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2007.09.05 Wednesday author : なぎさ

デス・プルーフinグラインドハウス



往年のB級興行を復活させようと、タラちゃん&ロドちゃんの二人が作り出した企画。

・・・ってことまでは知ってましたが
『デス・プルーフ』『プラネット・テラー』そして『USAバージョン』もあるっていうじゃないですかぁ。

しかも「ニセモノ映画の予告編」ってのもあると聞いて、
それっていったいどぉやねんと。
どれが、どれなのか分からなかったのですが
TOHOシネマズの小冊子によると・・・

『デス〜』がタラちゃん監督作品で
『プラネット〜』がロバート・ロドリゲス監督作品で
二人がそれぞれにB級チックな新作を撮り
さらにニセモノ予告編まで間に挟んで一緒に上映しようというプロジェクトだったわけですね。

ところが・・・

アメリカで上映時間が長すぎると不評だったことから
日本を含む外国ではタランティーノ編『デス〜』と
ロドリゲス編『プラネット〜』が別々に公開されることになった。

しかし・・・
それでは二つの作品の間に上映されるはずの「ニセ予告編」が観られない

それに・・・
「グラインドハウス」の意味は「B級2本立て」を上映していた映画館のこと
その本来の感覚を味わえない...。

ってことで・・・
8日間限定で上映されたのが『USAバージョン』ってことだったわけですね。


この「ニセ予告編」っていうのも、これだけのためにニコラス・ケイジティム・ロビンスが出てるって言うじゃないですか!
さらに、予告編なのに監督さんたちもスゴイらしいです!

これが観れなかったのは残念でした。

それに、日本公開は『デス〜』が先ですが、本当は順番からすると『プラネット〜』のほうが先になってるらしいですねぇ。

だから、『デス〜』の冒頭で「オシッコが漏れそ〜」と言ってアソコを押さえて早歩きする女性のシーンのつながりが分かりませんでした。


で、私が本日鑑賞したのがタランティーノ監督作品『デス・プルーフinグラインドハウス』なわけです。


タラちゃんってねぇ〜、女性のよりもが好きという「脚フェチ」みたいです!

「今回はB級映画がテーマだからセクシーな女性は必須だろ?
子供の頃から脚フェチで、美脚が満載なんだ(笑)。」
(TOHOシネマズマガジンより)

と、ご本人も自称するように

脚   

尻  ケツ

みたいな映像がテンコ盛り!!!

さらに映像だけじゃなく音楽も必須です。

「どの映画を作るときも、脚本を書く前から音楽を選ぶ。
ストーリーを思い浮かべたら、自分のレコードルームに行ってその作品のリズムやビートを探すんだ。
今回は50〜60年代のリズム&ブルースが中心。
特に前半の選曲は、オレ専用のジュークボックスがもとになってるよ」
(TOHOシネマズマガジンより)

もぉ〜ねぇ〜、この人は根っからの映画ヲタクだっていうのを今作でも見せ付けられましたね!!!


話しの流れは大きく前半と後半で別れていて

前半は、とにかくいつもながらの「タラちゃん流ダラダラ会話」のシーンが続きます。

でも でも その後 ちょうど開始から1時間経過したところで


圧倒されるクラッシュシーンが!!!

「スラッシャー(殺人)シーン」というらしいのですが、車同士が正面衝突するこのシーンはド肝を抜かれましたねぇ〜。

生生しい映像でしてね。

特にあんなにキレイだった人気DJのジャングル・ジュリアの美脚がですよ

バッサリもぎ取れて地面に叩きつけられるところなんざぁ〜コレ凄まじいです。



このスタントマン・マイクが乗っている車が改造されたシボレーで
「デスプルーフ」、つまり「耐死仕様」の意味で、運転手がどんな事故に遭っても死なないように改造された車ということなんです。
ボンネットに「ドクロ」のマークを付けて、標的を狙い撃ちする殺人鬼。
豹変するカート・ラッセルは見ものです!


前半はココだけが見どころ。
いえ、相変わらずの「タラちゃん小ネタ」はあるものの・・・

例えば、ジュリアがスタントマン・マイクに「ザトウイチ(座頭市)」というセリフとかね。


あ、そうそうジャングル・ジュリア役をしていた↑シドニー・ターミア・ポワチエって、やっぱアノ大物俳優シドニー・ポワチエさんのお嬢さんみたいです。

それからスタントマン・マイクの怪我について尋ねていた保安官と、セクシーな女医は、『プラネット〜』のほうにも出てくるらしいので、その辺も楽しみですね。


あと、アーリーン役の女優さんヴァネッサ・フェルリト(真ん中)って、アンジェリーナ・ジョリーをB級っぽくした感じでしたよねぇ。
あのお尻フリフリダンスは男性を悩殺ですね!



