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2008.09.18 Thursday author : なぎさ

おくりびと

JUGEMテーマ:映画



2008年9月13日 公開

いってらっしゃい  また、逢いましょう



1ヶ月フリーパスポートで7本目

もっ最高っでした!!!


とにかくすごい!素晴らしい!完璧です!


ちょっと意外だったのは、この作品ってもっと地味で重い映画かと思っていたら・・・
いやいやいや、想像以上に爆笑シーンが多くて、すっごい笑えたことでした!



世の中には人が嫌がる仕事がある。

でも、そんな仕事ほど人間にはなくてはならない大事なものだったりする。



納棺師

亡くなった人へ永遠の美を施す職人

主人公・小林大悟(本木雅弘)が映画の中で納棺師として仕事をする様子を観ていると、それはとってもおごそかで、凛としていて・・・。

納棺師の所作が次第に日本舞踊の手の動きのようにも、茶道の作法のようにも見えてくる。

遺族への配慮と故人への敬意を込めて、優しく、そして手際良く進められていく。



日本独特のこうした職業を描いた作品を、カナダのモントリオール映画祭で認められグランプリを受賞したことも喜ばしいことです。



チェロ奏者だった大悟がオーケストラの職を失い、たまたま目についた広告が・・・
「年齢問わず、高額保障、実質労働時間わずか、旅のお手伝い」だった。


さっそく面接に赴いた大悟に・・・
「あぁこの広告、誤植だな。"旅のお手伝い"ではなくて、安らかな"旅立ちのお手伝い"」

「採用っ!!!」

NKエージェントの社長・佐々木(山努)との出会いが大悟の人生を大きく変える!



妻・美香(広末涼子)には冠婚葬祭の仕事と嘘を言っていた大悟だったが、嘘がばれる・・・。
妻からの反対
この仕事に対して無理解な人々からの偏見

何よりも大悟自身の中で納棺師という職業に対する迷いが、彼を苦しめる。


このねぇ、本木クンはほっんと素晴らしいです!!!

今まではそんなに思わなかった俳優さんでしたが、これを観て良い役者さんになったと感心しました。


でね、その迷いを抱えて苦しむ彼に、「お前には天職だ!」と言い切る人が社長の佐々木なんですねぇ。

このまた社長役の山努さんが実に素敵です!!!

葬儀の準備に少し遅れて来た社長と大悟が、喪主(山田辰夫)からこう言われる・・・
「おめぇら死んだ人間で食ってるくせに」

ところが、納棺の儀を終えて帰る時に、その喪主が追いかけて来て二人に深々と頭を下げ
「家内は今までで一番キレイだった」とお礼を述べる。

その後に、クルマの中で二人が貰った干し柿を食べるシーンがあるのですが、師匠と弟子のあうんの呼吸というのでしょうか、この時に大悟は納棺師としての腹が決まったように感じました。

そしてこの時の無心に干し柿を食べる山崎さんの演技が秀逸!

このように、この作品では"死"をテーマにしながらも、生きることを表現する"食べる"シーンが随所に強調されて描かれています。


納棺師の仕事を辞める決意をして事務所に来た大悟が、社長室で社長と向き合い焼き白子を食べるというシーン。

「これだってご遺体だ」と白子のことをユーモアを交えて話す社長。

だけどもその白子が実に美味しくてたまらないんだ「困ったことに」と。


クリスマスに熱々のフライドチキンをほおばる社長と大悟、事務員の上村(余貴美子)

「美味しいですか?」と訊ねる大悟
うなずきながら「困ったことに・・・」と答える社長

死んでいく者とは対照的なこうした食べるシーンというのもアクセントとなってこの映画に映えてくる。


そしてもう一つのキーワードは"石文"
自分の思いを表すような石を探し出し相手に贈るというもの。

大悟の記憶にかすかに残る父の姿と父から手渡された石。
しかし父親は大悟にとって憎しみでしかなかった・・・。

この石の存在は"愛する"ことを表していると感じました。



事務員の上村もまた過去を持つ女性だったが、余貴美子のアンニュイな存在感が合っていて良かった。


昔から変らず存在するが今では細々と老いた体で営む銭湯のおばちゃんを吉行和子が演じる。

その息子に杉本哲太

その銭湯の常連客・平田には名バイプレーヤーの笹野高史
舞台が山形ということで『武士の一分』でも聞いた庄内弁というのでしょうか、笹野さんがこれまた味のある演技を見せてくれました!


監督は滝田洋二郎
これまで私の中ではコレという作品もない監督さん。

脚本が「料理の達人」などの放送作家でもある小山薫堂
今作が映画デビューだったそうだ。

音楽はあの久石譲
今作は主人公が元チェロ奏者ということで、久石さんは珍しいチェロアンサンブルの曲を作ったのだそうです。
この音楽が何度も作品の中で奏でられ、映像と相まって涙を誘います♪

劇中に本木クンがチェロを弾くシーンがあるのですが、手の動きだけは覚えたそうです。
山形での舞台挨拶で実際に弾いていたのを聴きましたが、ちゃんと音楽になってましたよ!


監督以下スタッフと出演者が見事なハーモニーを奏でて最高の作品ができたと言えるでしょう。

一つだけ残念だったのは、大悟の子供時代を演じた子役が本木クンに全く似てなかったことでしょうか・・・。


前半はかなり笑わされたのですが、後半にいくと何度も涙が溢れてきます。

も、何度泣いたかわからないほど、この後に買い物して帰れるかしらと思ったほどでした。



ラストも良かったです!
命が永遠に繋がっていくという感じで。



検索してたら舞台となった大悟の実家の画像がありました。

なんでも、つぶれたパーマ屋さんを美術さんが絶妙な感じで古ぼけたスナックにしたのだとか。

こちらは↓はNKエージェント



実はこの作品のことをはじめて知ったのは、主人がネタバレで話すことで有名な映画解説者・浜村純のラジオで聞いたと言って話してくれたのが最初でした。

その時から納棺師という職業を聞いて興味が沸き絶対観ようと思ったのでした。

ですが、その時に主人からラストの展開も聞いてしまったんですぅ(ノへ`;)
聞きたくなかったぁ〜。
聞いてなかったらもっと感動できたのにぃ〜っ、くっそぉ〜!!!


