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2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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2005.11.26 Saturday author : なぎさ

ザ・セル

ザ・セル デラックス版〈特別プレミアム版〉
ザ・セル デラックス版〈特別プレミアム版〉
相手の精神世界に入り込み治療するという研究をしているキャサリン(ジェニファー・ロペス)。
植物状態に陥っているエドワードという少年の両親から依頼され、研究を行っていた。
ある日、猟奇殺人事件の容疑者スターガー(ヴィンセント・ドノフリオ)が仮死状態で運ばれてきた。
ピーター(ヴィンス・ボーン)らFBIの要請を受け、スターガーの心の中に入り込むキャサリン。
急がなければ、まだ生存の可能性がある誘拐された女性に危険が迫っていた。

映像がきれいだわ〜って思っていたら、この監督さんはコマーシャルを手がけていて、この作品は初監督デビューだったようです。

ストーリー自体は、カルト殺人事件まではいいのですが、相手の潜在意識や夢の中に入り込む時に着用するボディースーツに笑いました。楽しい

スターガーという男は、幼い時に受けた虐待で心に異常をきたしているという設定なので、彼の心の中では悪魔が支配しているのです。
その一方で、幼少のスターガーが救いをキャサリンに求めます。

カルト犯罪は、女性に麻酔を嗅がせて監禁するというところ、『コレクター』を彷彿とさせます。
しかしこちらの方が残酷で、‘セル’というのはガラス張りの独房で、その中に誘拐した女性を閉じ込め、徐々に水を貯めて溺死させ、しかもその様子をビデオカメラで自動撮影しているという手口なのです。冷や汗
早く女性の居場所を突き止めなければ、被害者の命が危ないのです。
結局、キャサリンと共に入り込んだピーターが、手がかりを見つけ出し被害者救出に成功するわけです。

この研究所のドクター役に出てたのは。『秘密と嘘』で一躍名を上げたマリアンヌ・ジャン=バプティスト(長い)なのです。

ヴィンセント・ドノフリオで記憶してるのが『メン・イン・ブラック』の気持ち悪い変わりよう。。。
ヴィンス・ボーンもそうだけど、二人とも目の下に‘筋’が入ってて目元が似てる気がする・・・(私だけ?シリーズ

事件が凶悪なのに、あまり緊迫感を感じない。
やっぱり夢とかに入り込んじゃうせいかしら。


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| 映画 《サ行》 | 11:22 | comments(4) | trackbacks(10) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 11:22 | - | - | pookmark |
COMMENT
ドデカイ、ガラスばりの水槽、怖くなかったですか?
あと、犯人の性倒錯を如実にあらわしている、大掛かりな“自慰”シーン。
毎回毎回、ああやって、ああしなければならないなんて、おおー、ゴクロウさんなコッチャ、と思って見てましたが(笑)
あのシュワちゃんの「コナン・ザ・グレート」の原作者R・E・ハワードに扮したドノフリオも良かった「草の上の月」。
共演しているブレイク前のレネ・ゼルウィガーが新鮮でした。
彼女は何とも形容しがたい“愛らしさ”で、うまい。
ドノフリオはキューブリック「フルメタル・ジャケット」でのイジメられる二等兵の役!彼以外この役は演じられないでしょう!
強烈な印象残しました。

ああ、そう、“お馬ちゃんの輪切り”も怖かったですねー。
「CUBE」にも似たシーン、あったような・・・。
| viva jiji | 2005/11/27 9:02 AM |
viva jijiさんコメント感謝です!
ガラス張りの水槽・・恐怖ですね〜。
タイマー仕掛けになってて、突然水が噴出しては止まるを繰り返す。
やがて満タンになって・・・考えただけでも酷い殺し方ですね。
viva jijiさんご推奨の2作品は残念ながらまだ未見です。
キューブリック作品にも出ているのですね。

