<< パーフェクト・ストレンジャー | Main | サウスバウンド >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2007.10.03 Wednesday author : なぎさ

エディット・ピアフ 愛の讃歌



はぁ〜っ もぉねぇ 想像以上に良かったの一言です。:゜(´□`。)゜:。

フランスでは10人に1人が鑑賞したという本作。

愛に恵まれずに生きた一人の女性が謳い上げる「愛の讃歌」・・・

・・・泣けました(p_;)

とにかく、ピアフを演じたマリオン・コティヤール神がかった演技に脱帽です!!!

ご本人のことは曲と名前を聞いたことがあるくらいでしたが

いやもう、私の中では
シャンソン+フランス人歌手=「夢見るシャンソン人形」のダニエル・ビダルさん
くらいしか知らないもんで。。。て、古ぅっ!!!

これね、ご本人にそっくりなんだろうなぁ〜。
猫背で、首を前に出して歩く姿とか
手を動かして歌い上げる仕草とか
クリクリの目を上に上げて見上げる表情とか


まず物語は、舞台上で倒れこむピアフの姿から始まります。


彼女の幼い頃や、過去の回想シーン、そして現在を絡めながら物語りは進んでいくわけですが

その絡め方が非常にいいんですよ!!!

そして何と言っても、ピアフの少女時代の貧しい生活に涙しましたね。
とにかく貧しいんですよ。(−_−;)

しかも母親の愛情も注がれず・・・

ある日、その母がいなくなる・・・

母方の祖母も、彼女を可愛がってた様子もなく・・・


そこへ父親がやって来て彼女を引き取ります。

と言っても、父親も自分の母親にピアフを預けて、その後自分は出兵します。

祖母の家は娼婦宿でした。

でもね、ここでピアフは心優しい娼婦のティティーヌ(エマニュエル・セニエ)らに可愛がられて育ちます。

ところがピアフはその時、虚弱体質から角膜炎を患い3才〜7才まで目が見えなかったのです。

ようやく落ち着いた頃、今度は父親が帰ってきて彼女を連れて大道芸人に戻ると家を出ます。

この時、ティティーヌが必死で止めようとするんですねぇ〜。
観てて思わず泣けてきました。・゜゜・(*>_<*)・゜゜・。


父と大道芸で暮らす日々。

ある日、客の要望で歌ったことから彼女の歌手としての人生が始まった。


本名、エディット・ジョヴァンナ・ガション
身長はわずか142cmしかなかったというが、彼女の歌声は人々を魅了しました。


ストリート・シンガーだったピアフは、20才の時パリの名門クラブオーナー、ルイ・ルプレー(ジェラール・ド・パルデュー)に見出され、その才能を発揮していく。


ところがですよ、名声を得ていくと彼女が次第に変わっていくんですねぇ。

ま、何と言うか・・・エリカ化するというか・・・別に。。。

この後、ルイは殺害されるのですが、その容疑者としてピアフの名前も上がったのです。


恋も多くした彼女。

結婚は2回でしたが、16歳の時に御用聞きの少年との間に子供を出産しています。
マルセルと名づけられたその子は、わずか2歳で髄膜炎で亡くなってしまうのです。

「愛の讃歌」はプロボクサー、マルセル・セルダンと不倫関係を清算するために彼女が作った曲でした。

そのマルセルが、彼女に会うために乗った飛行機で事故に遭い帰らぬ人となった・・・。

あの時のですねぇ、マリオン・コティヤール渾身の演技!!!

もう、これは涙無くしては観れないものでしたね。

「マァァルゥセェールゥゥ!!!」

と叫んだこの中に「私を置いてかないで!独りにしないで!」っていう嘆きが込められていましたぁ。


ちなみに、2回目の夫、テオ・サラボ氏は、彼女の死後、多額にあった借金を独力で返済したのだとか。


彼女は、1951年に交通事故に遭って以来、モルヒネ中毒になるんです。

そのため年齢的にはまださほど年でもないのに、身体はボロボロだったんですね。

亡くなる少し前には、もはや一人で歩く事もままならず
80代か90代の老婆のようでした。


これもマリオンの名演技で見事に演じられていましたねぇ〜。
彼女まだ32歳どいうのに、最後のピアフなんてほんとにお婆さんでしたから。

私、彼女の出演作は『TAXI』しか観てないですが、本作ですでにアカデミー候補に上がっているとか。

マレーネ・ディートリッヒとはニューヨークで出会ってから二人は親友になったそうです。
マレーネ役をした女優さんもそっくりでしたね!

