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2007.08.16 Thursday author : なぎさ

レミーのおいしいレストラン<日本語吹き替え版>



ピクサーと言えば、本編開始前のショートムービーがお楽しみですよね!

今回は『リフテッド』
これ、かなりお子ちゃまに受けてました!!!
あの寝ていた男性ってリングイニに似てましたねぇ。
いやぁ〜、あそこまで起きないってスゴイです!




日曜日から夫と娘は、夫の実家へ帰省中。

この連日の猛暑の中、今がチャンスとこれで3日連続で劇場通い!

幸い、近くのシネコンまでは自転車で5分と超近い♪

前日にチケットを購入しておけば、上映時間ギリギリに行っても間に合う。

熱風が吹く最も暑い時間にも関わらず、劇場へ入ればそこは・・・

「パラダイスやぁ〜♪」(by彦磨呂)


はい、こっから本題です!

これ本来はヤン・ピンカバという監督さんが2000年から企画開発していたそうですね。
製作期間が残り20ヶ月というところで、監督がブラッド・バードへと変わってしまった。
わずか18ヶ月で製作したという、しかも脚本も当初のものからほとんど書き換えて。


誰もが嫌うネズミを主人公にしたことについてバード監督は
「ネズミをネズミとして描写しない」ことを解決法にしたと。

すでに2本脚歩行をする設定のネズミのCGモデルが完成していたところへ、
監督が「自らの意思で2本脚で歩くようになるプロセスを観客にも見せたい」
との一言で創り直したそうなんです。


これね、テーマが「既成概念の打破」だそうです。

だから最も違和感のある「厨房にネズミ」というミスマッチを、あえてしてみたんでしょうね。

ま、ネズミだけに・・・チューボーてねぇ〜、これ、どうっすか。


そこまでの「こだわり」は分かるんですけども・・・

これ言ったらおしまいかもしれないですが。。。

やっぱり「ネズミはネズミ」


まだね、レミー一匹なら許せるんです。
リングイニの帽子に隠れていて、彼を操って調理する。
実際にレミーは手を出さないわけですから。


それなのに、最後は、思いっきりネズミたちだけで調理しちゃってる。。。

あの厨房一面ネズミという画ヅラにですねぇ〜、

や〜っぱ気持ち悪いというか、拒絶反応が・・・どうもちょっと、ってなるわけです。

ま、ファンタジーなんでね、そこは黙って目をつむるほうがいいんでしょうけども。

やっぱり「ネズミはネズミ」・・・なんでね。

それこそ「既成概念を打破せよ!」って自分に言い聞かせてもみたんですけども

やっぱり「ネズミはネズミ」ってことで。


でもね、カメラワークがネズミ目線で走るところなんかはユーモアありましたね!


あとですね、冒頭のシーンで、ネズミ退治に婆さんが猟銃を発砲する・・・これはいかがなもんでしょ。
ネズミ退治にですよ、あんな年老いた婆さんが家が潰れるほどバンバン銃をぶっ放して。


とは言え、
料理を扱った作品だけに、出てくる料理がCGとは思えないほど本物そっくり!

オムレツのフワフワ感、ソースのとろみや照りのつや具合などなどどれもスクリーンから香りがしてきそうなほど。

そこは関心しましたね!
スタッフがフランスへ飛んで、レストランを食べ歩いた成果がでてました!


で、時間的なこともあって日本語吹き替えで観たんです。

リングイニの声に、どことなく違和感を感じました。
これは誰の声?
ってずーっと考えてたんです。
恐らく本職の声優さんではないなと。

ん〜、何と言うのか、リングイニのヌボーッとした雰囲気と全く合ってないわけじゃ〜ないんですけども、どことなくメリハリの無い声質というか・・・。

で、エンドロールで分かりました。
佐藤隆太さんでした。
あの中途半端な声が微妙にイヤでした。


ストーリー的には、料理の上手なネズミとヘタな人間がコンビを組んで、地に落ちたレストランの再建に奮闘する、という流れは良かったと思いました。

それから、女性シェフ一人で頑張っていたコレットの存在とか。

それだけに、ラストでネズミだけで料理を作ってしまった点が惜しかったなぁと。

あくまでも料理の指揮を取るのはレミーで、リングイニとコレットが後をサポートする。

そいう構図のほうが納得できたかなって。


ま、でも、ピクサーさんの目の付け所がとっても面白いですよねぇ。
フツーはこんなこと考えないでしょうから。
かなりなハイリスクと冒険心で臨んだんでしょうね!
そこは買いましょう!!!