後半も、冒頭は「ダラダラしゃべり」が続き、少々睡魔に襲われかけたわけですけども。

ところが女性三人が車の試乗をするあたりから
再びスタントマン・マイクが現れてカーチェイスとなります。

この車がですね、タラちゃんがものすっごいお好きだと思われる映画『バニシング・ポイント』に出てくるダッヂ・チャレンジャーなんです。

本作で『バニシング〜』のタイトルはやたらと出てきます。

その車のボンネットでしがみついてる女性を演じたのがゾーイ・ベルという本物のスタント・ウーマン。

彼女『キル・ビル』でユマ・サーマンのスタントをしていたそうですが、映画に「女優」として出演したのは本作が初めてなんだそうですよ。

ルックスもイケテるので、スタントもできる女優として今後オファーが続くかも。


とにかくこの女性三人が強い!!!


さすがの殺人鬼スタントマン・マイクも、最後はサンドバック状態でしたからね。

特に運転していたキム(トレイシー・トムズ)が良かったですねぇ。
放送禁止用語バリバリで...。


と言うか、このスタントマン・マイク役を引き受けたカート・ラッセル

よぉ〜やった!!! と拍手を贈りたい♪

彼ね、マイナーリーグの選手に転向したこともあるという変り種の俳優さんです。

俳優歴も長いし、いろんな役をされていて、顔は怖いけど実力派ですよねぇ。

それが、最後は「ごめんなさい」・・・て。

カート・ラッセルに「ごめんなさい」と言わせたタランティーノ監督の遊び心と、
この役を力一杯演じていたカート・ラッセルの姿に乾杯です。(いや、よく意味がわからないですが乾杯です)


これね、本来のB級映画を醸し出すために、わざと映像に「キズ」や「ノイズ」が入ってて、シーンの途中でブチッと切れたような感じまで出してるんですよ。

本当に観てて70年代くらいの古い映画を味わえるんですが、急に携帯で話し出したりされると「そうか、これは今の映画なんだ」と時代のギャップを感じましたね。


バカバカしいけど、可笑しくて、懐かしくて、タランティーノ色全開で
カーアクションだけでも見ものでしょうかね。


      ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°
             『今日のつぶやき』

          私がいつも通ってるシネコンは
          「TOHOプレックス」なんです。

     今月25日から『TOHOシネマズ』に変わるんですって!
               嬉っすぅい〜♪

        なんでかというと「シネマイレージカード」で
          特典をいろいろ受けられるからなんです。

            カードは以前から持っていたのに
       「プレックス」では使えず口惜しい思いをしてたので。

            これで6本鑑賞で1本無料!
            マイルを貯めて特典と交換!
          なんてこともできるやんかいさぁ〜♪

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| 映画 《タ行》 | 15:02 | comments(13) | trackbacks(29) | pookmark |
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COMMENT
こんばんは☆
USAバージョンで雰囲気を味わいたかったような気もしますが、ニセモノ映画の予告編とやらも観たかったですね。
最初のだらだらした感じにちょっと退屈気味だったのですが、クラッシュシーンでやられました。ここからはもうテンション上がりまくりで面白かったです。
カート・ラッセルの「ごめんなさい」は最高〜(笑)
私がいつも観てるB級とは格が違います☆

なぎささんがよく行くシネコンはTOHOなんですか?TOHOは私は家から5分くらいにあるのでメインで行ってますが、「プレックス」というのがあるんですね。
そうそう6本観て1本無料♪
2、3本分溜まってます〜これは先行のためにとってあるんですよ。
| ゆかりん | 2007/09/05 9:46 PM |
ごめんなさい。
なぜかコメントが2つも表示されてしまいました。削除してください^^;
| ゆかりん | 2007/09/05 9:48 PM |
あたしもです〜!!!
後半の冒頭のお喋りのシーンは本当
睡魔に襲われますよね!
前半のお喋りはまだ堪えられていたんだけど、
ちょっとスカッとした後だっただけに、
しんどかったです〜(^-^;
だけど、本当カート・ラッセルには
笑わされちゃいましたね〜♪
| miyu | 2007/09/05 11:35 PM |
>ゆかりんさんへ
こんにちは〜♪
これ、『USAバージョン』で観たらいったいどのくらい時間がかかるんでしょうねぇ。
だからこの作品の始めにトイレに駆け込むシーンがあったんですよね〜。
そんな「遊び」もいきなりこれを観た人にはわからないですよね!

>クラッシュシーンでやられました。
アレねぇ〜!!!
すっごかった!!!
思わず身を乗り出しちゃいましたぁ。
しかも、美脚がドテッですもんね。
いやぁ参った参った。

>「プレックス」というのがあるんですね。
ゆかりんさんも「TOHO」のシネコンですか。
ウチも家から5分ほどのショッピングセンターに「TOHO」があるんです。
「プレックス」ってあるんですよぉ。
8スクリーンあるんですが、「シネマズ」で上映される作品よりこちらのほうが少ないと言うか・・・。
観たい作品は大抵「シネマズ」だったので、これからそういう作品も観れるのかなと楽しみです♪

>2、3本分溜まってます〜これは先行のためにとってあるんですよ。
そうなんですかぁ〜。
取っておくこともできるんですね!
鑑賞に行く張り合いができました!

| なぎさ | 2007/09/06 8:45 AM |
>miyuさんへ

>前半のお喋りはまだ堪えられていたんだけど
そうなんですよねぇ。
このダラダラ喋りはタラちゃんの得意分野だから、しょうがないっちゃしょうがないんですけどもね。
耐えるしかないですねぇ。
しかも、話してる内容にそんなに重要性が無かったりしますもんね!

