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2005.10.20 Thursday author : なぎさ

私は「うつ依存症」の女

私は「うつ依存症」の女
私は「うつ依存症」の女

土曜日深夜、Gyaoで視聴いたしました。
何だか過激なタイトルだわーって思いましたが、最近クリスティーナ・リッチちゃんを観ていなかったので、早速クリック!

私はまだ未観ながら「インソムニア」の監督エーリク・ショルビャルク。
原作者エリザベス・ワーツェルの自叙伝を基にした作品。

リジーことE・ワーツェル(クリスティーナ・リッチ)は幼い頃に両親が別居。
母親(ジェシカ・ラング)は一人娘のリジーに教育熱心だった。
85年、リジーは晴れてハーバード大学に合格。
そこでルームメートのルビー(ミッシェル・ウィリアムズ)と出会い、充実した大学生活を送っていたのだが、投稿した記事が認められ音楽ライターとして期待されるようになる。
納得のいく記事を書き上げようとするあまり、いつしかリジーは眠ることも忘れ没頭していく。
さらに精神的プレッシャーから、小康状態であった「うつ症状」が悪化。
周囲の人たちに‘あたる’言動を繰り返すうち、信頼していた友人は去っていってしまう。
そして、4年間も音信不通だった父親との、幼い頃からの微妙な関係。
世間体を気にしながらリジーに過大な期待をかける母親。
そんな環境の中、リジーが自分らしくあるためにとった行動が、自分のことを1冊の本として文章をつむぎ出す作業だった。

彼女の自伝はアメリカでベストセラーとなったそうです。
ちょうど、タイトルロールがタイプから浮き出る文字になっていて、ちょっと変わってて面白いなぁって思いました。

大人になってました!クリスティーナ・リッチ!びっくり
でも『アダムスファミリー』のちょっぴり不気味な少女ウェンズデイの香りは少ーし残しながら・・・。
で、いきなりですショック
大学へ荷物を運ぶ日、自分の部屋でベッドに座って考え事をしているシーンで、彼女はすっぽんぽん!
ここは別に、裸でいる必要あるのかな?

‘伝説のシンガー’ルーリードが本人役で出演してますが、私はもひとつよく知らないです。

J・ラングかぁー。
顔が少しキツイ感じなので・・・。
『トッツィー』の出始めた頃は良かったんですがね。

そこいくと、アン・ヘッシュ!きれーぃ!拍手
この人ベリーショートが似合うと思う!ジーン・セバーグみたいに。
残念ながらこの作品ではそんなにショートじゃなかった。
リジーの掛かりつけの精神科医の役でした。

心の病気は本当に周りが大変。
見ようによっちゃあ、‘わがまま’とも取れる行動だったりするわけだけど、本人も苦しんでるんですよね。
普段はとっても頑張りやで、思いやりもあって優しい子なんだけど、その頑張りが度を過ぎると相手を言葉の暴力で困らせたりする。
実際、こんな人と接するのは心身共に疲労する。
友人たちは去っていったけど、やっぱり最後は血の繋がった母親。
たとえ世界中の人が見放そうとも、母親だけは我が子を守る。
それが母親の宿命でもあるのかな。
そう考えるとこの作品も、リジーよりお母さんが彼女を受け入れることで成長できたってことなのかもしれません。


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| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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