      #★#.∴・.*〜#★#.∴・.*〜#★#.∴・.*〜#★#.∴・.*〜
  
          カップルの観客も多いお盆休み。
       若い女の子はタンクトップやキャミソールに
           ショートパンツスタイルで。
          あれって寒くないんだろうか?
           私なんか、必ず持参する物
            カーディガンとひざ掛け。
       それでも2時間じっと座って観てると冷えてくる。

            あとね、本作を観てた時、
           横の方から子供のすすり泣く声が
          後半の1時間ずっと聞こえてまして・・・
           ワーワーという声じゃないんですが
             静かにすすり泣く声で。
           映画に感情移入したんじゃなく
         恐らく親に叱られたかなんかだと・・・。

         それから、私の隣に座ってた父と娘の親子。
           娘に引っ張られて来た風のオヤジ。
            ひんぱんに携帯を見るんですよ。
         あれってイヤ〜ね、暗がりで光る携帯画面・・・。
              うっとうしかったです。
          マナーは守って鑑賞して欲しいものですね。









| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 17:18 | comments(14) | trackbacks(15) | pookmark |
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COMMENT
こちらにも♪
携帯見られるのって嫌ですよね〜。
映画をみる数時間くらい、どうして電源切れないんでしょ?
急用とか連絡待ちとかなら、そんな時に映画を観にこないで〜、と言いたくなっちゃいます(ーー;)

ショートムービーの青年、リングイニに似てましたよね。最初はすっかり忘れてて、”レミーの〜” ってこんな話だったっけ? ってちょっと戸惑いました(笑)
| りら | 2007/08/16 9:00 PM |
なぎささん、怒涛の連日UPお疲れ様です…(笑)

やっぱり、この映画の話題となると避けて通れないのが”衛生面”なんですかねぇ。
自分の方のブログにもちょこっと書いてたんですけど、正直言うと、ネズミってあんまり普段見ないから、この映画に関しても我慢できなくはないんですよ、個人的に。
可愛いく見れなくもないし。

でも、これがねぇ…もし、ゴ○ブリとかになると話は変わってきますよねぇ…(泣)もう、上映中止のデモを起こしますよね。率先して。

だから、人によってはネズミ>ゴ○ブリっていう事になることもあるでしょうから…。それを考えるとなんとも言えない気持ちになりますね…。

マナー違反。
これも厨房に出てくる”それ”と同じようなもんですよね。
| Sur | 2007/08/16 11:27 PM |
>りらさんへ
こちらへもありがとうございました!

>映画をみる数時間くらい、どうして電源切れないんでしょ?
ですよね!
私はまずイスに座った時点で電源切ります。
で、そのまんま夜まで忘れてて切れた状態ってこともしばしば・・・。
この時のオヤジは、子供の付き添いだったみたいなので、思いっきり映画から遠ざかってましたのでねぇ(笑)

>ショートムービーの青年
あれって彼に似てましたよね!
この短いアニメが「おまけ」としては、けっこう楽しめるんですよね〜♪
台詞も無いけど、動きで子供も分かるんでしょうね。
かなり皆笑ってました!


| なぎさ | 2007/08/17 8:47 AM |
>Surさんへ
>怒涛の連日UPお疲れ様です
うわぁ〜、もう、おおきに、おおきにぃ(ノ〜`。)
そうですねん、おかげさまでこの3日間は映画館三昧でした!!!

>避けて通れないのが”衛生面”なんですかねぇ。
これはやっぱり気になっちゃいますよねぇ。
レミーだけならいいんですが、あんなにぎょーさんおったらねぇ〜。
一応、食洗機で体を荒い、前脚で歩かないようにレミーが注意してましたけどね〜。
ま、ネズミだけにチューイっていうことで・・・も、いいですね(爆)

ゴ○ブリまでいくと、これはもう許容範囲を完全に超しますもんねぇ。
・・・って、私も実際はネズミじたいをほとんど見ないです。
子供の頃、ネズミ捕りにかかったネズミをドブに浸けて殺してたのを時々見かけましたけども・・・。(かなり残酷なやり方ですよね)

>これも厨房に出てくる”それ”と同じようなもんですよね。
そうなんですよね。
いい大人なのに、周りの空気が読めないなんて最低ですよね!
こんな大人にはなりたくないものです。
ってもう充分大人なんですけど。

