<< 『花君』と「小栗旬のオールナイトニッポン」 | Main | フランシスコの2人の息子 >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2008.01.04 Friday author : なぎさ

ラストプレゼント

JUGEMテーマ:映画



2002年12月7日 公開作品
2003年6月4日 DVD発売

ココの所ちょっと遠ざかっていた韓国映画を久々に観ました!

巷の評判では"泣ける夫婦愛"と聞いてましたが・・・


そぉ〜ですねぇ、やっぱり最終的には"難病モノ"なわけですね。
イマイチ芽の出ないお笑い芸人の夫・ヨンギ(イ・ジョンジェ)と、その夫を支える妻・ジョンヨン(イ・ヨンエ)との物語。


・・・と、まぁ、強い絆で結ばれている夫婦の話しなわけです。

まずね、"売れてない芸人"ということだったので、もっと生活が貧困なのかと思いきや、これがそこそこのレベルで生活しちゃってるんですよね。

夫は売れてないけど、妻が子供服のお店をしてるってことで、金銭的には恵まれてるんでしょうけど。


夫が二人組みの詐欺師たちに騙されそうになった時に、妻の病が発覚するわけです。


・・・んで、ここでね、やっぱりそれかと。

やっぱり"病気"かと。

"若死に"かと。


ここにいくんですよねぇ韓国映画は・・・。


そこにいくよりも私やったら、もっと金銭的に落ちぶれてたほうが真実味があるんじゃないかと思うんですけどもね。

悲壮感が伝わってこないんです。

むしろ優雅な生活ができてるやん・・・みたいなね。


で、そのね、奥さんのジョンヨンの病気も、はっきりと病名は言われてなかったですが、そこは"癌"だと想像つきますよね。

しかもかなり末期状態・・・。

なのにも関わらず、夫には一切言わない。

夫もすでに知っているのに、妻は隠し通すわけです。


救急車で運ばれてもいるのに、家に帰ると言うんです。

も、ふらふらなのに、夫の舞台を観に行くんです。


無理無理無理・・・ぜったいそれは無理。


夫の両親は、息子がお笑い芸人になることを大反対している。

ジョンヨンとの結婚も祝福されてはいない。

私はてっきりジョンヨンに何かあって反対してるのかと思いきや・・・
別に彼女に対しては何もなかったみたいで。
単に"お笑い芸人"になることを反対してたというだけのようで。


売れるために、どんな苦労をしているかというあたりの描写も少なすぎる。



で、ね、ラストにはこれも韓国映画が大好きな"初恋モノ"が出てくるんです。

好きよねぇ〜この"初恋"っていうエピソードが。
必ず入ってくるもんね!

余命いくばくもない妻のために、夫が依頼するわけです。
妻が会いたがっている人たちを探して欲しいと。

さぁ、そこです。

誰に頼んだと思います?

な、な、なんと、詐欺をしようとした二人組みですよ。


うっそぉ〜!!!

なんでそんな展開になるん・・・と。


しかもその詐欺師の一人がクォン・ヘヒョ!!!
あの『冬ソナ』でキム次長してた人
あの『サムスン』でイ料理長してた人

詐欺をしようとしてた奴らが、いつの間にか良い人キャラに変わってる。


なんか違う、何かが違うなぁって思いました。

もっと良い話になるはずなのに・・・。


これ、2005年に2時間ドラマとして堂本剛クンと管野美穂ちゃんで放映されてたんですね。

鑑賞後に調べたら友情出演で、キム・スロとかコン・ヒョジンも出てたみたい!!!
どこに出てたのかまったく分からなかった。

主演のイ・ヨンエさんも、イ・ジョンジェさんも大好きな俳優さん♪

それだけに、ちょっと残念。。。
| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 16:18 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 16:18 | - | - | pookmark |
COMMENT
この作品、日本で公開されたときは「バスタオルが要るほど泣ける!」って触れ込みで、劇場で実際に号泣してる人もいましたが…。
私もイマイチでしたね。

なんていうか、「ありえねー!」感が出まくりで。女房の病気に気づいたんなら、ふつう会いたい人よりその病気を治してくれそうな医者を探すでしょ。(「あの青い草原の上で」を観た直後なのでとくにそう思う。)

>そこにいくよりも私やったら、もっと金銭的に落ちぶれてたほうが真実味があるんじゃないかと思うんですけどもね。

そうそう!けっこう広いマンションに住んでましたよね。女房の店の権利書に手を付けるくらいなら、ここ売ったほうがええんじゃないの?

あまりにも鈍感というか浅はかな夫と、そんな夫を(初恋の人というだけで)懸命に愛し続けて死んでいく妻、どちらにも感情移入できないままでした。
映画じゃなくてTVの連ドラで丁寧に描いたらもっと感動できる作品になったのかも知れないですね。

ラストシーンはなんとなく「シュリ」っぽかったです。
キム・スロ出てましたか?
| おおねこ | 2008/01/05 12:29 AM |
>おおねこさんへ
やっぱり!
よかったぁ〜おおねこさんも同じ感想だったので嬉しいなぁ♪

>「ありえねー!」感が出まくりで。
ですよね!
絶対おかしいですもん。
夫の行動に、なぜそこにいくんだと思いましたね。

>(「あの青い草原の上で」を観た直後なのでとくにそう思う。)
あぁ〜っ!
これこれぇ、ほっんと泣けましたこれは!!!
そぉそぉ、この夫婦愛のほうが何倍も感情移入できたし泣けましたねぇ。
チェ・スジョン大好きです♪

あの暮らしはないですよね。
あれでは惨めさが感じられないですもん。
ほんと、あのマンション売ったほうがいいと私も思います。

キム・スロは、「ギャグ天王コンテスト」みたいな番組の司会者役でチラッと出てたみたいです。

観たかった作品で期待してたんですが、肩透かしで終っちゃいました。
おおねこさんまた良い作品あったら教えてくださぁ〜い♪
| なぎさ | 2008/01/05 8:34 AM |
ご無沙汰しております(^^)
今年もどうぞよろしくお願いします!
コレ、ちょうど私も鑑賞したばかりでした…
どんなに寛容な目でみても、やっぱり「オイオイ!」と
突っ込まずにはいられないひどさがありましたよね…(^^;)
未鑑賞ですが、きっと堂本剛バージョンの方が面白そう♪
少なくとも良さそう!笑
ただ、俳優さんもそうでしょうが特にお笑い芸人って
きっとどんなにプライベートで悲しいことがあっても
仕事では微塵も出してはいけない、それって
相当なことだなぁと、じーんときました。
| sum-va | 2008/01/05 12:41 PM |
>sum−vaさんへ
こちらこそ、ご無沙汰しちゃってます(ノ◇^*)
こちらこそ、どうぞ今年もよろしくお願いします〜♪

>どんなに寛容な目でみても、やっぱり「オイオイ!」と
sum−vaさんも、そう感じられましたぁ。
ですよね!!!
そぉそぉ、私も未鑑賞ながら、剛クンのドラマのほうが良かったんじゃないかと・・・。
世間の評判とは真逆の感想になったんで、どうかとも思ったのですが、自分の感じたままをUPしようと記事にさせてもらいました。

芸人さんとか俳優さんとか、親の死に目にも会えないとかってよく言われますが、辛いこともいっぱいあるんでしょうねぇ。
| なぎさ | 2008/01/06 4:17 PM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/666
TRACKBACK