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2008.02.07 Thursday author : なぎさ

ラスト、コーション

JUGEMテーマ:映画



2008年2月2日 公開

ダイヤモンドは永遠のしるしです!


これ、いろんな意味ですごいね(つぶやきシローで)

あっぱれだね(つぶやきシローで)


過激な性描写があるとは聞いてましたが。
アメリカでは"NC−17"だそうですが、日本では"R−18"です。

思いっきりボカシ入ってました。


もちろん、そこだけに圧倒されたわけじゃないのです。


このねぇ、なんと申しますか、男と女の微妙なかけひきというか・・・お互いが相手の出かたを探ってるというか。

ここが観ていてなんともスリリングで、思わず身を乗り出して観ちゃいましたヨ。

これね、なんと158分もあるんです。
『アメリカン・ギャングスター』157分でしたっけ。
開始時間が合わずにこちらを選んだんですが、長時間というのも忘れるくらいでしたネ。



も、なんといっても、女スパイ・チアチーを見事に演じきったタン・ウェイのすごさ!!!

脱ぎっぷりは韓国女優のチョン・ドヨンに匹敵する!!!

彼女、実は一万人の中から選ばれた新人!!!

モデルやTVドラマの経験はあったようですが、この映画のオーデションで監督に見出されたのでした。

撮影前にマージャンや歌のレッスンを積んで"女スパイ"になっていったようです。

身長172cm
'04ミス・ユニバース北京大会で第5位に輝いたというスラリとした立ち姿
どこか幼さの残る顔立ち

そして・・・トニー・レオンとのあの大胆なSEXシーン!!!

いやぁ〜ほんっと、ペチャパイだけどこれがお見事でした。(ノ_ _)ノ

いきなり張り手されて、ベルトで後ろ手に縛られて・・・っていう"ドM"的なプレーも演じきってましたから。

どぉいうのでしょうか、彼女のカラダがスレンダーなので、こういうシーンでもあまりいやらしい感じはしないんです。

むしろ男女の"格闘技"のようにも見えて。



しかも相手がトニー・レオンですからね♪

案外、こういうのって男性のほうが大変なのかも・・・ね。

いぇいぇだから、そういうところばっかりじゃないんですけどモ。。。


レオンは、日本の傀儡政権で特務機関の"顔役"イーを演じています。

一方、大学の演劇部で抗日運動をしているクァン(ワン・リーホン)に憧れるチアチー。

いつの間にかチアチーは彼に感化され、日本軍と手を組む祖国の裏切り者イーの暗殺に関与していく。



クァンを演じるのは、生まれも育ちもアメリカのワン・リーホン
彼はミュージシャンだそうですが、過去にも映画出演の経験はあるみたいです。
中国語を勉強しながら撮影に臨んだとか。

タン・ウェイと彼とは私生活でも恋のうわさあり♪


監督はアン・リーさん。

『ブロークバック・マウンテン』から2年。

中国に戻っての今作では、戦争を通して、ゆがんだ社会を通して、人間性の真理を探究する映画を作ったと言います。

女性と男性の戦い

中国の内戦を描いた
・・・と。

こだわったシーンは二つ

一つは・・・冒頭のマージャンのシーン
マイ夫人になりきったチアチーと、イー夫人たちが世間話をしながらマージャンに興じる。

何気ない会話の中に、女性たちの攻防戦が垣間見られる。


もう一つは・・・愛欲シーン
占領するものと、非占領の関係を表現しているという。(まさに!)


原作は、中国出身でアメリカに移住した、故・アイリーン・チャン「傾城の恋」の短編小説「色・戒」

タイトルにある「ラスト(LUST)」とは、仏教用語で"欲情"を表すのだそうです。

「コーション(CAUTION)」は"戒め"(いましめ)
またこの"戒"という字には、中国語で指輪のことを"指戒"と表現、"誓い"の意味があるのだそうです。

5ヶ月間の撮影期間

製作費約37億円

上海・香港・マレーシアに巨大なセットを組み、時代考証も綿密に行ったらしい。

日本占領下という時代設定なので、日本人も多く出てきます。
料亭のシーンなどでも、ハリウッド映画によく出てくるような妙な日本人ではなく、違和感のない日本人に描かれていて良かったです。


警戒心の強いイーから"信頼"を勝ち取ったチアチー。

そこまでに到る二人の駆け引きが非常に面白い。

もしかしてイーはチアチーの全てを知っているのではないか・・・とも思わせる。

チアチーはイーを本当に愛してしまったのではないか・・・とも見える。


ラストで、イーから貰ったダイヤの指輪。

彼の目をみているうちにチアチーの中で何かが変わっていく。


「逃げて」


あぁぁぁ!!!!