ちょっと余談ですが・・・
映画館で隣に座った女性の香水が私には嫌な臭いだったので、ずっと鼻に手を当てて観てました。
なんで映画館に来るのにあんなくっさい香水ふりまいて来るんだろ。


あぁ、あと、観客の年齢層が高くて普段は映画館へ足を運ばないような方々も。
で、中座してトイレに行くのに、あれっておかしいよねぇ〜絶対スクリーンの横にある非常出口から出られると思ってる人!!!
昔の映画館の感覚なんだろうねぇ〜。
ひどい人なんかは、開かないから近くの人に、なんで開かないのかを聞いちゃってんの。
聞かれた人も迷惑だっつーの!



これは、邦画ではこれ以上の作品が年内に出る可能性は低い気がするので、今年の邦画マイベストになるかもしれません。
いぇいぇそれ以上に生涯ベストにも入れておきたい作品になりました。


「人間って最後の買い物は他人がするのねぇ」と棺おけを前にして上村が言った言葉は妙に心に残った。

死ぬこと、生きること、そして人を愛すること
全てが詰まった作品でした。



ぜひ、ぜひ、ご覧になってみてください♪

2日目鑑賞の記事はこちら→『おくりびと 2回目鑑賞』






| 映画 《ア行》 | 08:37 | comments(29) | trackbacks(107) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 08:37 | - | - | pookmark |
COMMENT
良かったですね〜!本当にしみじみといい映画でした!

モックンも良かったですが、笹野さんもいつもながら味があって〜
前半のコミカルな部分と後半のしんみりした部分のバランスもよくて・・
納棺のシーンは常に泣きっぱなしでした。

私も今年の邦画ベスト1になりそうな予感です。
| hito | 2008/09/18 10:45 AM |
なぎささ〜ん、こんばんは♪
いやぁ〜観た直後で気が早いけれど、
DVDの発売が待ち遠しいです〜

鑑賞後はお買い物出来ましたか?(笑) 
私は目も鼻も水分不足でカラッカラになってしまい、この日はとりあえず帰宅しました。(TωT)
これはホント、鑑賞後の余韻も含め、満足度満点の作品でしたわ・・・と思っていたら、なぎささんの感想を拝読して思い出しました。 そう!あの子役くん・・・あの子は将来、もっくん顔にはなりませんね。^^;
それから大悟の実家・・実はパーマやさんだったんですか!建物や小物もイイ感じでしたね〜

ところで、半券(笑)についてのアドバイスありがとうございました! 早速ノートに貼ってま〜す♪そして ひとり眺めて楽しんでます^^
| Any | 2008/09/18 4:55 PM |
こんばんは♪
なぎささんは、香水に悩まされ、
わたしは、棺桶の値段の相談に悩まされ…
お互い、困ったさんのお隣さんだったのは災難でしたね。
さらに、浜村さんの紹介で知った日には、かなり残念な思いが残りますが…
(わたしも、大昔、初見のはずの『砂の器』をデジャヴ状態で観た経験アリです)

それでも、これに出会えてよかったと思える作品でしたよね。
もっくん、こんな素敵な大人になってたことに驚きました。
何事にも真摯に向き合い、大袈裟に表現しない品の良さ…
いろんな意味でバランスのいい、素晴らしい作品でした。
| 悠雅 | 2008/09/18 9:03 PM |
こんばんは!そっと優しく抱きしめたくなるような
素敵な作品でしたね〜☆
モックンがトシとらないのにもびっくりでしたが、
久々に観れて嬉しかったです!
我が家ではモックンは日本のジョニー・デップなんですよ(笑)

こんなに素敵な作品なのに、私の環境も最悪でした(^^;
耳が遠いのか、ずっと大声で説明する高齢の方が〜〜Σ(゚д゚lll)
絶対もう一度行きますっ(笑)
| kira | 2008/09/19 12:47 AM |
>hitoさんへ
こんにちは〜hitoさん♪

ほんと期待以上に感動できて良かったです!!!

うんうん、バランスが良い作品でしたよねぇ。
あんなに前半が笑えるとは・・・。
もっくんの熱演に涙が出るほど笑わされましたぁ〜♪

これは今年の邦画ベスト1でしょうね☆
| なぎさ | 2008/09/19 8:21 AM |
>Anyさんへ
Anyさん こんにちは〜♪

半券の整理、さっそく実践してくださってるなんて嬉しいです!!!
鑑賞記録にもなりますしねぇ〜。

私もこの作品はDVDを買って時折、観たいと思いますよぉ〜。

なんとかお買い物して帰りましたが、恥ずかしかったでっすヾ(´〜`*)ゞ
鼻も目も真っ赤でしたから。。。

でしょ、でしょ〜。
あの子役の子は人選違ってましたよね。
どこをどぉみてももっくん顔にはならない子でした(笑)

スナック和はパーマ屋さんだったみたいです。
なかなか雰囲気のあるお店でしたよねぇ。
美術スタッフさんって良いお仕事なさいますねぇ〜。

素敵な映画を観た後はしばらく気分も良いものですね♪
| なぎさ | 2008/09/19 8:28 AM |
>悠雅さんへ
こんにちは〜悠雅さん♪

えぇほんとお互い映画を観る環境には恵まれなかったようですねぇ〜(笑)
にしても、隣で棺桶の相談は大迷惑だったでしょうね。

浜村サンのラジオは今年の春頃のことでした。
主人が「良い映画が公開されるぞ・・・浜村純のラジオで聞いたんやけど」と隅々まで話してくれたもので・・・(笑)

>初見のはずの『砂の器』をデジャヴ状態で観た経験アリです

うはぁぁぁ、分かりますぅ〜これ!
親切にもほどがありますよね。

もっくんは本職の納棺師の方に教えてもらっているうちに、もっと巧くなりたいと半ば趣味の一環として演技をしたとも言ってました。

素敵な作品でしたね☆

| なぎさ | 2008/09/19 8:35 AM |
>kiraさんへ
kiraさん こんにちは〜♪

上映時間の間、一度も退屈することもなく食い入るように観れましたねぇ。
もっと観ていたかったほどでした!

