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2008.07.05 Saturday author : なぎさ

クライマーズ・ハイ

JUGEMテーマ:映画



2008年7月5日 公開

今日のブログ一面でやらせてください!!!



うぉ〜っ!良かったですよぉ〜♪
久しぶりにスクリーンにのめり込みましたねぇ。


1985年8月12日
この日は、よく晴れた真夏の日ざしが照り返す暑い日だったのを覚えています。

この前日に私は原付バイクを購入し、この日はそのバイクで初めて仕事に出かけたので記憶に残っています。

夜、帰宅するとTVではどこも全てこのニュースでした。

あれから23年・・・

この映画は、単独の航空機事故としては世界最大の犠牲者を出してしまった"日航機墜落事故"の発生直後からの人間ドラマを、群馬県の地方新聞社を舞台に描いている。


原作もNHKのドラマも観ていませんが、主演の堤真一さんのコメントでは・・・
「原作ファンの方には、ごめんねと。原作どおりには演じてないよ。」と仰ってましたが。


この映画を観て思ったのは、特にこうした未曾有の犠牲者が出る事故が発生した場合・・・
彼ら記者は、それをどのように取材し、そしてそれを確実に記事にして購読者へどのように伝えるべきなのかというところの葛藤と、彼ら記者としての誇りとの間でせめぎあう情熱。

この映画は、事故機墜落の事故と平行させて、主人公・悠木の人生を絡めて描いている。


事故発生と同時に、蜂の巣を突付いたように騒がしくなる北関東新聞社の編集局(※架空の新聞社)


この当時はまだ携帯電話も無い時代
ポケベルは存在していたが、通信手段を確保することはお金のある全国紙とは違い、地方紙の彼らには一苦労なのだ。

民家に電話を借りようと頼んだりしていたのにビックリ!



社内を見渡せば、各部署ごとに意地とプライドが炸裂する!!!

また、同じ部署であっても"男の嫉妬"が見え隠れ!!!

とにかく、足の引っ張り合いなのだ!!!





全権を任された主人公・悠木(堤真一)の孤独と責任がズンズンと観ていて伝わってくる。

っはぁ〜、良いです!!! この堤さん、最高です!!!

「芝居をした覚えがない。カメラがどこにあったかも分からないくらい。」だったようだ。

原田監督の得意とする1シーンの長回し"ハリウッド方式"で撮影された編集局のシーンなどは、まるでドキュメンタリーのような臨場感。

本編中に悠木が話す子供の頃に観たという映画は、カーク・ダグラス『Ace in the Hole』という1951年の作品みたいです。
邦題は『地獄の英雄』

この映画の中でダグラスが言う「チェック、ダブル・チェック」悠木の記者としての信念になっていることが分かる。


悠木が安西(高嶋政宏)の息子(小澤勢征悦)と登る谷川岳の衝立岩(ついたていわ)のシーンは、三ッ峠(河口湖)で撮影されたものらしい。

堤さんはインストラクターと共にこれを初登山にして4日で登ったらしいが、実はここ、かなりの上級者でも難しいという場所だったそうだ。

さっすが元JAC!!!




ところがこれ、堤さんだけじゃなく他のキャストも役柄とピッタシでスゴイんですよねぇ。

その中でも悠木の後輩記者・佐山を演じた堺雅人さんが良い味出してます!!!

この作品の中で佐山がポケットに小銭を入れてジャラジャラさせるのは、堺さんが独自に取材してきたネタだそうです。

この当時の記者はマージャンが好きで、硬貨は電話をする時にも使うが主にマージャン用だったらしい。




それと、男社会の職場で奮闘する若手部員・玉置を演じた尾野真千子さんがこれまた良いです!!!

販売局・局長の伊東に扮した皆川猿時(みながわさるとき)さんなんか最高でしたねぇ♪
この方、大人計画の俳優さんなんですね。
ちょっとグッチ裕三に見えましたけどもね。


自衛官の一人が、少女の遺体を抱きかかえて呆然としていたという記事と、落ちていく機内で書かれた男性の遺書には心が震えました。

また、事故直後に佐山と共に事故現場へ直行した記者が、あまりにも悲惨な惨状を目の当たりにして精神が壊れていくところに、彼の姿を見ているだけでそれがいかばかりかが伝わってきました。



私、この監督の原田眞人さんとは相性良いみたいです。
これまでも『金融腐蝕列島[呪縛]』『突入せよ!「あさま山荘」事件』ともに好きです。

そしてこの作品を入れて"昭和大事件三部作"が完結したといえるでしょう。



ただ、元ちとせ「蛍星」はひとっつもかからなかったです。
イメージソングだったみたいですねぇ〜。
エンドロールで流れると思ったんで残念でした。


今年ももうすぐ8月12日が巡ってきます

犠牲になられた方々 どうぞ安らかにお眠りください











| 映画 《カ行》  | 15:35 | comments(38) | trackbacks(80) | pookmark |
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COMMENT
これは、観たい!!!!!!!!
けど、邦画ってなんか映画館まで観に行く気になれなくてぇ。。。
でも、これ良さそうですもんねぇ★
行こうかな・・・★
| Mary | 2008/07/05 6:17 PM |
こんにちは。
佐山の記事と、乗客の遺書は胸に迫るものがありましたね。

ケータイのない時期の苦労。技術革新は記者魂に変化を齎していないだろうかと、最近の数ある盗作騒ぎが気になりました。
| たいむ | 2008/07/05 8:41 PM |
こんばんわ。初めましてデス。
舞台挨拶のチケットゲットできなかった組です。(泣)
堺さんすばらしすぎ。(贔屓目?)
 
