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2008.01.31 Thursday author : なぎさ

母べえ

JUGEMテーマ:映画



2008年1月26日 公開

「人に指をさしちゃいけません!」・・・て、これよく言われたなぁ〜、ウチの"母べえ"に。


はい、これはどこを切っても山田洋次監督作品でございます!!!

そして、全国の"サユリスト"が萌える作品でございます!!!


ううん、良いのですよぉ、とってもね、なんか"昭和"のほのぼのした匂いがする。

母べえの姿に泣けました。


これね、原作者は、あの黒澤明監督の『羅生門』からスクリプターとして務め上げたという、野上照代さんの自伝的小説なんですね。

野上さんの「父へのレクイエム」という小説がこの「母べえ」の原作になっているようです。

原作は未読ですが、"父への"ということですから、本来はお父様への想いを綴った小説だったのでしょうか。


戦争反対と言うだけで、"国賊"になってしまうこの時代。

野上さんの父・滋も治安維持法で検挙される。


残されたのは母・佳代(吉永小百合)、長女・初子(志田未来<みらい>)、次女・照美(佐藤未来<みく>)

大黒柱を失った野上家に突然現れたのは、滋(坂東三津五郎)の教え子・山崎(浅野忠信)だった。

彼はやがて「山ちゃん」と呼ばれ、野上家になくてはならない"救世主"となった!


いやぁ〜、この浅野忠信がいいんです!

今までは私、ちょっと苦手な俳優でしたが。


あと、この娘役の二人!!!

次女がさりげなく母べえに甘えたりする仕草

お姉ちゃんの初子は、しっかりと母べえを支える

大女優を相手にすごいです!!!



父親不在の野上家はこの母親中心に、山ちゃんと、綺麗なお姉さんこと滋の妹・久子(壇れい)などをからめてストーリーは進んでいきます。

ん〜、この二人の存在はいいとして・・・
気になったのが、笑福亭鶴瓶が演じる佳代の叔父さん仙吉。

いきなり登場して、初子に嫌われ、去っていく・・・という感じでした。

この人物を登場させたのは単に
言いたいことを言えないこの時代に、拝金主義な発言を繰り返し、思ったことを口にするこういう人間もいた・・・ということを言いたかっただけとしか思えない。

彼が奈良の人ということで、関西弁で「金、金」と言うたびに、また関西人はお金好きというイメージにとられるなと、ちょっと思ってしまいました。


それからもぉ一つ、気になったこと
滋が無念の死を遂げて自宅へと帰ってきたシーン。
意外とあっさりという感じがしました。

それと同じく、山ちゃんの死も。
戦友だった青年(近藤公園)の口から語られた山ちゃんの最期を、佳代は聞いていましたが、その後、突然シーンは30年後へと切り替わってしまって。

戦争のことを描いている割には、"死"というものの描き方はあっさりと流してしまっているような。

暗い時代へと突入していく昭和の時代を描きながらも
ユニークな場面もチラホラとあって、けっこう笑えたりするんです。


私は、山ちゃんが自転車で医師を乗せて来るところが可笑しかった!

だって、その先生が大滝秀治さんでしたから!

ラストは、大人になった初子が倍賞千恵子さんで
照美が戸田恵子さんでしたね。

まさに命の灯火が消えかかった母べえがベッドの上に。

あのラストも、もちょっとなんとかならんかったのかなと。




しっかし、吉永小百合さんって若いよね!!!

62歳ですよぉ!!!

こぉ〜んな若い62歳ってアリ?

モハメド・アリ?


山ちゃんが海水浴の最中に溺れるシーン。

吉永さんが水色のワンピースのまま、海へ入っていく!

顔は濡らさないようにしながらもクロールで!

くぅぅ〜っ、も、ここなんか"サユリスト"にはたまらんのじゃないでしょうか♪

助けられて砂浜へあがった山ちゃんに、マウスツーマウスするのかなって思いましたが、さすがにそれはしませんでした。

エンドロールで佐藤しのぶさんのソプラノの歌声が響きます♪



観客は年配者が多かったです。
普段は映画館など来ないような・・・。

そんな中高年へ向けて、親切な山田監督が作ってくれた作品です。

そして、吉永小百合さんは・・・"永遠の乙女"です!!!


