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2008.02.26 Tuesday author : なぎさ

椿山課長の七日間

JUGEMテーマ:映画



2006年11月18日 公開作品


この人が本当のお父さんよ・・・。


浅田次郎さん原作の映画って『鉄道員』くらいかなぁいいなと思ったのは。

『地下鉄に乗って』もイマイチでしたが、去年観た『憑神』なんて、もぉどぉしようかと思いました。

そしてこれも・・・微妙。


だってね、ある日突然亡くなった男性・椿山(西田敏行)が心残りで再びこの世に舞い戻る・・・ってとこまではいいとしましょ。

その戻った時の姿伊東美咲というのも、ままぁ許しましょ。


けどねこれはどぉなんと。
戻ってきたら、実は自分の息子が妻(渡辺典子)と同僚の男(沢村一樹)の間にできた子供だった。。。。。。てね。

しかも明らかにこの二人のほうが夫婦としてあってるし。

おまけに、椿山自身も長年同じ職場に友達以上の間柄だった女性(余貴美子)がいて。。。。。

仕事中に"サイン"を決めて、二人でやり取りするような仲で。

それなのに相手が死んでからはじめて自分の気持ちに気づくという。


だから、もぉなんなんでしょコレって。



しかもですね、椿山の息子を演じたのがアノ須賀健太クンなんですねぇ。

そぉアノ『Always 三丁目の夕日』の。

茶川と同居してたアノ少年。

この子どぉしてもイメージ的に幸薄そうに思えてしまう・・・。

それだけにこの展開は一層、不憫で・・・。

こんな状況なのに、「僕を産んでくれてありがとう」とかって、健気な言葉を言ってしまうということで。


死んでからわざわざこんな気の悪い事知りたくはないです。

も、最悪やんって思いますもんね。

こんな重大なこと知らずに生きてたんですから・・・。

ま、この嫁も嫁ですけども。



このお話し、西田敏行が生まれ変わって下界へ降り立ったのが伊東美咲だったわけなんですよね。

伊東美咲、けっこう頑張ってたと思いましたねぇ。

西田敏行の動きを意識しながら演じたらしいんですけども。


同じく、強面の綿引勝彦が下界へ降りた姿が成宮寛貴なわけです。

西田=美咲と知らず、彼女を気に入った成宮が彼女にキスをするというシーン。

これってつまりこういうことよね、みたいに綿引サンが西田サンのほっぺにチューする映像が改めて出てくるんですよ。

アレちょっと笑えましたね!



監督は『古畑任三郎』の演出を手がけてたという河野圭太

志田未来チャンとか、懐かしの桂小金治サンなんかも出てました。

時間があればTV放映でもした時にいかがでしょ。

| 映画 《タ行》 | 08:45 | comments(6) | trackbacks(5) | pookmark |
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COMMENT
こちらにもちょこっと。
ホント、死んでからあんな事実知りたくないですよね〜。
そのままあの世に行かせてくれたほうが幸せってものです。
最初は面白かったのに、途中から「えぇ〜〜?!」でしたよ。
| きなこ | 2008/02/27 9:36 PM |
こんばんは。TBありがとうございました♪
本作は、浅田次郎さん原作だったんですね。
知りませんでした(;^^A
私は、『鉄道員』も本作も期待せずに鑑賞したのですが、すごく良かったと思いました。
『地下鉄に乗って』『憑神』は未見なのですが、更に期待せずに観た方が良さそうですね(笑)
| チャラノリ | 2008/02/27 10:52 PM |
>きなこさんへ
こちらへもありがとう、きなこさん♪

でしょでしょ〜。
蘇りのお話しって結構あるでしょ。
限られた時間の中で展開するドラマって。
結局、この主人公は何のために舞い戻ったのかって言いたくなります。
あんな事実を聞くためじゃなかったのは確実ですよね。
子供の心もズタズタになっちゃうよねぇ。
| なぎさ | 2008/02/28 8:57 AM |
>チャラノリさんへ
こんにちは〜♪

そ!浅田サンのは期待せず観たほうがいいと思います♪

なんでしょ〜ねぇ、人間像の描き方が中途半端なのかなぁ〜。
どれを観ても、あまり感情移入ができないんです。
| なぎさ | 2008/02/28 9:00 AM |
つきつけられたのは重大すぎる秘密でしたね。。。
椿山さんは何も知らないまま死んで行った方が
幸せだっただろうにって私も思っちゃったんですけど
一度死んだ人間がまた人間界に戻ってくるという内容からして
ファンタジー色満載ですから、おかしな話は気にしないで見たら
胸にジーンと来るシーンも多くて私には好感触でしたよ(*^^)v
| ジュン | 2008/03/23 5:47 PM |
>ジュンさんへ
こちらへもありがとうございました。

えぇ、ファンタジーだと分かっていても、結局彼が再び戻ってきた目的はなんだったのかなって思ってしまって。

死んだ人がまた蘇るっていう話は珍しいものではないですよね。
それだけに、もぉ少し感動させて欲しかったなと。
| なぎさ | 2008/03/24 8:20 AM |
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