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2007.10.24 Wednesday author : なぎさ

グッド・シェパード



諜報員になるためには・・・・

まず、喋り声のデカイ人間は、お呼びでないね!m(u_u)m


うわぁコレ、どぉ〜なんかなぁ?
予告入れると3時間もあった長尺の映画なんですが。
その割には、メチャクチャ退屈ということもなかったけれど・・・・・と言いつつ、ものスゴイ面白いとも言いにくいかなぁ。
・・・ってどっちやねん(・_;☆\(−_−)


タイトルの『グッド・シェパード』とは、聖書にある「良き羊飼い」の意。


とにかく、登場人物が多いです!
しかも!同じような髪型&スーツに帽子という出で立ちからして区別がつきにくい。

そうでない人物でも・・・例えば、後半に出てきたジョー・ペシ演じるバルミという男。
キューバのマフィアで反カストロ派という人物だった・・・らしい。


キューバ危機や、冷戦時代のソ連とのかけひきなど、アメリカの現代史的なストーリーなので、その辺りの事が分かっていたほうが理解しやすいとは思います。


私が今作ではじめて知ったのは、イェール大学にあるという「秘密結社 スカル・アンド・ボーンズ(略してS&B)」の存在です!!!
主人公のエドワード・ウィルソン(マット・デイモン)も、これに属したわけですが

アメリカで経済的・社会的に成功することを目的としてるらしいんですが、
泥レスリングとかさせられたり
メンバーになるためにはまず、ロウソクの灯りの部屋で裸になって横たわり、はずかしい秘密を暴露することから始まるんです (|||_|||)ナニコレ?
白人至上主義のKKKみたいな集団かと思っちゃいましたよ!
こうして秘密を共有することで結束を図っているようです。



で、ねぇ、CIAに全てを捧げた男の物語なわけなんですが
妻となるクローバー(アンジェリーナ・ジョリー)とは、できちゃった婚なわけです。

一人息子のエドワードJr(エディ・レッドメイン)がどんどん成長していくにもかかわらず、両親役のアンジーとデイモンが、まったく老けないのが気になって、気になって。。。。(つへ^;)

今どきねぇ、特殊メイクでそのへんはどうにでもなるでしょうに、なぜ?

それと、あの息子役の俳優さんの顔が....アタシはダメでしたわぁ〜(w_−;
なんて言うのか、ノッペラーとしたアノお顔に拒絶反応が出っぱなし!!!


もう一つ、突然、時系列が過去へ行ったり戻ったりするんですねぇ。
スクリーン上に西暦が出るので、よ〜くチェックしておいたほうが懸命です。

その関係で場面が突如、変化するので
私が分からなかったのは、夫の不倫写真を手に怒り心頭のクローバーがやって来たあの場所・・・・後で「S&BのOBの集会かな」と思ったんですが
(・_・)エッ....?っていう感じで「ここはどこ?」状態になりましたワ。


でもね、派手なアクションも無いのに、要所要所でグーッと惹き付けられるシーンがあったんですよ。

例えば、アメリカに亡命をした元KGB士官ヴァレンティン・A・ミロノフ(ジョン・セッションズ)と同性同名の男が現れて、「自分こそがミロノフだ!」と言い張るシーン。
ジョン・タトゥーロ演じるレイ・ブロッコの冷酷な取調べ。
緊迫感があって見入ってしまいましたねぇ。

あと、ピックス湾上陸の失敗要因になった内通者の割り出し。

エドワードの所へ送られてきた謎の写真とテープの解明。

KGBとの諜報合戦。

CIAとFBIの関係。

エドワードと妻クローバーの冷えた夫婦関係。

そして、エドワードと亡き父、エドワードと息子Jrとの父子関係。

あまり言えませんがラストで、エドワードが見れなかったある物を取り出し封を開けます。
もっと早くに「それ」を見ていれば・・・
また彼の人生は変わっていたと思われます。

大事にしまっていた「それ」を燃やした彼には、もう後戻りできない意思の表れだったんでしょう。
あのラストが良かったです!


『フォレスト・ガンプ』『ミュンヘン』の脚本家エリック・ロスが9年も前に完成していたという今作品。
最初はフランシス・フォード・コッポラに監督が決まっていたらしいのですが、紆余曲折を経てロバート・デ・ニーロ『ブロンクス物語〜愛につつまれた街』以来、13年振りにメガホンをとった。

『ブロンクス物語』はイマイチだった。
そう言えばあれで主演をしたリロ・ブランカートはいま何処へ?

