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2008.07.17 Thursday author : なぎさ

ホートン ふしぎな世界のダレダーレ 日本語吹き替え版

JUGEMテーマ:映画



2008年7月12日 公開

娘が96人て・・・やるやんダレダーレの市長サン♪



はい、これはですねぇ・・・・私は少々退屈でした。

テーマは「命の大切さ」だったんですね。

そっかぁ〜、ま、そうなんでしょうね。

だけど観てる時は何が言いたいのかよく分かりませんでした。


アメリカでは有名みたいですねぇ原作者の絵本作家ドクター・スースって。

その方が、日本の同志社女子大の中村教授と出会ってこの話しを思いついたのだとか。

原作のタイトルは「ぞうのホートンひとだすけ」というらしいです。


それを『アイス・エイジ』の製作チームがCGアニメにした作品です。

それだけに主人公・ホートンの住む"ジャングルヌール"の自然世界などはさすがの出来栄えでした。




ホコリのように小さい世界にある"ダレダーレ国"というミクロ部分と、ホートンの住む世界とを対照的に描いているところなどは非常に面白い着眼点だと思いました。

また終始、ダレダーレの市長とホ−トンが実際に顔を会わすことも無いわけです。

たとえお互いに顔が見れなくても、相手がホコリみたいに小さくったって、それでも人は人だと。

お互いの存在を尊重し大切にするということなんでしょうね。





純粋なホートンに対して悪の部分を表すのがカンガルーの母親でしょうか。

「目に見えないものは存在しない」と主張して、ホートンを排除しようとする。


ん〜、意見の違う者は排除っていうこの辺りの描き方は他の作品でもよく見られる話しではありますよね。


ただね、このカンガルー母がジャングルのみんなを洗脳していくと、それに釣られて群集心理が働くのです。

こういうのって人間も動物も共通なんだなぁ〜と。
この前の『ミスト』を思い出しました。



私が少し残念に感じたのは、ホートンって小さくて見えないような人たちのことは大切にするのに、彼らを探すシーンにおいてクローバーの花を一心不乱に引っこ抜いてましたよね。

あれは正直どやねん!と思いました。


あと、ホートンの親友ってモートンだけなんですかね。
そのモートンでさえあまり彼の味方って感じがしなかったような・・・。
ホートンが孤独に見えました。


良かったのは吹き替え版で観たのですが、よくある有名人を使ってなかったところです。

本職の声優さんだったことは映像に集中できました。

字幕版ではホートンの声をジム・キャリー
ダレダーレ市長をスティーヴ・カレルが吹き替えているようです。


劇場には小さいお子さんもチラホラいました。
文部科学省のお墨付き作品みたいなので情操教育には良いかもですね。



| 映画 《ハ行》 | 08:23 | comments(0) | trackbacks(6) | pookmark |
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