・・・・言ってしまった。


だっけど、あの時のイーさんって、逃げるの早かったねぇ。


反日分子というと、この時代だけじゃなく
最近も"ギョーザ問題"で、もしかするとそういう人間が・・・
という話しもあるようだ。


チアチーが本当に愛してた人とは、死をもってしか結ばれなかったという
せつないお話しでした。










| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 08:35 | comments(14) | trackbacks(41) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
なぎささま〜こんにちは!
長尺を感じさせない素晴らしい作品だったと思います。
あのボカシには私も怒り心頭でした!
ドヨンさんの名前が出てきて、思わず笑ってしまいました。
『ハッピーエンド』よりこっちの方が凄かったですね!
ところで、時間の都合でコチラをご覧になったのですね。
『アメギャン』も面白かったですよ、なぎささま絶対気に入られると思います!
『ボンビーメン』、観れたり観られなかったりなんですよ(涙)。
白石ちゃんの存在が大きくなってますよね。
かあちゃんの上京、観たい〜。
ではでは、また来ます〜。
| 真紅 | 2008/02/07 2:00 PM |
こんにちは。
これ、あまりに長いので、ちょっと躊躇してましたが、良さそうですね。とても見たくなってきました。
年末に台湾に行った友達が、台湾ですごい話題になってたと言ってました。
日本版は6箇所修正が入っているとか?
来週のレディースデーの第一候補にします。Lもあるので迷い中ですが。

ドヨンさんといえば元4ファンにとっては「スキャンダル」ですが、何度も見た「スキャンダル」よりエイズになっちゃう話(題名忘れてしまいました)が印象に残ってます。
脱ぎっぷりいいですよね〜。そのうえ、あの髪の毛の薄さ(特に前髪あたり)を隠そうとしないとこがすごいと韓国の方が言ってました!

で、前の話題に戻ってしまって申し訳ないのですが……
ボンビーです。
1話の「嫌われたくないから」がずっと気になっていて。お金が介在しない本当の人間関係に気づいていく。みたいなものを描いていくドラマなんだろうな〜って思ってたんです。だからちょっとストーリー展開が?かも。と感じたんですよね。
でも、レース後のすみれに「よしよし」する一美の目があまりに綺麗でいい顔してて、こちらまで嬉しくなってきてしまいます。テーマはさておき、楽しめればいいかっ!!みたいな気になってます。
長々と失礼しました。

| きなこ | 2008/02/07 3:18 PM |
>真紅さんへ
こんにちは〜d(*^ー゜)ノ

これ、多分、時間的に『アメギャン』が合ってたら観てなかったかもしれないんですよね。
それだけに、結果的に鑑賞できてよかったなって思いました♪

そぉそぉ!!!
もちろん『アメギャン』も気になりつつ・・・また明日からも新作が公開になるでしょ〜(ノ〜^;)
でも観たいし・・・ん〜、もっと時間があったらって思いますねぇ。

>あのボカシには私も怒り心頭でした!
ほんっと!
いわゆる"その手"の映画じゃないんだから、"芸術"としてボカシなんか必要ないと思うんですよね。

ドヨンさんとミンシクさんの『スキャンダル』もかなりなものでしたよねぇ。
始まっていきなりでしたからね!!!
はい、それでも今作のほうがハードさ的には上でしたね(爆)

>『ボンビーメン』、観れたり観られなかったりなんですよ(涙)。
そぉなんですかぁ。
一美は相変わらずお人よし度が半端じゃなくて、観ていてハラハラさせられます。
白石チャン・・・ここのところ大活躍ですよね♪
来週はいよいよかあちゃんが上京しますよ〜!
昨日はエランドール賞を受賞しましたね♪
| なぎさ | 2008/02/08 8:39 AM |
>きなこさんへ
いらっしゃ〜い きなこさん(^▽`*)ノ

そぉなんですよぉ〜158分の尺ですからねぇ。
それでも観ていて時間の長さを感じさせませんでした。
なるほどぉ台湾ではすごい話題なんでしょうね。
日本ではほとんどTVでも紹介されてない感じですよね。

修正は・・・そぉですね6箇所くらいにボカシが入っていたと思いますが、そのシーンは時間的にはそんなに長くないんですよ。

私もレディースデイで観たので女性客が多かったです。
明日からは『L』もありますよねぇ。
『チームバチスタ』もあるし・・・。

>エイズになっちゃう話
これ観ましたよ!
『ユア・マイ・サンシャイン』ですね♪
うんうん、これも良かったです!!!
実話でしたよねぇ。

>あの髪の毛の薄さ
あぁ〜なるほどねぇ、そぉ言われてみると薄いですかね。
美人タイプの女優さんじゃないけど、素朴な感じが良いですよネェ。
ソル・ギョングと共演した『私にも妻がいたらいいのに』なんかも好きな作品です。

>1話の「嫌われたくないから」がずっと気になっていて。
私もココちょっと引っかかりました!!!
友人のためにお金を借りる理由があまりにも短絡的で・・・。
どぉなんでしょうねぇ。
一美も少しは成長するんでしょうか。
このままではただのお人よしで終わっちゃいますよね。

