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2007.11.03 Saturday author : なぎさ

ALWAYS 続・三丁目の夕日



続編作って、コケたらどうしようと心配していた関係者各位の皆様へ

いやいや、全く心配要りませんよ!!!

素晴らしい出来栄えを堪能させていただきました。

byしがないブログ管理人より


冒頭いきなり
ゴジラが東京の街を破壊し、その間を鈴木オートの社長がミゼットで走り抜けるという奇想天外なシーンから始まるのは意表を突いていてオープニングのつかみはOK!


建設途中だった東京タワーは完成しており
東京駅
有刺鉄線で囲まれた羽田空港
高速道路の無い日本橋
特急電車「こだま」
盛況だった映画館
そして銭湯

今回もミニチュア模型とCGを駆使したVFXで、懐かしい昭和の時代を観客に魅了してくれました。

前作は劇場で観れずにDVDだったせいか、噂に聞いているよりもイマイチだったような気がしたのですが、やっぱり映画館で観ると全然違っていて素晴らしいです。


ストーリーももちろんですが、見事に再現されている昭和の風景を観るだけでも価値があると思います!



この↑風景も、巨大な駐車場に橋の一部のセットを組み、周囲はクロマキーで囲い、後は全てVFXで作り上げられているというからビックリ!!!
あの路面電車や車
橋の上の彫刻も全てCGでできてます。


今では高速道路が走る、日本橋の今昔物語。

それと、東京駅のシーンなどで、はるか向こうを歩く人々
これらも実はCGで作られた「デジタル・エキストラ」と呼ばれる人間たちというから本当に驚いてしまいました!

しかも、その一体一体が「知能」を持ち、物や人にぶつかりそうになると自動的に避けるというからますます驚きですよねぇ。

是非、その辺りも劇場の大きなスクリーンで確かめてみてください。


そうしたVFXもさることながら、今回も懐かしいアイテムが登場していました。

洗濯機です!!!

あの手で回す脱水!!!
な、懐かしいぃ〜。
でもね、あれには残酷な思い出が・・・・。
小学校の時、近所の男の子があの脱水用のローラーの間にカエルを挟んで回してたのを見てしまいまして。。。。

あと、この当時の小学生ってけっこう「家のお手伝い」してるんですよねぇ。
そう言えば私も、鰹節削り器でかつおを削ったり、お使いにも行ったりしたなぁって思い出しましてねぇ。
まぁ今はね、こういう時代だから一人でお使いっていうのもなかなか難しい世の中ではあります。


お話しは、前作から4ヶ月経った夕日町三丁目の庶民の日常を今作も描いているわけなんですが・・・・

ヒロミ(小雪)がいなくなった後の、茶川(吉岡秀隆)と淳之介(須賀健太)

鈴木オートの主人・則文(堤真一)の家族

その鈴木家に預けられた親戚の女の子・美加(小池彩夢)

住み込みで働く六子(堀北真希)と、同郷の武雄(浅利陽介)

淳之介を取り返そうとする川渕(小日向文世)


そして今作でも芥川賞を目指す茶川であった!


いつもねぇ「良い人」のイメージが強い小日向さんですが、
やはり今作でも憎まれ役を頑張りましたねぇ。

他にも、ヒロミが働く劇場の踊り子に手塚理美が出てたんですが、
夢みるヒロミに向って現実の残酷さを知らしめるという役割を担ってました。

薬師丸ひろ子さん、彼女ってこの時代に顔がとってもマッチするのねぇ。
今作も昭和の良い奥さんであり良いお母さんに映ってました!

で、やっぱり堤真一さんの「なりきりオヤジ」姿がひじょ〜に良かったです!
あのステテコ・・・しかり
ラクダのシャツとパッチに腹巻という出で立ちで、寝起きにお尻を上げたかと思うと「・・・プッ」て、あれねぇ。

も、まさに「ベスト・オブ・OYAJIアワード」を差し上げましょう♪


実は今日、娘と初日の初回で観たんですが
ラストのクライマックスシーン
ヒロミのあのシーンもジーンときましたが
私は、親戚の美加ちゃんが父親(平田満)と帰っていくあのシーンのほうがグッときました。
すると娘も胸にくるものがあったようで
「ハンカチ、ハンカチ・・・」って言うんですねぇ。
「そうかぁ小学1年でもそういうふうに泣けるんだぁ〜。」って思いましたね。


「お金より大切なもの」

川渕は「そんなものはない」と言うのですが、夕日町の人たちに触れることで考えさせられて帰るんです。

キレイ事かもわからないけれど、今の時代でも「お金よりも大切なもの」ってあると信じたいですね。



今日は一日、エンディングで流れたBUMP OF CHICKENの「花の名」が頭ン中をヘビーローテーションです。

あのエンドロールも見逃さないでね!







| 映画 《ア行》 | 15:30 | comments(16) | trackbacks(62) | pookmark |
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COMMENT
楽しかったですね!

