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2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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2005.11.19 Saturday author : なぎさ

スターリングラード

スターリングラード<DTS EDITION>
スターリングラード

やっと観ましたこの作品。拍手
観たかったのですが、何となく‘重い’感じがしてたので、後回ししてました。
監督がジャン=ジャック・アノーでしょ。
『セブン・イヤーズ・イン・チベット』もやっぱり、観るまでは躊躇したんですけど、観ちゃうと感動するんだな〜これがっ!!
で、この作品も、もちろん題材が戦争ですから想像つきますが、アノー監督の表現で彩られておりました。

第二次大戦の最中、ナチス・ドイツ軍は日増しにその勢力を延ばし、ソ連の油田まで迫る勢いだった。
そんな陥落寸前の‘スターリングラード’に赴いた一兵士の実話に基づく作品。
実はコレ原題が『ENEMY AT THE GATES』なんですねぇ。
邦題の勝ち!

5歳の頃から祖父に習ったという射撃の腕前を買われ、軍の指揮を鼓舞するために‘伝説のスナイパー’として作り上げられてしまうヴァシリ・ザァイツェル(ジュード・ロウ)。
彼をそのように仕立てたのが青年将校のダニロフ(ジョセフ・ファインズ)であった。
二人の間には友情が芽生えるが、美しい女性兵士ターニャ(レイチェル・ワイズ)の出現によって、彼女をヴァシリに奪われたダニロフは、その憎しみを彼に向けるのだった。
一方、ドイツ兵士を次々とヴァシリの‘えじき’にされたケーニッヒ少佐(エド・ハリス)は、ヴァシリを抹殺するためスターリングラードへと送りこまれた。
やがて、ヴァシリVSケーニッヒの、お互いが身を隠し相手を狙う死を賭けた戦いが始まる。

腕前からすれば断然ケーニッヒが上手。
ヴァシリ自らも「自信が無い」「一兵士で闘いたい」と弱気になっていた。
このように格の違う相手ながら、それでも気を緩めれば自分の身を危険にさらす事になりかねず、お互いが出方を探りながら仕留めようとするスリル感が最高。

フルシチョフ役にはボブ・ホスキンス、その存在感を示していた。
また、R・ワイズの可憐な兵士が印象的。
E・ハリス、言うまでも無く軍服も似合うし、標的を狙うブルー・アイズがたまらなく素敵!ときめき
それから、どなたかご存知の方、教えてくださいませ。
ヴァシリの護衛役・クリコフに扮してた役者さんの名前。
とっても特徴のあるお顔されてて見たことあるんですが。。。聞き耳を立てる

戦後ヴァシリ・ザイツェルは工場長として働いていたそうです。
ターニャとは、その後どうなったのでしょう。
気になるところです。


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| 映画 《サ行》 | 20:21 | comments(13) | trackbacks(11) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 20:21 | - | - | pookmark |
COMMENT
クリコフ役はロン・パ−ルマンという男優ですね。
1986年「薔薇の名前」(同じくアノー監督)で印象強い役を演じていました。
恥ずかしながら私、トム・ウェイツとこの方、よく混同するんです(笑)。似てません?

「スターリングラード」は出演者もストーリーも一級品でした!
ジュード・ロウとワイズのラヴシーンの有無で賛否両論あったようですが・・・。
ふたりのラヴシーンはキライじゃないです。
ワイズの切ない色気がたまらんー!でしたけどね。

J・ファインズは可哀想な役どころでしたね。
彼はこういう役、多くないですか?

ジュード・ロウが相手では勝てんでしょう(笑)。

病院でやっと遠くにワイズを見つけてロウが駆け寄るラストシーン、あくまでも遠景で撮ったカメラワークが秀悦でした。

いい映画、選んでますね!なぎささん!

| viva jiji | 2005/11/20 9:58 AM |
さすが!viva jijiさん!
教えて頂き感謝でっす!!
あ〜そうでした。ロン・パールマンって確か未観ながら、なんとかチルドレンっていう作品出てた・・・と思ってましたら、『ロスト・チルドレン』でした。
ええ、『薔薇の名前』は観たんです。
あの時は鼻を付けてましたよね。
そーだあれに出てました。とっても記憶に残るフェイスですものね。
‘トム・ウェイツ’の作品を残念ながら観たことが無いのですが、歌手でもある方ですよね。

ラブシーンは、あの過酷な状況にある男女の‘本能’が出ていて、私も違和感無く観ました〜♪

J・ファインズも他の作品はまだ未観なのです。
お兄さんのレイフとは全然違うタイプでしょうか。
>ジュード・ロウが相手では勝てんでしょう
 それは言えてます!

viva jijiさんにお褒め頂いてすごく嬉しいです!
そして、こうやって分からない事を教えて頂ける‘出会い’があることも嬉しく思っています。
ありがとうございました★
| なぎさ | 2005/11/20 12:30 PM |
こんばんは〜☆

あの、私、ブログ引越ししたんですぅ・・・
お手数ですが→http://blog.so-net.ne.jp/nemurenai/ これに変更していただけるとありがたいです。。。(腰低い)

と、この映画、地上波で観ましたよ〜
ジュード・ロウ、かっこよかったですよね〜・・・頭はさみしそうでしたが・・・(今はもっとハゲちらかしてr・・・)
| ヨッシー | 2005/11/22 12:16 AM |
>ヨッシーさんへ
お引越しおめでとうございます!
早速、訪問させていただきやしたよ。
シンプルなデザインでとても良いですねぇー。
変更完了でっす!

