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2007.09.01 Saturday author : なぎさ

MONDAY

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2000年公開作品

え〜っとですね、『舞妓Haaaan!!!』を観て、堤真一ファンになった私にいろんな方々から
「これを是非、観て!」
「これは面白いですよ♪」
「堤ファンなら必見!!!」
・・・と、まぁこのような感じの強いオススメのコメントを頂きまして、絶対に観てみようと思っておりました。

で、ようやく観ることができました。


いやぁ〜、なんでしょうねぇ、緊張と緩和が複雑に入り混じったような珍しい作品でしたね〜。

コメディではないんですが、笑えるところもあり〜の、考えさせられるテーマでもあり〜ので、観終わってみるとちょっと複雑な気持ちになりましたね。


とにかく終始、堤さんがいろんな意味で炸裂です。

なんかねぇ、普段は真面目なサラリーマンが壊れていくってところが、マイケル・ダグラス『フォーリングダウン』っぽい感じもするんですよね。


主人公の高木光一(堤真一)が、月曜の朝、シティホテルの一室で目覚める、というところからストーリーが始まります。

確か、昨夜は同僚だった近藤(安藤政信)のお通夜に行ったんだった・・・。

その後、彼女の由紀(西田尚美)とかみ合わない会話をしたんだった・・・。

その後、スナックで神山という男(野田秀樹)と盛り上がって・・・。

みたいに、記憶をたどっていく高木。

真面目なこの男が一晩でいろんなことに遭い、自分の意思とは間逆の方向へと追いやられる。


原案・監督・脚本はSABUさん。

この前に観たのは『疾走』でした。

どこかタランティーノ風なこのストーリーに、笑いのエッセンスと社会問題をうまくミックスさせ、同時に堤真一の底ヂカラをスクリーンにぶちまけた!!!
という印象が残った。


冒頭の、全員が後ずさりするあのシーンね、傑作です!!!


何気に出演者も地味に豪華だったりするんですねぇコレ♪


今、日本でも欧米並みに「銃社会」になってますよね。

銃があるから「悪」が存在するのか

いかなる状況でも「人殺し」には変わりないのか


いろんな事を考えさせられます。


これでまた堤さんの違う演技も拝見できました。


オススメくださった方々、ありがとうございました!!!














| 映画 《マ行》 | 17:20 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 17:20 | - | - | pookmark |
COMMENT
拙記事HNに入れて持参させてもらいました。

正直、あまり、ピンと来なかったかしらね?(笑)

SABU監督作品ってやっぱりマニアックなのかも〜。^^

強くオススメして悪かったかな?
でも私の中での堤真一はここから始まったものですから♪(^^)
| viva jiji | 2007/09/04 1:25 PM |
>viva jijiさんへ
いえいえ〜、もの凄くインパクト残りましたよぉ。

なにが起こるのか、どんな展開になるのか想像がつかない面白さもあって。
でも前半のお通夜のシーンなんか笑えるところもあったりで、とっても変わった作風でしたよね。

これでまた一つ私の中の堤さんのコレクションが増えました!!!
| なぎさ | 2007/09/05 3:12 PM |
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SABUSABU(さぶ、サブ、サブゥー)*SABU (映画監督)(サブ) - 日本の俳優・映画監督(1964年 - )。代表作に『弾丸ランナー』など。SABU 〜さぶ〜 - 2002年にテレビ朝日系で放送された名古屋テレビ制作のテレビドラマ。劇場公開もされた。SABU(サブゥー) - アメリカ
| お待たせ!映画ファン「映画監督・評論家編」 | 2007/09/30 3:25 PM |