<< CHANGE 第5話 | Main | 秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 〜総統は二度死ぬ〜 >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2008.06.11 Wednesday author : なぎさ

秘密のかけら

JUGEMテーマ:映画



2005年12月23日 公開作品
2006年5月26日 DVDリリ−ス

ザリガニはいいけど・・・ロブスターはやめてね。



ミステリーとしては少々薄味ながらもまぁまぁだったでしょうか。

ところがコレ、監督はコメディのつもりで作ったと知って驚き!


誰かがをついている・・・。

『羅生門』風の展開。


50年代に一世を風靡したコメディアン、ヴィンス・コリンズ(コリン・ファース)と、ラニー・モリス(ケヴィン・ベーコン)のコンビ。

ある日、彼らの宿泊先のホテルでモーリーン(レイチェル・ブランチャード)というメイドの女性が全裸死体で発見される。


その15年後
作家志望でラニーを尊敬するカレン・オコナー(アリソン・ローマン)が、その事件を追って彼らに接近する。



アリソン・ローマンと言えば『マッチスティック・メン』で観た少女の役のイメージだった。
小柄でキャシャなカラダだから子供っぽく見えたけど、実際には成人した女性なんだよねぇ。

でもなんと本作では12歳の少女の役も監督の思い入れで演じてます。
この時点で26歳なのに、12歳を演じられるってある意味すごいチャレンジャー!!!


かと思えば大胆なヌードも披露してたりして!

化粧を濃くして大人っぽく頑張ってはいたけれど、できれば他の女優さんで観たかったかなぁという気が。



このコメディアンのモデルとなったのはジェリー・ルイスディーン・マーティン



コンビって普段は仲が悪いとよく聞くけれど、ヴィンスとラニーはそうではなかった。
いやいやむしろヴィンスはラニーに惚れ込んでた。


ヴィンスは表向きには紳士的に振舞うが、陰でキレたら怖い人物。
特にラニーを守るためには何をするか分からない。


一方ラニーはヤンチャなキャラを演じ、その傍若無人な振る舞いも、相方のヴィンスによってフォローされていた。

やはりコンビというものは二人で一つの存在である。


ポリオの基金を募る「テレソン」という番組は、彼らにとって自分たちが"良い人"であることをテレビで見せる宣伝にもなる。


ところが、この殺人事件によって絶頂期でのコンビ解消。


70年代に入り、カレンが事件の真相を明らかにし、自分にとってヒーローであるラニーの無実を証明しようと奔走する。


ケヴィン・ベーコン、全裸で頑張ってましたぁ〜。
外見からするとこっちが犯人っぽいんですよねぇ。

コリン・ファースは、いつ観ても英国紳士だし!

この二人のキャストは良かったと思います♪


監督と脚本はアトム・エゴヤン
この方の作品は初めて。


前半は時間軸が現在と過去とを行ったり来たりするのでちょっと分かり辛かった。

派手な演出があるでもなく、エロティックな部分が多々あったけど全体的には淡々と進んでいくので睡魔に襲われて困った。
劇場なら完全に寝ていたと思われ・・・。


結局、何を言わんとしていたのかよく分からない。

それでも雰囲気は悪くなかったので最後まで観れましたが。























| 映画 《ハ行》 | 13:57 | comments(2) | trackbacks(2) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 13:57 | - | - | pookmark |
COMMENT
お久しぶりです!

コリン・ファースが出演・・ということで、随分前に気になる作品として記事にしたような気が・・

それなのに忘れてました(汗)
え?これサスペンスじゃないんですか??
監督、コメディのつもりだなんて・・
探してみようと思います
| | 2008/06/12 2:02 PM |
>Dさんへ
こんにちは〜Dさん♪
お邪魔はしているのですが、なかなかコメントまで残せなくて・・・すみません。

>え?これサスペンスじゃないんですか??
ですよねぇ。
まるまるこれってサスペンスですよね!
主人公のお二人がコメディアンということで、気分的にはコメディにしたかったのでしょうか。

コリン・ファース良いですよねぇ〜。
でもこちらでは少々、ベーコンに押され気味な感じがしました。

| なぎさ | 2008/06/13 8:54 AM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/801
TRACKBACK
 『秘密を抱えて生きるひとは、いつか秘密に殺される』  邦画好きさんの感想にあるように、しっかりしたミステリーでラストまでどうなるか分からない展開で、楽しめましたぁ〜!  1972年カレン・オコナー(アリソン・ローマン)は、ラニー・モリス(ケヴィン・ベ
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/06/11 3:42 PM |
ケヴィン・ベーコン、コリン・ファース主演。 原題は「WHERE THE TRUTH LIES」。 「映倫 R-18」指定。 2005年製作のクライム系エロチック・ミステリー、108分もの。
| ★☆ひらりん的映画ブログ☆★ | 2009/09/01 4:01 AM |