小銭エピソードは堤さんではなく、堺さんでは?
では、また。おじゃましました。
| バニラ | 2008/07/05 9:07 PM |
なぎささん、こんばんは&はじめまして☆
コメントありがとうございました♪

新聞記者の話らしく、記者の書いた文章、犠牲者の方の書いた文章というのに、とても心を動かされたところが興味深かったです。
俳優陣が皆さん素晴らしく、本当に皆川猿時さんは憎らしかったですよねー
編集局内の映像は非情にうねっているような臨場感があって、とてもドキドキしたし、山のシーンも個人的には非常にツボでした。
映画全体から発散されるエネルギーにとにかく圧倒されっぱなしで、すごかったですわ。


| ルールー | 2008/07/05 10:07 PM |
こんばんは☆
私も観てきました。堤さんや堺さん良かったですねー。
この事故はお隣の県ということもあってすごく印象に残る事故でした。もう23年前なんですね・・・
携帯電話のない時代、本当に記者の方々の苦労は大変なものだったのがよくわかりますね。
| ゆかりん | 2008/07/05 10:37 PM |
なぎささん☆TB&コメありがとうございます〜
様々にリアリティのある映画でしたね。
さすが原作者が実際に上毛新聞の記者で、御巣鷹山を取材した経験を持っているだけのことはあります。
これから原作読もうと思ってます〜
販売局長の役者さんは、皆川猿時さんっておっしゃるのですね。
グループ魂では、港カヲルという名前でやってますよね。名前いっぱいあるんだぁ…
| ノルウェーまだ〜む | 2008/07/05 10:49 PM |
>Maryさんへ
Maryさん こんにちは♪

>けど、邦画ってなんか映画館まで観に行く気になれなくてぇ。。。

私も以前はそうでした。
劇場どころか家でも邦画は観なかった時もありましたよ。

でもね、ここ何年かで変りましたねぇ。
邦画もいいなぁ〜って思えるようになりました。
最近は邦画が好きです。

で、この作品ですが、145分という上映時間が苦にならなかったほど見入ってしまいました。
お時間あればいかがでしょ〜♪
| なぎさ | 2008/07/06 1:41 PM |
>たいむさんへ
こんにちは〜たいむさん♪

>佐山の記事と、乗客の遺書は胸に迫るものがありましたね。

えぇほんとに!
少女を抱えた自衛官の記事を聞いた時は涙が出ました。

この映画の記者たち、机の上にはパソコンも無いんですもんね。
今では考えられないアナログな感じがしました。

>最近の数ある盗作騒ぎが気になりました。

なるほど。
情報の氾濫する現代では危惧される問題ですよね。

| なぎさ | 2008/07/06 1:46 PM |
>バニラさんへ
ようこそお出でくださいました♪

>小銭エピソードは堤さんではなく、堺さんでは?

はい、そうでした。
訂正させていただきました。
ご指摘ありがとうございましたm(_ _)m

仰るように堺雅人さんは素晴らしく良かったです!
| なぎさ | 2008/07/06 1:51 PM |
>ルールーさんへ
こんにちは〜ルールーさん♪

ほ〜んとにこの作品からはパッションを感じましたねぇ。
最初は2時間半近くもある作品なので最後まで集中して観れるかなと心配でしたが、いざ始まってみるとラストまで気持ちが切れることなく見入ってしまいました!

事故にまつわる話しだじゃなく、悠木のエピソードが入っていたのも私は良かったと思いました。

>俳優陣が皆さん素晴らしく、本当に皆川猿時さんは憎らしかったですよねー
ほ〜んと!
これで皆川さんをはじめ、次長役の蛍雪次朗さんもしっかりインプットできました!
遠藤憲一さんも相変わらず怖かったぁ〜。

今年観た邦画では上位にランクインしました!


| なぎさ | 2008/07/06 1:58 PM |
>ゆかりんさんへ
こんにちは〜ゆかりんさん♪

>この事故はお隣の県ということもあってすごく印象に残る事故でした。

そうかぁ〜、ゆかりんさんのお住まいからは近い所だったんですねぇ。
映画の中でも言われていましたが、高校野球の時期でもあったことから、球児の父親がこの飛行機に乗っていて犠牲になられたというのも当時、聞きました。

当時の記者さんたちはアナログな環境で仕事をしていたことがよく分かりましたねぇ。
今では信じられないほどのご苦労があったのだとこれを観て実感しました。
| なぎさ | 2008/07/06 2:02 PM |
こんにちは。
この作品、とても鑑賞したい作品です。

「日航機墜落」は私が代ゼミに通っている、夏期講習まっただ中におきた事故で、衝撃でした。その後、『疑惑』という本もよみ、その真偽は別として、深く心に思うところが大きくある出来事です。
堤もよさそうだし、知りませんでしたが、原田眞人なんですね、監督。私も彼は好きです。最近の作品はみてませんが、郷ひろみ主演の「さらば愛しき人よ」(http://toridestory.at.webry.info/200608/article_69.html)や、Vシネの木村一八の「タフ」などは大好きです。
撮り方もよさそうですね。

是非、鑑賞したい1本です。
では、また。
| イエローストーン | 2008/07/06 2:05 PM |
>ノルウェーまだ〜むさんへ
こんにちは〜 ヾ(^ー^*)ノ

原作者が元・新聞記者という経験で書かれているだけあって細かい部分まで専門的で、実際こんな苦労があるんだなと毎日読む新聞が貴重なものに思えてきました。

>グループ魂では、港カヲルという名前でやってますよね。
そぉそぉ!
普段は"カヲルちゃん"で呼ばれているみたいですねぇ〜。
ここに出てくる記者50名も原田監督が自ら面接して決めたそうです。
それにしても記者って皆さん"血の気"が多いんですね〜。
毎日ケンカしてるみたいな職場でしたね(笑)
| なぎさ | 2008/07/06 2:08 PM |
>イエローストーンさんへ
こんにちは〜イエローストーンさん♪

