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2008.09.15 Monday author : なぎさ

パコと魔法の絵本

JUGEMテーマ:映画



2008年9月13日 公開

男はコーヒー、女はミルク、混ぜて混ざってワタシはカフェオレ(byカマ姫)


1ヶ月フリーパスポートで6本目の鑑賞

きました!きました!良かったです!
素直に感動しましたよぉ。

も、とにかく主演のアヤカ・ウィルソンチャンって・・・

背中に羽、生えてませんかぁ〜ってくらいかっわいいわ♪



3DCGと実写の合体って日本の劇場長編映画でだったんだね!!!

最初、この映画の予告を観た時点ではなんだか子供じみてて、しかもその3DCGが出てくるってことで更にお子チャマ度が満開なんじゃないかと思っていたんですよね。

ただ、監督があの中島哲也ってことだったんで、『下妻物語』『嫌われ松子の一生』とどちらも妙にツボだった私には、おのずと期待が膨らんで・・・。


想像以上に面白く、想像以上にポップな色彩で、最後は想像していなかった泣けるシーンが!!!


キャストは言うまでもなく豪華なんですが・・・

その中で一人、私が気になった俳優さんが・・・

誰?この関西弁喋ってる俳優さん?

この関西弁はネイティブに違いない!

はい、帰ってから調べました。
銃が暴発して入院していた傷だらけのヤクザ・龍門寺(ミズスマシ君)を演じてたあの俳優さん!

山内圭哉(やまうち たかや)さん。
なんと所属は吉本興業です!
この映画の原作者・後藤ひろひとさんたちと98年に「Piper」を結成し、他にもバンドの一員としても活動中だとか。

いやぁ〜この彼がですね、意外にも目を惹くほど面白かった!



言うまでもなく阿部サダヲは別格です!


それとこの映画、出演者が誰か分からないほどメイクしてるんですが、その中でも小池栄子すごかった!
雅美という噛み付き魔の看護師で、彼女と知ってたから分かったけど・・・。

でも、妻夫木聡の室町は彼と分かってても別人だった!
「安達祐実、杉田かおる、ジョディー・フォスター、ドリュー・バリモア!!!」っていきなり叫ぶのが面白かったねぇ〜。

この室町って大人の俳優になれず自殺未遂を繰り返す元有名子役だったんだぁ〜。

彼の子役時代の写真に出てきてた子役の男の子もかっわいかったよねぇ〜。


國村隼のジュディ・ウォング好きのオカマチャン・木之元役が意外にも似合ってたのが怖い!

上川隆也は、さらにパワーアップしてキレてたし!!!
しかし彼ってここのところ「イケパラ」の梅田校医、「猟奇的な彼女」での夏目教授とここでの浅野医師と言い、職業はお固いのに人間性は軟らかい人の役が多いねぇ〜。



この映画はもともと舞台の「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」という戯曲だったものを今回映画化するにあたって大胆にアレンジされたものだそうで。

舞台のほうは伊藤英明・長谷川京子で演じられたようです。



中島監督は・・・
「とにかく見たことのない新しい映像でなければ作る意味が無い」と言い。
また「戯曲の面白さを崩さないようにしたが、逆に舞台以上に芝居的に描いてやろうと思った」とも。

『嫌われ松子』では中谷美紀「中島監督に芝居をさせてもらえず、絶えずけんかしていた」と言っていたけれど、監督は「松子は観る人に松子の心情を想像して欲しかったから」だったと。


反対に今作では、どの役者もオーバー気味な演技をしている。

「今回は俳優の芝居を見せる映画にしたかった」のだそうだ。

それは中島監督が今回、映画で挑戦した「映画の常識をぶち破りたかった」ことにもあったようだ。

「舞台で許されることが、なぜ映画ではだめなのか」

舞台のようなオーバーアクションの演技がどこまで映画で通用するのかという・・・。



確かに役所広司などの演技はその最たるもののようでした。
いつもの役所さんでは見られない演技だったかなと。


加えて監督は、この映画での評価を見てから今後の作品にも参考にするというようなコメントをされている。

言われてみれば映画では普通しないような大きな声で言うセリフとか過剰な演技も、出演者が着てる服装や、美術、鮮やかな映像と相まって、不自然ではなく、むしろこのくらいやってちょうどだったかもしれないと感じました。