↑実際のお二人

亡くなる日の夜、彼女はベットで今までの人生を走馬灯のように思い起こします。

愛を求め、愛に傷つき、
愛を歌い続けた47年の人生

エディット・ピアフをご存知の方も
私のようにそうでない方も
ぜ〜ひ、ご覧になってみてくださ〜い♪
きっと愛に包まれます(ノ^3^)ノ〜☆







| 映画 《ア行》 | 15:24 | comments(18) | trackbacks(30) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 15:24 | - | - | pookmark |
COMMENT
なぎささん、こんばんは〜。
コメント&TBありがとうございました!

なるほどなるほど。
なんか凄く、なぎささんの感想を読んでると
面白い映画だったような気がしてきました(おい)

これってやっぱり、
多少でもピアフの事を知ってた方が観やすいんですかねぇ…?
自分には、余りにもこの人の人生がパンチが効いていて、
ちょっと共感できなかったんですけども…(;´д⊂)

でも、やっぱり「愛の讃歌」くらいは聞いて帰るんだった…(泣)
| Sur | 2007/10/03 10:25 PM |
なぎささんもはまってしまった口かな^^
私もこの映画には、ノックアウトくらいましたよ。
期待してなかった分、想像以上にドラマチックだったことかな。

>その絡め方が非常にいいんですよ!!!

いいです、いいです・・
時系列はバラバラなんだけど、気にならなかったですよ。

>「マァァルゥセェールゥゥ!!!」

マリオン・コティヤールの演技がすばらしかったですねー。
素顔をみたら、別人なんでびっくりですよ。
一番はピアフの歌に感動しましたね。「水に流して」は泣けた・・・
| アイマック | 2007/10/03 11:58 PM |
>アイマックさんへ
おはよ〜アイマックさん♪

>なぎささんもはまってしまった口かな^^
いやぁ、自分でも意外でしたねぇ。
こんなにハマるなんて!
私もさほど期待感無く観たのが功を奏したのかもしれないです。

あの時系列の乱し方って良いですよね!
飽きないというか・・・次はどうなるのか興味が沸いて。

>マリオン・コティヤールの演技がすばらしかったですねー。
そうそう!
ラストで海岸に腰を下ろして編み物する姿なんて、哀愁があってジーンとしちゃいました!
この方、実際は170儷瓩もある大柄な方だとか・・・。
ピアフは140僂曚匹両柄だったでしょ〜。
でもちゃんと映像では、小柄な感じが出てましたよね!
他の人と並んでも・・・。
どうやってごまかしたんでしょうね。
アカデミー受賞できたらいいなぁって思います♪
| なぎさ | 2007/10/04 8:48 AM |
>Surさんへ
Surさん おはようさんでぇ〜す♪
こちらこそ〜、いつもありがとうございます!

映画の感想は十人十色ですもんねぇ。
良かったと感動する人もいる一方、真逆の感想を持つ人もいて。
それだから面白いんですよね!

今回はSurさん、主人公がビジュアル的に受け付けなかったという決定的なハンディーがあったわけですもんね(ノ〜^;)

>多少でもピアフの事を知ってた方が観やすいんですかねぇ…?
私も鑑賞後に調べたので、観る前は全く予備知識無かったのですが。
この映画じたい少々、説明不足のところはありましたよねぇ。
例えば、ピアフとつるんでたあの女性・・・モモーネだったかなぁ?
彼女のことも触れてなかったですが、実は不遇時代からの親友だそうです。
ある程度、彼女の生い立ちを知った上で観る方が観やすかったかもですね。

>でも、やっぱり「愛の讃歌」くらいは聞いて帰るんだった…(泣)
最後は「愛の讃歌」で締めるのかと思いきや・・・「水に流して」という曲は締めでした〜。
いろいろあった人生だけど「水に流そう」ということだったんでしょうね。
| なぎさ | 2007/10/04 8:55 AM |
なぎささん、こんにちは☆