そうでしたかぁ、イエローストーンさんも当時のことははっきりと記憶に残っていらっしゃるのですね。
しばらくはこの事故のことで持ちきりでしたものね。
知り合いの中には犠牲になられた方を知っているという方もいましたし。

>堤もよさそうだし、知りませんでしたが、原田眞人なんですね、監督。私も彼は好きです。
主演の堤さんが寡黙で、一匹オオカミ的な存在なんです。
この撮影中も、普段から共演者と距離を置いて自分を追い詰めていったとか。
原田監督ってワンシーンを長く撮られるそうですね。
たとえセリフを間違えても止めることなく、やりきってくれと言われるそうです。
頭が感情よりダンドリを追ってしまうと違うものになるからだそうですが。

>郷ひろみ主演の「さらば愛しき人よ」
今、クリックして拝見させていただきました。
へぇ〜郷ひろみでこういう作品ってあったんですねぇ〜。
原田さん、Vシネもされているんですね。
極道モノもこの監督なら面白そうですね!

よければ今作も是非、ご覧になってみてください。
| なぎさ | 2008/07/06 2:20 PM |
確かに佐山の記事は素晴らしかったですね。写真のない文章だけなのに、写真よりも現場をリアルに伝える。これこそ新聞の魅力なんじゃないかと思いましたよ。

ただこの映画は日航機墜落事故である必要がなかったようにも思えましたよ。
| にゃむばなな | 2008/07/06 3:15 PM |
>にゃむばななさんへ
こんにちは〜にゃむばななさん♪

>写真のない文章だけなのに
ですよねぇ。
佐山たちが見た光景がどんなに悲惨だったのかがあの文章を聞いているだけで自分の頭に映像化されていきましたからね。

>ただこの映画は日航機墜落事故である必要がなかったようにも思えましたよ。
うーん、そこはねぇ〜どうなんですかねぇ。
原田監督は、この事故での遺族の現場にも向き合いたかったみたいです。
もっとそこを掘り下げたかったのが正直なところだったのでしょうね。
原作者と話して断念なさったようですが。
衝撃的な事故だっただけに風化させたくないという思いは伝わってきました。




| なぎさ | 2008/07/06 3:31 PM |
TBありがとうございました。

未曾有の大事件に遭遇してもなお
意地の張り合いや、足の引っ張り合い、
敵対と迎合、挫折、緊迫感がありました。
| KGR | 2008/07/06 5:14 PM |
>KGRさんへ
こちらこそありがとうございました♪

新聞の紙面を作る舞台裏では、こうしたかけ引きがあるのでしょうね。
その上で読者を満足させようとする記事を作る苦労がよく描かれていましたね。
しかも今では考えられないくらいアナログな環境で。
| なぎさ | 2008/07/06 5:21 PM |
男の嫉妬は見苦しいですね・・
それでもスクープの時とか、販売局との対決では、いがみ合ってた人達が団結してるのが面白かったです。
スクープを抜くのか、真実を伝えるのか?新聞や報道の有り方を考えさせられる作品でした。
| くまんちゅう | 2008/07/06 7:41 PM |
>くまんちゅうさんへ
こんにちは〜くまんちゅうさん♪

>いがみ合ってた人達が団結してるのが面白かったです。

ほんと!
どこまでも自分たちの言い分を貫こうとする時と、反面で大人の対応をする彼らの仕事ぶりは観ていても爽快ささえ感じました。

それにしても記者さんって短気なのでしょうかね。

>新聞や報道の有り方を考えさせられる作品でした。

これがこの作品の言いたかったところだったんでしょうね。
まさにこれは考えさせられました。
| なぎさ | 2008/07/07 9:01 AM |
こんばんは♪
TBありがとうございました。
悠木の家族の部分はかなり原作とは違っていてちょっと驚いてしまいました。
この映画からは編集局の熱さを感じましたが、大事件が起きなくてもあんなに熱いのかしら〜なんて思っちゃった。

>"昭和大事件三部作"
本当ですね〜。
私もすべて見ていますよ!
| ミチ | 2008/07/07 9:51 PM |
>ミチさんへ
こんにちは〜ミチさん♪
いつもお世話になっております。

>悠木の家族の部分はかなり原作とは違っていて
そのようですねぇ。
悠木の息子が一人でジャンボに乗るというシーンで、私はてっきりあの飛行機に乗っていたのかと思ってしまいました。
あそこちょっと紛らわしかったですよねぇ。

>大事件が起きなくてもあんなに熱いのかしら〜
ほんとに。
誰も皆、ハイでしたよねぇ。
地元が事故現場というのが大きかったとは言え・・・。

原田監督の作品には当たり外れがあるようですが、私はこの"昭和大事件三部作"はいずれも好きです。
| なぎさ | 2008/07/08 8:35 AM |
この堤真一は、最高でしたね。
また、佐山を演じた堺雅人も!
なぎささんのupの写真も、よいですわ。
ネクタイをずーと胸ポケットに突っ込んで。
あの頃はクールビズなんて無かったのでしょうか...。
ドロドロの汚れた堺雅人は"男前"でした。

あの販売局長も、憎々しげなヤーさんみたいで、良かったですね。

私も、この映画、邦画部門で上位に位置しますよ!
| あん | 2008/07/08 4:13 PM |
>あんさんへ
こんにちは〜あんさん♪

昨日はしばらく"サカマサ"でニヤケてましたぁ〜(ノ▽^*)

そうそう!
やっぱり堤真一さんは良い!!!
大人の魅力ですよね♪
私もね小栗旬だとか、溝端淳平だとか言ってますけども、やっぱこれを観たら堤さんの魅力にはかなわないなと。
『舞妓Haaaaan!!!』での堤さんはご覧になったことありますか。
あれはまた違う彼が観れますよ。

>あの頃はクールビズなんて無かったのでしょうか...。
うひゃひゃひゃ〜ほんと!
だってあの姿で険しい山を登ってましたからね〜(爆)
ドッロドロの二人が呆然と立ってたシーンなんか笑えちゃいましたね。

>私も、この映画、邦画部門で上位に位置しますよ!
私も!
これは外せないです!

| なぎさ | 2008/07/09 8:31 AM |
なぎささん、こんにちはー
良かったですよね!!!
原作にとても感動したのですが、同じ感動が!

