元朗の原作コミックは未読だったんですが、ご親切にも映画館に"試し読みの小冊子"が置いてありましてねぇ。
それを読ませて頂きました!

ちょこっと読んだだけですが、なかなか面白いなと思ったんですよ。

『20世紀少年』が30数社だったのに、こちらは53社にも及ぶ映画化権の争奪があってTBSが獲得したらしい。


ただ、このストーリーが、私は知らなかったのですが、星新一さんの「生活維持省」というショート・ショートにとても似かよっているらしいのです。

それは存じ上げませんでしたが、これはどう見ても戦時中の"召集令状":通称"アカガミ"を連想させるものです。
決してフィクションではなく60年ほど前に明らかに存在したもの。

原作者も召集令状を物語の設定部分として用いていると言われているようです。


小学校入学時に受ける予防接種のワクチンの中に特殊なナノカプセルが混入されている。
1000人に1人の確立で、そのカプセルを注入された国民は、生命力がピークに達する18〜24歳までに、あらかじめ設定された日時に心臓の肺動脈内で破裂しその人の命を奪うというもの。


じゃ、なぜ若者が死ぬことが"国家繁栄維持法"になるのかと言うと・・・
死への恐怖感を植えつけることによって、生命の価値を再確認させるというのが目的。

その危機感が国民の意識を高め、自殺の抑止力にもなり、犯罪の抑止や社会の生産性を向上させるというものだ。



ところが、映画の冒頭でイキガミを受けた青年が取った行動は・・・
学生時代に自分をイジメた相手への復讐だった。

犯行寸前のところで死亡時刻となり犯行は未遂で終わったものの、やっぱり人間ってこれで最期となればこれまでの恨み辛みも出てくるというのも分かる。

人間って、毎日そんなに全力で生きているかと言えば、そんなこともないように思うのだけれど・・・。
健康に感謝して・・・と思うけど、生命の価値と言っても、尊いものと自覚しながらも日々の生活はついつい惰性に流されてしまうことが多い。




物語は3人のイキガミを受けた青年たちの残された時間を中心に描かれる。



ストリート・ミュージシャンからプロとしてスカウトされ、これからという時にイキガミを受けた田辺翼(金井勇太)


国会議員の母(風吹ジュン)を持つ引きこもりの青年・滝沢直樹(佐野和真)




幼い頃に両親を交通事故で亡くし、その時の事故がもとで視力を失った妹・さくら(成海璃子)の兄・飯塚さとし(山田孝之)は、死んだら自分の角膜を妹に移植しようと考える。




そして、そのイキガミの"配達員"となるのが松田翔太演じる国家公務員の藤本賢吾。

自分の仕事に日々、疑問を感じながらもどうすることもできず苦しむ主人公の藤本は、感情を抑え冷静でいようと努めるけれど、どうしても納得できない自分がそこにいる。

この松田翔太クン良いですねぇ〜♪
この彼は、立ち姿だけでも画になります!
さすが優作サンのDNA入ってるだけに!

ここにも出てた笹野高史サン!
でもね、この笹野サンはとっても寡黙な課長役だったので、この方の良さは抑えられてました。

山田孝之も良かったです。
妹を想う優しい兄のオーラが出ていて!

滝川直樹役の佐野和真って、彼ね、『花男』の第1話で赤札貼られた生徒役してた子だったんだね。

リリィさんの生活に疲れた母親役もなかなかでしたし、塚本高史のエピソードもせつないけど良かったなぁ〜。
けど、バンド名が"コマツナ"・・・て。


でさ、この作品でちょっとマニアックな人を観たかった私・・・
それは田辺翼がはじめてTV出演した「MUSIC BOMB」という番組の司会者してた人!
この人↓伊津野亮(いづのりょう)と言います。

見たことないですかぁ〜。
「はなまるマーケット」の中で生CMしてます。
DJ・ナレーター・声優と幅広いお仕事されている方です。
私はいつも土曜日の早朝、ラジオの「サタデー・オン・ザ・ウェイ」という番組を聴いてるんですが、その番組内で『イキガミ』に出るとことを話されていたもので。