逆にこの色彩の中で、普通の演技をしてたら浮いてただろうなと。

でも、これは特別であって、この試みがどの映画にも通用するというものではけっしてないとは思う。

当然ながら映画には映画の、舞台には舞台の良さってあると思うから。



チョーが付くほどの偏見ワガママジジイの大貫(役所広司)が、今までの自分を反省するシーン。
涙が止まらなくなった彼が「涙はどうやって止めるんだ」と浅野医師に尋ねると彼は・・・「簡単です。いっぱい泣けば止まります。」と。

とても単純な言葉だけれど、人間ってほんとそんな風に単純なもの!


「おじさん・・・昨日もパコのほっぺに触ったよね?」

大貫が変った瞬間だった!!!


一風変った人たちが集まったような病院だったが、医療を超えた大切な治療がそこにはあった!

小2の娘と鑑賞したのですが、劇場は満席!
最前列での鑑賞は初めてでした。

終始、子どもたちの笑い声が響いていました。
もちろん小2の娘でも理解できたようで、最後は涙、涙でした。

ぜひ、お子様連れでご鑑賞ください♪




| 映画 《ハ行》 | 11:53 | comments(14) | trackbacks(47) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 11:53 | - | - | pookmark |
COMMENT
みれれたんですねぇ♪♪
意外に感動できて、私も良かったと思います★
アヤカ・ウィルソンも可愛すぎやし、どことなく、ライラに出てた子役に似てる気がしました♪♪
そうそう、私も山内サン気になりましたよー!!
絶対お笑いの人や!!と思ったんですけど、吉本所属なだけで、芸人さんではないみたいですねぇ★
ホント、イッパイ笑わせてもらって最後はあったかい気持ちにさせてもらえて良い作品でしたぁ♪♪
トラバさせて頂きます♪♪
| Mary | 2008/09/15 12:26 PM |
>Maryさんへ
こんにちは〜Maryさん♪

昨日は朝から観に行ったのにチケットが夕方5時からのしか空いてなくて・・・。
また夕方に娘と出かけました。
まぁシネコンが近いのでそこは楽勝なんですけどね。
こんなに人気があるとは思いませんでしたよ。

考えればパコがアヤカ・ウィルソンで可愛いから、周りの大人もここまでしてあげようと思ったってのもあったかも・・・などと斜めから考えてしまいました。
もしパコが、ぶっsai。。。モゴモゴ

>吉本所属なだけで、芸人さんではないみたいですねぇ★

なるほどぉ〜。
吉本って幅広いタレントを抱えてますねぇ〜。
舞台が中心だったみたいですが、もっとこれから映画にも出て欲しい俳優さんですね!

人のために灯りをともしてあげることが、逆に自分への灯りにもなるってことを知りました。
| なぎさ | 2008/09/15 4:08 PM |
こんにちはーっ!
アヤカ・ウィルソンちゃんがもぉ可愛かったですゥ。この子見たさで観に行ったようなもん。というのは大げさでそのほかのキャストも最高でした。普段観られないような演技ですよねぇ。自分捨てちゃったような人もいたし(笑)

子供向けだし〜と思ってたら、いやいや泣けますねコレ。とってもいいお話でした。

でも阿部サダヲが好きか嫌いかで評価が変わりそうな感じじゃないですか?
私はかなり好きですけどねー(笑)
今回も笑いすぎちゃいました。
| ゆかりん | 2008/09/15 6:25 PM |
こんばんは。

偶々、BSで放送された、原作の舞台作品を観てから、
映画を観たんですけど、
少々の設定の変更があるくらいで、筋書きはほとんどそのままだったので、
逆にビックリしてしまいました。

舞台と映画の演技は本来別物で、それぞれがそれぞれでいいと思うのだけれど、
普通ならオーバーアクションに感じてしまう舞台作品が、
今回はとっても地味で真っ当に思えてしまった…(笑)
ビビッドな色使いと、誰だかわからないくらいのメイクと、
弾け切って振り切れた演技に、
正直、最初は退きかけていたんです。
でも、気がついたら、
舞台と同じ場面で、同じように涙が止まらなくなってました。