堤さんも良かったし、堺雅人さんも遠藤憲一さんも良かった!

私も佐山の「若い自衛官は〜」の記事と「お父さんはとても残念だ〜」の遺書には泣きました。今思い出してもまたウルウルしてしまうほどです。
| hito | 2008/07/09 9:36 AM |
>hitoさんへ
こんにちは〜hitoさん♪

hitoさんは原作も読まれているのですね。
原作と同様に映画も感動できる作りになってたわけですね!!!

あぁ〜そうそう、エンケンさん、やっぱり怖いけど良い味出してました!
ホントは堤さんとも仲良しみたいです。

>今思い出してもまたウルウルしてしまうほどです。
あの遺書はどういうお気持ちで書かれたのだろうと考えるだけでも胸が締め付けられます。
これこそが紙面に出すべき記事だったんじゃないかって思いました。



| なぎさ | 2008/07/09 2:24 PM |
コメントありがとうございました!そちらからのTBは何故弾かれてしまうのでしょう。。私も悲しい。

この映画良かったです。堤さん、堺さん、尾野さんの三人が揃っている写真いいですね!三人ともかなり役作りをしてきたみたいで、素晴らしい演技をしていたように思います。

元ちとせの音楽はどこかでかけて欲しかった・・・。
| kojirest | 2008/07/12 11:46 PM |
>kojirestさんへ
TBの件、本当に残念なんですがどうしてでしょうね。

今作は私の年間ベスト邦画部門の上位に入りそうです。
いやぁ〜ホント堺さんの目ヂカラ凄かった!
助演男優賞を個人的にあげたいです。

>元ちとせの音楽はどこかでかけて欲しかった・・・。
ねぇ〜、これはかけるべきでしたね!
| なぎさ | 2008/07/13 10:57 AM |
こんにちわ。
本作、ジャーナリストの意地とその極限状態が描かれていて見ごたえがありました。
随分後になって世界最大の航空機事故だと知ったのですが、
当時の緊迫した状況は、まさに映画の映像そのものなんだと思います。

それと、堤さんって元JACだったんですね!
意外でした。
| michi | 2008/07/13 12:40 PM |
>michiさんへ
こんにちは〜michiさん♪

>ジャーナリストの意地とその極限状態が描かれていて見ごたえがありました。
ほんとそうでしたよね!
日航機の事故はこの映画のモチーフにはなっていましたが、本当に描かれていたのはこれでしたものね。

この事故当時は、それはそれはすごい報道合戦でした。
生存された被害者の4名は全員女性だったと記憶しています。
生き残った方たちの人生も、その後大きく変わっていったでしょうね。

>堤さんって元JACだったんですね!
そうなんですよ。
ご本人も仰ってますが優等生ではなかったようですが。
だからアクションもお手の物といったところなんでしょうね。

| なぎさ | 2008/07/13 1:42 PM |
なぎささん、こんにちは♪
堤さん、素敵でしたね(いつもだけど)。
あの山、本当に登ったんですね〜、ビックリ!!
老けメイクがちょっとアレだったのですけど、熱い男をアツ〜く演じてくれました。
長尺だったのに、全く気になりませんでしたね。
私もあの佐山が書いた自衛隊員の記事では、涙が出ました。
本当に、酷い事故だったんですよね・・。
しかもあの頃、携帯もネットも無いわけで、あの頃の記者さんたちは大変だったんだなと思いました。
堤さん、次は『容疑者Xの献身』ですね♪ 楽しみです〜。
ではでは、また来ますね。
| 真紅 | 2008/07/14 11:44 AM |
>真紅さんへ
こんにちは〜真紅さん♪

素敵でしたねぇ〜堤さん!!!(いつもですよね)
ヨレヨレのポロシャツ着てても素敵なんですよねぇ〜♪
やっぱり大人のムード満載の堤さんって素敵だと確信した作品でもありました!

>老けメイクがちょっとアレだったのですけど
うひゃ〜っ、そうそう!あのメイクねぇ〜。
あれじゃ〜まるで病人やんって思いましたよ。

2時間半ほどもある作品なのにぐいぐい惹き付けられましたよね。

>佐山が書いた自衛隊員の記事
本当に胸に迫るものがありました。
情景が浮かんできて・・・。
地獄絵図のような惨状だったでしょうね。

この映画は私の今年の邦画上位にランクいきそうです。

>堤さん、次は『容疑者Xの献身』ですね♪
福山さんの「ガリレオ」の映画化ですよね。
劇場予告は観てますが、堤さんのシーンは無いんですよねぇ。
10月公開みたいで楽しみです!!!
| なぎさ | 2008/07/15 8:51 AM |
コメントどうもでした〜♪
>硬貨は電話をする時にも使うが主にマージャン用だったらしい。
マージャンはしないので解らないけど、電話する時用!ってのは、
凄くリアリティがあるねぇ・・・
あの時代、どこにでも公衆電話あった。みんなテレホンカード
を財布に入れてたねぇ〜♪
今もボクの財布には、いちおうテレカ1枚入ってますけど、
最後に使ったのいつだったか解らん(^^ゞ表面の印刷は、
摩擦でハゲハゲになってる・・・使わなくなったねぇ(^_^;)
| はっち | 2008/07/16 7:28 PM |
>はっちさんへ
こんにちは〜はっちさん♪