>我が家ではモックンは日本のジョニー・デップなんですよ

おぉ〜なんかわかる気がします♪
紙おむつになるシーンで、キャシャに見えるけどかなりがっちりした胸板だったのにも驚きましたね。
ちゃんと鍛えてらっしゃるんだなって。

kiraさんも最悪な環境で鑑賞されたんですね(笑)
高齢者の観客が多いと困りものです。。。
近くで大きな声で説明されたら集中できませんよねぇ〜。
映画慣れしてない人たちには悩まされます。

私もできればも一度観たい!!!
| なぎさ | 2008/09/19 8:41 AM |
なぎささん、こんにちは!
もっくん♪
シブがき隊のころから好きでした。
けど、こんないい俳優になるとは思ってもいませんでしたよ。

私が見たときも
送るより送られ側に近いような年齢の方が多く、隣の方は予告編のときからうつらうつら…本編が始まるとがさがさごそごそ…
トイレに立つ人も後を絶たず。
でもこれがきっかけになってまた映画館に行く習慣がつく方もたくさんいるのでしょうね。(ヨン様の四月の雪も映画館は何十年ぶりだけど、そのあと映画を見に行くようになったって人、たくさんいました。)

先の展開なんか全部読めてしまうけど、
もう涙腺刺激されまくり、ホント泣かされました。
一緒に行った友達と、「私たちこのままの顔で外に出たら、すごい宣伝になるよね」って
言うほどの顔してました。
少し時間をおいてからまた見たいと思います。
| きなこ | 2008/09/19 10:04 PM |
観られたんですねぇ♪♪
なんか暗そうな映画やなぁ・・・と思ってたんですけど、なぎさサンのレビュー読んでたらスゴイ見たくなって来ましたぁ!!
観に行こうかなぁ★
感動したーい!!!!!!!!!
| Mary | 2008/09/20 3:29 AM |
>きなこさんへ
こんにちはーきなこさん♪

>私が見たときも
送るより送られ側に近いような年齢の方が多く
うはぁぁぁ〜これサイコーですね!
ほんとまさしく、映画館なんていつ久しく行ってないという年代の方がわざわざ足を運んでも観たいという作品だったですねぇ。

きなこさんが仰るようにこれをきっかけにまた映画館へ足が向いて欲しいですね。
近くでは吉永小百合サンの作品もありますし。

そそ、展開は素人でも先が読めるようなストーリーなんだけど、そこがまた良かったのかもしれないですね。
私も、場内が明るくなるのが怖かったほどスゴイ顔になってましたです。。。

私ももう一度観たい作品です♪

| なぎさ | 2008/09/20 2:58 PM |
>Maryさんへ
こんにちは〜Maryさん♪

主人公が納棺師という職業だけに、暗いという先入観を持ってしまいがちですが、全然そんなことないんですよ〜。
このまたモックンがひょうきんで可笑しいの!
彼がかなり笑わせてくれます♪
Maryさんのようなお若い方にぜひ観ていただきたい映画ですぅ〜☆
お時間あればぜひ♪
| なぎさ | 2008/09/20 3:01 PM |
そうなんですよね〜。
あたしも地味で重い感じを想像していたのですが、
ポスターやチラシ通りコミカルでユーモラスさもあって、
とても人間味のある映画でしたね。
キャストも本当良かったし、あたしもた〜くさん泣いちゃいましたよ。
石があるのは分かっていたけど、
それでもポロっと出てきた瞬間号泣でした。:゚(。ノω\。)゚・。
| miyu | 2008/09/20 4:30 PM |
>miyuさんへ
こんにちは〜miyuさん♪

まさに笑えて泣ける素敵な映画でしたよね!!!
最近ではなかなかここまでの良作は無かったと思います。
こういう映画をもっと観たい♪

>石があるのは分かっていたけど
そう!
泣けちゃうんですよねぇ〜あそこで!
お父さんの遺体を前に大悟がつぶやいた言葉・・・「この人の人生ってなんだったんだろぉ」っていうのにも切なさが伝わって泣けてしまいました。
| なぎさ | 2008/09/20 5:03 PM |
はじめまして。マイブログご訪問&コメントありがとうございました。TBが、反映されなかったようで、すみませんでした。
この映画は、ホント暖かくて観終わった後、やさしい気持ちになれました。
主演の本木さんも良かったですが、脇を
固めるベテラン陣が、イイ演技を見せてくれますね。うん、素晴らしいです。
あ、こちらリンク貼らせていただきます。
今後ともよろしくです。
| mori2 | 2008/09/22 11:43 PM |
>mori2さんへ
mori2さん お越しくださって、リンクも貼って頂き光栄です!!!
僭越ながら、こちらからもぜひリンクさせてくだいね♪
どうぞよろしくお願いいたします!

さて、この作品は久しぶりに邦画の良さを堪能できた作品でありました。
説教臭くなく、生きることとは、死んでいくことはを観る者に訴えかける秀作だったと思いました。
ほんとに、素敵な映画、素敵な俳優陣でしたね!

| なぎさ | 2008/09/23 9:33 AM |
なぎささ〜〜〜ん、こんにちは〜〜〜〜〜♪
観ましたよ〜。もう、涙と鼻水で大変なことになってました。
ヒロスエさんが好きじゃないので観るのをちょっと躊躇ってたのです。
でも、観てよかったです、ホントに。
(ヒロスエさんは微妙・・・でしたが・・)
なぎささんも、スッゴク気にいられたのですね。
私は特に、笹野さんと余さんがよかったなぁぁ。
で、浜村純の声が聴こえてきたら、私は耳を塞ぎますよ(笑)。
TBさせていただきました!ではでは〜。
| 真紅 | 2008/09/24 12:04 AM |
>真紅さんへ
真紅さぁ〜〜〜〜ん おっはよぉ〜〜〜〜♪(*^ノ▽^)ノ 

でしょでしょ〜♪
顔面がぐちゃぐちゃになっちゃう映画でしょ!

>(ヒロスエさんは微妙・・・でしたが・・)

同感!
なので私の記事では広末サンについては何も書いておりません。。。
可愛い演技しかできないのが残念ですよね。
宮沢りえだったらどうだったでしょかね。
あ!それじゃ、まるで"伊衛門"のCMになっちゃうね(爆)

>私は特に、笹野さんと余さんがよかったなぁぁ。

同じく!
私ねぇ、笹野さんってすっばらしい俳優さんだと思うの。
昭和の名脇役と言われた方々がお亡くなりになる昨今。
この方は平成の名脇役と言ってもいいと思います!
津川雅彦も笹野さんを絶賛してますよね。

余貴美子さん、良いよねぇ〜♪
あのなんともいえない空気がいいわぁ〜☆

>浜村純の声が聴こえてきたら、私は耳を塞ぎますよ(笑)。

トラックドライバーの主人は、仕事中ラジオがお友達!!!
浜村サンのラジオもよく聞くみたいで・・・。
ご丁寧に私にそのままを話してくれました(涙)
困ったことに・・・(笑)
いつもTB&コメありがとうございます!!!



| なぎさ | 2008/09/24 9:17 AM |
こんにちは♪
シブガキ隊のときからずーっとモックンに注目してきた私としては(古すぎっ!)、周防監督作品に出て以来どんどん役者として素敵になっていくのが本当に嬉しいです。
あの一連の流れるような美しい所作はかなり練習をしたのでしょうね。
ヒロスエについては私の記事でも何も語りませんでしたが、どうやら同じ理由のようですね(笑)
他はどの役者さんも素晴らしかったです。
こちらの経験がシンクロするような素晴らしい作品でした。
| ミチ | 2008/09/25 9:20 AM |
>ミチさんへ
ミチさん こんにちは〜♪

そうですかぁ〜ミチさんはシブガキ隊時代から・・・。
『シコふんじゃった』はかなり私も好きな作品でしたが、その後、モックンとは"疎遠"になってしまって・・・。
最近ではお茶のCMくらいでしか見ない人だっただけに、この成長ぶりには驚かされました!