大好きな映画です

TB させてください
| スノーパンダ | 2007/11/03 5:07 PM |
なぎささん、こんにちはケントです。TBお邪魔します。
第一作目も初日に観ましたが、二作目も初日でした。
館内は超満員。最前列まで満杯で大変な盛況振りでしたね。
第二作ですが、一作目を凌駕していたかもしれません。
あのオープニングのゴジラも最高の出来です。
とにかくこれほど金を使っている邦画を観たのも久し振り。
子供の頃の懐かしい思い出が、心の琴線にビンビン響きましたよ。
「三丁目の夕日」バンザイそしてありがとう。
| ケント | 2007/11/04 2:25 PM |
>スノーパンダさんへ
はい、本当に楽しい映画でしたねぇ♪
これで終わりと言わず、またこの続編を観てみたいですね!
TB&コメ感謝ですm(_ _)m
| なぎさ | 2007/11/04 5:02 PM |
>ケントさんへ
TB&コメありがとうございました!
へぇ〜ケントさん、両方を初日に鑑賞されたのですかぁスゴイですね!
はい、私が観た劇場も満員でした。
チケット売り場は朝早くから長蛇の列でした。

>あのオープニングのゴジラも最高の出来です。
ほんとに!
こんな映像が邦画で観れるなんて、これを観るだけでも価値ありますね。

>子供の頃の懐かしい思い出が、心の琴線にビンビン響きましたよ。
これはもう、昭和の真っ只中に生まれた私にもビンビンきましたよ!
なんでしょうねぇこのノスタルジーな余韻は・・・・。
素敵な作品でした!!!

| なぎさ | 2007/11/04 5:07 PM |
こんにちは♪
私もみかちゃんとの別れのシーンで涙が出ちゃいました。
そっとハンドクリームを渡したときです。
ちょっとしたコトなのにとってもココロがこもってたなぁ。
| AnneMarie | 2007/11/07 3:57 PM |
>AnneMarieさんへ
そうそう!
あのシーンねぇ♪
「お母さん」って美加ちゃんが言った時、最高潮に涙が溢れました。
気取ってたあの子が、段々素直になっていく姿も良かったですよね!
| なぎさ | 2007/11/07 4:09 PM |
なぎささま、こんにちは〜。連日お邪魔です〜。
本当に、期待を裏切らない出来映えでしたね♪
あの日本橋の映像がVFXだなんてもう、ビックリです!すごいな〜。。
堤さん、すっかりオヤジ化してますけどこの役本当にはまり役だと思いませんか?
リアルでも家庭が欲しくならないのかな・・などと余計な心配を(笑)。
薬師丸さんのお母さんもよかった〜。本当の夫婦みたいでした。
『花の名』いいよね〜。涙、ナミダ・・・。
ではでは、またです〜。
| 真紅 | 2007/11/08 7:27 PM |
なぎささん、こんばんはー!
遅くなりましたが、ありがとうございましたー!_(._.)_

うんうん!よかったですよn…って「デジタル・エキストラ」ってなんですか!?((((゜Д゜;))))
ついにそんなものが開発されてたんですか!?((((゜Д゜;))))

なんという…。
アナログ・エキストラの人の立場は一体…。

ゴジラもよかったですよねぇ。
なんか本物より迫力あったり…(笑)

あと個人的には今回、小日向さんが良かったなぁって。
あの”引き際”がなんか妙に印象にのこっちゃって、ああ、別に何も言わなくても伝わる事もあるんだなって。

…はい、「花の名」に無理やり繋げてみました(´д`)

いやぁ、これは自分も未だにヘビーローテーションですねぇ。
ほんと、いいですよ。

エンドロールであの歌詞をちゃんと字幕で出してる辺り、映画の製作者さん側からも(ちゃんと聴いて欲しい)という想いが伝わってきますよねぇ。

いや、ほんといいです。
あなたの大切な人にも、伝えたい事あるんじゃないですか?

それでは聴いてください、
BUMP OF CHICKENで「花の名」。

…なんかすいません、人のブログで勝手にDJしちゃって(´д`)
| Sur | 2007/11/08 8:15 PM |
>真紅さんへ
真紅さん いつもありがとねぇ〜♪
ホント本当!普通は続編っていうとイマイチなもんですが、これは違いましたねぇ。
「も、完璧じゃな〜いこれって・・・」という巷の声が聞こえそうですもんね!