結局、コッポラ氏は今回、製作総指揮をしている。


終始、無表情で通したマット・デイモン
元・外交官の佐藤優氏によると、彼の演じたエドワードは「スパイ・マスター」と呼ばれる高い地位の人。

「国家と家庭のどちらを取るか?」と問われれば「国家です!」と即答できるような人間でなければ諜報活動はできないという。

なので、夫婦で諜報員というケース以外は、家庭が崩壊して当然と。
でも、夫婦で諜報員だった『Mr.&Mrs.スミス』でも夫婦間はギクシャクしてましたケドモ。。。


映画の中では息子のJrもCIAに入りましたが、実際にはしがらみを嫌う情報機関ではこうしたことは稀だそうです。

劇中に出てきた60年代のアナログ的な分析方法なども、現在も使われたりするようです。


最後まで淡々としている作品ですが、ポイントで惹き付ける秀逸な脚本と、芸達者な俳優人、俳優デ・ニーロが映画を知り尽くして作り上げた見せ所が光っていて
最終的にはなかなか良い作品だったと思います。

できれば、DVDで人物関係などもう一度じっくりみたいかな。



| 映画 《カ行》  | 16:29 | comments(18) | trackbacks(39) | pookmark |
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COMMENT
こんにちは〜♪
富士通マイ・パソもハードをリニューアルして退院、
やっといつものペースに。
おまけに久しぶりに劇場鑑賞して記事UPしましたら
なぎささんもまぁ〜ご覧になったの〜^^
なぎささんは、“そこそこ”のご感想とお見受けしましたが^^

私は本年度のベスト・ワンに上げたいくらいの
秀作&力作と思いました。
ま、その手の淡々たぬき映画^^が好みなのですけどね(笑)

>まったく老けないのが気になって、気になって
よ〜く目を凝らして見ますと例えばデイモンは眼鏡が年代によって変わりレンズの厚さ、度数も微妙に変化させていましたよ^^

TBはHNに入れて持参しましたです、はい。
| viva jiji | 2007/10/24 5:33 PM |
私も、あの息子さんの顔に拒絶反応が...。大文字で書くほどではありませんが(笑)
長くて〜、でも退屈かというとそうでもなくて〜。寝ないで観ちゃったし〜。
評価は確かに ”どっちやねん(・_;☆\(−_−)”ですね(笑)
| あん | 2007/10/24 10:40 PM |
>viva jijiさんへ
いつもTBでお手数おかけしておりますm(_ _)m
TB兼コメントをありがとうございます!

リニューアル無事に完了されたようで、おめでとうございます〜♪
また思い切り記事UPができますね!

>私は本年度のベスト・ワンに上げたいくらいの秀作&力作と思いました。
なるほど、そうですか。
非常に落ち着いたテンポで丁寧に作られてる感じはしました。
近頃のド派手でテクニックだけの映画と違っていて。

>よ〜く目を凝らして見ますと
えぇ〜、そこは分かるのですが・・・デイモン自身が童顔ってのもあるかと思うんですがねぇ。
息子との抱擁も、どう見ても親子には見えなかったんですよねぇ。
も、その辺が気になって気になって。。。
| なぎさ | 2007/10/25 8:45 AM |
>あんさんへ
あんさんも、あの息子さんダメでしたかぁ。
私はもう大文字で書きたいくらいダメでしたよ(ノ〜^;)ゞ

>寝ないで観ちゃったし〜。
そうそう、私もねコレだけの長い映画なので多分、途中で睡魔に襲われるかと覚悟してたんですがね。
全く大丈夫でした!
そう考えると良い作品だったのか・・・なんてねぇ。
ホンマどっちやねん!!!
| なぎさ | 2007/10/25 8:49 AM |
こんばんは♪
結構好きなタイプの作品なので楽しめました。

>アンジーとデイモンが、まったく老けない
そうそう!そこがかなり気になりました。息子はなぎささんが拒絶反応を起こすような成長しているのにね(笑)
私もちょっと苦手でした、、、

DVDが出たらじっくり観たいですね〜
| ゆかりん | 2007/10/25 9:28 PM |
なぎささん、こんばんは〜!

いやぁ、今回の感想はなぎささんとほぼ同じ様に自分も感じましたぁ。
ほんっと、登場人物がねぇ…
誰が誰だか分かんないですよねぇ…(爆)
とりあえず、自分だけじゃなかったのが分かってホッとしてます(´д`)

でも、確かに部分部分ではひきつけられるシーンもありましたので、
DVDで観るのにはいいかもしれませんねぇ。
むしろ、DVDじゃないとちょっとしんどい気もしますし…(´・ω・`)
| Sur | 2007/10/26 2:05 AM |
>ゆかりんさんへ
こんにちは〜♪
私もね、嫌いなタイプの作品ではないです。
むしろ最近のCGやらVFXてんこもりのド派手な作品よりかは好きですねぇ。