>ヒロスエについては

おそらくミチさんと同じことを感じたと思いますので・・・同感です!

ここまで全てに無駄が無い作品も珍しいと思いました。
心の奥がジーンとするような良作と出会えましたね♪
| なぎさ | 2008/09/26 8:29 AM |
なぎささんもベストワンですか。
それに二回も観たのですね。
私も納棺士という職業を初めて知りました。
もっ君も41歳。俳優としても、油が乗ってきましたね。私も改めて実感しました。

| ケント | 2008/09/29 11:53 AM |
>ケントさんへ
こんにちは〜ケントさん♪

はい!もぉこれは確実に今年のベストワンに入る勢いで好きです☆
フリー鑑賞の期間でもあったので、上映中にもう一度観ておこうと思いました。

映画でもドラマでも、これまではそんなに注目しては見なかった本木さんでしたが、これから彼は良い味を出していきそうですよね!!!
| なぎさ | 2008/09/30 8:20 AM |
こんばんは
TB,コメントありがとうございました!
高齢者の鑑賞が目立つのは,日本中どこでも同じみたいですね〜。
私が行った劇場でも,場内が暗くなってから入ってきて
慣れてないのか席番号を探し回る方が多かったなぁ・・・
入口の案内図で半券の番号と照らし合わせてくればいいのにね〜とか思ったけど
普段めったに劇場へは行かれない方も多かったのでしょうね。
そんな世代をも集客してしまう,この映画のパワーってすごいですね。
私もモックンの映画観たの初めてで・・・
綺麗な顔だけでなく,演技力も素晴らしいなぁと感心しました。
・・・たしかにあの子役の子は,モックンとは似ても似つかなかったなぁ・・・。
| なな | 2008/10/02 9:01 PM |
>ななさんへ
ななさん こんにちは〜♪

>そんな世代をも集客してしまう,この映画のパワーってすごいですね。

ですよねぇ〜!
多分、以前に映画館で観たのはウン十年も昔のような方々が多かったんでしょうね。
進化した映画館に付いていけてない感じでした。

本木さんって細く見えるけど、脱ぐと意外とガッチリしてたのでビックリしました。
端整なお顔をしてらっしゃる彼が、あの銭湯でのシーンのようなコメディー的な演技をするとより可笑しさが増しましたね!

・・・にしても、あの子役の子って違いますよね(笑)
| なぎさ | 2008/10/03 9:12 AM |
こんばんわ!なぎささん♪
お久しぶりです。

これ良かったぁ〜!笑えたし泣けたし、僕の大好きなパターンでした☆
この監督結構いい映画作ってますよぉ〜!ボクの好きな映画は
”壬生義士伝”と”バッテリー”です!今回の作品もそうですけどこの二つもオススメですよん!
| あっしゅ | 2008/10/13 10:12 PM |
>あっしゅさんへ
こんにちは〜あっしゅさん♪
こちらこそ、ご無沙汰しておりますm(_ _)m

うんうん、これは最高に良く出来た作品でしたね!!!
無駄が一切無い完璧な作りだったと思ってます。

>”壬生義士伝”と”バッテリー”です!

むむ、両方とも未鑑賞です。
「バッテリー」は劇場で観ようと思いつつ見逃したんです。
この監督さんって昔は成人映画を多く手がけていたみたいですね。
こんなに暖かい作品を撮る方なんですねぇ〜。
| なぎさ | 2008/10/14 8:31 AM |
人の死〜悲しみやそこに関わる人のいろんな想い、
終りであり始まりでもあり、それを優しく手助けする人たち・・・
そして「生きるためには食わなきゃならん」
この映画、とても‘深い’ですよね。
モックン・山崎さんをはじめ、出演者みな素晴らしかったです。
| 未来 | 2008/11/01 12:23 AM |
>未来さんへ
未来さん、こんにちは〜♪

>この映画、とても‘深い’ですよね。
はい、仰るとおり!
主人公の職業は亡くなった人を扱う仕事ですが、あくまでも映画は"生きていく"ことに焦点をあてていたように思いました。