そそ、堤さんのオヤジがアクセントになって最高でしたね!
>リアルでも家庭が欲しくならないのかな・・などと余計な心配を(笑)。
ほんとだぁ〜、良いお父さんになれそうなオーラ出てましたよね!

ラストの「花の名」がまたこれ極めつけでしたねd(´▽゜*)
| なぎさ | 2007/11/09 8:56 AM |
>Surさんへ
Surさん お越しやすぅ〜&ご丁寧にいつもおおきにぃヽ(^ー^)ゝ

>ついにそんなものが開発されてたんですか!?((((゜Д゜;))))
そぉですねん。
私もはじめて知ったんですが、なんでも人間の動きをする「バーチャル人間」とでも言いましょうか。
これの存在って、ホント本物のエキストラの方々には驚異ですよねぇ。

いきなりゴジラですもんねぇ〜。
あれは意表を突いててオープニングのツカミとしては二重丸でしたよね!

>あと個人的には今回、小日向さんが良かったなぁって。
そうそう、本当に!
なんか他の人たちが浮かれてるような空気の中、あの方の存在は現実を直視しててほんと良かったですよね。
帰りの車の中でポツリとつぶやいたとこなんか哀愁があって良かったと思います。

>…なんかすいません、人のブログで勝手にDJしちゃって(´д`)
ヾ(〃▽〃)ツ ドゥハハハハハァ〜
どんぞどんぞ、やっちゃってくださ〜い。
やっぱりSurさん面白いですぅ♪


| なぎさ | 2007/11/09 9:05 AM |
あのオープニングのツカミは最高でした。
しかし・・・いきなりあんなふうに来るとは〜〜上手い!
続編とはいえ、前作にも劣らない秀作だったと思います。
それぞれのエピソードも感情移入しやすかったし、
小ネタや小モノも上手く絡ませて、笑いあり・涙あり、
満足できました。
| 未来 | 2007/11/13 12:18 AM |
>未来さんへ
こんにちは〜♪
そうそう、あの冒頭のサプライズは良かったですね!

あれで一層、何が起きるのか興味を持って観れましたからねぇ。

上映時間の長い作品なのに、そんなこと全く感じさせない・・・むしろもっとこの時代に浸っていたいような気になりましたよねぇ。
はい、私も大満足でした♪
| なぎさ | 2007/11/13 8:43 AM |
あの洗濯機、ローラー回して水切りしてただけで、洗濯はしてませんでしたね。

聞くところでは、当時のものをコレクターから借り受けて撮影したのだとか。
さすがに、50年以上も経てるから、もう動かないのかな。

電気屋さんが登場してれば、修理してもらえたのに。
前作でキム兄が演じた電気屋さんが出てこないのは、ピエール瀧扮する氷屋さんの呪い?(笑)

てなわけで、TBありがとうございました。
| にら | 2007/11/15 10:31 AM |
>にらさんへ
こんにちは〜♪
そうそう、確かにあの洗濯機は動いてない様子でしたねぇ。

いろんな電化製品を方々から借りたというのは聞いたことあります。
コレクターの方がいるんですねぇ。
私としては少々、懐かしい電化製品たちでしたぁ!

>ピエール瀧扮する氷屋さんの呪い?(笑)
あぁそう言えばキム兄いなかったですねぇ。

こちらこそトラコメありがとうございました〜。

| なぎさ | 2007/11/16 8:25 AM |
なぎささんこんにちは♪
やっと映画をみてきましたわ〜
本当にぐーっとくる映画でしたね!!!

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
| Nakaji | 2007/12/30 4:08 PM |
>Nakajiさんへ
こんばんは〜Nakajiさん♪
良かったでしょ〜やっぱこれねぇ。
私は今年のベスト4位に入れました!