最後に・・・出てたなぁ〜神戸浩さん♪
もっと喋らせてあげてよぉ〜。
私、好きなんだから、あの人の喋り方(八^▽)




| 映画 《カ行》  | 08:28 | comments(16) | trackbacks(23) | pookmark |
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COMMENT
普段映画館に来ないような年配の方。
微笑ましくもなるのですが、ケータイを鳴らすのだけはやめてもらいたいです。この映画でも鳴らしたおっさんがいました・・・

俺はサユリストじゃないけど、永遠の乙女でいてもらいたいです。せめて後5年くらいは・・・
| kossy | 2008/01/31 9:37 AM |
>Kossyさんへ
Kossyさん こんにちは〜♪

>この映画でも鳴らしたおっさんがいました・・・
なるほど〜、映画鑑賞に慣れてない年配者はこういうマナーがイマイチ分かってないですよねぇ。
本編開始のギリッギリまで大きな声で喋る人もいますしねぇ。

>せめて後5年くらいは・・・
いやぁ〜5年後も充分"乙女"だと思います。
もしかしたら死ぬまで"乙女"なんじゃないかと。
あの若さと美しさはもはや人間の域を超えてますよね!!!
同じ性別の人間として私は見習いたいです。
| なぎさ | 2008/02/01 8:33 AM |
TBありがとうございます。
もう山田洋次の演出には感心するしかありません。なにげないシーンをこんなにうまく生かす監督は他にいませんよね。中高年の映画などと言わずに、若い人にも本物の映画とはどういうものかわかってもらうためにぜひ観てほしいと思いました。
| ジョー | 2008/02/02 11:48 PM |
どこにでも居るんですね(;^_^A

マナーがなってない大人…
後ろからドツいたろかッて何度思ったコトか…www

母べぇは多分観ない作品ですが...吉永小百合サンって62歳なんでしかぁ!!
母より年上だわ(^o^;
どうしたらあんなに若く綺麗でいられるのかしら!?
教えてもらいたいですね!


モハメド・アリッてギャグかい?(≧▼≦)
| さゆり | 2008/02/03 12:05 AM |
なぎささん、こんばんは〜!
TB、コメントありがとうございます!

なるほどぉ、吉永さん、62歳でしたか〜。
いや、ほんとに綺麗ですよねぇ。
っていうか、なんか後半になってふと思ったんですが…、
この映画での吉永さんは一体何歳位の設定だったんでしょうね(爆)
よくよく考えてみると、なんか変だなと思えてきて(爆)
娘は10代だけど、なんか父親とはほとんど歳が同じに見えるし、
でも、そんな母べえを山ちゃんは好きになるけど、でも山ちゃんてどう見ても30代だし…。
ひょっとして、30代とかの設定だったり…?
でも、さすがにそれはちょっと無理がある気もしないでも…(´・ω・`)
| Sur | 2008/02/03 1:57 AM |
>ジョーさんへ
こんにちは♪
こちらこそ、いつもありがとうございます。

>なにげないシーンをこんなにうまく生かす監督は他にいませんよね。
そぉですよね。
庶民のいつもの風景を切り取って映像にするということでは山田監督は素晴らしいですよね!

若い方にこそ観て欲しいものですね。
| なぎさ | 2008/02/03 1:43 PM |
>さゆりさんへ
こんにちは〜(ノ^◇^)ゞ

>マナーがなってない大人…
残念ながら・・・ほんっとにいますねぇ。
特に映画館では、マナー啓発のCMも出てるのに、それでも喋ってる人、携帯出してる人います。

そぉ!62歳ですよぉ!
水泳も長くされてるようですが
陰でいろいろ努力はされているのでしょうね。

>モハメド・アリッてギャグかい?
ムフフフ・・・いちおうね!
アリつながりで韻を踏んでみました(爆)
| なぎさ | 2008/02/03 1:49 PM |
>Surさんへ
よぉこそぉここへクッククック♪

これねぇSurさん、彼女の年齢設定は30代だと思いますよ。
無理あるよねぇ〜確かに!
若くは見えるけど・・・無理あるよねぇ。
なのに山ちゃんの年齢設定は、浅野さんの実年齢の30代だもんね。(おそらく)

だからやっぱりこれは吉永さんを主人公で撮りたかったってことでしょうね。
他の女優さんでもできたはずなのに・・・。

以前の作品で『北の零年』でも、渡辺謙さんと夫婦役だったことがあったんですが。
あれでもかなり"ギリ"でしたからねぇ。
山ちゃんが母べえに恋焦がれるっていうのには違和感が残りますよね。
| なぎさ | 2008/02/03 1:56 PM |
ドモッ(ёдё)ノ"
盗撮どころか堂々と写真撮影をするサユリスト・・・
開いた口がふさがらなかった(爆)

握手までしちゃった割には初めての山田洋次監督作品でしたが、やはり巨匠でしたね。
志田ちゃんの成長も感じられました。
| あんぱんち | 2008/02/06 6:37 AM |
>あんぱんちさんへ
どぉ〜もぉ〜\(=´▽`=)ノ