>あの時代、どこにでも公衆電話あった。
あった!あった!
外から連絡を取るときは、やっぱり公衆電話でしたものねぇ〜。
今じゃ、その公衆電話じたいが無い!!!
肝心な時に携帯もバッテリー切れてたりすると、公衆電話探すのにも一苦労。。。

私も使いかけのテレカ何枚かサイフの中に・・・。
使わないままに入れてあります。

この映画の中で留守番電話も出てきましたよね。
電話の下に大きな機械が付いてましたよね!
わずか20年ほどで文明の発達ってすごいなって、映画とは違うところで感心してました。
| なぎさ | 2008/07/17 8:18 AM |
こんばんは!
TBとコメントありがとうございました。
かなり骨太でしたね。
近年にないほど、引き込まれた邦画でした。
登場人物がとても多いけれど、みな「顔」がはっきり区別できて表情豊かでよかったです。そうそう!あんなにケンカしてたのに販売との締め切り合戦ではみな団結してましたよね。ああいうの、好きです(笑)
| しゅぺる&こぼる | 2008/07/17 7:53 PM |
>しゅぺる&こぼるさんへ
こんにちは〜♪

>登場人物がとても多いけれど、みな「顔」がはっきり区別できて表情豊かでよかったです。
仰る通りでした!
各々がキャラ立ちしてて、その上お互いが活かされてて、巧い具合に引き立ってましたよねぇ。

ケンカしてお互いが言いたいことは言うけれど、ちゃんと一つになる時は団結するというのも大人な対応で素晴らしかったです。
| なぎさ | 2008/07/18 8:31 AM |
こんばんは
これ,すっごくよかったです。
原作も,ドラマも未見のまま臨みましたが
とにかくあの事故当時の記憶がよみがえってきて
それだけでも作品に十分のめりこめましたし
俳優さんたち,みんな素晴らしかったですよね。
堺さんは初見なんですよ(遅れてる〜自分)
なかなか素晴らしい俳優さんじゃないっすか!
めちゃ好みです。お顔の雰囲気もですが演技も。
これから原作も読んでみますね。
| なな | 2008/07/27 12:17 AM |
>ななさんへ
こんにちは〜ななさん♪

良かったでしょ〜これ!
私も原作&ドラマを観ずに鑑賞したんですが、圧倒されましたねぇ。
撮影したのがちょうど去年の今頃らしいですね。
夏の暑さと、彼らの仕事への熱い思いが重なってスクリーンからムンムンした熱気が伝わってきました。