コメントありがとうございました♪
この映画、主演の人がほんとそっくりですよね〜。
わたしも観たいんだけど、なかなか他の映画で手一杯で、、、、DVDで観たいなぁ。
今日も試写行ってきます☆^^
またあそびにきてくださいね♪
| mig | 2007/10/04 10:06 AM |
>migさんへ
migさん こんにちは〜d(*^▽゜*)b
来てくださって嬉しいです〜♪

>今日も試写行ってきます☆^^
いつも最新の作品をいち早く鑑賞されていて羨ましいなぁ〜って思いながらレビュー拝見しています!
そして自分が鑑賞する際の参考にさせていただいてますよ〜♪

またお邪魔させてくださいね!



| なぎさ | 2007/10/05 8:38 AM |
なぎささま、こんにちは〜。
うんうん、よかったよね〜コレ!涙、涙・・・。
エリカ化するってのには爆笑。。別に。。
もうあのおばあさんぶり、凄かったですね。ボロボロ、ヨタヨタ。
しかしどうしてこんなスーパースターが、借金まみれになるんだろう??
印税とかいまだに凄そうなのに←むっちゃ現実的
ピアフのこと、もっと知りたくなりました。
TBさせていただきました!ではでは〜。
| 真紅 | 2007/10/05 1:56 PM |
なぎささん、私はシャンソンも割合好きでピアフはもちろん、彼女の歌うシャンソンは好きなのでこれはもう待ちに待った映画。彼女がどんな人生を送ったのか、恋人とのあの悲劇的な別れも知っていたから、とにかくピアフの歌を聞きながら、堪能しました。TBおそくなりましたが晴らせて頂きました。ここんとこ見た映画つながりでUPしたい記事に時間とられていてブログ覗きにいけなくって今見たらなぎささんも。ピアフの歌もよかったでしょ?
| シュエット | 2007/10/06 6:23 AM |
>真紅さんへ
こんにちは〜♪
良かったですよねぇホント!

急に売れ出すとやっぱ人間ってあ〜なっちゃうんですかねぇ。
周囲の人たちもピリピリしてたし。。。
まさに今タイムリーなエリカ様と似たような空気感に包まれてましたね(笑)

>しかしどうしてこんなスーパースターが、借金まみれになるんだろう??
私もそう思ったんですよねぇ。
その借金を彼女の死後に返済した二番目の旦那さんも偉いなと。

それにしても、やはりこういう才能のある方って歌以外では幸せとは言えない人生でしたねぇ。
| なぎさ | 2007/10/06 8:57 AM |
>シュエットさんへ
ここで歌われてるのは、本当にピアフが歌っているものを使ったんですよねぇ。
シャンソンなど縁遠い私ですが、彼女の歌には感動しました。
お好きなシュエットさんなら尚更だったでしょうね!

>UPしたい記事に時間とられていて
ほんと、記事UPしてコメントとTBをお返しして・・・とかってしてると、なかなか他の方のところへお邪魔する時間が無くなりますよねぇ。
私も平日は時間無くって・・・。
| なぎさ | 2007/10/06 9:01 AM |
 こんばんは♪
 TBどうもありがとうございました。

 マリオン・コティヤール、ものすごい熱演でしたね。
 ほんとよかったです。

 ピアフの歌は、力強くて強烈なインパクトでした。
 これをきっかけに、シャンソンにハマりそうです。
| miyukichi | 2007/10/09 12:14 AM |
>miyukichiさんへ
こちらこそ、ありがとうございます♪

この女優さん、今までの作品って『TAXI』だけなんですが、それもほとんど記憶にないほどの存在だったんですが、これでもの凄いインパクトのある女優さんに変わりました!

ピアフの曲は、チカラ強いのにどこか悲しげな響きがありますね。
人生をかけた歌声って説得力ありますよね♪
| なぎさ | 2007/10/09 8:59 AM |
こんばんは!ご無沙汰しております。
今日観てきました!
ちょっと興奮状態です。
思わず彼女のCD欲しくなりました。
歌いたくなりました。歌を覚えたくなりました!(やっぱりちょっと興奮してます)
| iku: | 2007/10/11 12:25 AM |
>iku:さんへ
こんにちは〜♪
こちらこそご無沙汰しています!