どっひぇ〜!!!
堂々と・・・写真をですかぁ!!!
ったく、年配の人のほうがそぉいうのってマナーが悪かったりしますよねぇ。

>握手までしちゃった割には初めての山田洋次監督作品でしたが
あら、そうだったんですかぁ。
私もそんなには観てないですが、一昨年の『武士の一分』は感動しました。
あとはやっぱり『学校』ですかねぇ。

志田未来ちゃんも大人になってましたね!
彼女にとっても本作は代表作になりそうですね♪
| なぎさ | 2008/02/06 9:07 AM |
やっと観ました〜。
山田洋次監督作品を映画館で見るのは久しぶりです。子供のころは「寅さん」を観るのが年末or正月の恒例行事でした(笑)。
それ以外では「息子」ですかね。「武士の一分」はTVで観ました。

この作品は浅野忠信さんと子役の2人が素晴らしかったですね。
山ちゃん…あんなにいいヤツなのに(泣)。
笹野高史さんがめずらしく悪役(?)だったのもよかったです。
吉永小百合さんは、演技力より存在感で魅せる役者さんだな、と思いました。

山田監督は、「母べえ」の生きざまというよりは、あの「時代」そのものを描きたかったのではないでしょうか。だからあの叔父さんが必要だったのかな、と。

ところで、滋は広島出身だから寒さが苦手、ということになっていましたよね。妹の久子が帰郷したあと被爆して原爆症で亡くなった、ということは広島市ということなんでしょうが、広島市も冬は寒いですよ。
| おおねこ | 2008/02/18 11:17 PM |
>おおねこさんへ
こんにちは〜♪
ご覧になられたのですね!

市川崑監督亡き後、"昭和"を語る監督の中でも山田洋次監督の存在が貴重になってきましたねぇ。
『寅さん』シリーズもですが、私はやはり『学校』と『幸せの黄色いハンカチ』あたりも心打たれました。

>浅野忠信さんと子役の2人が素晴らしかったですね。
意外と主演の吉永サンを喰っちゃってた浅野サンと子役の二人でしたよね!

吉永サンは、こんな時代でも清くそして美しくなくっちゃいけない人・・・なんでしょうね。

>だからあの叔父さんが必要だったのかな、と。
なるほど。
でも、私、アノ鶴瓶師匠の演技にうんざりでした。
ここのとこ鶴瓶師匠、ドラマや映画によく出てるんですよねぇ。
他にも俳優さんいるでしょうに・・・。

>広島市も冬は寒いですよ。
そうなんですか。
地理的に東京よりかは暖かいのかなって思ってました。

吉永小百合サン、確かにお若い!
それでも30代であろうあの母べえを演じ、ましてや30代の浅野サンと恋が・・・というのは少々無理があり過ぎと冷静に考えるとそう思いました。(笑)
| なぎさ | 2008/02/19 8:55 AM |
なぎささん、こんにちは〜♪
吉永さんの若さは驚異的ですね。
若いだけじゃなく、
内面から溢れ出る美しさというか品というか・・
でも今作では、何たって山ちゃんも良かった!!
私も大滝ドクターを乗せて走るシーンが可笑しかったです^m^
神戸浩さん・・・出てましたね〜(笑)
「学校」や「ALWAYS」でも同じキャラですが、
素もあんな感じなのかな?
| Any | 2008/02/27 3:52 PM |
>Anyさんへ
こんにちは〜Anyさん♪

そぉですよねぇ〜あの若さはいったいどうしたら手に入るんでしょうねぇ。
老化防止の薬でもあるんでしょうかねぇ。
ぜひ聞いてみたいものです!

>何たって山ちゃんも良かった!!
山ちゃん、最高でしたね!!!
あの自転車のシーンは、ほのぼのした昭和風味と相まって笑えましたぁ。

>神戸浩さん・・・出てましたね〜(笑)
この方、なぜか気になるんですよぉ私。
えぇ、私もぜひ彼の素を見たいです!!!
そしてできれば好きなタイプとかも聞いてみたいです。
| なぎさ | 2008/02/27 4:45 PM |
 大声を上げて叫ばなくとも、こんな優しい映画で、「戦争反対」のメッセージはひしひしと伝わってきました・・。
 戦争によって、父べえも、久子おばさんも、山ちゃんも、みんな母べえのもとから去って逝きました・・。
「死んでからなんか会いたくない、生きて会いたい・・。」
痛烈な戦争批判の言葉です。
エンディングの朗読に、涙が止まりませんでした。
| ひきばっち | 2008/11/13 2:26 PM |
>ひきぱっちさんへ
こんにちは〜♪

>大声を上げて叫ばなくとも

その通りでしたねぇ。
しみじみと戦争の惨さが伝わる映画でした。

それを象徴する言葉が
>「死んでからなんか会いたくない、生きて会いたい・・。」
これでしたね!
| なぎさ | 2008/11/14 8:18 AM |
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