さて、J・ロウの頭ですが・・・ってホントに淋しい御髪でございました(涙
この作品、4年前なのに今もっといっちゃってるんですかぁ。お気の毒に。。。
| なぎさ | 2005/11/22 1:54 PM |
ジュード・ロウ本当に端正な顔立ちでまれに見るいい男だと思うんですけど
やはり何というかお歳のわりに頭が・・・┐(´(エ)`)┌
でもいいんです!ブルース・ウィリスみたいになってくれたら髪は関係ないですから。
私好きなんですよ、ジュード・ロウもレイチェル・ワイズも!
だから重たい戦争のこの映画も見たんですけど
思いがけなく敵狙撃手のエド・ハリスがよかったですね〜〜
1対1の勝負場面、かっこよかったです。
| ジュン | 2006/01/14 2:40 AM |
>ジュンさんへ
TB&コメント嬉しいです〜!
あ〜きてますねぇジュード・ロウさま。。。
でもそれはそれなりに、B・ウィリスしかり、ショーン・コネリーしかり、皆さんむしろソレをチャームポイントとしていますものね!
R・ワイズも可憐で素敵でした。
あんなにノーメークっぽいのにキレイってスゴイ!
| なぎさ | 2006/01/14 7:31 AM |
すごいですよねぇ〜〜〜キャスティング。

ジュード・ロウvsジョセフ・ファインズ
やっぱり、ジュードに軍配が上がってしまいますね・・

エド・ハリスの目がすごーく印象的でした♪
| D | 2006/03/17 5:10 PM |
>Dさんへ
以前見た予告のインパクトが強くて、なかなか観ようという気になれなかった作品でした。
で、鑑賞したらホント凄かった!
そうですよね、まずキャスティングが豪華ですねぇ。
戦場に咲いた花のようなレイチェル・ワイズも綺麗だったし、ジュードとジョセフも素敵でしたが、やはりココは大御所エド・ハリスさまの貫録勝ちでしょう!
| なぎさ | 2006/03/17 10:15 PM |
なぎささま、こんにちは〜。
うんうん、いい映画でした〜。こんなにいい映画だとは知りませんでした。観てよかった〜。
あの遠景のラストシーンが大好きです。視力がいいっていいなぁ〜とアホなことを思いつつ感動してましたよ(笑)。
TBさせていただきました!ではでは〜。
| 真紅 | 2007/10/16 9:42 AM |
>真紅さんへ
おぉ〜!
ありがとうございますぅ〜♪
これはブログ始めてまだ間もない頃の記事で、今でも文章には自信が無いですが、これは今読み返すとチトお恥ずかしい。。。

観るまでに多少の戸惑いがあったのですが、とっても秀作でしたねぇ。

>視力がいいっていいなぁ〜と
ですよねぇ〜。
銃から標的を見据えるあの眼がとっても印象的でした!
いつもTBありがとうございます!!!
| なぎさ | 2007/10/17 8:46 AM |
へぇ〜!!工場長になったんだ!
じゃぁ夢が叶ったんだね。
ってか、だからこそあ〜ゆうセリフが
あったのかもしれませんが、
なんか心温まるエピソードですね。
ターニャとも幸せに暮らせたんならいいですね。
| miyu | 2008/10/01 8:32 PM |
>miyuさんへ
こんにちは〜miyuさん♪

>へぇ〜!!工場長になったんだ!
じゃぁ夢が叶ったんだね。

みたいですよ。
これを観たのはブログ開始から間もなくくらいですでに記憶が薄れちゃってます(恥)
でもジュード・ロウの魅力的な瞳は脳裏に焼きついてますぅ〜!
| なぎさ | 2008/10/02 8:30 AM |
いい映画だと思います。最後のカメラワークとジュード・ロウの表情は最高でした。エド・ハリスの渋くてカッコイイ演技も文句なし。

でも、これが戦争の残酷さを伝える映画だったなら、ターニャが死んだかどうかわからなくして、ケーニヒ少佐を射殺した後にヴァシリが夕日を見つめるシーンで終わりにした方が良かったと思いますね。勝手にストーリー作っちゃってすみません(笑)
| マクベス | 2009/06/16 10:52 PM |
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