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2008.03.20 Thursday author : なぎさ

ラブソングができるまで

JUGEMテーマ:映画



2007年4月21日 公開作品
2007年9月6日 DVDリリース


"ずうとるび"で好きだったのは江藤クンでした。。。。ファンクラブも入ってました。


うぅぅ、楽しみにしてた作品だったんですけども・・・。
喰いついたのはオープニングのPVシーンだけだったなぁ。


デュランデュランを意識したと言う80年代風のPVで幕を開ける。
昔、MTVとかでよく見てたような雰囲気のPVは懐かしさもあって良かった♪

主人公のアレックス(ヒュー・グラント)は、"PoP"というアイドルグループのボーカルだった華々しい過去がある。
今では落ちぶれたアイドル崩れ。
余興などのステージで歌うことで食いつないでいる。

ところが!
ある日、人気絶頂のアイドル歌手が彼のファンだと公言!

しかも!
彼に新しい曲を作って欲しいと依頼する。

そこへ
偶然やって来た"植物の世話係"のソフィー(ドリュー・バリモア)と一緒に曲を作ることになったアレックス。

やがて
二人には愛が芽生え・・・。

チャンチャンって言うね、お話し。


ほんま、"ラブソングができるまで"というタイトルが上手く付けたもんやなと。
原題は『music and lyrics』


なぁ〜んだろ、ワクワクしないラブコメだったなぁ。

アイドル崩れとは言え、やっぱりアレックスは芸能人であり・・・かつては女子の憧れだった人なわけで。

そんな彼と一緒に曲作りすることになった女性は、ちょっとトラウマのある物書き。

ま、そら、映画なんでね、こんな出会いなんかあるわけないって言ってしまえばそれまでなんですけども。

ソフィーの姉(クリステン・ジョンストン)も彼のファンってねぇ〜、なんか上手くいきすぎ。


ストーリーもさることながら、私が「およよ」と思ったシーンがありまして・・・。

それは、アレックスとソフィーがコーヒーショップに入って向かい合わせに座り、ソフィーが過去に男に裏切られた話をするシーンにおいて・・・。

ソフィーが話しながら手にパンを持ち口に運ぶ。
次にカメラアングルがソフィーの後方からに変わると・・・
ソフィーが右手に持っていたはずのパンが、左手に変わっている!!!

同じように、右手にジュースを持っていたはずが
後ろからのアングルに変わると左手に・・・。

何、何コレ?
これももしかして80年代風にしてあるわけ?
今時には珍しいグダグダなつながりだったのでココが一番気を引いた!


後は、同窓会の余興でアレックスが歌った曲が、ワムっぽい曲調だったなぁ〜「ケアレス・ウィスパー」を彷彿とさせるような・・・。

痩身ビジネス経営しているというのに、ご本人は一向にそんなふうではないソフィーの姉・ローンダのぶくぶくした体型はウケ狙いなのでしょう。


ブリトニー以上のスターという設定のアイドル歌手コーラ(ヘイリー・ベネット)の高飛車な態度はいかにも大物気取りで面白い。

そのわがままスターに曲調を勝手に変更されながらも、この世界の大人の事情を知っているアレックスの"長い物には巻かれろ"的コスイ生き方もまた"ザ・ゲイノウジン"だなと。


ソフィーの元カレにキャンベル・スコットなどというサラブレッドながらもイマイチ華の無い俳優を持ってきたあたりは面白いキャスティング。


これだけベタベタなラブコメなんだから、最後はコーラのステージの陰でラブシーンをしている二人がいつの間にか回り舞台とかなんかでスポットライトが当たることにして幕を下ろせばよかったのに・・・と。


あぁ〜、でもヒュー・グラントってこういう役をしているほうが好きです!


| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 11:07 | comments(6) | trackbacks(11) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
こんにちは〜。お久しぶりです!
この作品、面白く鑑賞できたのですが、映画館まで足を運ぶこともなかったかなぁという気もしました。そこそこ笑える部分もあるけれど途中ちょっとダレてしまったりもありますね。アメリカで意外とヒットしていたようだったので期待したのですが。80年代音楽を経験した人が観にいったのかしらね?
| J美 | 2008/03/20 2:10 PM |
>J美さんへ
J美さん こちらこそご無沙汰しております。
時々お邪魔しているのですが読み逃げしちゃってて・・・(ノー`;)スミマセン

>映画館まで足を運ぶこともなかったかなぁという気もしました。
ですよね!
巷の評判が良かったのでちょっと期待してたのですが・・・。
意外とそぉでもなかったです。

>80年代音楽を経験した人が観にいったのかしらね?
も、そこしかないですよね〜この作品の楽しみ方としては。
確かにその部分では懐かしさがいっぱいでしたけども。
あとはヒューさまの腰振りダンスですかね(笑)
トラコメありがとうございました♪
| なぎさ | 2008/03/20 4:17 PM |
なぎささ〜ん、こんにちは!今日は一日中雨・・・しかも寒い!せっかく春・夏物と冬物を総入れ替えしたのに、また厚手の服を出しました(笑)

ところで、本作。けっこう評判高い映画なんですよね、でも実は、わたしもいまひとつだったんです。トキメかなくて。だから、なぎささんのご感想拝読して、嬉しかった〜!別にベタでもいいんですけどね、どうも何かがわたしにとっては足りませんでした。

しかし右手から左手にチェンジは気づかなかった(笑)なぎささん、凄い観察力!その昔読んだ小説で、主人公はずっと立っていたはずなのに「そのとき、彼女は急に立ち上がり・・・」というくだりが出てきて、笑った覚えがあります。こうとうところ、気をつけてほしいですよね(笑)
| jojo | 2008/03/20 5:09 PM |
>JoJoさんへ
JoJoさぁ〜ん おはよぉ〜♪
うぅわぁ〜私と同じ感想で嬉しいですぅ〜☆

>どうも何かがわたしにとっては足りませんでした。
はい!
まさにそぉでした!
何か一味足りないですこれ。
キャストも良いんですけどねぇ。
余りにも設定に無理があるからかなぁ〜。

カメラアングルでつながっていないっていうのは、昔の映画なんかでそういうずさんなつながりはまぁまぁあったんですが・・・。
最近では珍しいなぁと。
"消えモノ"と呼ばれる食べ物が映ってるシーンにおいて、アングルが変わると食べて無くなったはずの物がまたあったり・・・という感じのことはありましたねぇ。

>その昔読んだ小説で
うっひゃ〜、これは面白い!!!
小説でもこういうことあるんですね。

水曜日は関西地方、一日雨でした。
昨日も雨は午前中であがりましたが、その後、風が強く吹いてましたよ。
また気温が少し下がっちゃいましたね。
桜の頃は"花冷え"ってありますよねぇ。
こういう時に風邪をひきやすいのでJoJoさんお気をつけて♪
| なぎさ | 2008/03/21 8:29 AM |
コメントありがとうございました。

この映画で1番良かったのは
オープニングのPVでしたよね(笑)

パンの瞬間移動ですか(笑)
細かいところまで見てるので感心しました。
| YOSHIYU機 | 2008/07/17 11:01 AM |
>YOSHIYU機さんへ
こんにちは〜♪
こちらこそ、いつもお世話になってます☆

>オープニングのPV
ほんと!
あれは80年代テイストが満載でツボでした!!!

>パンの瞬間移動
"消えモノ"と呼ばれる劇中に出てくる食べ物が増えたり減ったりなんかは昔の映画で時々ありましたけど、この映画のこういうのって最近では珍しいなぁ〜って思ったんですぅ(笑)
| なぎさ | 2008/07/18 8:20 AM |
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