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2007.10.07 Sunday author : なぎさ

サウスバウンド



アカン アカン・・・・・・アカンて、も〜 ゜。(つ皿`;)。゜

ま、観る前から想像はしてたんですが

もしかしたらイイ映画なのかも...
と期待をかけてしまった自分が間違いでした。(・(エ)・`A)


どうしたらいいんでしょうねぇコレ!

何から書けばいいんでしょうねぇコレ。。。


やぁもぉ、とにかくセリフ全部が

ダダすべり状態なんすよねぇ。

なぁ〜んと申しましょうか。。。噛み合ってないというか。。。(´ム`;)

ヒューマン・コメディーなんでしょうが笑うに笑えずで。


ま、ねぇ、主演のお二人、トヨエツ天海さんもそれなりに頑張ってはったとは思うんですけど

思うんですけども・・・肝心のセリフが

上滑りなんでねぇ。。。気の毒というか。。。(^u^;)


それと、ワンシーンごとの終り方がですねぇ

「....ふぇっ?そんで仕舞かい?」っていう感じの、観てる側が放置されるような気分って言うんですかねぇ。

なんか、こぉ、ぎくしゃくした演出なんですよねぇ〜。



この主人公の上原一郎(豊川悦司)という人物は、学生運動をしていた人で、今も純粋に生きてる人間であり、破天荒な父親ということなんですども
原作ではもっと芯の通った骨太な人が描かれてたんでしょうけど

映画の中の一郎は、ただのニート親父くらいにしか見えないかったです。

だぁ〜って、働いてもないのに偉そうなことばっかり言うんですもん!

年金未納を督促にきた職員(吉田日出子)に対しても

就学旅行の積み立て金が高いと学校に乗り込んだことでも

妻・さくら(天海祐希)の実家が裕福なことに対しても

家庭訪問に来た長男・二郎(田辺修斗)の担任に対しても

世の中に渇を入れるんなら、その前に少なくとも仕事くらいはしとかないと。
一家の主として。

これでは単なる常識はずれのわがまま人間じゃないですかぁ。

年金を払わないなら、それなりの理由を言わないと。
それに、吉田日出子さんとの絡みをもう少し観たかったなぁ。

学校に乗り込む時も、学校と旅行会社の癒着の解明という正当な抗議目標があるにも関わらず
あれでは一方的で不審者扱いされてもしょうがないし、
こういう父兄ってよくある「モンスターペアレンツ」と勘違いされるかも。

家庭訪問に来た先生に対して、まずは大人として挨拶から始めないと。


そもそも、この一家って何で生計立ててると思います?
妻のさくらが細々と営む寂れた喫茶店の収入だけで暮らしていけるもんですかね。

しかもあのお店で行われる「詩の朗読会」...あれ何です?


夫は自称・作家ですけど、映画の中では何か原稿を書いている様子もなかったですし。
なのに、自分の作品が出版されることになったと喜んでいましたが。


あと、20年ぶりに再会した母(加藤治子)と、娘さくらの会話・・・。

どこをどう見ても20年も音信不通だった母娘には見えない。


も、決定的なのは、後半の西表島へ引っ越してからなんですが
移り住んだ家のことで、リゾート開発業者ともめるんですよ。

取材陣に混じって一人の議員が一郎に近づき取引しようとするんですが・・・

あの議員役してた人って素人やろぉ!


それに、平良マーケットのおばちゃんしかり

パイカリ小学校の校長しかり

「神さん」扱いで敬ってたあの爺さんとか、近所の人々....て、みんな


地元の素人さんとちゃいますのん?ヾ(´▽)ゞ

ただでさえ、よぉ〜滑ってたのに、さらに勢いを増したじゃないですか!

まぁ、も、こうなったらある意味、あまりにもオッパッピーなので面白かったですけどもね。


そんな中で、新垣巡査役の松山ケンイチ君は頑張ってたんじゃないでしょうか。
イントネーションが沖縄風味でしたし!

あと、初め、北川景子が、この一家のどういう関係なのかと思ったら

長女やったんです!

いやぁ、この夫婦にこの年齢の長女ってことがちょっと意外だったんでビックリでした!


ラストの展開はですねぇ
先日観た『パーフェクト・ストレンジャー』よりも驚かされましたね。

あれはまだ未成年の子供を置いて行くんですから養育放棄なんじゃ・・・。

       別れ際に父の一郎が子供たちに言った言葉

         「みんな、お父さんを見習うな。
           お父さんは極端だからなぁ。
        でも汚い大人になるのはやめてくれよ。
          違うと思ったらとことん戦え!
            人と違ってもいい!
             孤独を恐れるな!
            理解者は必ずいる!」

        と、言いつつ自分らは逃げてるやん!!!

             説得力ナシ!!!
 