そしてキャストが素晴らしかったことに尽きるでしょうねぇ〜☆
| なぎさ | 2008/11/01 8:47 AM |
なぎささん、こんにちは☆
ようやく「おくりびと」見ました。
どの役者さんも持ち味をいかして、すばらしい演技でしたね。
とくにもっくんがあんなにいい役者さんになるとは…もう、すでに世界のスーパースターですね。
| ノルウェーまだ〜む | 2009/06/29 11:56 PM |
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公式サイト。滝田洋二郎監督、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫。遺体を「葬る」(ほうむる)ことと遺体を「頬張る」(ほおばる)こととは、実は一対じゃないかと思えてくるほど、なぜか食事のシーンが多い。
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映画「おくりびと」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高志、山?努、他 *監督:滝田洋二郎 *脚本:小山薫堂 *音楽:久石譲 *撮影:浜田毅 *照明:高屋齋 *録音:尾崎聡 *美術:小川富美夫 *編
| 映画レビュー トラックバックセンター | 2008/09/19 7:24 AM |
おくりびと’08:日本 ◆監督: 滝田洋二郎「バッテリー」「阿修羅城の瞳」「壬生義士伝」◆出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努 ◆STORY◆所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、
| C'est Joli | 2008/09/19 6:54 PM |
笑って泣いて、さようなら。■ストーリー大悟(本木雅弘)はオーケストラに入団したのもつかの間、経営不振により解散が決定、故郷の山形に帰って職を探すことに。「旅のお手伝い」という求人広告を見て旅行会社だと思いこんだ大悟は求人広告を出した会社「NKエージェン
| シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー | 2008/09/19 8:00 PM |
第32回モントリオール国際映画祭グランプリ受賞に続き、本年度アカデミー賞日本代表にまで選ばれたこの作品。納棺師という日本独特のものを描いていながら、決して職業説明だけに留まらず、宗教や国境を越えて全世界共通の「身近な者の死」の受け止め方を丁寧に描いてい
| めでぃあみっくす | 2008/09/19 9:51 PM |
映画「おくりびと」を観てきました。 人の死や職業観、家族を大切にする気持ちなどいろんなメッセージが詰まっていて、考えさせられつつも最後は涙があふれてきました(;θ;) こんな内容の映画です。 ↓↓↓ 『所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェ
| Thanksgiving Day | 2008/09/20 12:44 AM |
 『人生最高の旅立ちのお手伝い致します。』  コチラの「おくりびと」は、第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞し、さらにはアカデミー賞外国語映画賞の出品作品に決定するなど、にわかに話題となっている”納棺師”を題材とした9/13公開のヒューマン
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/09/20 4:19 PM |
監督:滝田洋二郎脚本:小山薫堂音楽:久石譲出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努試写会場 : よみうりホール公式サイトはこちら。<Story>求人広告を手にNKエージェントを訪れた小林大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山崎努)か
| NiceOne!! | 2008/09/20 4:22 PM |
繋がって 今を生きて 繋げてく  ひとえに広末涼子って、こんなに可愛かったんだ、そう思ってずっと観ていた。チェロ奏者としての職をオケ解散で失う夫の小林大悟(本木雅弘)。その妻、美香として「夫は納棺師なんです」と言うまで。  大悟の会社NKエージ
| 空想俳人日記 | 2008/09/21 7:18 AM |
死はやはり、忌み嫌うモノだろう。 まして死体にさわるなどということには嫌悪感がある。 しかし、身近な者の死に接する時はどうだろう。 人は否応なくその忌み嫌う死に正対しなくてはならない。 父が死んだ時も葬儀は万事葬祭業者任せであった。 担当者が現れ、
| 徒然なるサムディ | 2008/09/21 2:45 PM |
2008年モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。ベネチア国際映画祭に、北野武(『アキレスと亀』)、押井守(『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』)、宮崎駿(『崖の上のポニョ』)の3監督の作品が出たと騒いでいる陰を縫って、こちらの作品が、別のところで世
| 勝手に映画評 | 2008/09/21 4:24 PM |
今日は久々の試写会。「おくりびと」を見てきました。 納棺師という初めて知る職業につく主人公。納棺は葬儀屋さんがやるものだとばかり思っていました。お葬式シーンだけなのにそれぞれの人たちの生前の様子や家族との関係が想像でき、ジーンときました。死者を見送
| 今日という一日。 | 2008/09/21 4:44 PM |
映画 「おくりびと」 を観ました。
| ようこそMr.G | 2008/09/21 4:48 PM |
遺体を棺に納める仕事をする納棺師になったひとりの男性の物語です。
| 水曜日のシネマ日記 | 2008/09/21 5:03 PM |
今年の夏は私が女性として、人として尊敬していた人を亡くすという、とても哀しい夏になってしまった…。 最期まで弱音を吐かず、生きることを諦めず、懸命に生き抜いた彼女は、本当に素晴らしい人だった。 まだまだ教えて欲しいことはたくさんあったけれど、いまだに
| honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 | 2008/09/21 5:15 PM |
久々の試写会で鑑賞です。 試写会が当たらなくても、観たかった作品。 期待した以上によくて、今年の邦画ベスト1かも{/atten/} キャストは、みんな安心してみていられる実力派。 そして、それぞれの役にぴったりでした。 上手くても浮いてる場合もあるのに、全員がぴた
| ふぴことママのたわ言 | 2008/09/21 5:16 PM |
今晩は試写会「おくりびと」で、九段会館に来ました。主演は本木雅弘と広末涼子で、いい感じの夫婦役です。モッくんもヒロスエも、役者として大好きです!夢破れて田舎に帰ったモッくんが、ふとした縁で山崎務に雇われ納棺師(のうかんし)になる、というお話なんだけど
| 流れ流れて八丈島 | 2008/09/21 5:24 PM |
☆私は、この作品を、滝田洋二郎監督や脚本家の小山薫堂が、文芸作品を狙った作品かと思っていたのだが、かなりのパーセンテージでコメディ要素があり、私は今は痛快なものを見たい気分でこの作品を避けていたのだが、意外(遺骸?)にも、その世界にすんなりと入ってい
| 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 | 2008/09/21 6:30 PM |
来年のアカデミー賞、外国語作品賞部門に日本代表として出品されることが決まったと聞いてとりあえず観ておくか…と思い劇場に足を運びました。主演の若手二人が、ちょっと苦手なタイプの俳優さんだったこともありそれほど期待せず観たのですが「これはすごい」と感動し
| ハピネス道 | 2008/09/21 6:56 PM |
 「おくりびと」@ヤクルトホール 試写会の主権はニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」だ。映画上映前にパーソナリティーの増田みのりさんの舞台挨拶があり上映だ。客入りは若干空席のある9割ほどで年齢層は高い。 映画の話 リストラされたチェロ奏者・大
| masalaの辛口映画館 | 2008/09/21 6:56 PM |