Surさん 毎日、暑いですが頑張ってくださいね!
また「新作レブー」のUP楽しみにしていま〜す♪
| なぎさ | 2007/08/17 8:58 AM |
おはようございます。
私は、最初からずっと、ファンラジーの世界ではまってみていたから衛生面とかって、頭に出てこなかったわ(笑)やはり、映画って一人ひとり見方が違うのが、面白い。で、リングイニの声、観客のマナー…散々でしたねぇ(笑)レミー君リアルだったかな?
| シュエット | 2007/08/19 8:22 AM |
リングイニの声をあてた男の方、すっごくヘタッピに
感じました。
日本の声優さんはレベル高いのになんであんなトウシロー使ったのかなぁって。
TV観ないから未知ですけど佐藤っちゅう人、なぎささん、一体、どんな人?^^

最初、めがねバァーサンが猟銃(でしょ、アレ)ガンガン、ブッぱなすくらいアメリカ人もネズミはキライな人が多いってアピールしてから、「でもね〜偏見持っちゃダメなのよ〜」ってなメッセージも監督は込めていたんでないかい?、と私は観ましたが。^^

子供のススリ泣きとケータイおやじ。

わぁっ、なぎささんも可哀相じゃったね!(--)
| viva jiji | 2007/08/19 9:44 AM |
こんにちは!
おお、なぎささん今回は辛口ですなあ。
マナーの悪いお客さんが多かったのも影響してるかもね。
「ねずみはねずみ」ということはたしかにそうなんですよね。
この既成概念を外せばそうとう愉快なお話だと思いますね。
ただ生理的に受け付けないという人も多いけどね。(苦笑)

最初のねずみうじゃら〜のシーンでは彼らは「盗っ人」としてのうじゃら〜っで、あれと最後のうじゃら〜ではかなり印象がちがいました。

ねずみ君たちも人間と関わったことによって成長してるところが素晴らしい。

で、ラタトゥイユの駄洒落はくだらん(笑)でもあれも差別を表現してるのかなあと思いましたね。
原題は「ラタトゥィユ」ですからね。イーゴに出す料理を「ラタトゥイユ」にしたのはもうひとつこういう理由が隠されてると思うのは深読みしすぎですかね。日の目を見ない人々や名もない芸術家のお話としても観られますね。それにはパリが一番似合うよね。

リングイニ君、あの口調じゃアンガールズでもよかったよね(笑)

| しゅぺる&こぼる | 2007/08/19 10:56 AM |
>シュエットさんへ

>映画って一人ひとり見方が違うのが、面白い。
ここなんですよねぇ。
「人生いろいろ、見方もいろいろ」ってね〜(爆)

レミー君じたいは、差ほどイヤでもなく嫌いではないのですが、ネズミへの拒絶反応もさることながら、ラストのレミー以外のネズミちゃんたちで美味しい料理を作っちゃったという展開に「ど〜よ」と思ってしまったんですよねぇ。

ん〜、ピクサーさんの思い切った発想には敬意を表したいですがね。
| なぎさ | 2007/08/19 11:57 AM |
>viva jijiさんへ

>日本の声優さんはレベル高いのになんであんなトウシロー使ったのかなぁって。
ですよねぇ!
viva jijiさんもそう思われましたですか。
佐藤隆太は『ウォーターボーイズ』とか『海猿』などのヒットによって知名度を上げた若手俳優さんなんですけどもね。
キャラ的にも主役張るタイプというよりかは個性的な脇役キャラでしょうかね。
彼自身が演技してるのは違和感ないですが、今作のように声だけの演技となるとやっぱりイマイチでしたよね。
他にいなかったのでしょうか?

>「でもね〜偏見持っちゃダメなのよ〜」ってなメッセージも監督は込めていたんでないかい?
その通りなんでしょうね!
嫌われ者のネズミを主人公に置いた時点で。
勝手な私の思い込みで、料理はレミーとリングイニだけでするものと想像してたので、あのネズミ軍団に引いてしまったんですよねぇ。

>子供のススリ泣きとケータイおやじ。
アニメ鑑賞時の子供の笑い声って、効果音みたいでイイ感じですよね。
でもすすり泣きには驚きました!
しかも長時間に渡ってだったので。
ケイタイおやじは、言語道断ですよね。
いくら自分は観る気がなかったといっても、あの態度は許せないです。
| なぎさ | 2007/08/19 12:07 PM |
>しゅぺる&こぼるさんへ

>今回は辛口ですなあ。
いやはや〜、結果的に辛口になってしまってますねぇ。
ん〜、今回はあんまり感動しなかったんでねぇ。
前作の『カーズ』が良かっただけに・・・。
やっぱりピクサーさんだと、こちらもかなりハイレベルな要求を持って観てしまいますよね!