鑑賞直後で感動ホヤホヤって感じですね!

>歌いたくなりました。歌を覚えたくなりました!
これを機会に挑戦されてみてはiku:さん♪
ピアフのあの独特の歌唱法ってスゴイですよねぇ。
私もこれを観るまではシャンソンって興味なかったですが、これを観てから「お!なかなか良いな」って思いました。
| なぎさ | 2007/10/11 8:43 AM |
いやぁー、良かったです。
なにがってもうすでに、なぎささんが語ってらっしゃるので
あんまり言う事はないですが(笑)。
最後の最後で盛り上がって、感動させられる映画は
久しぶりやった気がする。
最近は、良かったけど心が揺さぶられた!っていうのとは
ちょっと違う気がする映画が多かったので。
マリオン・コティヤールは、『TAXI』や『プロヴァンスの贈りもの』の
コケティッシュなイメージが先行していたせいか、全く悲愴感を感じさせませんでした。
何があっても歌に対しては前向きな所が、すごく伝わってきて良かったよー。
しばらくは、この映画の余韻に浸りたいと思います&#12316;。
| ゆるり | 2007/10/11 4:17 PM |
>ゆるりさんへ
これは感動しましたねぇ〜(八^▽)

>最後の最後で盛り上がって、感動させられる映画は
久しぶりやった気がする。
私も同感です!
最近、パッとしない作品が多かったので、久々のヒットでした!