自由に発言しようとすれば"思想犯"として身柄を拘束される。
冒頭、彼女をこの法律によって亡くしたという男(劇団ひとり)が拘束される。


滝沢直樹の母・和子(風吹ジュン)もかつては思想犯として拘束された過去があると言っていたけれど、そこで何かがあって現在では"国繁教育"の推進派になっている。

この滝沢和子の服装を見ても、どことなく軍服を連想させるようなデザインで、そこからも自由に物が言えない軍国主義を思わせる。


後半で、藤本も危うく思想犯になりそうなところを上司の石井(笹野高史)から「時がくるまでは黙っていなさい」と諭されて口をつぐんだ。


この辺りが明らかにされなかったし、連載は今も続いているらしいので、もしかしたら続編ありなのかなと。


人生があと24時間しかないと宣告されたら・・・。
おのずと自分に当てはめて考えてしまう。
案外、自分では何もできずに、ただ家族に見守ってもらいながら最期を静かに迎えるのが一番なのかも。


それにしても、こんなことが現実にあってはならないことだけは祈りたい。







| 映画 《ア行》 | 16:49 | comments(12) | trackbacks(28) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 16:49 | - | - | pookmark |
COMMENT
これねぇー、マンガを読んでたので気になってたんですよぉ♪♪
でも、そこまで映画化には期待をしてなかったんですけど、世間の評価が意外に良くてビックリ!!
見に行きたいなぁ♪♪
観たらまた遊びに来ます♪♪
| Mary | 2008/09/28 10:14 PM |
>Maryさんへ
こんにちは〜Maryさん♪

ほんと!マンガ読んでたんですかぁ〜。
設定は怖いけど、いろいろ考えさせられる話しですよねぇ。
死を目前にした3人の若者の最期に涙がジュワーッと出ました。
ぜひぜひ映画館でご覧になってみてください。
原作を読まれた方の感想も聞いてみたいです♪
| なぎさ | 2008/09/29 8:20 AM |
こちらでは"試し読みの小冊子"は置いてありませんでしたー。
それぞれのエピソードも良かったんですが、ストリート・ミュージシャンのエピソードが一番泣けました。最後に歌う曲が良いですね。

滝川直樹役の子どこかで見たなと思ったら赤札張られた子でしたか。
| ゆかりん | 2008/10/01 11:24 PM |
>ゆかりんさんへ
こちらへもありがとうございます!

>"試し読みの小冊子"
あれぇなかったですかぁ。
小学館から出ていて、あれでもかなりコストかかってそうでしたよ。
その小冊子に映画のストーリーが全部出ていたんですよ。
なので映画はかなり原作に忠実に描かれていたのでしょうね。
ミュージシャンのエピソードは切なかったですね。
あの曲も素敵でした。
ラジオからも時々流れてます♪
でもあの役の俳優さんが、私にはナンちゃんに見えてしょうがなかったんですよ。

>滝川直樹役の子

この彼ねぇ、赤札だのイキガミだのって縁起でもないものばかり貼られてますよね(笑)
| なぎさ | 2008/10/02 9:07 AM |
こんにちは〜

田辺翼役の人を知らなかったので、どうしても塚本くんに感情移入。二人の最後のブラウン管ごしの歌には泣けました〜
このパートと山田くん&成海璃子ちゃん兄妹のパートだけで良かったような気がしちゃいました。

続編があってもおかしくない謎めいた部分が残ったままでしたね〜
| hito | 2008/10/03 5:53 PM |
初めまして〜。
先日、おくりびとでもTBを
送らせていただいたのですが、バタバタしてしまい^^;こちらの方にコメントを。
映画は中々良かったですよね。

>映画館に"試し読みの小冊子"が置いてありましてねぇ。

いいですね〜♪ワタシの利用してる映画館にはなかったんですよぉ。

>1ヶ月フリーパスポート

こちらも羨ましいデス。この後、どんな映画を予定されてるのか?(^^)
また伺わせていただきます。
今後も宜しくお願いします☆
| ルル | 2008/10/03 6:06 PM |
>hitoさんへ
こんにちは〜hitoさん♪

>田辺翼役の人を知らなかったので

同じくですぅ。
それに彼ってナンチャンに似てませんでしたかぁ。
最後の生中継の熱唱は心に染みましたね!