>ねずみ君たちも人間と関わったことによって成長してるところが素晴らしい。
レミーと関わった事で、リングイニ自身も成長してましたよね。

>リングイニ君、あの口調じゃアンガールズでもよかったよね(笑)
これ!言えてます!
田中でも山根でも、リングイニいけてたかも!!!
ほんと、もっと他にいなかったのかという疑問が残りましたね。

「ラタトゥイユ」って食べた事ないんですが、「おふくろの味」的な料理なんでしょうね。
フランス料理というとコジャレた料理を思いますが、意外とこういう田舎料理にこそ美味しさがあるんでしょうかね。

パリの夜景など見どころもありましたよね♪
| なぎさ | 2007/08/19 12:17 PM |
冒頭のアニメはみなさんおなじみのパターンだったんですね。
私はピクサー作品だから・・・というのを知らなかったので
あれは最初意味がわからなくて困りました^^;
面白かったんですけど、シェフの話とどこがどう繋がるのか
さっぱりわからず悩んじゃったんですよ。
でもこの次ピクサーを見る時はこれでもう大丈夫だわ(*^^)v

私も劇場内で薄着の女の子を見るとエアコンで寒くなるよ〜と心配して見てしまいます。
いつもいく劇場はひざ掛けの貸し出しがあるので
私は必ず借りてるんですよ。

レミー1匹なら可愛いなぁと思っていた私も
厨房にあふれるほど集まったネズミ軍団を見た時は
気持ち悪さに一瞬ゾッとしました。
これはアニメアニメ・・・と思うことで立ち直れましたけどね(笑)
映像は見事で動きの一つ一つに感心してしまいました。
楽しい作品でしたね。
| ジュン | 2007/08/20 12:33 AM |
>ジュンさんへ
>冒頭のアニメ
そうなんですよねぇ。
あれはピクサー作品の「おまけアニメ」で、いつも冒頭にプラスアルファーされてるみたいですよ〜♪
そうそう、本編の内容とは全く関係ないストーリーだから、ちょっと戸惑いますよね!

>薄着の女の子
あれってやっぱり「若さ」ですかねぇ〜。
私なんか見るだけで冷えそ〜って思っちゃう(笑)
老婆心ながら「大丈夫?」って言いたくなってしまいます。
そうそう、ひざ掛けの貸し出しってあるみたいですね。
実はね、私、もう一つ寒さ予防アイテム持参してるんです。
首が寒い時があるので、オーガンジーの薄いスカーフ♪

>映像は見事で動きの一つ一つに感心してしまいました。
ネズミの動きを随分研究したようですものねぇ。
パリの夜景とか、お料理なんかも見逃せませんね!

| なぎさ | 2007/08/20 8:42 AM |
なぎささん、こんばんは&#12316;。
テーマが「既成概念の打破」やったんですか。
へーっ!って感じで、ピクサーに感心してしまいました。
私なんか、ネズミ=不衛生とかいう概念を忘れてたうっかり者なんで、
他の人の感想を読んで、なんかそこんとこ不評なんやと知りました。
でも、あえてのチャレンジなんですねぇ。なんか面白い会社ですよね。
私的には全然アリです。これからもチャレンジし続けて欲しい。

ところで、シネコンまで自転車で5分って。。。素晴らしい!

※TBさせていただきました。
| ゆるり | 2007/08/21 1:25 AM |
>ゆるりさんへ
ゆるりさん おはようございます〜♪

これねぇ、テーマがそうだったみたいですよぉ。
ほんとピクサーって面白い会社ですよね!
人が考えないことを映像にしちゃう。
そんなピクサーさんでも新作を生み出すのは至難の業だそうです。
陰で苦労されてるんですね。
次はどんなミスマッチでくるのか楽しみですよね!

>シネコンまで自転車で5分って。。。素晴らしい!
ありがとうございます!
って自分のシネコンみたいですが・・・。
4年ほど前に、大きなショッピングセンターができまして。(某ジャスコ=イオンですが)
そこにシネコンが入ったんですね。
それでも4年前はまだ子育て真っ最中で、全然行けずにおりました。
このブログを始めてからですね、常連になるほど行けるようになったのは。
この暑さでしょ〜、シネコンまでの5分が自転車走行の限界ですね!

TBありがとうございました♪

| なぎさ | 2007/08/21 8:56 AM |
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