舞台作品はDVDになっているので、ごらんになれる機会もあるかも。
山内さんが、同じ役でほとんど素顔で強力に登場します。
思った以上に綺麗な顔で、もっとこの人の存在感が大きくて、一見の価値アリですよ。
| 悠雅 | 2008/09/15 11:33 PM |
>ゆかりんさんへ
こんにちは〜っ!ゆかりんさん♪

そそ、ほっんとカワユシだよねぇ〜アヤカ・ウィルソンチャン☆
天使なんじゃないのこの子って思ったくらい(笑)
やっぱハーフって可愛さの質が上級だわ!

えぇえぇ、他の共演者もこれまでにない演技で引っ張ってくれてましたよね!

>子供向けだし〜と思ってたら、いやいや泣けますねコレ

うんうん、本当に!
お子様向けなんかじゃなかったですよねぇ。
アクの強い登場人物とか、人間のエゴ丸出しの部分もあって。
それでも子供は子供なりに解釈したんでしょうね。
ウチの子もなんとなく分かったみたいです。

今年のベスト映画に食い込んできそう♪

あぁぁ〜私も阿部サダヲは大スキですよぉ〜♪
今作のサダヲチャンはちょっと"公彦"っぽくてさらに良かったです!
| なぎさ | 2008/09/16 8:41 AM |
>悠雅さんへ
こんにちは〜悠雅さん♪

そうですかぁ〜悠雅さんは舞台版をご覧になられての鑑賞だったのですね!

>山内さんが、同じ役でほとんど素顔で強力に登場します。
あらら、そうなんですかぁ〜。
この人の存在は、これを観るまで全く知らなかったので驚きました。
これからもっと映画に出て欲しいものです!

>舞台と映画の演技は本来別物で、それぞれがそれぞれでいいと思うのだけれど、

ですよねぇ。
今作は異例の挑戦だったと思います。
監督自身にかなりの思い込みがあったのでしょうが。
見事に成功しているので、これはこれで素晴らしかったと言えるでしょうね。

>正直、最初は退きかけていたんです。

私も冒頭から阿部サダヲがかなり飛ばしていたので大丈夫だろうかと思いました。
結局、最後まで勢いが弱まることもなくラストを迎えましたが、なんだか心地良かったのが不思議です(笑)
| なぎさ | 2008/09/16 8:47 AM |
TBありがとうございました。

舞台劇のような衣装や発声、そしてCGと実写の完璧な合成。にもかかわらず生き生きとしたリアリティがあふれるこの作品。
泣いて笑って存分に楽しめました。

ただ、おっしゃるとおりこれはあくまで可能性のひとつであって、この手法が常に成功するとは限らないと思います。
中途半端な二番煎じ映画が出てこなければいいのですが(笑)
| SOAR | 2008/09/17 7:26 PM |
>SOARさんへ
こんにちは〜SOARさん♪

>この手法が常に成功するとは限らないと思います。

仰る通りです!
この映画に限っては違和感なく観れましたが、他の作品でも通用するものではなさそうですよねぇ。

中島監督の世界観ってほ〜んと凄いですよね♪
いったい頭ン中はどうなってるんだろうって思ってしまいます(笑)

>にもかかわらず生き生きとしたリアリティがあふれるこの作品。

まさに!
どこまでもファンタジーなのに地に足が着いている感が不思議です!



| なぎさ | 2008/09/18 8:44 AM |
なぎささ〜ん、こんにちはぁ〜〜〜〜。
これ、すっごくよかったですね! アベサダが出てるだけで評価アップ!の私ですが、本当に素直に楽しめました。
私は『下妻』が最初だったんで『松子』よりインパクト大だったんですけど、これが最高かな?
劇場は小学生くらいの女の子、多かったですよ。
ウチの息子も誘ってるんですけどね。。奴、アヤカちゃんに惚れそうだわ(笑)。
TBさせて下さいね♪ 『おくりびと』も、早く観たい〜〜。。
ではでは、また来ますね。

