<< モーツァルトとクジラ | Main | ドラマレジェンド・HERO >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2007.09.24 Monday author : なぎさ

幸せになるためのイタリア語講座



これって「ドグマルール」に添って作られた映画だそうです。

...て、「ドグマ」てなんやぁ〜と。


いやいやいや、これがなかなか良かったんです!!!(ノ◇`*)ゞ

2004年2月に公開されたデンマーク作品です。
「ドグマ」っていうのはですねぇ
撮影は手持ちキャメラで
特に照明は使わず
バックミュージックも流さない
撮影はロケのみで
小道具やセットも不要
監督をクレジットに載せない


というきまりがある作品らしいです。

雰囲気的には、どことなく「ドキュメンタリー風」な感じでした。


始まってしばらくは多少、退屈でした。

内容はこのタイトルの通りなんです。

幸せになりたい人々が、週に1回、開かれる市役所でのイタリア語講座に集まった・・・という感じ。


コペンハーゲンの町に赴任してきた新米牧師のアンドレアス(アンダース・W・ベアルテンセン)は、妻を亡くし失望の中にいた。

アンドレアスが宿泊するホテルのホテルマン・ヨーゲン(ピーター・ガンツェラー)は、ある悩みを抱えていた。

不器用なパン屋職人オリンピア(アネッテ・ストゥーヴェルベック)は、父の介護にも追われていた。

ヨーゲンの親友でサッカー好きのレストラン店長ハル・フィン(ラース・コールンド)は、短気な性格から仕事をクビになる。

ハル・フィンと一緒に働いていたイタリア人ウェートレスのジュリア(サラ・インドリオ・イエンセン)も、彼と共にレストランを辞める。

美容師のカーレン(アン・エレオノーラ・ヨーゲンセン)は、アル中の母に振り回されていた。


主にこの6人が織り成す恋模様を描いているんです。

今の自分の煮詰まった状況を誰かに分かってほしくって、それぞれが話相手を探している。


そんな彼と彼女たちが集まる場所がイタリア語の講座だった。


全員が30代後半という設定のようです。
派手さはないけど、しっとりと落ち着いた雰囲気が、観ていてどこか癒される感じがしました。


恋愛だけじゃなく
介護とか、アルコール中毒症の患者を持つ家族の苦しみなども描かれていて。


ここで出てくる俳優さんは、全員知らない方ばかりでした。

レストラン店長役の俳優さんが、どことなくオーランド・ブルームチョイ老けさせた感じだなと。

あとですねぇ、美容師のカーレン役の女優さんが、マライヤ・キャリーに似てるんですが、
どうにも私にはニューハーフっぽく観えてしかたなかった。


エンドロールが、ちょっと目を惹きました。
名前が書かれた白いカードが、テーブルの上に次々と置かれていくんです。
それを、手持ちキャメラで収めていくというエンドロール。

最後はみんながハッピーになれる映画です!

ではでは、皆さま「アリベデルチ」(^ー^*)ノ

        ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°

               『今日のつぶやき』

          少しずつ秋がやって来ました・・・デスカネ!

           学校では「運動会」の季節ですよね〜。

             娘の学校は今度の土曜日です。

                最近の運動会って

        親子でお昼にお弁当・・・なんてしないんですってねぇ。

                子供は教室で...

            親は、一旦、帰宅する人が多いとか...

               私たちの子供の頃って

         このお昼に食べるお弁当が楽しみだったのに。。。

               なんかさぁ、寂しいね。







| 映画 《サ行》 | 10:43 | comments(6) | trackbacks(3) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 10:43 | - | - | pookmark |
COMMENT
なぎささん、ブオナセーラ!
デンマークって、なんか興味涌くんですよぉ。
アンデルセン(童話)、レゴブロックや
ロイヤルコペンハーゲン位しか知らないんですけど、
なんか北欧独特のおしゃれ感を感じます。
タイムリーなんですが、昨日のニュースで、
政府の透明度が高い国の1位に選ばれていた様な。
(うろ覚えで間違ってるかも。ちなみに日本は17位)
デンマーク映画はこれが初めてかと思ってたら、
この間「厨房で会いましょう」を観て思い出したのが、
「パペットの晩餐会」です。この映画、だいぶん前の作品ですが、
かなりお勧めのデンマーク映画です!
ところで、運動会の昼休みにお弁当を親子で食べられないなんて
寂しいですね。これって、よくある“平等”を意識した
きまりなんですか? なんか違うような気がしてしまう。。。
| ゆるり | 2007/09/27 8:24 PM |
>ゆるりさんへ
コメント、敏感に反応してしまったようで・・・すみませんでした〜。
TBとコメントくださって感謝です〜♪

デンマーク、良いですよねぇ。
なんか「北欧」っていう響きだけでも素敵と思っちゃいます!!!