>このパートと山田くん&成海璃子ちゃん兄妹のパートだけで良かったような気がしちゃいました。

これも同じく!
この兄妹のエピソードが切なかったですよねぇ。

>続編

あるんじゃないですかね。
なんかそんな感じの終わり方でしたもんね。
| なぎさ | 2008/10/04 4:54 PM |
>ルルさんへ
こんにちは〜ルルさん♪

いぇ〜こちらこそTBありがとうございました☆

予告で観ていて想像してたよりも実際に観ると感動できましたねぇ。

"お試し小冊子"無かったですかぁ。
小学館から出ていて、なかなかしっかりしたものでしたよ。

>1ヶ月フリーパスポート

ありがとうございます♪
主婦で仕事もしているとなかなか時間が取れないんですが、それでも11本鑑賞できました。
振り返ると9月の新作が他の月より少し少なかったみたいでした。
10月に観たい作品は、『P.S.アイラブユー』『イーグルアイ』『ブーリン家の姉妹』あたりでしょうか。
今後ともどうぞよろしくお願いします♪
| なぎさ | 2008/10/04 5:00 PM |
なぎささん、こんばんは☆
1ヶ月フリーパスポートってあるんですね!
知らなかった〜
この秋は観たい映画がいっぱいだから、私も買ってみようかな〜
泣かせるエピソードが満載で、なかなかいい映画でしたね。
俳優陣もしっかりしていて、すっかり松田翔太くんが霞んでしまいましたが・・・
| ノルウェーまだ〜む | 2008/10/07 10:52 PM |
>ノルウェーまだ〜むさんへ
こんにちは〜(*^▽^)ノ゛

>1ヶ月フリーパスポートってあるんですね!

TOHOシネマズのシネマイレージカードというのをご存知ですかぁ。
無料で入会できるんですよ。
そのカードに、映画を1本観ると1ポイントが貯まって、なおかつ映画の上映時間が1分=1マイルという形で貯まっていきます。
そのマイルを6000マイル・・・つまり6000分、鑑賞したら貰えるのが"1ヶ月フリーパスポート"なんですよぉ〜。
1年近くかかりました。
1年過ぎるとマイルには期限があって消滅する分のマイルがあるので、なるべく早くに貯めないといけないんです。
ポイントは6本鑑賞で1本無料で観れるというもので、こちらは期限もありません。

1ヶ月と言っても当然TOHOさんでしか観れないのでそこで上映される作品に限られます。
なので1ヶ月の間に公開される新作はせいぜい8〜9本くらいでしょうか。
もちろん同じ作品を何度観ても構いませんが、同じ日には観れないようになってます。

ノルウェーまだ〜むさんも、ぜひ挑戦してみてください。
マイルとポイントを貯める張り合いが出来て面白いですけどもね!

さて、こちらの作品でしたが、キャストもつぶ揃いでしたねぇ。
中でも塚本高史クン、いつもはそんなに好きな俳優さんではないのですがこれは良かったです!
| なぎさ | 2008/10/08 12:39 PM |
こんばんは!

これは本当に、実力のある若手ばかりを起用し
ベテランも個性的な、味のあるキャスティングで
一風変った世界の怖さが出ていて良かったですね。

>滝沢和子の服装を見ても、どことなく軍服を連想させるようなデザイン
そうでした!
一列に並んで子供たちに予防注射を呼びかける白衣の集団といい、
監視カメラといい、、ひんやりとした怖さがありますよね。

あの冒頭の青年は「キッズ・ウォー」に出ていた浅利君。
彼のパートも、引きこもりのパートも、政府の思惑通りに行かないケースで、
あれがあったから2つのEPが引き立ったと思います〜。
考えさせられる作品でした!
| kira | 2008/10/15 11:04 PM |
>kiraさんへ
こんにちは〜kiraさん♪

>あの冒頭の青年は「キッズ・ウォー」に出ていた浅利君。

あの時に、殺される役をしてた俳優さんは鈴之助クンという方で、小栗クンと同じ事務所の若手俳優さんでした。
あのEPは、死期の時間が迫った青年が自暴自棄になって起こした犯罪でしたよねぇ。
やっぱりこんな悪法はあってならないってことを最初に言ってたんでしょうね。