こちらこそ、いつもお立ち寄りくださってありがとうございました(ノ_ _)ノ
来年も"旬友"としても仲良くしてくださぁ〜い、お願いしますヾ(^▽^)ゞ
| なぎさ | 2007/12/30 8:39 PM |
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2日連続でレイトショーです。 ALWAYS 続・三丁目の夕日 今回は、作家の茶川(吉岡秀隆)が芥川賞を取るかどうか、という話が中心。 鈴木オートには一平のはとこの美香ちゃんが父親の出稼ぎのためしばらく預けられる。お金持ちの家に育った美香ちゃんは最初は
| AL+ViのわんわんLIFE | 2007/11/18 4:24 PM |
ALWAYS 続・三丁目の夕日 187本目 上映時間 2時間26分 監督 山崎貴 出演 吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 もたいまさこ 三浦友和 薬師丸ひろ子 須賀健太 評価 7点(10点満点) 会場 新宿バルト9  一昨年の大ヒット作で、日本アカデミー賞を取
| メルブロ | 2007/11/24 5:38 PM |
前作がとても良かったので、続編ができたら絶対に見に行こうと思っていた「ALWAYS 続・三丁目の夕日」をようやく見に行くことができました! キャストは前作に引き続き、吉岡秀隆、堤真一、小雪、掘北真希、薬師丸ひろ子のほか、今回は渡辺いっけい、上川隆也なども出
| Yuhiの読書日記+α | 2007/11/25 1:24 AM |
ALWAYS 続・三丁目の夕日 話題作ですね。さすがというか、映画館の客席も老若男女が万遍なく分布しているように見えました。 1作目はテレビで見て、堤真一さんが演じる鈴木オートのお父さんが好きになりました。 突然キレやすい親
| シニカル・ヒストリー・タワー | 2007/11/26 9:58 PM |
今週の週末レイトショウは、前作で日本アカデミー賞を総ざらいしたものの続編。 主演??の吉岡秀隆の演技には、いささかハテナマークを付けたくなるひらりんですが・・・ 同い年の薬師丸ひろ子もいい味出してるし・・・ 堤真一のべらんめぇオヤジもさまになってるし
| ひらりん的映画ブログ | 2007/11/27 2:50 AM |
今日は久し振りの自宅近くの劇場に行きました。半年ぶりぐらいかな?ここのところ観たい映画が掛かっていなかったので。 『ALWAYS』の前作は劇場ではなく、つい先日のTV『金曜ロードショー』で観たばかり。 ただ、異例のロングランとか、日本アカデミー賞やらキネ
| 健康への長い道 | 2007/11/28 11:10 PM |
 みなさんの映画ブログの中で、2005年観て良かったランキング(自分調べ)でベスト5以内に入れている人がほとんどだった「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編ALWAYS 続・三丁目の夕日を観てきました。
| よしなしごと | 2007/12/02 4:01 PM |
ALWAYS 続 三丁目の夕日観賞。ほのぼの「ボーノのシュークリーム」。
| blog50-1 | 2007/12/02 6:04 PM |
ALWAYS 続・三丁目の夕日 2007年   山崎貴 監督・脚本・VFX吉岡秀隆 小雪 堤真一 堀北真希 薬師丸ひろ子 もたいまさこ 三浦友和 須賀健太 小清水一揮 小日向文世 ピエール瀧 福士誠治 小池彩夢 あの名作ALWAYS 三丁目の夕日 は、もう2年前
| 猫姫じゃ | 2007/12/11 1:45 AM |
監督/山崎貴   脚本/山崎貴、古沢良太   原作/西岸良平 『三丁目の夕日』(小学館ビッグコミックオリジナル連載)    製作年度/2007年  公開/2007年11月3日  上映時...
| +++ Candy Cinema +++ | 2007/12/20 8:27 PM |
ALWAYS 続・三丁目の夕日’07:日本 ◆ 監督: 山崎貴「ALWAYS 三丁目の夕日」「Returner/リターナー」◆出演: 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、 三浦友和、薬師丸ひろ子 ◆STORY◆ 昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高
| C'est Joli | 2007/12/30 4:10 PM |
吉岡秀隆君、日本アカデミー賞最優秀男優賞、受賞! もたいまさこさん、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、受賞!   おめでとうございます 昨年12月11日に、東宝シネマ二条にて鑑賞しました。宮沢りえちゃんの「オリヲン座からの招待状」と同じ日からロ
| 銅版画制作の日々 | 2008/02/20 1:34 AM |
監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子 評価:88点 公式サイト (ネタバレあります) 泣いた泣いた。 一人で自室にこもって鼻をグスグズ言わせながら。 前作終了時点から4ヵ月後の昭和34年(1
| デコ親父はいつも減量中 | 2008/06/14 12:35 AM |
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2007年日本映画 監督・山崎貴 ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2008/11/23 2:11 PM |
あらすじ昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は喧嘩ば
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2008/11/27 7:17 AM |
そう上手くも無いサブタイトルでお恥ずかしい…と思っているけど他に思いつかなかったピロEKです{/face_ase2/} 今日から12月ですね{/ase/} …ホント大人になってからの時間経過ってのは早いです{/dododo/} 昨日はお酒{/beers/}飲んで眠たくなったので、お爺ちゃん
| ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 | 2008/12/03 6:59 AM |
□作品オフィシャルサイト 「ALWAYS 三丁目の夕日&rsquo;64」□監督・脚本・VFX 山崎貴 □脚本 古沢良太□原作 西岸良平 □キャスト 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、       薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮
| 京の昼寝〜♪ | 2012/01/29 8:14 AM |