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2008.05.19 Monday author : なぎさ

パンズ・ラビリンス

JUGEMテーマ:映画



2007年10月6日 公開作品
2008年3月25日 DVDリリース

お母さん・・・あの人をお父さんとは呼べません



あらぁ〜、これ、こんな映画だったですかぁ。

よく見かけた↑TOP画像の雰囲気で、勝手に可愛いファンタジーものと思い込んでたアタシが間違ってましたねぇ。


↑この画像を見たら、また違った印象ですけどね。

めちゃめちゃシュールで、ダーク・ファンタジーだった。



いきなりですけど・・・


こんなんとか・・・


こ〜んなんも出てきますし・・・
食べたらあかんよって言われたのにブドウ食べるからぁ〜。


ちなみにこの人↑がパン役を演じてた方で、特殊メイクで全く分かりませんけどもギレルモ・デル・トロ監督作品の常連、ダグ・ジョーンズさんらしいです。



1944年 スペインが内戦の時代のお話。

時代も暗けりゃ画面も暗い。



満月の夜、少女のオフェリア(イヴァナ・バケロ)に与えられる三つの試練。


現実世界とファンタジーの世界が交互に描かれる。


母(アリアドナ・ヒル)の再婚相手ビダル大尉(セルジ・ロペス)はオフェリアに辛くあたる。

なのにさぁ〜、オフェリアはファンタジーの世界でも試練を与えられてて・・・。

可哀想なのよ、この子。


左肩にある三日月のアザはモアナ女王であることの印。


けっこうグロ&痛いシーンが多かった。

手のひらに目がある化け物なんか、妖精を頭から食べるし!

あのデッカイかえるの口から吐き出されるモノも気持ち悪かった。

あと、拷問シーンが少々・・・

極めつけは、ビダル大尉が女給のメルセデス(マリベル・ヴェルドゥ)に口を切られ、それを彼が自分で縫うシーン!!!

あれは巧いことできてたけど、思わず目を伏せたくなるようなシーンだった。

PG−12だったのね。


妖精を食い殺した化け物に追いかけられる場面や

ゲリラの支援者だったDr.フェレイロ(アレックス・アングロ)と、メルセデスがバレるところなど、ハラハラドキドキもありました。

ラストで大尉が彼女を撃った時など、驚いたところもありましたが・・・


ん〜、でも残念ながら私にはこれというものはなかったです。


辛い現実から逃避したかった少女が自分の作ったおとぎの世界へ召されて逝ったのでしょうね。


えぇ〜もぉこのくいらいしか感想がないんですけどもね。

あ!そぉそぉ!
メルゼデスの弟・ペドロでしたっけ?あの方、阿部寛っぽかったですよね。

あと、あの子守唄・・・耳に付きます。

















| 映画 《ハ行》 | 08:31 | comments(14) | trackbacks(17) | pookmark |
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COMMENT
こんにちは☆
ファンタジーでもいろいろありますねぇ。
ダークファンタジーはわりと好きです。
思ってたよりも暗く重い話でしたね。
しかも結構、グロ&痛いシーンありました、、、
| ゆかりん | 2008/05/19 12:57 PM |
>ゆかりんさんへ
おはようございますぅ〜ゆかりんさん♪

これ、かなり評価の高い作品でしたよねぇ。
それだけに真逆の感想で心苦しかったのですが。
自分には合わなかったのだと思います。
ただ、とっても辛いラストで語弊があるかもしれませんが、あれは好きです。

ほんと、こんなにグロいシーンが多いとは想像してませんでした。
| なぎさ | 2008/05/20 5:47 AM |
トラックバックありがとうございました。

ちまたでは高い評価を得ている作品ですが、拙ブログに書いているように、観賞後の印象は芳しいものではありませんでした。同じようなネタならば「テラビシアにかける橋」の方が数段好きです。

スペイン内戦の概要をあらためてチェックするきっかけにはなりましたけどね(-_-;)。

それでは、今後とも宜しくお願いします。
| 元・副会長 | 2008/05/21 6:42 AM |
>元・副会長さんへ
こちらこそ、ありがとうございました!

>ちまたでは高い評価を得ている作品ですが
はい、そのようですね。
なので興味が沸いて期待して鑑賞に臨んだ私です。

>観賞後の印象は芳しいものではありませんでした。同じようなネタならば「テラビシアにかける橋」の方が数段好きです。
これはもう好みの問題かもしれませんが、私も同じくでした。
そうですかぁ。
『テラビシア〜』はまだ未鑑賞なのでリストに上げておきます!