P.S.実は、親子三代のテレビ出演、見逃してしまったんです。。残念でした、また出てね(笑)
| 真紅 | 2008/09/18 11:02 PM |
>真紅さんへ
こんにちは〜真紅さん♪

>P.S
いぇいぇ〜お気になさらず♪
ものの3分間ほどでした。
宇治原クンは私のことを「お嫁さん」と言って勘違いしてましたし。。。
あんなに「娘です」と言ってたのに(笑)


さて、この映画はまさに大人から子供まで楽しめるエンタメ性もありながら、ジーンと心を揺さぶられる感動物語でもありましたね。

>ウチの息子も誘ってるんですけどね。。奴、アヤカちゃんに惚れそうだわ(笑)。

男の子にモテそうですもんね!
やっぱハーフって可愛さの度合いが半端ないですよねぇ〜。

『おくりびと』もぜひご覧になってみてくださいね。
『パコ〜』以上に笑えて泣けました。
| なぎさ | 2008/09/19 8:54 AM |
確かに、中島監督の作品ってどの役者も
映画の演技はしてないかもしれませんね。
コントのような舞台のような。
そこがまた魅力でもあるのですが、
合わない人には合わないかもしれませんね〜。
| miyu | 2008/09/26 8:11 PM |
>miyuさんへ
こんにちは〜miyuさん♪

この作品に限ってはこういう舞台的な演出もありかなと思うんですよね。
でもそれが全てに通用するとは思いませんが。
やっぱり映画には映画の良さってありますものね!
デフォルメされた映像のマジックで観た人のほとんどは満足したと思いますが、中には合わなかった人もいたかも・・・。
| なぎさ | 2008/09/27 4:55 PM |
なぎささん、こんばんは♪
アヤカ・ウィルソンチャン・・・
背中に羽、生えてると思います〜
もう彼女の存在そのものがファンタジーでしたもん。
本当に豪華キャストですよね。
主役級の俳優さんが何人居たでしょう?
なのに全然くわれていないパコちゃんは恐るべしだわ〜

パンチの患者さん・山内圭哉さんは初めて拝見しました。
吉本興業の方なんですか。
妖精姿が可笑しかったぁ〜(笑)
皆さん、意外に楽しみながら演じていたでしょうね。
| Any | 2008/09/29 9:49 PM |
>Anyさんへ
こんにちは〜Anyさん♪

>アヤカ・ウィルソンチャン・・・
背中に羽、生えてると思います〜

やっぱり!(笑)
ほ〜んと彼女ってファンタジーですよねぇ。
あの可愛さは反則です。

>主役級の俳優さんが何人居たでしょう?

そぉそぉ!
普通だったらこんだけの俳優が一度に出たら、味が濃すぎて妙な仕上がりになりそうなのにね。
そこはやはり中島監督の腕前ですかね。

>パンチの患者さん・山内圭哉さん

えぇ、吉本の方みたいですが、お笑い部門ではなさそうです。
これまでは舞台が中心だったようなのですが、こんな面白いキャラならこれからドンドン映画にも出て欲しいものですよね!
ポジション的には古田新太とか生瀬勝久あたりで(笑)


| なぎさ | 2008/09/30 8:49 AM |
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| 映画な日々。読書な日々。 | 2008/10/17 12:41 AM |
 前回の映画関連記事を書いたのが10/5なので、映画ブログのくせに約1ヶ月ぶりの映画記事です。  しかも観てから記事を書くまでに気がつけば2週間たってしまいました!!ちょっと記憶が薄れ気味です(^^ゞ と言うわけでパコと魔法の絵本を観てきました。
| よしなしごと | 2008/11/02 5:02 PM |
映画館で見たかったけど、見逃した映画の一つ。「パコと魔法の絵本」。予\告では、パコの生き生きとした動きに感動しました。
| ゼロから | 2010/03/31 11:19 PM |
2008年:日本 原作:後藤ひろひと 監督:中島哲也 出演:役所広司、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村隼、アヤカ・ウィルソン、上川隆也 一風変わった人たちが集まっている、ある病院。病院中の嫌われ者でわがま
| mama | 2010/07/28 3:26 AM |