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2008.05.03 Saturday author : なぎさ

少林少女

JUGEMテーマ:映画



2008年4月26日 公開

コントロールが悪いのは凛ではなく・・・この映画です。


勢いだけで作っちゃいけませんて亀山サン!

これはどぉしたもんでしょう。

1年間、体の基礎作りからしてきたという柴咲コウの努力もぶち壊し。。。


あの『少林サッカー』チャウ・シンチーが絡んでるということだったので、もっと笑えてエンタメ性のあるものかと、ちらっと期待もしていたのですがねぇ。


まず岡村隆史のシーンが全く笑えないのに驚きでした。

彼ならアクションもある程度できて、その上で"お笑い担当"的な役割だろうと想像していたのですが。

最初のラクロスのボールが獅子の口に挟まるシーンにおいて・・・
ボールを抜くと水が噴出すというのは余りにも当たり前の展開で、思わず苦笑。

岡村は出ていないが同じような苦笑シーンが・・・・
後半のブルース・リーを真似た男が、速攻で倒れるというのも。
・・・というか、カンフー映画なのにここはブルース・リーをバカにしたような表現だった。




再び岡村シーンにて・・・
『少林サッカー』にも出ていた二人、ティン・カイマンとえなり君を太らせたようなラム・チーチョンらとの場面で何度も言われる「シャチョーサン」

・・・全くかすりもしない。

その後に出てくる「タマゴ」では、苦笑どころか怒りを感じる。
この"タマゴ"という言葉、撮影中に香港チームの彼らがなぜかツボにはまってしまった言葉だったらしい。

楽屋裏でウケたからと、これを本編に使うとは。。。
しかもその使い方が何度も何度もしつこい!!!


観てるこちらとしては、いったい何が可笑しいのか全く分からず意味不明。
岡村はお笑い芸人として、こんな状態をよくも放置したもんだと。
もっともこれは岡村の責任ではなく、当然、監督と脚本のせいだけど


『少林サッカー』もベタベタなコメディーではあったけれど、あそこまで徹底したことが逆に面白さを倍増したと思う。

その結論があの作品の中にあった"バナナの皮"ネタだったと思う。

岡村隆史は最終的には悪役だったわけですが、それなら正体を見せるまでの教務員の時に思い切り人が良さそうな人間であるべきでは。

そのギャップがあればあるほど意外性も出たというものなのに・・・。

笑いも中途半端なら、キャラクター設定も定まっていなかったと感じた。


ま、ま、それでもここまではまだ目を瞑りましょう。

更に輪をかけて酷いのはこの後でしたから・・・・・・・・。


中国で修行して帰国した凛(柴咲コウ)。
ところが祖父の道場は廃墟になっていた・・・でしたよねぇ。
だけど結局、最後までなぜそうなったのか、なぜこの道場で修業していた大場と岩井が敵対するようになってしまったのか。
それは一切、明らかにされませんでした。

恐らく二人の中でなにか確執があったと思われたのに。

ここを省略されては意味がわからん!



大学の学長を務める男・大場(仲村トオル)というのが悪役なんですよ。
"チカラ"と"美"にしか投資しないという金欲まみれの人間です。

凛は、ミンミン(キティ・チャン)に誘われてこの大学のラクロス部に入ることに。

そもそも、この大学の生徒じゃない人間がそこのクラブに入部できることからしておかしいのですが。

もっとおかしいのは、凛の祖父が開いていた少林拳の道場にいた岩井(江口洋介)が、今では中華料理店を営んでいるわけです。
ところがいきなり彼がラクロス部のコーチに。。。

教務員の田村(岡村隆史)によってアッサリと承認されるというお粗末な展開。


極めつけは、ラストでのアノ展開でしょう!
なんですかぁ〜アレ!!!

ミンミンを助けに向かった凛が学長の大場と対決するあのシーン。。。

"愛"なのか、"母性"なのか、"母体回帰"なのか・・・それとも"少林拳・イズ・フリーダム"なのか。

柴咲コウに抱きしめられる仲村トオルが涙を流そうとも、あそこは納得いきません!


しかもあの決闘シーン、水上を歩く大場とかね、なんであんな所にデッカイ水槽みたいなもんがあったのかってことですよね。


も、も、ほんっと何が言いたいのか、何を描きたかったのか意味わからん!

