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2007.12.21 Friday author : なぎさ

毛皮のエロス 〜ダイアン・アーバス幻想のポートレイト

JUGEMテーマ:映画




なにコレ〜 なにコレ〜 これってナニィ・・・

観終わった後に、ベトベトとまとわり付いてくるみたいな妙な気分
。。。(冖 冖;)ナンデスノン


アメリカに実在した女性カメラマン、ダイアン・アーバスをモデルにして描かれた本作。

当然ながら私は全く知らなかった人物です。


スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』は、彼女の代表作からイメージを流用して作られたと言われているようです・・・知りませんでした。













このディアンという人がねぇ、私など凡人にはちょっと理解できないんですよね。

まず、始まっていきなり!!!

すっぽんぽんの男女の姿がぁ!!!

ヌーディスト村だったんですけどねぇ。

丸見えやん!
おっちゃんのホニャララも、おばちゃんのダルダル三段腹
全部、見えてるし!


それがOKということは、コレ"芸術"という扱いなんでしょうね。

彼女はそこで写真を撮ることに・・・。


そこからさかのぼること数ヶ月前。

ディアン(ニコール・キッドマン)は、写真家である夫の仕事の助手をしていました。

あ、そぉそぉ、彼女の"ダイアン"という名前、本来は"ディアン"だったようです。


変化の無い暮らしに退屈を感じていたディアン。

ある日、彼女の住むマンションに一人の男が引っ越して来ました。

ライオネルというその男は、いつもマスクで顔を覆っています。
"ミルマスカラス"みたいな。


この男性、実はある特異体質だったんです。

それはねぇ "体毛"

異常に多いんです。

だから顔も見えないくらい。

そんなライオネルに、なぜか心惹かれていくディアン。


彼女ね、"フリークス"と呼ばれる、肉体的・精神的な障害者や、他者と著しく違いがある人に惹かれるんです。


ディアンは、いつしかライオネルを写真に撮ってみたいと強く思い始めます!

いつしか家庭も顧みず・・・

二人の娘のことも気にかけることなく・・・

ライオネルにのめり込むディアン。


ここで問題なんですが、このライオネル役の俳優さん、上の画像にもチラッと写ってますが分かりますでしょうか?

顔面も毛に覆われているので、顔がはっきり分かるのはラストなんです。

私はねぇ、彼の"目"を観てて分かりました!
ちょっとギョロっとしたあのお目目が特徴の俳優さんです。


で、ディアンは今作では描かれていませんでしたが、しだいに心のバランスを崩して1971年に自殺するんです。

彼女って偏見のない人間とも言えるんでしょうが

彼に向ける想いが、ハンパじゃないんです。


でね、でね、ライオネルが彼女のために作った物があります。

さぁ〜、それはいったいなんだったでしょ〜か。

実に"天然"な物でした!

ですがアタシ・・・ちょっと引きました
 (−_−;)ナニ、アレ。。。
| 映画 《カ行》  | 08:15 | comments(6) | trackbacks(4) | pookmark |
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COMMENT
なかなか入り辛いところも多い謎の映画でしたよねw
ショッキングでビックリしてしまうのには事欠かないビジュアル多用でそういう楽しみ方はできましたけどね。
| motti | 2007/12/27 9:07 AM |
>mottiさんへ
おはようございますぅ〜♪

>なかなか入り辛いところも多い謎の映画でしたよねw
そぉそぉ!
そんな感じの作品でしたね。

次に何があるのかという興味は沸いてきました。
mottiさん、これって結局どうなんでしょうねぇ。
良かったのかどうか今でも分からない作品です。
| なぎさ | 2007/12/28 7:43 AM |
何を作ったんですか?答え教えてください〜!毛むくじゃらの男。観てみたいです!
| 西野のアキコ | 2007/12/28 11:46 AM |
>西野のアキコさんへ
ごめんねぇ〜コメント返しが遅くなってm(_ _)mペコリ
ん〜、何を作ったと思うぅ?
普通は動物の"○皮"だけどぉ〜、この男は"自分の"で作っちゃったんですよぉヾ(^▽)ゞ
アキコさん、DVDで出てるから一度、観てみて♪
| なぎさ | 2007/12/30 3:58 PM |
TBありがとう。
ヌーディストの人たちの、美醜はあまり関係ないと思うんですね。芸術かどうかより、マイノリティの栄光というか、その世界にダイアン・アーバスが傾斜していく心理の過程が、興味深く撮られている映画だなあ、と思いました。
| kimion20002000 | 2008/02/01 8:19 AM |
>kimion20002000さんへ
そぉですかぁ〜、なるほど。
私にはどのように観たらいいのかがわからない映画だったんです。
彼女の行動に違和感ばかりが残りまして。
| なぎさ | 2008/02/01 8:36 AM |
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| ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! | 2007/12/27 9:01 AM |
過激な題材によって写真芸術の概念に一石を投じた、天才写真家ダイアン・アーバスにオマージュを捧げる官能ラブストーリー。多毛症の隣人との出会いをきっかけに、貞淑な妻から自立した写真家へと変化していくヒロインを『めぐりあう時間たち』のニコール・キッドマンが
| サーカスな日々 | 2008/01/28 6:24 PM |
  毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト・・・評価  3   5→かなり面白いっ   4→面白いっ   3→ふつーかな ...
| 三日月のしっぽ。 | 2008/02/05 2:50 PM |
今日は、スタンリー・キューブリック氏の命日なのだそうです。キューブリック氏は、映画監督で、SF三部作と呼ばれる『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて
| 雑学的ブログ | 2008/03/07 7:02 PM |