老けてないですよね〜あの夫婦!!!
アンジーとデイモンというのが、あまりお似合いじゃないとも思いました。
ゆかりんさんも苦手でした〜あの息子さんの顔(ノ〜^;)ゞダメダッタ

| なぎさ | 2007/10/26 8:46 AM |
>Surさんへ
Surさん こんにちは♪
いつもありがとねぇ〜(〃'ワ'〃)ゝ

>ほんっと、登場人物がねぇ…
これが難しいのですよねぇ。
ある程度、予習して行ったんですが、それでも(・_・)エッ誰・・・・?っていう人がいました。

記事には書いてないんですが、イェール大でのエドワードの担当教授だった人、なぜ殺害されたのかというあの辺の経緯もイマイチ分かってない私です。。。

じっくり観れるということでは、DVDがこの作品はいいかもしれないですよねぇ〜。


| なぎさ | 2007/10/26 8:53 AM |
こんにちは☆なぎささん。

わたしもこれ観たんだけど、ながーい3時間となっちゃいましたxxxx

でもなぎささんはちゃんと興味を惹かれた部分もあるのね☆
わたしはなんだか淡々としてて、静かな展開、うーんという感じで、、、
作品としてだめなわけじゃ、もちろんないんだけど、、、という感じです  
| mig | 2007/10/26 10:11 AM |
>migさんへ
こんにちは〜♪migさぁ〜んヾ(´◇`*)ノ

長かったのは確かでしたよねぇ。
もしかしたら眠くなっちゃうかもと覚悟してたのですが、意外と所々で見入っちゃう場面があったような感じだったので救われました(*´I`人)

「ボーンシリーズ」とは真逆のデイモン君が、笑顔もナシの完璧な寡黙人間に徹してましたよね!

人物的に把握できてない部分もあったりしたのでDVDで再確認したい感じですぅ。
| なぎさ | 2007/10/27 9:19 AM |
登場人物が多くて誰が誰かわからず、すべて理解が出来ませんでしたが、見ごたえのある映画だったと思います。
秘密結社の入団場面、私も、いったい何の集団かと目を見張りましたよ!
| | 2007/10/27 9:43 PM |
>花さんへ
こんにちは〜♪

>秘密結社の入団場面
でしょ、でしょ。
何コレ?でしたよねぇ。
頭の良い人たちがすることじゃなさそうな。。。(笑)
なんでもブッシュ本人、彼の父、おまけに祖父まであそこに入ってたらしいです。

語りかけてくるような作品でしたね。
| なぎさ | 2007/10/28 11:18 AM |
なぎささん
いつもTBでお手数かけます〜
この映画はほんとに時系列が前後してしまってややこしかったですね
演出とは言え、そうじゃなくてもややこしいのに・・・と思いました
| Naoko | 2007/10/28 7:13 PM |
なぎささん、お久しぶりです。私はやっと今日見ました。日付は明日ですが早々にアップしてTBしにお伺いしました。「良かった」の一言でした。秘密組織はイギリスからの伝統でしょう。記事にも書いてますけどケンプリッジ゙には古くからあって、こんなエリート集団が陰で世界を動かしているみたいな……。
| シュエット | 2007/10/28 9:04 PM |
>Naokoさんへ
いえいえ〜、とんでもないヾ(´▽^*)/
こちらこそ、ご丁寧にありがとうございます♪

>演出とは言え、そうじゃなくてもややこしいのに・・・と思いました
ですよね〜。
付いていくのに必死な感じはありました。

| なぎさ | 2007/10/29 8:43 AM |
>シュエットさんへ
こんにちは!

>こんなエリート集団が陰で世界を動かしているみたいな……。
私も、これを観た後、いろいろ調べたらそんな感じの集団みたいですねぇ。
なんだか頭の良い人たちばっかりで何か企んでそうで怖い感じがします。
| なぎさ | 2007/10/29 8:46 AM |
なぎささま、こんにちは!TBさせていただきました。
「ボーンズ」って、『ダ・ヴィンチ・コード』の秘密結社みたいでしたね、コワ〜。
こういう長い映画って、劇場で観るに限りますよ〜。
DVDだと気が散りそう、、トイレ、お茶、ケータイ!
満足、満足の力作でした♪ ではでは〜。
| 真紅 | 2007/10/29 1:30 PM |
>真紅さんへ
こんにちは!真紅さん♪

>『ダ・ヴィンチ・コード』の秘密結社みたいでしたね、コワ〜。
あ〜、ほんと、そう言えば薄れ行く記憶の彼方にそういうのもありましたね!

真紅さんは大満足だったのですね♪
この評価はけっこう別れてますよねぇ。
やっぱり長いというのがネックになってた方も多いようですし。
と言いつつも、3時間という長丁場の割にはそんなに長くは感じなかったほうだとは思いました。
| なぎさ | 2007/10/30 8:53 AM |
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『グッド・シェパード』を観ましたCIAの誕生をめぐり、1人の男が運命に翻弄されていく様を描いた壮大な人間ドラマです>>『グッド・シェパード』関連原題: THEGOODSHEPHERDジャンル: ドラマ/サスペンス製作年・製作国: 2006年・アメリカ上映時間: 167分監督・製
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