「めちゃイケ」で亀山千広が熱湯風呂に落とされたのが一番笑えた。


鑑賞後に調べて知ったのですが、コレ
カンヌ国際映画祭と並ぶ世界的な映画マーケットのアメリカン・フィルム・マーケットに出品した・・・らしい。

恥ずかしっ(ノ_\*)・・・ヤメテ・・・








| 映画 《サ行》 | 16:01 | comments(16) | trackbacks(37) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
こんにちは、なぎささん☆

実は今日UPした「ぼく駐」と「少林」、迷って、
CGじゃなくてアナログ、
「少女」(へ?)じゃなくて「少年」チームを取ったわけです(^^;
ゴメン〜トオルちゃ〜ん(爆)でした!
いくらなんでも柴咲コウさん、少女・・デスカ??

>柴咲コウに抱きしめられる仲村トオルが涙を流そうとも
って、ぃや〜ん、ダメ〜〜(><;
そんなシーンがっ!?
トオルちゃん、若いときは好きじゃなかったけど、
トシを重ねる毎にイイ!(笑)
でも、、DVD待ちます(ゴメンよ〜)
| kira | 2008/05/03 6:09 PM |
こんばんは(^_^)

私は公開初日に子どもと一緒に見に行きました。
なぎささんのブログを読んで、
“へ〜そういうストーリーやったんや〜(^_^;)”
と分かりました。
ハイ!寝てしまいました( ̄▽ ̄;)
私の基準でいうと、面白くなかったってことかな?

CSで、メイキング番組をやっていたんですけど、
柴咲さんは本当に頑張ってはったみたいですね。
⇒気の毒だわ。。
岡村さんは、獅子の口から水が噴き出すシーンの後、
“映画もバラエティもやってることは変わらん”
と、コメント。
⇒(ー_ー;)ウーン、、、 映画なのに一緒でいいのか?疑問。。

最後の仲村トオル涙シーン、これは目が覚めて観ましたが、
“なんやこれ?!訳分からん”でしたよ。
途中飛んでるから余計にでしょうけどね(笑)
| ぴー | 2008/05/03 8:09 PM |
コメトラどうもでした

ホントに何が言いたいのかさっぱり判らなかったです・・・
対決のオチも納得イカンし、水槽も意味不明でした・・・
愚痴しか出ないですね
| くまんちゅう | 2008/05/04 2:53 AM |
>kiraさんへ
こんにちは〜kiraさん♪

>「少年」チームを取ったわけです(^^;
kiraさん、この選択は正解だったと思います!!!

>いくらなんでも柴咲コウさん、少女・・デスカ??
ですよね!
彼女1981年生まれだから今年もぉ27ですもんね。
雰囲気は可愛く"少女っぽさ"満開にしてたと思うんですけど、少女じゃないよね(笑)

>トオルちゃん、若いときは好きじゃなかったけど、トシを重ねる毎にイイ!(笑)
これがねkiraさん!仲村トオルのきゃしゃに見える体が、脱ぐと結構、鍛えてるんで私はビックリしましたよぉ〜♪
確かに歳を重ねたほうが良くなるタイプの俳優さんですよね。
唯一、この映画で彼の肉体を観れたのは良かったです。
それでもDVDで充分と思われる作品には違いないです。
久しぶりの"金返せ映画"でした!

| なぎさ | 2008/05/04 9:18 AM |
>ぴーさんへ
こんにちは〜ぴーさん♪

>ハイ!寝てしまいました( ̄▽ ̄;)
うははははぁ〜♪
分かりますぅ〜寝ちゃうの!
実は私も中盤の、凛とラクロス部のメンバーたちとで訓練していく辺りで睡魔に襲われましてねぇ〜。(笑)

>柴咲さんは本当に頑張ってはったみたいですね。
⇒気の毒だわ。。
ほんと気の毒としか言いようが無いです。
彼女は精一杯やってたと思うので、これはもぉ製作側、監督、脚本も含め、テレビ主導の作り手たちの責任でしょうね。
しかし少なくともプロが作ってるわけですから、誰かが気がつかなかったのでしょうかね。
これでよしとする自己満足に驚きです!