結局、一番「ナンセンス」なのはこの主人公だと思った今日この頃でした。


監督&脚本は森田芳光さんでした〜。

原作者、直木賞作家の奥田英朗さんは、どう思っているんでしょうね。
きっと原作は良いと思うんですよ。







| 映画 《サ行》 | 15:28 | comments(16) | trackbacks(26) | pookmark |
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COMMENT
ひゃあーやられちゃいましたねー^^;
関西人のトヨエツが関西弁で一言セリフを言った(何を言ったかは忘れちまいました)シーンがちちんぷいぷいで流れてましたけど薄っすらスベった感を感じました。。。

映画は賭けですねホント・・
| ヨッシー | 2007/10/07 6:35 PM |
なぎささん、こんばんは〜。
そして…ご愁傷さまです…(;´д⊂)

これはぁ…確かにちょっと地雷臭してましたよねぇ…(汗)
…にも関わらず、果敢に挑んだなぎささんの勇気に乾杯させてください…(´д`)

>ニート親父
吹いてしまいました…(笑)
そら、なぎささんの仰るとおりですわ…(笑)

いや、ほんと怖いですね…、
こういう映画がはびこる時代に生まれて…。
| Sur | 2007/10/07 7:34 PM |
なぎささん、こんにちは♪
何から何まで全く同感です(笑)
セリフも酷かったですよね〜。
全く集中できませんでした。。
原作は面白いそうなんですけど。。
| こーいち | 2007/10/08 1:18 PM |
>ヨッシーさんへ
はい、もぉ完全にやられてしまいましたぁ。ヾ(^▽)ゞ

>関西人のトヨエツが関西弁で一言セリフを言った
これは多分、西表に引っ越してから長男の友人たちが家に遊びに来た時にトヨエツが言った「いらっしゃ〜い♪」(三枝風)ではないですか?
ところがあのシーンが、この作品中で最も笑いを取っていた部分だったんですよぉ(爆)
なのでヨッシーさん、わかるでしょ〜どんだけお寒い映画だったのかが。。。。。(w_−;
| なぎさ | 2007/10/08 3:33 PM |
>Surさんへ
『プラネット・テラー〜』へのTBもありがとうございました!

>これはぁ…確かにちょっと地雷臭してましたよねぇ…(汗)
まさしく!
しておりました、そこはかとなく。。。
そこをあえて挑戦してみたのですが...
自爆しました!

>勇気に乾杯させてください…(´д`)
も、ねぇ、そう言って頂けるとありがたいです!

まず、所帯主なのに仕事らしきこともせずプラプラしていることが私にはカチンときちゃいまして(p_;)

>こういう映画がはびこる時代に生まれて…。
これね、一世を風靡した森田芳光の監督作品なんですよねぇ。
この人っていったいどうしちゃったんでしょねぇ。
こんな出来でよく周囲も納得しとったなと。
なんでもこれを撮る前に織田裕二の『椿三十郎』を撮ってたらしいんですよ。
あちらでチカラを使いすぎたのかどうか。。。
ま、あちらもこの調子ですといかがなものかとも思うんですけどもね。

いや実は、『カタコンベ』が観たかったんですが夕方からの上映しかなくって・・・。
FMラジオでDJが「これは笑えたぁ」とのたまっていたのを鵜呑みにしちゃった自分が恥ずかしいです(j▽j)

| なぎさ | 2007/10/08 3:46 PM |
>こーいちさんへ
こんにちは〜(ノ^▽^)ノ゛

>何から何まで全く同感です(笑)
共感して頂けて嬉しいですぅ〜♪

>セリフも酷かったですよね〜。
ほんと!
よく原作者がOKしましたよねぇ。
あの取って付けたようなわざとらしい会話に加えて、カメラアングルもセンスが悪かったですよね。
子役のカツゼツの悪さやら、もぉ何から何まで・・・。
少しでも印象良く書きたかったのですが、その要素が見つからないです。

>原作は面白いそうなんですけど。。

原作は読まれた方、皆さんが大絶賛されてますよね!
きっと面白いんでしょうねぇ。
| なぎさ | 2007/10/08 3:53 PM |
なぎささん、はじめまして♪
TB&コメント感謝です!

この作品は感想を書くのに困りましたね〜
でも、なぎささんのレビュー最高です!!
映画はダメダメでしたが、こちらで楽しませて頂き気分が晴れました(笑)
ほんと最初の1行が全てを語ってくれています!同感の嵐ですよ〜
いつか面白くなる、いつか...そう願いながら観ていましたが、結局最後までいっちゃいました。そしてラストの船出ですもん。
議員役の素人さんには、私もオッパッピーで笑ってしまいましたよ〜
違った意味でこのシーン面白かったです。
それでも、唯一、松山ケンイチくんの登場シーンは楽しめました。

また遊びに伺わせてくださいね♪
| Any | 2007/10/08 10:46 PM |
>Anyさんへ
こちらこそ、お越し頂いて嬉しいです〜♪

その上、光栄にもお褒めのお言葉を頂戴して・・・思いつくままの拙い記事にありがとうございますm(_ _)m

>いつか面白くなる、いつか...
Anyさん、これ、私も一緒でした!!!
わずかな望みを持って観ていたんですがねぇ〜。。。とうとう最後まであのまんまでしたね!