>ひんやりとした怖さがありますよね。

そうですよねぇ。
なんとなくヒトラーの時代を彷彿とさせるような。

自由に物が言えない社会なんて恐ろしいです。

| なぎさ | 2008/10/16 8:58 AM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/884
TRACKBACK
監督:瀧本智行 出演:松田翔太、塚本高史、成海璃子、山田孝之、柄本明、劇団ひとり、金井勇太、佐野和真、井川遥、笹野高史、塩見三省、...
| ひめの映画おぼえがき | 2008/09/27 6:30 PM |
公務員・藤本は政府より発行された死亡予告証:通称“逝紙(イキガミ)”の配達人。 受け取った者は24時間以内の設定時刻に死亡する。 国民に「死」の恐怖を植え付け“生命の価値”を高め、犯罪を抑止し社会の生産性を向上するため。 疑問を抱く者は「退廃思想者」と
| 象のロケット | 2008/09/27 11:24 PM |
松田翔太が主演を演じた映画「イキガミ」の初日舞台挨拶が、27日、東京・T
| 芸能ニュースですYO! | 2008/09/28 5:43 PM |
  人生最後の24時間。 あなたは誰のために生きますか?   ■「国家繁栄維持法」が施行された世界――。厚生保健省の国家公務員・藤本賢悟(松田翔太)の仕事は、政府より発酵される死亡予告証:通称”逝紙(イキガミ)”を、国家繁栄のため”国家の礎”となる栄光
| 唐揚げ大好き! | 2008/09/29 9:07 AM |
人気コミックを原作にした、24時間後の死亡を通告する政府発行の 証明書”逝紙”を受け取った3人の若者の残された時間を描いた ヒューマンドラマ。”国家繁栄維持法”によって1000人に1人の割合で選ばれた18歳~24歳の 若者の生命が国家によって奪われる世界で、厚生
| だらだら無気力ブログ | 2008/09/29 9:34 PM |
イキガミ 監督: 瀧本智行 出演:  松田翔太、山田孝之、塚本高史、成海璃子、金井勇太、佐野和真 公開: 2008年9月 こんな事をしなけれ...
| 映画@見取り八段 | 2008/10/01 12:11 AM |
【イキガミ】 漢字で書くと逝紙。 公務員(松田翔太)はその逝紙の配達人。 「国家繁栄維持法」という法律によって、 18歳から24歳の若者が、 配られた24時間後に 死ぬ運命を課せられる。 監督は瀧本智行。 それぞれの死を約束された人の最期を みおくるイキガミ配
| 花ごよみ | 2008/10/01 10:42 PM |
2008/09/27公開(10/01鑑賞)製作国:日本監督:瀧本智行出演:松田翔太、塚本高史、成海璃子、山田孝之、柄本明、劇団ひとり、金井勇太、佐野和真、井川遥、笹野高史、塩見三省、風吹ジュン 人生最期の24時間。あなたは誰のために生きますか?
| 映画鑑賞★日記・・・ | 2008/10/01 11:25 PM |
「イキガミ」を鑑賞してきました。衝撃的な設定や世界観で反響を呼ぶ同名コミックの映画化。松田翔太主演作。他に成海璃子、山田孝之、塚本高史らが出演。政府が発行する死亡予告書、通称”逝紙”と受け取った若者が、残された24時間をいかに生きるかを3つのエピソー
| 日々“是”精進! | 2008/10/02 2:48 PM |
ヤングサンデーにて連載され休刊に伴い 現在ビックコミックスピリッツに連載を移し 実写映画化
| ヤジャの奇妙な独り言 | 2008/10/02 10:44 PM |
  間瀬元朗原作の人気コミックの実写化 現在もビックコミックスピリッツで連載中。 監督 瀧本智行
| ドラ☆カフェ | 2008/10/03 5:42 PM |
監督:瀧本智行 出演:松田翔太、塚本高史、山田孝之、吹雪ジュン、成海璃子、笹野高史、柄本明 「国家繁栄維持法の名のもとに、小学校の入学式にワクチンを注射されその中の千人に1人が18歳から24歳までの間に死亡する世界で無事に生き抜いた藤本賢吾は死亡予告書
| 日々のつぶやき | 2008/10/03 5:47 PM |
政府から発行される死亡予告証【イキガミ】を受け取った者は24時間後に必ず死亡する。そんな衝撃的な設定で大反響を巻き起こした同名コミックの映画化。残りの人生がわずか24時間と宣告された人間自身がどのように逝くのか、その周囲の友人や家族が最後の時をどのよ
| Sweetパラダイス | 2008/10/04 2:14 PM |