>スペイン内戦
それは言えてますね!
この時代背景のスペインをよく知らなかった私はこれで勉強になりました。
私の歴史はほとんど映画から得た興味で勉強したことが多いのですが(笑)

こちらこそ、拙い感想ですがよろしくお願いいたしますm(_ _)m
| なぎさ | 2008/05/21 4:00 PM |
こんばんは〜☆

なぎささん、好みではなかったですか?
私はこれ、去年のBEST5に入れたほど心震わせた作品でした。
怖くて、悲しい、重苦しい作品でしたので、
じゃあ又観るかと云われても、、多分暫くは観れないですが・・(^^;
正直、こころが壊れるくらいのシーンに何度も目をつぶりましたので。
けっこう体力も使いますよね(笑)
| kira | 2008/05/21 10:44 PM |
>kiraさんへ
kiraさん こんにちは〜♪

そぉ〜なんですぅ〜。。。
これはもう好みなんでしょうけれども、私はダメでした。
皆さんの良い評判も目にしていたので期待して見たんですけどもね。

>正直、こころが壊れるくらいのシーンに何度も目をつぶりましたので。
あぁ〜わかります。
ただのファンタジーではなかったですよね。
確かに体力を必要とする作品でした。
| なぎさ | 2008/05/22 8:20 AM |
なぎささん,こんばんは
先日は,やさしいお見舞いのコメントをありがとうございました。
おかげさまで,なんとか復活することができました!

さてさて,この作品ですが,1月にさびれたミニシアターで観ました。
お客さん3,4人しかいなくって,めちゃ怖かったですぅ・・・。
傑作とは思うけど,私も再見したいかと聞かれたら
「う〜ん,結構」という作品でしたよ。
ダークさが,この作品の場合は私の波長と合わなかったようです。
| なな | 2008/05/29 8:32 PM |
>ななさんへ
ななさん お元気になれらたご様子でよかったです!!!
暑い日と少し涼しい日があったりと体調を崩しやすい時期でもありますよね。
お互いに体をいたわって、映画を楽しみましょう♪

>ダークさが,この作品の場合は私の波長と合わなかったようです。
私も同感です!
もぉここに尽きますね。
完全に好みの問題でしょうが、これはちょっと私も合いませんでした。
再鑑賞はできないですねぇ〜。
| なぎさ | 2008/05/30 8:55 AM |
TBありがとう。

僕はいまでも、なんか世界に対してこだわりがあるときに、あのテーマソングが耳に響いてくるんです。
| kimion20002000 | 2008/06/07 12:48 AM |
>kimion20002000さんへ
こんにちは♪

>あのテーマソングが耳に響いてくるんです。
なるほど〜それってスゴイですね!
私は作品じたいに入り込めなかったのでちょっと残念でした。
| なぎさ | 2008/06/07 3:34 PM |
画像で印象が違ってきますね。
私ももっと明るいファンタジーを想像していたので、厳しい現実に驚かされました。
空想の世界に逃げ込んだオフェリアが痛々しかったです。
| | 2008/11/27 11:05 PM |
>花さんへ
花さん こんにちは♪

>画像で印象が違ってきますね。

ですよね!
映画って、まず第一印象にも左右されちゃうとこありますよね。
まずはこの映画のポスターですよねぇ。
今作は自分が勝手に思い込んでいたギャップに驚かされたのが正直なところでした。

>空想の世界に逃げ込んだオフェリアが痛々しかったです。

そうでしたねぇ。
孤独な少女でした。

| なぎさ | 2008/11/28 8:43 AM |
なぎささん、こんにちわ。

>辛い現実から逃避したかった少女が自分の作ったおとぎの世界へ召されて逝っ
たのでしょうね。
そうですよね。こう考えるのが素直だと思います。
しかし、将軍にも母親にも魔法のお芋が確認されていましたし、チョークはいろ
いろな人が確認してますので、この辺りの仕掛けが非常に気になります。現実逃
避の先が「殺されること」だとしたら空し過ぎますが、これがダーク・ファンタ
ジーの真髄なのかもしれません...と、チョッと考えてしまいました。
| erabu | 2009/02/13 7:23 PM |
>erabuさんへ
こんばんは〜erabuさん☆

もの凄くダークなファンタジーでしたよねぇ〜これ。
こんな感じのものとは予想していなかった私は、そのギャップに戸惑ったほどでした。

>現実逃避の先が「殺されること」だとしたら空し過ぎますが、これがダーク・ファンタ
ジーの真髄なのかもしれません

結論的にはそうなんでしょうね。
えぇもぉそうとしか考えられないですよね。
ラストの展開なんか衝撃的でしたから。
あぁ〜またあの子守唄のメロディーが蘇ってきました。
| なぎさ | 2009/02/14 6:59 PM |
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