素人さんを出したことも「狙い」だったんでしょうが・・・まぁ、ある意味、受けましたよね(´艸`)ムフッ

>唯一、松山ケンイチくんの登場シーンは楽しめました。
彼の存在が救いでしたよねぇ。
東京の学校の校長役で平田満さんが出てましたが、あの方を議員の役でもよかったのではと思ってしまいました。
年金の督促に来た職員の吉田日出子さんとか、せっかくの俳優さんをもったいない使い方になってたのも残念だった気がしますね!

こちらこそ、またお邪魔させてくださいね〜♪

| なぎさ | 2007/10/09 8:48 AM |
なぎささん、いつもどうもですm(__)m

アタシが書いた井筒のおっさんですが、新聞読みながらコーヒー飲んでるオッサンがそう見えたんですよね。
老眼になってきたのかなぁ・・・
| よゆぽん | 2007/10/10 3:20 PM |
>よゆぽんさんへ
こちらこそ〜♪

>新聞読みながらコーヒー飲んでるオッサン
なるほど〜。
なんだか、よゆぽんさんの仰るように井筒監督がいたような気がしてきました!
「井筒監督を探せ!」みたいな目標があればある意味、楽しむことができた作品だったかもしれないですねぇ。
| なぎさ | 2007/10/10 4:37 PM |
こんばんは。
原作は面白かったんですよ…
「いらっしゃ〜い♪」には凍りつきましたわ(^^;
沖縄ロケで金が無くなったのか、本当に素人の演技は、厳しかったです。
| カヌ | 2007/10/21 10:48 PM |
>カヌさんへ
カヌさ〜ん おはようございます♪ちょっとご無沙汰しちゃってますm(_ _)m

>原作は面白かったんですよ…
みたいですねぇ、多くの方が原作を絶賛されてましたが、映画は。。。

>「いらっしゃ〜い♪」には凍りつきましたわ(^^;
そうそう!
でも私が観てた劇場では、唯一あれで笑いが出てました(つ〜^;
と言っても失笑だったですが・・・。

沖縄の素人演技ですよねぇ。
明らかに狙いだったんでしょうが、笑うにも笑えずの状態でしたね!

| なぎさ | 2007/10/22 8:40 AM |
こんにちは♪
なんだか微妙でしたね〜せっかく面白い原作だったのに、なんて勿体無い!!

沖縄の人たち、絶対素人さんですよね!台詞棒読みでしたもの。

松山ケンイチくん良かったですね〜彼の登場シーンだけ唯一安心して見ていられました。
| hito | 2007/10/24 3:13 PM |
>hitoさんへ
こんにちは〜(*^▽^)ノ゛

>せっかく面白い原作だったのに、なんて勿体無い!!
らしいですねぇ〜、原作はかなり面白いと評判ですよね!
見事に映画でそれを壊してしまったんですね(笑)

素人俳優の登場にはやはり狙いがあったんでしょうね。
そこもコケてましたよね。

>松山ケンイチくん良かったですね〜
そうそう!
彼の演技が一番「まとも」というか・・・安心できる存在でしたものね!
| なぎさ | 2007/10/25 8:38 AM |
TBありがとう。

原作はとてもいいですよ(笑)

こんな薄味のコメディになった理由は、たぶん森田監督が「椿三十郎」の映画化が本決まりになって、もうこの映画どころじゃなくなった、とかね。

でも、僕は、ああいう乱暴な生活能力なさそうな突撃オヤジは、個人的に大好きです(笑)
| kimion20002000 | 2008/05/04 12:02 AM |
>kimion20002000さんへ
こんにちは〜♪
いつもありがとうございます!

>もうこの映画どころじゃなくなった、とかね。
うはははははぁ〜!!!
やっぱりそうですかね!(爆)

これを観て私はトヨエツが子持ちのオヤジ役なんて無理があるんだわと思ったんですが・・・『犬と私の10の約束』でのオヤジぶりが打って変わって非常に良かったんです♪
あら、この人こういう役もできるのねと。

>でも、僕は、ああいう乱暴な生活能力なさそうな突撃オヤジは、個人的に大好きです(笑)
私もね、実際に自分の親がこうなのは嫌ですが映画なんかで見てる分には嫌いではないです。
女性の立場から見た時に、奥さん苦労するだろうなぁ〜って思っちゃいます。(笑)
でもこういう男性に添い遂げる人いますもんね!
| なぎさ | 2008/05/04 9:46 AM |
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| いい加減社長の日記 | 2007/10/07 5:47 PM |
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