>すみれに「よしよし」する一美の目があまりに綺麗でいい顔してて
ほんと!ほんと!
このドラマでの小栗クンはほんっとにいい顔してるんですよねぇ♪
光ってますよね。
昨年の活躍で、昨日はエランドール賞を受賞できましたねぇ〜☆
このドラマでまた一回り良い役者さんになるんでしょうね♪
| なぎさ | 2008/02/08 8:54 AM |
これ観に行くか迷い中・・・・
劇場まで行ったほうが良さげですかぁ??
どぉーしよぉ・・・
| Mary | 2008/02/09 5:15 PM |
>Maryさんへ
こんばんは〜☆
そぉですねぇ〜万人受けするかどうかわかりませんが、私は好きですね♪
同じくアン・リー監督作品の『ブロークバック・マウンテン』よりか、こちらのほうが感情移入できました。
男と女のゆがんだ愛憎劇と申しましょうか、だましだまされのスリリングな面がたまらない作品でした。
もしお時間あればいかがでしょ。
| なぎさ | 2008/02/09 8:12 PM |
こんばんは!
私は劇場予告を観た瞬間、公開日チェックに目が血走ってしまいました。
出産を控えているので…。
というわけで産気づくまでにゼッタイに観ようと公開日を楽しみにしていた映画なんです。
トニー・レオンが出てるってだけで期待大!

あの視線の絡み合いは、派手なアクションにも負けないハラハラドキドキがありました。
なぜだか話題になっていたシーンは、なぎささんの意見とまったく同じで格闘技チックでしたよねー。

今年も始まったばかりだというのに、こんなにココロに残る大作が登場するとは・・・。
今年のベスト5に入りそうな予感だわ♪
| AnneMarie | 2008/02/09 9:03 PM |
TBありがとうございました。
まったく、イーさんの逃げ足の速いこと。あそこで悠然と殺されるのを待っていれば、さらにかっこよかったのになあ、と思ってしまったりもしました。あ、それじゃあ「ジェシー・ジェームズの暗殺」になってしまいますね。
| ジョー | 2008/02/09 11:43 PM |
>AnneMarieさんへ
お体いかがですかぁ〜AnneMarieさん♪

>産気づくまでにゼッタイに観ようと公開日を楽しみにしていた映画なんです。
無事に鑑賞できてホント良かった!!!

>あの視線の絡み合いは、派手なアクションにも負けないハラハラドキドキがありました。
これ言えてます!!!
ほんとにアクションはなくとも充分ハードボイルドな感じで緊迫感ありましたものね。
そして問題のシーンも、あそこまでいくと逆にいやらしさも無くなりますよねぇ。

>こんなにココロに残る大作が登場するとは・・・。
そぉなの〜ほんとに♪
私もベスト5には入れたいと早くも決めてます!!!

| なぎさ | 2008/02/10 9:24 PM |
>ジョーさんへ
こちらこそ、いつもありがとうございます♪

あの瞬間、勢いよく店を出る姿がちょっと彼らしくないような気もしましたね。
本当はとっても小心者だったってことでしょうか。

>あ、それじゃあ「ジェシー・ジェームズの暗殺」になってしまいますね。
こちらはまだ未鑑賞なのですが、そぉなんですかぁ。

| なぎさ | 2008/02/10 9:27 PM |
あの逃げ足の速さ!
さすがトニー・レオン。
大胆なシーンでもかなり汗流して頑張ってましたよね。
やはりああいうシーンは男優さんのほうが大変そうですよね(男優っていうとAVみたいね(笑))
っていろいろそこに話題が集中してしまうのですが、(汗)
わたしは最後のほうの人力車のシーンがとても心に残っています。
あそこで一番じ〜んと来てしまいました。
原作本も読むといっそうクライマックスシーンのあたりが映像として蘇ってきて楽しめると思いますよ。
| しゅぺる&こぼる | 2008/02/11 11:17 AM |
>しゅぺる&こぼるさんへ
こんにちは〜♪

実はイーという人物、暗闇が嫌いというのは本音だったんでしょうね。
冷酷な反面いつも暗殺を恐れて生きていたような人でしたね。

>っていろいろそこに話題が集中してしまうのですが、(汗)
ムフフ・・・やっぱりどぉしてもねぇ。
でももしあの過激シーンが無かったとしても、これは良かったと思いましたね。

>人力車のシーンがとても心に残っています。
うんうん、ほんとに!
あの時チアチーが薬を出したのであそこで自決すると思ったんです。
ダイヤの指輪だけが残りましたねぇ。
| なぎさ | 2008/02/11 3:41 PM |
愛欲シーンのキーワードが‘占領’ですか・・・
なるほど、甘さや優しさより‘戦闘的’のものを感じましたよね。
宝石店でのシーンは圧巻です、
マイの緊張感からあの一言、イーの素早い逃げ、
巻き戻したいぐらい。。。
| 未来 | 2008/03/01 1:20 AM |
>未来さんへ
こんにちは!

>甘さや優しさより‘戦闘的’のものを感じましたよね。
ほんとうにそういう感じでしたね!
それこそが監督の描く"愛欲"だったわけですね。

>宝石店でのシーンは圧巻です、
完璧に騙せたと思った瞬間、彼女の中で何かが彼を救いましたよねぇ。
ちょっと滑稽に見えたあの逃げの早さ!!!
ほんと、巻き戻したい(笑)
| なぎさ | 2008/03/01 8:51 AM |
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