>岡村さんは、獅子の口から水が噴き出すシーンの後
あれもねぇ、素人が想像できる範囲のアクシデントなんですよ。
絶対あれを抜いたら水が噴出すやろと先が読めますもんね。
だったらせめて、ボールを抜いたけどそこから水は出なかった・・・アレっと思っていると関係ないところから水が噴出す。
どうなっているのかと再び獅子の口を覗き込んだその時に水が引き出す・・・くらいのヒネリが欲しかったですね。
そのくらいのアイデアも、芸人なら出せたんじゃないかと思うんですけどねぇ。
更にその後、ビショビショのまま凛らと絡むシーンにおいても、ちっともビショビショに見えないんですよね。
この岡村は確実にキャラ設定がブレてました。
だから笑えなかった。

>最後の仲村トオル涙シーン
ココ、びっくりしたでしょ〜!!!
何が起きたのかと思いましたもん。
考えられへん展開に、思わず劇場のイスからズリ落ちそうになりましたよ。
フジTVもこんなん作ってるようじゃ先が無いですね(笑)

| なぎさ | 2008/05/04 9:35 AM |
>くまんちゅうさんへ
こんにちは〜くまちゅうさん♪

>愚痴しか出ないですね
ですよねぇ〜。
これは久々に想像以上の空振り映画でした!
観客は結構入ってましたのに・・・。

これならTVドラマ観てなかったのでスルーしましたけど、もしかしたら「相棒」のほうが面白かったのかなと後悔です。
| なぎさ | 2008/05/04 9:39 AM |
なぎささん、
お久しぶりです〜、お邪魔しにやってまいりました!

…って実はこれ観てないんですけどね(爆)

なるほどぉ〜、そうですかぁ、
面白くないんですか、これ…。
今度観ようかと思ってたんですが、ちょっとやめとこうかな…(汗)

なんかもう、なぎささんの記事を読んでお腹いっぱいになりましたし、”味”の方もかなり分かりましたし…(爆)

いや、またこれは、ありがとうございます_(._.)_

最近ちょっと更新を怠り気味なんですけど、また何か観てきましたらお邪魔しに来ますね!
| Sur | 2008/05/04 6:11 PM |
>Surさんへ
こんにちは〜Surさん♪

こちらこそ、少ぉ〜しご無沙汰しちょりますm(_ _)m

いぇいぇ〜Surさん、私の拙記事など参考にはなさらず、ご覧になってみてくださいまし〜。
Surさんが鑑賞されたらまた違った感想を受けると思います。

ただ・・・ただ、本作は結構、ブロガーさんの間でも評価が低いようにはお見受けいたしましたケドモ。。。(どないやねん、って話しですよね)

近頃は、コレ!という作品にお目にかからないですわ〜。
Surさんはいかがですぅ?
予告以上のものがないってこれはどういうことでしょうね。
予告観ただけででストーリーが完結してるってねぇ〜(笑)

GWですがSurさん、ご実家へは帰省されなかったのでしょうか。
この期間中はどこへ行っても混雑してますよね。
私は昨日、親戚の家族と共に飛行場横にある公園へ行ってきました。
飛行機の離発着が間近で見れるとあって子供たちは大喜びでした。
撮りだめしてるドラマも観ないといけないし、まだ観てない新作映画もあるしで時間がもっと欲しいです(笑)

こちらもまたお邪魔させてもらいますね♪
| なぎさ | 2008/05/05 9:49 AM |
ご無沙汰してます、
コメント&TBどうもです。
最近なかなかサイトめぐりできなくて
すみません・・・。

柴咲コウがまあどんだけがんばって
カンフーやってたかってのは
伝わりましたが、
チャウシンチーの無茶ぶりと
亀山さんが作ろうとした、
いかにもフジテレビやのぅ〜
というエンタメが
どうもうまくかみ合わなかった
・・・んではなかったかと。
どっちかに針が振り切っていれば
それはそれで納得できたんかなと・・・。

にしてもブルースリーはひどかった。
(まだ言うてる・・・笑)
| Ageha | 2008/05/05 6:27 PM |
>Agehaさんへ
こんにちは〜Agehaさん♪

いぇいぇ〜こちらこそありがとうございました!
私もね、日頃は自分の記事UPとかトラコメのお返しなどで精一杯で、なかなか他のサイトさんの所へお邪魔できないこともあります。
PCしてると2時間、3時間なんてすぐですもんね!