前半の大クラッシュで、テンション上がったのに、またあの喋りが延々と続いたので思わずコックリしてしまいますよね。

カート・ラッセルはあのお年でホント頑張りましたね!
| なぎさ | 2007/09/06 8:50 AM |
なぎささん、こんにちは!
美脚ぶっ飛びシーンにも、バリバリカーチェイスにも興奮しましたが、カート・ラッセルの怪演が光っていましたね〜
最初はサイコキラーで怖い感じだったのに、だんだん惨め〜になっていく様子が可笑しかったです。
あと終り方には声を出して笑いました。唐突過ぎて!!
| 由香 | 2007/09/06 10:54 AM |
なぎささん、こんにちは〜。
2本立てで観たかったですねぇ、これ。ほんと、USAバージョンなんてものが上映されてるのを知ってればそっちを観に行ったのに…(泣)

同じくダラダラお喋りは退屈でした…(笑)でも、その退屈感を吹き飛ばす自信がないとあんなことできないでしょうし、見事に吹き飛ばしてくれたので、やっぱりタランティーノって凄いんだなぁと思いましたねぇ。

それと、シネマズへのバージョンアップ(?)、おめでとうございます!
あと、家から5分というのも凄く羨ましいです!(泣)

| Sur | 2007/09/06 1:56 PM |
>由香さんへ
こんにちは〜由香さん♪

>カート・ラッセルの怪演が光っていましたね〜
ほんと、ほんと!
この人、色んな役ができる俳優さんだなぁって改めて思いましたね。

>あと終り方には声を出して笑いました。唐突過ぎて!!
も〜、終り方までもが「B級的」でしたもんね!
私も思わずニンマリしました〜。
| なぎさ | 2007/09/07 8:49 AM |
>Surさんへ
Surさん こんにちはです〜♪

『USAバージョン』観たいけど、どのくらい時間かかるんでしょうねぇ。
でも本来の目的はその2本立てにあったわけですからねぇ〜。
別々に上映しちゃ〜意味ないような・・・。

>見事に吹き飛ばしてくれたので、やっぱりタランティーノって凄いんだなぁと思いましたねぇ。
タランティーノワールド全開でしたけども、やっぱり最後は締めてくれましたねぇ。
久々のタラちゃんでしたが堪能できました!

>シネマズへのバージョンアップ(?)、おめでとうございます!
ありがとうございまっす〜!!!
特に夏場は近い所にシネコンがあって助かってます〜。
でも上映作品が限られるので、本当はもっと観たい作品があって口惜しい思いをしています。
レンタル店へ行くよりシネコンのほうが近いんですよ〜。

| なぎさ | 2007/09/07 8:56 AM |
いつも、トラバだけで失礼してまーーーす。
トラバ&コメントに、
バナーにポチっとクリックまでしていただいたからにはお返事を・・・と。
ひらりん的には、タランティーノ監督作はマニアック過ぎてよく判らん・・・
という印象だったけど・・・・
本作は、単純なストーリーの上、
B級テイスト+エロくて、グロくて、お下品で・・・
よく混ぜ合わすと面白くなる・・・という、
まさにタラちゃんマジックにはまった作品でした。
| ひらりん | 2007/09/19 10:27 PM |
>ひらりんさんへ
いえいえ〜、こちらこそコメントをなかなか入れられず失礼しておりますm(_ _)m

>よく混ぜ合わすと面白くなる・・・という、
まさにタラちゃんマジックにはまった作品でした。
ほんとですよね!
なんかミックスジュースみたいで、いろんな要素をごちゃ混ぜにしたら、それぞれの味が出て良いのかもしれないですねぇ〜。
まぁ、それもタラちゃんテイストが出てるからでしょうけどもね〜。
| なぎさ | 2007/09/20 8:47 AM |
こんばんは〜♪
「脚さえあればボク満足!」ってな感じのクラッシュシーンでしたねぇ。
自分のジュークボックスを持ち込み、美脚に囲まれたタラは、ホント幸せそうでしたねぇw
| たお | 2008/03/08 11:36 PM |
>たおさんへ
たおさん こんにちは〜♪
まさにタラチャン珠玉の一本だったですね!!!
それで観衆は彼のマニアックさに浸って嬉しくなっちゃうという感じで。
美脚はどこまでも彼の趣味趣向なんですねぇ〜。
| なぎさ | 2008/03/09 3:49 PM |
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