>「パペットの晩餐会」
これ、以前にもオススメしますとどなたかに聞いたことがあります。
きっと素敵な作品なんでしょうねぇ。
リストに入れておきたいと思います!

運動会の昼食...
>よくある“平等”を意識した
きまりなんですか? なんか違うような気がしてしまう。。。
でしょ、でしょ!
私もそう思うの。
妙に「平等」を意識しすぎてるのじゃないかと。
「通知表」(こういう名称では今はないのですが)だってね、いったいどういう成績なのかさっぱり分からないような評価の仕方ですよ〜。
何事も間接的というか、変に気を回しすぎなのかもしれないですね。
| なぎさ | 2007/09/28 8:19 AM |
ええ?そうなの?っていきなり映画の話じゃなくって運動会の話に反応してしまったわたくしです(苦笑
うちは先週でしたが、反対にキャンプかよっていうくらい気合い入ったテントとテーブルセットのおうちもあって、みんなたっくさんご馳走並べて食べてましたね〜。
都会と田舎、核家族とじじ、ばばの人数によってもまたちがうのかもしれませんがね。

でも教室で一人食べるのなんてさみしすぎるよね。

あ、肝心の映画なんですがまだ未見〜〜。でも面白そうですね。
「バベット〜」はわたしも観ましたよ。前半はちょっと退屈なんだけど面白いよ♪
| しゅぺる&こぼる | 2007/09/28 12:51 PM |
この作品、大好きです!

デンマーク映画に興味を持ったのは
この作品を観てからなんですが
なかなか、なくて寂しいです・・


で・・私もつい

運動会のところに反応しました
うちはお弁当もってジジババも一緒に食べますが〜
ちょっと寂しいですよね・・子供達は教室で〜って
| D | 2007/09/29 1:17 AM |
>しゅぺる&こぼるさんへ
こんにちは〜♪

今日、その運動会だったんですが、やはり大半の親は一旦家に帰ってお昼を食べてから、また学校へ戻って来てました。
ウチも家が近いので帰ったのですが、子供たちは教室で食べてました。

>キャンプかよっていうくらい
スゴイですねぇ〜。
地域が違うと随分変わりますねぇ。
喫煙とか飲酒もダメなのに、校庭でビール飲んでる親がいましたよ。
どうして守れないんでしょうかね。

親が来れない児童に配慮してなのかどうか分からないのですが、私たちの住む市内では、親子別々でのお昼が普通のようです。
でもこれってなんかヘンよね。

『バベット〜』って評判良いですねぇ。
料理がたくさん出てくる作品のようですね。
リストに入れておきますね!
| なぎさ | 2007/09/29 4:13 PM |
>Dさんへ
Dさんはいろんな国の作品をご覧になってますねぇ。
私はデンマーク作品というのが過去にも余り観たことがないと記憶しているのですが、雰囲気が良かったなぁと。

>うちはお弁当もってジジババも一緒に食べますが〜
やはりそうですか。
ウチらの地域だけなんでしょうかねぇ親子が別というのは・・・。
この辺では当たり前みたいなんですよ。
残って校庭で食べてる親のほうが少なかったように思いました。
そして今日は日差しが無い分、涼しいを通り越して寒かったんです。
雨がパラッとしたりで
ヒヤヒヤしながらの運動会がなんとか無事に終りました〜ヘ(>△<*)ノ
| なぎさ | 2007/09/29 4:20 PM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/616
TRACKBACK
監督・脚本 ロネ・シェルフィグ (2000年/デンマーク) 【物語のはじまり】 コペンハーゲン近郊の教会に赴任してきた新米牧師の アンドレアス(アンダース・W・ベアテルセン)は...
| ゆるり鑑賞 Yururi kansho | 2007/09/27 8:25 PM |
幸せになるためのイタリア語講座 デラックス版/アンダース・W・ベアテルセン ¥2,980 Amazon.co.jp デンマーク 2000年 アナス・ベアデルセン、ピーター・ガンツェラー、ラース・コールンド、アン・エレオノーラ・ヨーゲンセン、アネッテ・ストゥーヴェル
| 映画を観よう | 2007/09/29 1:17 AM |
 『大人になっても恋はできるの?』  コチラの「幸せになるためのイタリア語講座」は、第51回ベルリン国際映画祭で銀熊賞をはじめとする4部門を受賞し、世界各国の映画祭に招かれて数々の賞に輝いたデンマーク発の大人のロマンティック・コメディです。  同国の
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2007/12/11 9:02 PM |