ほんの五ヶ月前に父親の葬式をしたときに、初めて納棺師なる職業があることを知った。前の身内の葬式は17年前で、そのときにはそういう方はこなかったと思う。私も知らないうちに何人かで着替えをして化粧を施していた。つまり死に化粧の儀式は秘密の儀式だったのである
| 再出発日記 | 2008/09/21 7:24 PM |
楽団の解散でチェロ演奏家の道をあきらめ、故郷・山形へ戻った大悟。 「年齢問わず、高給保証」という求人広告に魅かれ応募するが、それは何と遺体を棺に納める納棺の仕事だった! 慌てふためきながらも新人納棺師としての日々が始まった。 妻には冠婚葬祭関係の仕事
| 象のロケット | 2008/09/21 8:42 PM |
監督は『壬生義士伝』の滝田洋二郎。 納棺師…こういう仕事はあまり 今まで聞いたことがありません。 この作品はモントリオール世界映画祭で グランプリに輝いたということです。 米アカデミー賞の、 外国語映画賞部門の日本代表にも 決まりました。 チェロ奏者だ
| 花ごよみ | 2008/09/21 9:05 PM |
2008年。「おくりびと」製作委員会。   滝田洋二郎監督。  これは素晴らしい映画を見させてもらって、ありがたい、という気持ちになるほどに良い映画だった。  滝田監督がし
| 映画の感想文日記 | 2008/09/21 9:16 PM |
先日お招きを頂いた、リニュアル・新宿ピカデリーで「おくりびと」を観てきました。 山崎努・本木雅弘・広末涼子・余貴美子・・・素晴らしいラインナップの俳優陣。観る前から期待が高まりましたが、その期待を何倍にもして返してくれた今年度最高ランクの邦画で、温も
| 紫@試写会マニア | 2008/09/21 9:17 PM |
 日本  ドラマ  監督:滝田洋二郎  出演:本木雅弘      広末涼子      山崎努      余貴美子      【物語】   チェロ奏者の大悟は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェロで 食べていく道を諦め、妻を伴い、故郷の山形へ帰るこ
| 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 | 2008/09/21 9:20 PM |
{/hiyo_en2/}やっぱり、あれよねえ。死ぬときくらい美しい姿で死にたいわよねえ。 {/kaeru_en4/}なんだよ、いきなり。あと100年はピンピンしていそうな体格して。 {/hiyo_en2/}でも映画の「おくりびと」とか観るとそう思わない? {/kaeru_en4/}わかった、わかった。
| 【映画がはねたら、都バスに乗って】 | 2008/09/21 9:35 PM |
納棺師__それは悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれる人。 あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか?_そしてどう“おくられ”たいですか?   物語:「あぁこの広告、誤植だな。”旅のお手伝い”ではなくて、安らかな”旅立ちのお手伝い”
| パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ | 2008/09/21 10:38 PM |
「おくりびと」オリジナルサウンドトラック◆プチレビュー◆納棺師になった青年の成長を通して生と死の意味を問う秀作。納棺の所作と山形の自然が美しい。 【75点】  失業したチェロ奏者の大悟は、ひょんなことから故郷の山形で納棺師という職につく。特異な職業に
| 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評 | 2008/09/21 10:59 PM |
キレイになって、逝ってらっしゃい。 見つけた仕事は、納棺師。人生最高の旅立ちのお手伝い致します。 人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと――。   あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか? そしてどう“おくられたい”ですか? 2008年 日本
| レンタルだけど映画好き | 2008/09/22 12:02 AM |
       「おくりびと」 (2008年・日本) 適度なユーモアを織り交ぜながら、納棺という儀式を通して生きること、死ぬことの諸相を瑞々しく描いている。使い古された宣伝コピーではあるけれど、「涙と笑いの感動作」とは、このような作品を指すのだなと、こぼれ
| 好きな映画だけ見ていたい | 2008/09/22 10:38 AM |
□作品オフィシャルサイト 「おくりびと」□監督 滝田洋二郎 □脚本 小山薫堂 □キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫 ■鑑賞日 9月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★☆(5
| 京の昼寝〜♪ | 2008/09/22 9:24 PM |
昨日は新橋のヤクルトホールに『おくりびと』の試写会に行ってきました。おりしも第32回モントリオール世界映画祭でのグランプリ決定のニュースを聞いた中での鑑賞だったので、とってもタイムリーな鑑賞になりました。 先月、松竹オンラインさんからいただいた試写会を
| cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー | 2008/09/22 9:53 PM |
監督:滝田洋二郎映画 日 08☆☆☆☆★ ここの所続いてる山形は庄内ロケ作品です
| TRUTH?ブログエリア | 2008/09/22 11:58 PM |
求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思っ
| 映画な日々。読書な日々。 | 2008/09/23 12:43 AM |
何気にカレンダーの印が気になった。
| ネタバレ映画館 | 2008/09/23 3:41 AM |
キレイになって、逝ってらっしゃい。
| ひるめし。 | 2008/09/23 9:31 AM |
9.13 Road Show 「おくりびと」 - 公式サイト Yahoo!映画 - おくりびと 解説: ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎が
| 局の独り言。 | 2008/09/23 4:15 PM |
上映スクリーン数: 220オープニング土日祝興収: 3.48億円土日興収では「ゲ
| 映画コンサルタント日記 | 2008/09/23 8:00 PM |
見てきました。感想です。
| 塩ひとつまみ | 2008/09/23 8:54 PM |
納棺の際の死化粧と納棺の儀式を行なう「納棺師」という人の死にまつわる職業に焦点を当て、ともすれば美化しすぎたりネガティヴになりがちな題材を、ユーモアを交えつつ普遍的に描いた滝田洋二郎監督作品。 まずはともあれチェロ奏者の夢を捨てて納棺師となった主人公
| 俺の明日はどっちだ | 2008/09/23 9:10 PM |
(2008年・松竹/監督:滝田 洋二郎) “納棺師”という珍しい職業を題材に、人間の喜び、悲しみを丁寧に描いて心温まる、本年屈指の感動の傑作。 チェロ奏者の大悟(本木雅弘)は、所属
| お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽しむ方法 | 2008/09/23 10:41 PM |
 チェリストの大悟(本木雅弘)は所属楽団が解散してしまい、妻(広末涼子)を連れ て故郷の山形へ帰る。「旅のお手伝い」という広告と、...
| 真紅のthinkingdays | 2008/09/23 11:59 PM |
人気ブログランキングの順位は? 人は誰でも、いつか おくりびと、おくられびと。 キレイになって、 逝ってらっしゃい。
| ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2008/09/24 12:17 AM |
製作年 2008年 製作国 日本 時間 130分 公式サイト www.okuribito.jp/ 公開日 2008-09-13 監督 滝田洋二郎 出演 本木雅弘 広末涼子 余貴美子 吉行和子 笹野高史 杉本哲太 峰岸徹 山田辰夫 橘ユキコ 山崎努 ストーリーはコチラ 今日は時間が出来たので「映画で
