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2008.06.27 Friday author : なぎさ

乙女のパンチ 第2回


NHK総合 木曜 20時〜 全6回


パンチが飛びますわよぉ〜♪



先週(19日)から始まったNHK木曜ドラマ枠の新番組です。

主演は、南海キャンディーズ山崎静代こと"しずちゃん"

孤児院で育ち、夢も希望も無く生きていた女性が、ある時ボクシングに出会い、女子プロボクサーとして成長していく姿を描く。


初回の放送では、主人公の早乙女ひかる(山崎静代)がボクシングに出会い、人生で初めて自分自身がひたむきに打ち込めるものができたと確信する。


ひかるはものすごく行動力のある女性で、速攻で勤めていた会社も退職し、さっさと東京へ行ってしまう。


彼女が向かった先は、自分が幼い時に何気なく観たボクシングの試合で、パンチを受けて倒れてもニヤニヤ笑って起き上がってくるプロボクサーの森田が経営するボクシングジムだった。


「女なんかにボクシングは教えん!!!」と突き放す森田(蟹江敬三)だったが、ひかるの情熱に少しずつ心を動かされ、彼女をジムに入れたのだったが・・・。



『フラガール』での"ウドの大木"的な存在を、素人演技ながらも素直に演じたところが好印象だったしずちゃん。


その素人演技の域は未だ超えていない。


・・・のだが、なんとなく観ていて彼女が演じる役の人物を、いつしか応援している自分がいるのだ。(笑)


巧く演じようとか、感情をもっと入れようなどということもほとんど考えず、"素"で演じてるとも言えるのだろうか・・・しかしこれってある意味スゴイことなのかも。


このドラマの中で、ジムの会長・森田の娘でアメリカから凱旋帰国した女子プロボクサーの夏子(黒谷友香)という人物が出てくる。

彼女と父親の森田の間には確執があるのだが、ひかるから見れば夏子は、幼い頃からボクシングが周りにあり、父親は元プロボクサーという恵まれた環境が羨ましい。


その思いを森田にぶつけるシーンがあった。


その時、森田がひかるに言い放った言葉は
「お前みたいに何にも無いほうが"ボクシングの神様"に好かれるんだよ!!!」というものだった。


天性のDNAとか、育った環境が有利に働くことは多いだろうが、意外と真っ白なキャンパスのほうが素敵な絵が描きあがるのかもしれない。


しずちゃんの演技もそれが言えるのだろうか・・・お世辞にも巧い演技でもないのに惹かれてしまう。

他に共演者は
ひかるが育った孤児院の園長に加賀まり子
東京に出てきたひかるとふとしたことから親しくなった亜紀に岩佐真悠子
同じジムの先輩・隼人に姜畼雄


今週、いよいよプロボクサーとなったひかる。
リングネームは"ジャイアント乙女"
| TVドラマ | 08:54 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
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| ドラマレビュー トラックバックセンター | 2008/06/28 3:59 AM |
 感動的な最終回で、涙をこらえきれなかった。本当に久々に面白いNHKドラマだった...
| マエストロ時津英裕のブログ | 2008/07/25 4:52 PM |