>堺さんは初見なんですよ
私もまだそんなには拝見してませんが、映画ではこれと『ハチクロ』『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』だけです。
『スキヤキ〜』での堺さんも良かったですよ♪
今後、大注目の俳優さんであることは間違いないでしょうね!!!
| なぎさ | 2008/07/27 3:47 PM |
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| 唐揚げ大好き! | 2008/07/06 6:41 AM |
1985年8月12日。 群馬県御巣鷹山にJAL123便墜落。 死者520名。 世界最大で最悪の単独航空機事故発生。 地元紙の航空機事故全権デスクを任されたのは、組織から一線を画した遊軍記者だった。 モラルとは? 真実とは? 新聞は命の重さを問えるのか? 信念を通そう
| 象のロケット | 2008/07/06 7:18 AM |
今日は、久方ぶりの完全仕事OFFな日です。
| 街のクマさん 炎のダイエット日記 | 2008/07/06 7:35 AM |
【gooブログの方へ】 アメブロからのTBが送信されないようですので、この記事にTBをつける場合は、 http://blog.goo.ne.jp/terry0317/e/93fa959b0f20597027c5670cb44690cc の方につけていただくと、お返しできると思いますので、よろしくお願いします
| いい加減社長の日記 | 2008/07/06 9:28 AM |
☆日航123便墜落事件は、私が社会の動向に興味を持ち始めた高校生の頃に起こった大事件だったので、非常に記憶に残っている。 川上慶子ちゃんや与圧隔壁なんて言葉が、すぐに思い出される。 後に、阪神大震災が終わった後に、サブカル系言論者が「<終わらない日常>
| 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 | 2008/07/06 10:19 AM |
【クライマーズ・ハイ】2008年7月5日(土)公開 監督 ・ 脚本 : 原田眞人 ...
| MoonDreamWorks★Fc2 | 2008/07/06 11:16 AM |
熱いブンヤ魂が胸を打つ、ハイテンポな社会派ドラマ。描くのは、1985年の群馬での日航機墜落事故直後の、地元新聞記者たちのスリリングな一週間だ。激しいセリフの応酬とめまぐるしいカット割が未曾有の大事故と社内のカオスを体現して効果的。原田眞人は隠れ娯楽派で、
| 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評 | 2008/07/06 3:11 PM |
映画[ クライマーズ・ハイ ]を中野サンプラザで鑑賞。 はじめて観るホールでの試写会。 周囲はいたって、いつものごとく夕食変わりにパンなどをほうばりリラックスだが、オイラは一人子どものようにドキドキ、ワクワクでテンションあがりまくり。上映が始まるまで
| アロハ坊主の日がな一日 | 2008/07/06 3:18 PM |
世界最大の航空機事故と呼ばれた御巣鷹山の日航機墜落事故を扱うこととなった地方新聞社の記者たちを描いた本作。原作を書かれた横山秀夫先生ご自身も当時の事故を地方記者として取材されたご経験があるそうで、新聞社内の確執や一面に何をもってくるかの駆け引きは面白
| めでぃあみっくす | 2008/07/06 3:27 PM |
上映時間は、145分の長尺。 1985年に御巣鷹山に墜落したジャンボジェット機、それを追う地元の一地方新聞社で働く彼らの、葛藤を描いた作品です。ジャーナリズムとは如何なる物か?を問うている作品かと。 新聞社だって、一企業、収入がなければ、成り立たない
| Beinthedepthsofdespair | 2008/07/06 3:44 PM |
『半落ち』などの警察小説で有名な横山秀夫が原作。1985年8月12日のJAL123便墜落事故をベースに、事故現場となった地方新聞社の記者たちの1週間が熱く描かれています。 あのJAL123便墜落事故の事は、良く覚えています。夜中までテレビにかじりついて報道を見ていまし
| 勝手に映画評 | 2008/07/06 3:55 PM |
神保町、一ツ橋ホールでの開催。 開場ギリギリに行く予定が5分前に到着。 少し並びで待つ。 8割方の入りだった。 予告もあった「ランボー、最後の戦場」「ブラインドネス」「ホットファズ」 「僕の彼女はサイボーグ」 映画は実録もので、例の日航機墜落事件をあつか
| ITニュース、ほか何でもあり。by KGR | 2008/07/06 5:10 PM |
昨日 初日に行ってまいりました〜〜^^ 一言でいうならば とてもよかったです〜^^見ごたえありました。何か事故 事件があると 新聞記者 報道の仕事は 壮絶なんだなぁ〜と 感嘆いたしました。
| ice-coffee | 2008/07/06 6:52 PM |
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、 死者520人の大惨事が起こった。 前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、 一匹狼の遊軍記者・悠木和雅(堤真一)が全権デスクに任命される。 そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が
| happy♪ happy♪♪ | 2008/07/06 7:12 PM |
監督:原田眞人  CAST:堤真一、堺雅人、山崎努 他 1985年8月、群馬県御巣鷹山に日光ジャンボ機が墜落、未曾有の被害者を出す...
| Sweet*Days** | 2008/07/06 7:13 PM |
堺雅人の可愛い顔は、クワセモンである。つい、描きたくなってしまうではないか。 堤真一は『反カメレオン俳優』というか、いつ見ても"堤真...
| 描きたいアレコレ・やや甘口 | 2008/07/07 11:13 AM |
映画「クライマーズ・ハイ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、他 *監督:原田眞人 *原作:横山秀夫 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ちしていま
| 映画レビュー トラックバックセンター | 2008/07/07 2:09 PM |
舞台構成の巧さがスクリーンに見入らせる!  
| Akira's VOICE | 2008/07/07 5:19 PM |
映画館にて「クライマーズ・ハイ」 横山秀夫の同名小説の映画化。ちなみに、横山秀夫自身は記者として日航機墜落を取材した体験を持つ。 おはなし:1985年8月12日、乗員乗客524名を乗せた日航機123便が群馬と長野の県境に墜落、その一報が北関東新聞社に入る。悠木和
| ミチの雑記帳 | 2008/07/07 9:47 PM |
「クライマーズ・ハイ」は1985年8月12日に墜落した日航123便の事故を追った新聞社のデスクと記者が駆け抜けた7日間を追ったドキュメンタリーストーリーとなっている。23年前の事故は私も良く覚えているし、多くの人が犠牲となった大惨事だったが、ストーリーとしては複
| オールマイティにコメンテート | 2008/07/08 12:35 AM |
クライマーズ・ハイ (2008) Director : 原田眞人 Cast : 堤真一, 堺雅人, 尾野真千子, 高嶋政宏 Genre : ドラマ/サスペンス Runtime : 145分 配給 : 東映=ギャガ・コミュニケーションズ 参考リンク → allcinema / Cinema Topics Online / goo 『クライマーズ
| RE:ねこのうたたね | 2008/07/08 11:12 PM |