ところでどうしようもない状態になってしまったこの作品!!!

>どっちかに針が振り切っていれば
ほんとです!
この中途半端さがより駄作へと失速したように思えますねぇ。

コウチャンの頑張りにはそれなりの評価をあげたいのですが、彼女の努力も水の泡と化してしまいました。

>にしてもブルースリーはひどかった。
(まだ言うてる・・・笑)
アレねぇ〜。
笑ってもらえるとアレを出したという時点で、もぉ吉本新喜劇以下のベタ芝居です!
しかも神様的存在であるブルース・リーなのに・・・。

何から何まで取る所の無かった映画でしたね。


| なぎさ | 2008/05/06 9:12 AM |
こちらには初コメとなります。キネマ徒然草の管理人kojirestです。

当方のブログにコメントありがとうございました。

ところで・・・、先日少林少女にいただいたコメントをこちらの手違いで消してしまいました。返事のコメントを書いている最中の手違いだったので、返事コメントを書くことは出来たのですが・・・。

大変失礼なことをしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
| kojirest | 2008/05/22 8:19 PM |
>kojirestさんへ
こんにちは♪
お越しくださってありがとうございます。

コメントの件、わざわざご丁寧に恐縮です。
お気になさらずに。

またいつでも遊びにいらしてくださいね!

ところで『少林老女』という作品が公開されますねぇ。
そちらのほうが良かったりして(笑)
| なぎさ | 2008/05/23 10:16 AM |
こんばんわ、許してもらえてうれしいkojirestです。。ブックマークさせてもらったので、お言葉に甘えて、ちょこちょこ来ます。。

『少林老女』、凄い気になっているんですよ私も。。本家の出来を考えると、低予算でも勝てるのでわって思ってしまいます(笑
| kojirest | 2008/05/24 12:02 AM |
>kojirestさんへ
こんにちは〜♪
いぇいぇ〜とんでもない。
もぉねぇお互いに映画好きってことだけで、私は充分ですよ〜(笑)

ブックマークもしていただいて光栄です!
いつでも気軽にお立ち寄りくださいね♪
また私もお邪魔させていただきます。

>『少林老女』
ですよねぇ〜。
あの"キスおばさん"のインパクトすんごいですし(爆)
それだけでも本家に負ける気しなさそうですね!
| なぎさ | 2008/05/24 6:10 PM |
なぎささんもこの映画には怒り心頭の様子。僕も全く同感ですね。
それにしてもひどい映画でしたね。近年まれに見るほどの不出来な作品でした。
脚本と演出が悪いのですかね。
江口洋介と仲村トオルのあの言葉は、本編と全く繋がらなかったけれど、なんか別の映画を作っていて間違えてくっつけちゃったという感じかな。
| ケント | 2008/05/24 9:15 PM |
>ケントさんへ
おはようございます ケントさん♪

ケントさんも同じですね!
手の施しようが無い映画でした。
余りの駄作に呆れてしまうほど。

>近年まれに見るほどの不出来な作品でした。
全くです!
これだったら大学の映画同好会くらいが作った作品のほうがまだ傑作なんじゃないかと思えるほどでしたね。
とてもプロの方々がよってたかって作ったとは思えません(笑)

>脚本と演出が悪いのですかね。
基本的にここなんでしょうねぇ原因は。

しかし、製作してる段階で誰かがこれは変だと思わなかったのでしょうか。

>別の映画を作っていて間違えてくっつけちゃったという感じかな。
ですねぇ。
言ってるセリフと作品で描いてる事がここまでハチャメチャだとは呆れますぅ。



| なぎさ | 2008/05/25 9:27 AM |
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ゴールデン・ウィークでもヒマヒマなひらりん・・・ 3日連続でナイトショウ鑑賞でしょ!!! しかも、一ヶ月無料パスをゲットの為目指せ6000マイル・・・の「TOHOシネマズ」通い。
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レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
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中国での修行を終え、日本に少林拳を広めるために帰郷した桜沢凛。しかしかつて学んだ祖父の道場は廃墟と化し、先生と慕った岩井は町外れの中華料理屋の店長に収まっていた。凛は岩井に反発して朽ちた道場に1人寝泊りすることを選ぶが、ひょんなことから大学でラクロス
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