| ブラトラ館(太田千晶応援blog seesaa支店) | 2008/09/24 12:29 AM |
8月25日(月) 有楽町ピカデリー 8時半開映 TBSの特別試写会で「おくりびと」を観て来ました。 監督 滝田洋二郎 キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 音楽 久石譲 あらすじ チェリストの夢を断念し、妻の美香とと
| MIHOのたわごと | 2008/09/24 12:56 AM |
「おくりびと」はチェロ奏者の主人公がオーケストラの解散で職を失って故郷の山形へ帰郷した先で就職活動をしていたが、ひょんな事から納棺師の仕事に就職する事になり最初は戸惑いながらも次第に納棺師としての仕事を理解して行き亡くなられた人たちを送り出していくス
| オールマイティにコメンテート | 2008/09/24 1:28 AM |
今日は休暇をいただいて 研修の準備やらいろいろ動いていたのですが、 試写会で「おくりびと」と言う映画を見てきました。 本木雅弘さんと広末涼子さん主演で9/13公開です。 内容はわからずどんなものかと思って見始めてみたものの、 非常に良い内容ですごく見ごたえが
| エモーショナル★ライフ | 2008/09/24 11:39 PM |
映画館にて「おくりびと」 滝田洋二郎監督作品。第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。 おはなし:楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。社長の佐々木(山崎努)に即採用される
| ミチの雑記帳 | 2008/09/25 9:16 AM |
先日、映画「おくりびと」を鑑賞しました。
| FREE TIME | 2008/09/26 12:19 AM |
幸いなことに両親はまだ健在なので、納棺に立ち会ったことがありません。 葬儀屋とは
| はらやんの映画徒然草 | 2008/09/26 8:48 PM |
監督: 滝田洋二郎 キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史 峰岸徹 山田辰夫 他 【ストーリー】 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける
| あーうぃ だにぇっと | 2008/09/27 7:01 AM |
おくりびと 監督: 滝田洋二郎 出演:  本木雅弘、山崎努、広末涼子、余貴美子、吉行和子 公開: 2008年9月 モントリオール世界映画祭グ...
| 映画@見取り八段 | 2008/09/28 12:25 AM |
★★★★☆  本木雅弘扮するチェロの演奏家「小林大悟」は、楽団の解散に伴って、妻と一緒に古い実家のある山形に帰ってくる。そこで仕事を探していたところ、「旅のお手伝い」という広告につられて、仕事内容を良く知らないまま面接に向かう。 結局、その会社での仕
| ケントのたそがれ劇場 | 2008/09/28 3:50 PM |
 「おくりびと」の試写会に行ってきた。cinemacafe.netさんのご招待。アナウンスでは「シネマネットカフェ」って呼ばれてたけどね。惜しいっ。…クローン・ウォーズ以来、どうも場内アナウンスに厳しくなっちゃって(笑)。 映画のほうは、所属していたオーケストラが解
| 第1学区 学級日誌 | 2008/09/29 11:33 PM |
「おくりびと」を観てきました〜♪ 楽団のチョロ奏者、小林大悟(本木雅弘)は、突然楽団が解散したことから、チェロを棄て故郷の山形に帰る決心をした。新聞で見つけた求人募集の広告を読み面接に向かった。社長の佐々木(山崎努)に即採用された大悟、仕事内容を聞
| 観たよ〜ん〜 | 2008/10/02 7:10 AM |
満員の場内は半数以上が年配のひとだった・・・。 あらすじ: 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。
| 虎猫の気まぐれシネマ日記 | 2008/10/02 9:03 PM |
「おくりびと」★★★★☆オススメ 本木雅弘 、広末涼子 、山崎努 主演 滝田洋二郎 監督、2008年、130分 高校生のときにボランティアで 老人ホームへお手伝いをしに行っていて、 誰も尋ねてこないおばあさんが急に亡くなった時、 知らせを受けて駆けつけて
| soramove | 2008/10/02 11:24 PM |
話題の映画を見に行きました。
| 多数に埋もれる日記 | 2008/10/05 12:36 AM |
とにかく、良かった。かなり泣けました。久しぶりに感動する映画です。久石譲の音楽が、心に沁みて気分を盛り上げます。個人的な事を言えば、3月に同居していた義父が亡くなり、モックンがやっていた納棺師のような方が、やはり来てくれて綺麗にしてくれるのは、映画の
| ランチママの徒然日記 | 2008/10/07 12:49 AM |
1日は『映画の日』ってコトで2本観て、 『イキガミ』に続き笹野高史さん登場! どちらの作品でも心に残る言葉を残してくれています...
| 映画館で観ましょ♪ | 2008/10/07 10:01 AM |
 第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞して以降、第81回アカデミー賞外国語映画賞の日本代表作品に選ばれ、圧倒的な評判の良さ...
| 続・蛇足帳〜blogばん〜 | 2008/10/08 7:00 PM |
2008年 / 日本 / 130 minutes 出演 : 本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努 監督 : 滝田洋二郎 脚本 : 小山薫堂 音楽 ...
| いけこのDVD鑑賞記 | 2008/10/11 12:50 AM |
満 足 度:★★★★★★★★★★    (★×10=満点)  監  督:滝田洋二郎 キャスト:本木雅弘       広末涼子       余貴美子       吉行和子       笹野高史       山崎努、他 ■内容■  楽団の解散でチ
| ★試写会中毒★ | 2008/10/13 7:04 AM |
私の弟は葬儀会社に勤務しておりまして、1級葬祭ディレクターという厚労省認定資格ホルダーでもあります。だからこの映画、「笑って泣ける」と大評判になる前から気になってはいたものの、なかなか観に行く時間がありませんでした。
| 音次郎の夏炉冬扇 | 2008/10/13 11:55 AM |
年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。旅のお手伝い。納棺士の仕事ってすごいぃ〜!                     評価:★9点(満点10点) 2008年 130min 監督:滝田洋二郎 出演:本
| Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) | 2008/10/13 9:58 PM |
   9/22の『おくりびと』の記事で、 僕の拙い言葉で全てを説明できないけれど、なかなか星を4つ半つけない僕がつけたということで、是非cyazに騙されたと思って劇場に足を運んでいただきたい。 人生の視点が少し変わるかもしれない、そんな映画です。 と
| 京の昼寝〜♪ | 2008/10/20 5:38 PM |
試写会に行く予定だったのですが 仕事が入ったので妹に行ってもらいました。 観てきた彼女は大絶賛!! じゃあ、映画館で観ておく? というわけで映画館へ。 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、 妻と共に故郷の山形に帰ってきた大悟は、 新聞で“旅のお手伝
| 映画、言いたい放題! | 2008/10/23 3:44 PM |
▼動機 連れてってと言われたので ▼感想 美しき日本の様式美 ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎
| 新!やさぐれ日記 | 2008/10/24 7:13 AM |
「納棺師」という仕事の〜 繊細さ・優しさ・暖かさに触れました。 おくる人、おくられる人、誰しもその当事者になるわけだが ‘人の死’だけにそう日常的でない分「仕事」として常に関わるってどんな感じなんだろう。 葬儀屋・納棺師・火葬場・・・なくてはなら
| future world | 2008/11/01 1:11 AM |