'08.06.25『クライマーズ・ハイ』(試写会)@一ツ橋ホール Mッスが当選! おこぼれにあずかって行ってきた。 「1985年8月12日群馬県御巣鷹山の山中に乗客乗員524人を乗せた日航機が墜落した。北関東新聞社の遊軍記者悠木はこの世界最大の航空機事故の全権デスクに任
| ・*・ etoile ・*・ | 2008/07/09 12:41 AM |
映画は時間とお金がかかるものなので、百聞は一見にしかずとわかっていても、全て観ることは当然出来ません。 雑誌やネットで収集する情報や、自らの経験を考慮して、鑑賞予定映画を決めます。 今回の映画は、鑑賞予定から外れていました。<b>この映画の監
| キネマ徒然草 | 2008/07/09 2:04 AM |
「クライマーズ・ハイ」★★★★ 堤真一主演 原田眞人、2008年、145分 仕事について考える、 毎日、仕事が楽しくてたまらない、 そんなふうにはなかなか思えないが、 時々、毎日の繰り返しの中でも やりがいや達成感を覚える、 そんな時まだ続けられるな
| soramove | 2008/07/09 8:07 AM |
監督:原田眞人 出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、遠藤憲一 「1985年8月12日、羽田発大阪行日航123便が乗客524人を乗せ消息を絶った。 群馬か長野か・・その日山に登る予定だった北関東新聞の悠木は、日航全権デスクを任命された。 誰も経験
| 日々のつぶやき | 2008/07/09 9:32 AM |
{/kaeru_en4/}俺って、こういう赤い成田山の門とか見ると、なんかこう心がウキウキしてきてハイな気分になってくるんだよなあ。 {/hiyo_en2/}どうして? {/kaeru_en4/}成田山だけに、クライマーズ・ハイになるのかな? {/hiyo_en2/}うーん、それは“山”ちがいだと思う
| 【映画がはねたら、都バスに乗って】 | 2008/07/09 8:58 PM |
クライマーズ・ハイ 公開: 2008年7月 監督: 原田眞人 原作: 横山秀夫 出演: 堤真一、堺雅人、山崎努、高島政宏、小沢征悦 クライ...
| 映画@見取り八段 | 2008/07/09 10:04 PM |
極限状況の中、男たちはなにを伝えるのか。混乱する現場で未曾有の大事故を追った新聞記者たちの激動の1週間。決断を迫られた男たちはその時・・・。 物語:1985年8月12日――。終戦記念日を3日後に控え、日本国中が中曽根首相の靖国公式参拝の動向を固唾を飲んで
| パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ | 2008/07/09 11:21 PM |
連合赤軍も靖国も公開された年における原田眞人監督の総括。
| ネタバレ映画館 | 2008/07/10 1:42 AM |
命を追った、あの夏。
| ひるめし。 | 2008/07/10 10:13 AM |
1985年8月12日。群馬県の御巣鷹山にJAL12
| ネット社会、その光と影を追うー | 2008/07/10 12:26 PM |
「クライマーズ・ハイ」を鑑賞してきました日航機墜落事件を追う新聞記者たちの1週間を描いた横山秀夫のベストセラー小説を、原田眞人監督、堤真一主演で映画化。事件を追いかける記者たちの、歴史的大事件への影響と葛藤の日々が綴られる。ストーリーは・・・1985
| 日々“是”精進! | 2008/07/10 2:45 PM |
『クライマーズ・ハイ』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 1985年8月12日。群馬の北関東新聞の記者・悠木和雅(堤真一)は、社内の登山サークルの仲間で販売局所属の親友・安西耿一郎(高嶋政宏)と共に、谷川岳の衝立岩登頂に挑もうと準備を進め退社しよ
| 映画と秋葉原と日記 | 2008/07/10 5:59 PM |
《クライマーズ・ハイ》 2008年 日本映画 1985年8月12日に起きた日航ジ
| Diarydiary! | 2008/07/10 9:49 PM |
1985年に群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐる地元新聞記者たちの物語です。
| 水曜日のシネマ日記 | 2008/07/12 10:00 AM |
■動機 クライマーズ・ハイならば観ないわけにいかない ■感想 原作を捻じ曲げてまで伝えたかったものは何? ■満足度 ★★★★★☆☆ おまけね ■あらすじ 1985年8月12日、乗員乗客524名を乗せた日航機123便が、群馬と長野の県境に墜落、その一報が北関東新聞
| 新!やさぐれ日記 | 2008/07/12 1:09 PM |
試写会で観ました。 1985年8月12日、 群馬県の地方新聞社・北関東新聞社の遊軍記者で、 翌日の朝刊作りに追われていた悠木和雅は、 19:36分発の電車で谷川岳に向かう予定だった。 目的は過去780人もの死者を出している難所・衝立岩へのアタック。 パートナーは
| 映画、言いたい放題! | 2008/07/13 1:17 AM |
満 足 度:★★★★★★★    (★×10=満点)  監  督:原田眞人 キャスト:堤真一       堺雅人       尾野真千子       高嶋政宏       山崎努       遠藤憲一、他 ■内容■  1985年8月12日、 乗員乗客5
| ★試写会中毒★ | 2008/07/13 12:06 PM |
映画「クライマーズ・ハイ」を観ました!!2008年の第11作目です。久々に映画を観ました。
| 馬球1964 | 2008/07/14 9:25 AM |
 1985年8月、乗員乗客524名を乗せた日航ジャンボ機が消息を絶った。群馬の 北関東新聞社の遊軍記者・悠木(堤真一)は、事故記事の全権デス...
| 真紅のthinkingdays | 2008/07/14 11:35 AM |
映画「クライマーズ・ハイ」を鑑賞しました。
| FREE TIME | 2008/07/14 10:12 PM |
「クライマーズ・ハイ」を観てきました〜♪ 1985年夏。群馬の地方紙、北関東新聞の編集局に羽田発の日航23便がレーダーから消えたとのニュースが飛び込む。まだ事故の全容が見えない中、この事故の全権デスクとして悠木(堤真一)が任命される・・・ 人気
| 観たよ〜ん〜 | 2008/07/15 9:44 PM |
 □作品オフィシャルサイト 「クライマーズ・ハイ」□監督・脚本 原田眞人□脚本 加藤正人、成島 出□原作 横山秀夫  □キャスト 堤 真一、堺 雅人、尾野真千子、山崎 努、遠藤憲一、田口トモロヲ、堀部圭亮、螢雪次朗、西田尚美、でんでん、小澤征悦、
| 京の昼寝〜♪ | 2008/07/16 12:13 PM |
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
| 20XX年問題 | 2008/07/16 8:32 PM |
横山秀夫の原作はこの映画を鑑賞する前に読了していた。 とても骨太でなかなか読み応えのある力作でした。 クライマーズ・ハイ (文春文庫)/横山 秀夫 ¥660 Amazon.co.jp 映画を観て、まず思ったのは、 原作で薄く感じた人物たちが鮮やかに描かれてい
| 愛情いっぱい!家族ブロ! | 2008/07/17 7:59 PM |
人気ブログランキングの順位は? 命を追った、あの夏。 1985年8月12日 御巣鷹山に日航機墜落、死者520名──。 走り、叫び、書いた。 新聞記者たちの激動の一週間。
| ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2008/07/19 2:38 AM |
映画を観た、と言う感じがした。興奮した。監督・脚本:原田眞人原作:横山秀夫脚本:加藤正人、成島出出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努昔、新聞記者になりたかった。理由は本が好きだから、それに関することで食っていきたかったから、という単純な