しかし、才能ある方って、私生活では恵まれない・・・。
末路が余りにも可哀そうでしたねぇ。
それだけに「歌に生きたピアフ」に感動されっぱなしでした!!!
| なぎさ | 2007/10/12 8:41 AM |
なぎささん、こんばんは
TBお邪魔します。
まさにおっしゃる通り、マリオン・コティヤールの神がかった演技には、恐れ入りましたよね。歌はピアフ本人のものですが、当然こちらも素晴しいです。
晩年の薬漬けのピアフは、痛々しかったけれども、渾身の力を出し切った最後の舞台は圧巻でした。劇場で観られなかったのが残念です。
| ケント | 2008/04/15 9:52 PM |
>ケントさんへ
こんにちは〜ケントさん♪
これ、素晴らしい作品ですよね!
ピアフ役のマリオン・コティヤールが、実際には似ても似つかない女優さんなのに、こんなに本人に成り切れてるところが、あっぱれですよね!!!
終盤で、海辺に腰を下ろして編み物をするピアフ・・・あのシーンが私は好きなんです。
いろんなことがあった彼女の人生も「水に流そう」と歌うことで胸にジンジンきましたよね!
ピアフの曲なんてこれまで耳を傾けて聴いたという記憶は無かったですが、この映画を観て彼女の歌声が琴線に触れてきました。
| なぎさ | 2008/04/16 11:32 AM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/620
TRACKBACK
「歌えなくなったら?」      生きていないわ。 この言葉が、まさに『エディット・ピアフ』を語る全て。 『シャンソン界の誇る大スター』。不勉強ながら、僕の中での彼女のイメージはそれしかありませんでした。しかし、そんな彼女の人生は、正に壮絶の一
| Diary of Cyber | 2007/10/03 5:44 PM |
★★★★★★★★★★ http://www.piaf.jp/ (エディット・ピ
| mololog(モロログ) -映画レブーとかその他諸々 | 2007/10/03 10:16 PM |
LA MOME(2007/フランス=イギリス=チェコ)【劇場公開】 監督:オリヴィエ・ダアン 出演:マリオン・コティヤール/シルヴィー・テステュー/パスカル・グレゴリー /エマニュエル・セニエ/ジャン=ポール・ルーヴ/ジェラール・ドパルデュー 愛を生きた世界の歌
| 小部屋日記 | 2007/10/03 11:46 PM |
あなたの燃える手で、あたしを抱きしめて... 越路吹雪の『愛の讃歌』の生みの親がエディット・ピアフである、という事くらいしか知らない。 そして、この『愛の讃歌』がピアフが最も愛した男マルセルが飛行機事故
| 描きたいアレコレ・やや甘口 | 2007/10/04 10:45 AM |
往年の名歌手、エディット・ピアフを描いた作品です。 1915年、パリのベルヴィルで誕生したエディットは、幼くして両親と別れ、父方の祖母が営む娼館に身を寄せました。そこで、娼婦のティティーヌに可愛がられますが、角膜炎で失明。けれど、奇跡的に回復します。そ
| 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜 | 2007/10/04 8:24 PM |
「愛の讃歌」で有名な伝説のシャンソン歌手エディット・ピアフの人生を描いた伝記映画です。歌は知ってるけどエディット・ピアフ本人の事は全く知りませんでした。でも母と祖母に聞いてみたら即答されたのでそういう時代の大スターなんですね。日本で言えば美空ひばりさ
| カノンな日々 | 2007/10/05 9:32 AM |
 LA MOME  LA VIE EN ROSE  世界的に知られたフランスのシャンソン歌手、エディット・ピアフ。彼女の波乱 に満ちた、激動の生涯を描く伝記映画。シャンソンに興味がなくとも、ピアフの名 や名曲『愛の讃歌』
| 真紅のthinkingdays | 2007/10/05 1:36 PM |
歌に生き、愛に生きた、47年の奇跡。世界の歌姫__涙と喝采の物語。 1915年にパリのベルヴィルで生まれたエディット。世界は第一次世界大戦の真っ只中である。彼女の母親は路上で歌を歌い、その僅かな収入で彼女を養っていた。やがて、幼くして祖母が営む娼館に
| パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ | 2007/10/05 8:50 PM |
LA VIE EN ROSE 2007年/フランス・イギリス・チェコ /140分 at:ナビオTOHOプレックス オフィシャル・サイト http://www.piaf.jp/ いまや伝説となったシャンソン歌手 エディット・ピアフ 詩人ジャン・コクトーは彼女を「聖なる怪物」の一人に挙
| 寄り道カフェ | 2007/10/06 6:18 AM |
シェアブログ1571に投稿 ※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。 「哀しみ」なくして「偉大」にはなれないのだろうか……。 『エディット・ピアフ/愛の讃歌』 "L...
| 【待宵夜話】++徒然夢想++ | 2007/10/06 4:14 PM |
誰でも一度は耳にした事があるであろう『愛の讃歌』を大画面で聴きたくて鑑賞―【story】『愛の讃歌』など、数々の名曲で世界中を魅了した伝説の歌姫エディット・ピアフの生涯を描く伝記ドラマ―歌手を目指す母アネッタ(クロチルド・クロー)の娘エディット(マリオン
| ★YUKAの気ままな有閑日記★ | 2007/10/07 5:38 PM |
 映画 「エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜」     (オリヴィエ・ダアン:監督・脚本)  を観てきました♪    エディット・ピアフの名前は知っていても、  「フランスのシャンソン歌手」という以上には  あまり知識がありませんでした。  代表曲である「愛
| miyukichin’mu*me*mo* | 2007/10/08 1:58 AM |
エディット・ピアフ/愛の讃歌についての最近の話題です。
| 最新キーワードの情報収集・動画ブログ 第二倉庫 ドラマ・映画・TVとラジオ番組 | 2007/10/08 9:36 AM |
エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜(2007仏、英、チェコ)★★★☆ LA MOME 劇場にて。 ========== 監督+オリヴィエ・ダアン 出演+マリオン・コティヤール、シルヴィー・テステュー、パスカル・グレゴリー、エマニュエル・セニエ、 ジャン=ポ
| 003 cinema | 2007/10/11 12:23 AM |
1915年パリ ベルヴィル地区の貧しい家庭に生まれたエディット・ピアフ(マリオン・コティヤール) 路上で歌いながら生計を立てる母親との生活、娼館で過ごした幼少時代、大道芸人だった父親との流浪の旅… そんな彼女の生き
| 心のままに映画の風景 | 2007/10/19 11:27 PM |
【LA VIE EN ROSE】 監督・脚本 オリヴィエ・ダアン  製作年度 2007年  日本公開 2007年9月29日   上映時間 2時間20分  製作国 フランス/イギリス/チェコ  配給 ムービーアイ CAST マリオン・コティヤ
| +++ Candy Cinema +++ | 2007/10/21 3:28 PM |
フランスの伝説的シャンソン歌手エディット・ピアフの伝記映画。 主演は最近よくお目にかかってるマリオン・コティヤール。
| ひらりん的映画ブログ | 2007/10/23 3:14 AM |
エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜’07:フランス=チェコ=イギリス ◆監督・脚本:オリヴィエ・ダアン「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」「いつか、きっと」 ◆出演 :マリオン・コティヤール、ジェラール・ドパルデュー ◆STORY◆1915年にパリのベル
| C'est Joli | 2007/10/23 9:19 PM |
悲しみから逃げるために薬におぼれる。 ボロボロの身体で歌うために薬を打つ。 老婆のような姿の47歳の死。 歌えたこと。 出会えたこと。 それは幸せに繋がっていかなかっ...
| 映画館で観ましょ♪ | 2007/10/27 7:12 AM |
愛と歌で駆け抜けた生涯。
| Akira's VOICE | 2007/11/02 6:25 PM |
監督:オリヴィエ・ダアン 出演:マリオン・コティヤール、マノン・シュヴァリエ、ポリーヌ・ビュルレ、シルヴィー・テステュー、エマニュエル・セニエ、ジャン=ピエール・マルタンス、マルク・バルベ、ジェラール・ドパルデュー 評価:73点 公式サイト 「
| デコ親父はいつも減量中 | 2008/02/19 11:29 PM |
2007年 フランス・チェコ・イギリス 2007年9月公開 評価:★★★★☆ 監
| 銀の森のゴブリン | 2008/04/28 11:49 AM |
エディット・ピアフ 愛の讃歌 監督 オリヴィエ・ダアン 出演 ジェラール・ドパルデュー, カトリーヌ・アレグレ, パスカル・グレゴリー, エマニュエル・セニエ, マルク・バルベ シャンソン歌手エディット・ピアフの47年を描く伝記。 大道芸人の父
| <花>の本と映画の感想 | 2008/04/28 8:51 PM |
 コチラの「エディット・ピアフ 愛の讃歌」は、シャンソン歌手エディット・ピアフの波瀾万丈な47年間の人生を描いた伝記映画です。  主演のマリオン・コティヤールがアカデミー賞で主演女優賞を獲得したことでも話題になりましたね〜。なワケでやっとレンタル出来
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/05/27 8:58 PM |
     = 『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』  (2007) = 路上で歌う母アネッタ(クロチルド・クロー)の娘エディット(マリオン・コティヤール)は、祖母が経営する娼館で、娼婦のティティーヌ(エマニュエル・セニエ)らに可愛がられて育てられる。
| サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画 | 2008/06/28 2:11 AM |
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2007年フランス=イギリス=チェコ映画 監督オリヴィエ・ダアン ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2008/09/11 3:09 PM |
エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜 LA MOME 監督 オリヴィエ・ダアン 出演 マリオン・コティヤール シルヴィー・テステュー     パス...
| Blossom | 2009/03/02 6:21 PM |
『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』を観ました「愛の讃歌」など、数々の名曲で世界中を魅了した伝説の歌姫エディット・ピアフの生涯を描く伝記ドラマです>>『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』関連原題:LAMOME   THEPASSIONATELIFEOFEDITHPIAF   LAVIEENROSE[
| おきらく楽天 映画生活 | 2009/08/29 11:42 PM |
愛を生きた世界の歌姫 涙と喝采の物語
| Addict allcinema おすすめ映画レビュー | 2010/01/18 8:53 PM |
「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」(La M&#244;me)2007年公開のフランス製作の伝記映画。主演のマリオン・コティヤールは、この映画でアカデミー賞主演女優賞、セザール賞主演女優賞、ゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞しています。 シャンソン歌手エディ
| 映画って面白いですね。 | 2010/09/02 9:15 AM |