◆松田翔太さん(のつもり)松田翔太さんは、現在公開中の映画『イキガミ』に主人公・藤本賢吾 役で出演しています。今週の1日、劇場に観に行ってきました。●映画『イキガミ』の導入部のあらすじと解説と感想
| yanajunのイラスト・まんが道 | 2008/10/04 2:29 PM |
この作品も原作はコミックらしい。今日本が世界に誇れる文化というのは、コミックとアニメとゲームの三つだということを本当に痛感する。同時に、文学とか美術とか音楽という芸術文化の基礎が底上げされずに、付帯的な文化の質だけが上がっていることに関して考えると
| 利用価値のない日々の雑学 | 2008/10/04 11:29 PM |
【gooブログの方へ】 アメブロからのTBが送信されないようですので、この記事にTBをつける場合は、 http://blog.goo.ne.jp/terry0317/e/fb4b04c10daf21c18d00ebeb05e43214 の方につけていただくと、お返しできると思いますので、よろしくお願いします。
| いい加減社長の日記 | 2008/10/05 5:40 PM |
細かいトコにいくつかの疑問はあるものの... 思っていた以上に面白かった。 国家のために1,000人に1人の確率で若者が死ぬ 『国...
| 映画館で観ましょ♪ | 2008/10/05 10:28 PM |
このような映画が作られるようになったのは、一つの危機意識の現われなのだろう。けれども、出来ることならリアルな話にして欲しかった。監督:瀧本智行原作:間瀬元朗出演:松田翔太、塚本高史、成海璃子、山田孝之、柄本明、劇団ひとり、金井勇太、佐野和真、井川遥、
| 再出発日記 | 2008/10/06 12:01 AM |
6月にエキストラで参加してから、首をなが〜くして公開を待っていた映画。 CMでも流れている、『品川駅前の選挙運動中に、逃げ惑う群集』のシーンでは、確かに映っているけど、いったいどこにいるのやら??? そんな漫画が原作の「イキガミ」は、全く想像してなか
| ノルウェー暮らし・イン・ジャパン | 2008/10/07 9:39 PM |
製作年 2008年 製作国 日本 時間 133分 公式サイト www.ikigami-movie.jp/ 公開日 2008-09-27~ 公開中 監督 瀧本智行 出演 松田翔太 塚本高史 成海璃子 山田孝之 柄本明 劇団ひとり 金井勇太、佐野和真、井川遥、笹野高史、塩見三省、風吹ジュン ストーリーは
| ブラトラ館(太田千晶応援blog seesaa支店) | 2008/10/09 11:56 PM |
満 足 度:★★★★★★★    (★×10=満点)  監  督:瀧本智行 キャスト:松田翔太       塚本高史       成海璃子       山田孝之       柄本明)       劇団ひとり       金井勇太       佐野和
| ★試写会中毒★ | 2008/10/13 11:40 AM |
2005年1月から「週刊ヤングサンデー」で連載が始まった漫画を実写版映画化した作品です。
| 水曜日のシネマ日記 | 2008/10/13 6:45 PM |
人生最期の24時間。あなたは誰のために生きますか? 上映時間 133分 脚本 八津弘幸/佐々木章光/瀧本智行 監督 瀧本智行 出演 松田翔太/塚本高史/成海璃子/山田孝之/金井勇太/佐野和真/柄本明/劇団ひとり/井川遥/笹野高史/塩見三省/風吹ジュン 2005年に「週刊ヤング
| to Heart | 2008/10/14 12:11 PM |
 レイトショーでやっていないので久々に正規料金での鑑賞です。イキガミです。
| よしなしごと | 2008/11/09 2:15 AM |
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
| 20XX年問題 | 2009/01/27 7:33 PM |
人生最期の24時間。あなたは誰のために生きますか?
| Addict allcinema 映画レビュー | 2009/08/19 12:59 PM |
国家繁栄維持法・・・こんなのあったら怖いなぁ。 小学校に上がる際に予防接種とだいして1000人に1人の割合でカプセル が爆発して死にいたら...
| 単館系 | 2009/12/15 12:28 AM |
「国家繁栄維持法」による人口抑制政策が実施されている日本。小学校入学時の注射により無作為に死亡する人間を選ぶというもの。
| ゼロから | 2011/01/05 7:31 PM |