| 再出発日記 | 2008/07/19 8:36 AM |
 『1985年8月12日 御巣鷹山に日航機墜落、死者520名―。 走り、叫び、書いた。 新聞記者たちの激動一週間』  コチラの「クライマーズ・ハイ」は、「半落ち」、「出口のない海」の横山秀夫が当時地元地方新聞社の記者だった自らの体験をモトに、日航ジャンボ機墜
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/07/20 8:50 PM |
 この映画は、ギャオの株主優待の試写会で観ました。 監督:原田眞人出演:堤真一、
| 泉獺のどうでも映画批評 | 2008/07/21 11:31 AM |
クライマーズ・ハイ’08:日本 ◆監督: 原田眞人「魍魎の匣」「伝染歌」◆出演: 堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、田口トモロヲ、堀部圭亮、マギー、滝藤賢一、でんでん、小澤征悦、西田尚美◆STORY◆1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落
| C'est Joli | 2008/07/22 10:02 PM |
命を追った、 あの夏。 製作年度 2008年 上映時間 145分 原作 横山秀夫 『クライマーズ・ハイ』(文藝春秋刊) 脚本 加藤正人 成島出 原田眞人 監督 原田眞人 出演 堤真一/堺雅人/尾野真千子/高嶋政宏/山崎努/遠藤憲一/田口トモロヲ/堀部圭亮/マギー/でんでん/螢
| to Heart | 2008/07/23 11:28 PM |
堤真一と堺雅人の演技はやはりいい! 特に、佐山(堺雅人)が下山して、北関にもどってきたときの表情は、こわい!というぐらい鬼気迫るものがあった。 悠木(堤真一)も、過剰なオーバージェスチャをするのではなく、怒りを全身で表していた。
| 今日感 | 2008/07/24 8:44 AM |
 代休をとって映画三昧!と思っていたのですが、暑くて出かける気にならなかったので夕方から。。。と言うわけでクライマーズ・ハイを観てきました。
| よしなしごと | 2008/08/02 7:28 PM |
8月3日(日) 15:50〜 丸の内TOEI1 料金:1800円(前売り売り切れ) パンフレット:600円 『クライマーズ・ハイ』公式サイト 1985年日本航空機墜落での群馬の地方新聞社での物語。 東映にしては数少ないヒットをあてに出来る社会人組織路線。よってもって監督は、
| ダイターンクラッシュ!! | 2008/08/04 2:22 AM |
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。さっ
| 映画な日々。読書な日々。 | 2008/08/12 12:06 AM |
この週末はポニョに続いて邦画を観ました。 8月12日の今日、記事をUPします。 クライマーズ・ハイ 23年前のあの日航機事故の地元新聞社の1週間をリアルに描いた作品。23年前のあのことが、よみがえってきます。 まだ携帯電話の普及していない時代、夜
| AL+ViのわんわんLIFE | 2008/08/12 9:58 PM |
タイトル:クライマーズ・ハイ、製作:ビーワイルト、配給:東映/ギャガ ジャンル:アニメ/2008年/145分 映画館:福知山シネマ(135席)19:00〜、9人 鑑賞日時:2008年8月30日(土) 私の満足度:65%(ただし、」日航機墜落事故に関する情報は多くはありません。)  オスス
| もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう) | 2008/09/14 12:51 AM |
原作がとても良かったので、気になっていた一作。 キャストは主演の堤真一を始め、堺雅人、山崎務等の演技派揃い。 それと邦画でよくある、人気のあるキレイ所を入れなかったのが功を奏して、リアリティある作品に仕上がってる。
| honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜 | 2008/09/16 7:08 AM |
1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄(ほんろう)される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。実際に記者として日航機墜落の取材をした作家・横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説を、映画『金融腐蝕列島 [呪縛]』の原田眞人監督が映
| サーカスな日々 | 2009/01/14 5:05 AM |
1985年8月12日、群馬県御巣鷹山に墜落した日航のジャンボ機は、死者520名の世界最大・最悪の航空機事故となった。 横山秀夫のベストセラー小説を映画化したこの作品は、その事故を巡る地元新聞記者たちの激動の一週間を綴ったもので、舞台となる新聞社は架空
| 【徒然なるままに・・・】 | 2009/02/02 8:52 PM |
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2008年日本映画 監督・原田眞人 ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2009/05/11 9:34 PM |
あらすじ1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者52人の大惨事が起こった。北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により悠木和雅が全権デスクに任命される。そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2009/06/03 7:55 AM |
2008 日本 邦画 ドラマ 作品のイメージ:泣ける、切ない、スゴイ、ためになる 出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、山崎努 NHKで放映されたドラマを見逃してしまい、ドラマをDVDレンタルしようとしたら、前編と後編に分かれている。で、それなら映画で一
| あず沙の映画レビュー・ノート | 2009/06/12 6:37 PM |
クライマーズ・ハイはWOWOWで放送ありして鑑賞したけど 結論は私が生誕の1985年事故の作品も凄く良かったよ 内容は1985年8月12日に群馬県御巣鷹山で日航123便が 墜落した記事を巡る新聞社の記者らの人間ドラマ描いた展開だ 地方の新聞社内墜
| 別館ヒガシ日記 | 2009/07/09 2:45 PM |
命を追った、あの夏。
| Addict allcinema 映画レビュー | 2009/08/12 3:30 PM |
2008年:日本 原作:横山秀夫 監督:原田眞人 出演:堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、遠藤憲一、田口トモロヲ、堀部圭亮、小澤征悦 1985年8月12日、群馬県、北関東新聞社。乗員乗客524人を乗せた羽田発大阪行きの日航機123便が群馬と長野の県境
| mama | 2009/09/02 8:13 PM |
1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説が原作。監督は原田眞人、キャストは堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努他。 <あらすじ> 1985年8月
| Yuhiの読書日記+α | 2009/10/18 10:23 PM |