わぁーあの輪切りにはたまげました!
それでもドクドク動いてましたねぇー(><;
| なぎさ | 2005/11/27 10:13 PM |
冒頭の映像の美しさでワクワクして見始めたんですけど
あとの幻想の世界は恐ろしくグロいもの多かったですね。
殺人犯が背中をワイヤーでつられるシーンあったでしょ。
あれ耐えがたいほどに痛そうなんですけど・・・o(><)o
馬もあっさり輪切りにされちゃうし、異常な精神の世界が
わかりやすく描かれてましたね。
| ジュン | 2006/03/18 1:01 AM |
>ジュンさんへ
この作品って、良い線いってるのに何かが足りないって感じしませんか?!
女性を水槽に監禁してから溺死させるなんて、ほんとに恐ろしい手口ですよね。
あれじゃ、ヘビの生殺しだわ!
そうそう、吊るされてた犯人、痛そう〜でしたぁ。。。
1回観たらもうお腹いっぱいって感じの作品でしたね!
| なぎさ | 2006/03/18 9:40 AM |
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2001年 監督 ターセム・シン 出演 ジェニファー・ロペス(キャサリン・ディーン) ヴィンス・ヴォーン(ピーター・ノヴァック) ヴィンセント・ドノフリオ(カール・スターガー) ~最先端の技術を使い、患者の精神世界へと入り込み治
| モルダーの独り言 | 2005/12/23 10:16 PM |
人間の深層心理に身体を張って深く入り込むところがなんとも興味深い。 若く美しいスタッフ役のジェニファー・ロペスだからこそ身が持つし絵的に映えるんだろうなぁ。 映像は絵画的でもあり写真的でもありとても美しい。 ひとつだけ・・終盤登場の風景のサクラ?
| 雑板屋 | 2005/12/27 8:13 PM |
ザ・セル こわい映像だな。 ひそひそ話す役者達。だだっぴろいところに無機質な建物。グロテスクなボディスーツ。 ロペスのでかいケツ。映像の美しさが抜群によい。 一方、話は普通なかんじ。 人の精神世界に潜り込める装置を使って患者の治療を行う心理学者
| カフェビショップ | 2006/01/07 10:06 PM |
★★ う〜ん…なんかどっちつかずな作品でした。 脚本はサスペンスフルなSFで、 映像はワダエミが衣装を手がける豪勢なPV…って感じです。 監督は、デビット・フィンチャーに続
| シネマぶー | 2006/01/16 6:02 PM |
ザ・セル 独創的な映像でサイコ殺人者の精神世界を描いた本作。アメリカで2000年に公開され2週連続1位を獲得した大ヒット作品です。前人未到の世界を創り出したのは、MTVクリップやCMを数多く手掛け、今回スクリーンで初監督となったターセム・シン。衣装は、ターセム
| Yasutaka's DIARY | 2006/02/22 4:34 PM |
【THE CELL】2000年/アメリカ 監督:ターセム・シン  出演:ジェニファー・ロペス/ヴィンス・ヴォーン/ヴィンセント・ドノフリオ 若い女性を誘拐しガラス張りのケースの中に閉じ込め
| BLACK&WHITE | 2006/03/18 12:54 AM |
ジェネオン エンタテインメント ザ・セル  (2000) 出演 ジェニファー・ロペス (キャサリン・ディーン)     ヴィンス・ヴォーン (ピーター・ノヴァクFBI捜査官)     ヴィンセント・ドノフリオ (カール・スターガー)     
| ベルの映画レビューの部屋 | 2006/03/23 10:28 PM |
『ザ・セル』 あらすじ 『最先端の技術を使って患者の精神世界へ入り込む治療を行っている心理学者キャサリンは、ある日FBIから、異常連続殺人犯の脳に入り込み、彼が拉致した女性の監禁場所を探り出してほしいとの要請を受けることに。危険人物の精神世界へ
| 39☆SMASH | 2006/03/25 6:50 PM |
 十八日の朝日新聞朝刊にこんな記事があった。  《フラダンスを踊ったり、「コンドルは飛んで行く」を演奏したりするのに、許可が必要? 世界各地に伝わる伝統文化(フォークロア)にも、「著作権」があるという強い権利を、その文化を生んだ地域や民族に与えよと求
| 聖なるブログ 闘いうどんを啜れ | 2008/02/17 8:05 PM |
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| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2009/05/21 8:36 PM |