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2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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2005.10.22 Saturday author : なぎさ

モナリザ・スマイル

モナリザ・スマイル
モナリザ・スマイル

新米教師と生徒の学園ものといえば、熱血先生がガンガンいっちゃって、それにいつしか生徒も引き込まれて・・・なんていうパターン多いですよね。
これはそれとはちょっと違って、何と言うか先生も生徒も静かに進行してまいります。
それゆえ、若干物足りない感有り!しょんぼり

1953年、ニューイングランドにある名門女子大ウェルズリー大学に赴任して来た美術教師キャサリン(ジュリア・ロバーツ)。
決して若いとは言えない歳になったキャサリンは、この大学で心機一転頑張ろうと思っていた。
ところが、初日の授業で良く出来る生徒達は、確実に予習をした上でキャサリンに自習させて欲しいと教室から出て行かれるという‘洗礼’を受ける。
この大学では「良き妻」になることが最も素晴らしいことだと、教師も生徒も信じて疑わないという環境にあったのだった。

キルスティン・ダンストを初めとする若手女優たちと、もはやベテラン女優のジュリア・ロバーツの対決!
J・ロバーツの『エリンブロコビッチ』はとても良かった。
この作品では、イマイチ弾けていない消化不良気味の残念さが残る。
生徒が皆、成績が優秀で、教師が相手にされていないのだから、もっとそのジレンマに苛立ったり嘆いたりするものじゃないかな?
そのあたり、さらっと描きすぎかも。

同居のナンシー役マーシャ・ゲイ・ハーデンが、少し堅物の女性を演じてて良かった。
この人、地味なんだけど『迷子の大人たち』でもいい味出してて記憶に残る女優さんです。

でもJ・ロバーツは本当に良い女優になりましたよね。
確かこの作品の撮影中は妊娠してたんじゃ・・・。
ジュリアもお母さんなんだね〜。

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| 映画 《マ行》 | 13:06 | comments(4) | trackbacks(6) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 13:06 | - | - | pookmark |
COMMENT
私これ好きな映画なんですよ^_^;
ジュリア・ロバーツじゃなかったらまた違ったかもしれないけれど
すごく贔屓目も入って、彼女の抑えた自然な演技がグッときたの。
それにうちは娘が二人いるもんで、なんていうのかな・・・ちょっと感情移入したりして。
50年前くらいって日本ならともかくあちらでも
女性はいい妻いい母になることが最良の喜び、義務とされていたんですね。
自由に何でもできる今の時代ってやっぱりいいですね。
| ジュン | 2006/01/21 6:26 PM |
>ジュンさんへ
いつもありがとうございます〜!
えーっジュンさんは、お二人もお嬢さんがいらっしゃるのですね!
私ね、始めはジュンさん独身の方かなって勝手に決め込んじゃってました〜。
で、お子さんがおられることを知ったのですが、
良いですね〜女の子二人って☆
憧れましたよ〜もう一人産むならまた女の子がいいな〜って!
結局、私は娘一人だけなんですけど。
アレ?子供談議になっちゃいましたね。(笑
映画に戻って・・・
そ〜私も感じました。
アメリカと言えば「ウーマンリブ」だったりして
女性の地位向上!みたいなイメージがあったのに
これを観ると、とーっても保守的でしたね。
現代では考えられないでしょうね。
いや、もしかして今でも一部には
こういう考えも残ってるのかなアメリカにも。
| なぎさ | 2006/01/22 7:08 AM |
なぎささん、TBありがとうございます〜♪
掘り下げ方が足りなくて、私も物足りなさを感じました。
このとき、ジュリア・ロバーツは妊娠していたのですか?!
どうりで雰囲気がいつもより「まろやか〜」な感じがしました。お子さんが生まれて、演技の幅も広がりそうですよね。
| shake | 2006/02/21 3:47 PM |
>shakeさんへ
こちらこそ〜嬉しいです!
確かこの時期にジュリアが妊娠したとのニュースを聞いた記憶があります。
もうちょっといつもの彼女らしい、負けん気の強い部分が欲しかったかなぁなんて感じた作品ではありました。
最新作は何でしょうね!
楽しみです☆
| なぎさ | 2006/02/21 4:14 PM |
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