今週の平日休みは・・・ TOHOシネマズの1ケ月フリーパスの期限が迫ってるので、 まとめて3本見ちゃいました。 その1本目。 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞とか、 アカデミー賞の外国語作品賞出品の日本代表作に選ばれたとか・・・ いろい
| ★☆ひらりん的映画ブログ☆★ | 2008/11/08 1:24 AM |
 Goo映画では88点(記事作成時)という、高評価な映画、おくりびとを観てきました。
| よしなしごと | 2008/11/17 6:17 AM |
滝田洋二郎監督の作品って初めて観ました。 山崎務さんは本当に素敵な俳優さんですね
| オヨメ千感ヤマト | 2009/02/10 9:36 AM |
モントリオール映画祭での受賞、米国アカデミー賞のノミネート、さらには中国の映画祭でまで賞を獲ったそうだが、それは作品を見て納得した。作品の出来が良いということももちろんあるが、題材の選び方が際立っておもしろい。納棺師という非常にローカル的、限定的な題
| しんいちろう茶屋BLOG | 2009/02/11 1:18 PM |
ネタバレなしの感想。 チェロ奏者の大悟が、チェロをあきらめて第二の人生に進むにあたり、これを一生の仕事にできるか?というのがおおまかな流れ。 テー
| 青いblog | 2009/02/23 11:09 PM |
こちらずっと気になっていた作品なかなか見ることが出来なかったんですがやっと映画館で見ることができました予備知識はアカデミーをとったことと納棺師のお話ということぐらいだったんですが思わず泣いてしまいました自分はあまり感動して泣く方ではないのですが、何で
| にき☆ろぐ | 2009/03/02 7:32 PM |
2月第4週国内週末興行成績(動員集計) です。 おくりびと チェンジリング 20
| 映画コンサルタント日記 | 2009/03/03 6:09 AM |
◆本木雅弘さん(のつもり)本木雅弘さんは、映画『おくりびと』に小林大悟 役で出演しています。第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ということで、先日、遅ればせながら劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想
| yanajunのイラスト・まんが道 | 2009/03/03 10:47 PM |
いのち芽吹く物語。  
| Akira's VOICE | 2009/03/04 4:38 PM |
2008 日本 邦画 ドラマ 作品のイメージ:感動、泣ける、笑える、ほのぼの、ためになる 出演:本木雅弘、広末涼子、笹野高史、余貴美子、山崎努 第 32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞し、第81回アカデミー賞外国語映画賞でオスカーを受賞したことによ
| あず沙の映画レビュー・ノート | 2009/03/16 2:16 PM |
『おくりびと』 監督: 滝田洋二郎 脚本: 小山薫堂 音楽: 久石譲 撮影: 浜田毅 照明: 高屋齋 録音: 尾崎聡 美術: 小川富美夫 編集: 川島章正 衣装監修: 北村勝彦 キャスト: 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 杉本哲太 吉行和子 笹野高史
| ketchup 36oz. on the table 〜新作映画レビュー | 2009/03/20 6:27 PM |
2008年:日本映画、滝田洋二郎監督、小山薫堂脚本、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、峰岸徹、笹野高史共演。第81回アカデミー賞外国映画賞をはじめ国内外の数多くの映画賞を受賞した作品。 ≪DVD鑑賞≫
| 〜青いそよ風が吹く街角〜 | 2009/03/29 8:31 PM |
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺
| サーカスな日々 | 2009/04/05 5:58 AM |
9-17.おくりびと■製作:松竹■製作年・国:2008年、日本■上映時間:130分■鑑賞日:2月18日、新宿ジョイシネマ(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:滝田洋二郎□脚本:小山薫堂□製作:信国一朗□プロデューサー:中沢敏明、渡井敏久
| KINTYRE’SDIARY | 2009/05/07 11:54 PM |
    (C) 2008 映画「おくりびと」製作委員会 製作年: 2008年 製作国: 日本 日本公開: 2008年9月13日 上映時間: 2時間10分 配給: 松竹 カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD 監督: 滝田洋二郎(陰陽師 阿修羅城の瞳) 脚本: 小山薫堂 音楽: 久石譲
| not simple. | 2009/05/19 12:28 AM |
─ 本当のホスピタリティについて ─ 第81回アカデミー賞で外国語映画賞に輝いたのも記憶に新しいこの作品、『おくりびと』(2008年/日本)。結局、劇場公開時には見ることができず、今さらながらに見てみました。 納棺師の仕事や生活を描いているということもあ
| Prototypeシネマレビュー | 2009/05/23 12:42 PM |
2008 日本 2008年9月公開 評価:★★★★☆ 監督:滝田洋二郎 脚本:小
| 銀の森のゴブリン | 2009/06/02 1:09 AM |
キレイになって、逝ってらっしゃい。
| Addict allcinema 映画レビュー | 2009/06/06 2:24 PM |
アカデミー外国語映画賞を取ったのは、記憶にも新しい「おくりびと」 悲しいのではない。 お葬式を扱っているのに、辛かったり重かったりしない。 なぜか暖かさに包まれて、自然と涙が溢れてくる、そんなすばらしい映画なのだ。
| ノルウェー暮らし・イン・London | 2009/06/29 11:34 PM |
あらすじ所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2009/08/20 10:59 PM |
監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ) 出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀) 出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太   「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた 一人の男。最初は戸惑うが
| おそらく見聞録 | 2009/09/15 3:50 PM |
記事アップ日【2008/12/08 21:21】 アカデミー賞受賞上げ とあるマイミクさんの勧めで見てきました。 通常ならもう公開は終わっていますが関東で ...
| 単館系 | 2009/09/23 1:18 AM |
第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品として話題になった作品。主演の本木雅弘の納棺技術も話題になりましたね。 監督は滝田洋二郎、キャストは本木雅弘、広末涼子、山崎努、吉行和子、余貴美子、笹野高史他。 <あらすじ> 楽
| Yuhiの読書日記+α | 2009/10/14 11:35 PM |
2008年:日本 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 プロのチェリストである大悟は、所属していたオーケストラが突然解散し、妻とともに山形へと帰郷した。就職先を探していたとき「旅のお手伝い」という求人広告を
| mama | 2009/12/24 4:36 PM |
納棺師 って仕事があるってことを初めて知った 葬儀屋さんが全部やってると思ってたけど 葬儀屋さんから依頼を受けて行くんやね人は誰でも死ぬ その時におくってくれる人 安らかな旅立ちのお手伝いかぁすごく身近なテーマと言えばそうやけど 今までに何度も身内の
| HAPPYMANIA | 2010/01/21 2:11 AM |
紹介文所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージ...
| ばみの乱読日記 と猫雑貨。 | 2010/05/21 11:34 AM |