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2007.08.08 Wednesday author : なぎさ

世界最速のインディアン



夢を持ち続ける人は生涯青春なんだ!!!


人から見れば「バイクバカ一代」とも見えてしまうこのおっちゃんですが
少しでも速く走るメカを造ることに人生をかけたバート・マンローの実話。


ニュージーランドのインバカーギルという町に、63歳のそのおっちゃんは住んでました。

このおっちゃん、なんと25年間もある夢を持ち続けていた。

それは・・・
アメリカ、ユタ州のボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)という所でで開催されている
バイクの最速記録を競うコンテストに出場することなんですよ。

そのために彼は・・・

とりつかれたように朝から晩までバイクをいじってます。

収入は年金のみ。
心臓と前立腺の持病をかかえて。
奥さんも子供もなし。


も、ねぇ、とにかくひたすらバイクをいじってます。


彼の傍らにはいつも隣の家の少年トム(アーロン・マーフィー)がいます。
バートがすることをじっと見てるんですね。
老人と子供・・・いい光景です。

バイクのことしか頭に無いようなバートなんですが、この人
けっこう人望が厚いんですよ。
町の人は彼の存在を友好的に見てますし、
バイカーの若い兄ちゃんたちも彼に好意的。


みんなのカンパと自分の貯金を合わせて、夢への第一歩、バートはアメリカへと旅立ちます。


ここからはロードムービーの趣き。
初めてのアメリカで、いろんなことに戸惑いながらもバートはロスからユタ州を目指します。

で、ここでもバートは出会った人たちと仲良くなって、よくしてもらうんですねぇ。

これって、なんでしょうねぇ。

バート自身に警戒心が無い分、相手も心を開いて迎えてくれるんでようかね。

人徳っちゅうことでしょうかね。

とにかく、どこへ行っても人はみな彼をトゥギャザーウェルカムなんですよねぇ。


ところが会場にたどり着くまでに一難去ってまた一難みたいなアクシデントが次々と起こってきます。


どこまでも続く真っ直ぐな道で、牽引していた彼のマシーン「インディアン」(↑)がひっくりかえってしまう。

ここで思わず
「あららら、うぅーわぁ!こんなとこでこんなことになってしもてぇ〜。あ〜あ、どうすんのん、おっちゃん!」みたいな気持ちになってしまうんですね。

も、ここで観てる側も、このおっちゃんと一緒にユタ州を目指してる気分なんですよ。
と言うか、このおっちゃんに無事にユタ州までたどり着いて欲しくてたまらないんですよねぇ。


で、こういう最悪な状況下でも、サッと「救いの神」が現れるんですよねぇ。

こんなふうに、このバートさんはですね、ピンチに陥っても周りの人が助けてくれるという強運の持ち主です!


山坂あって無事コンテスト会場へたどり着いたバートなんですけども・・・
ここにきてまたまた問題が勃発するんですよね。

まず登録制なのに、彼はそのことを知らなかった!

・・・出場できないと係りの人に言われるバート。

ここにきて、それはないわと。
そんなに出たかったコンテストやったら、そのくらいのこと調べとかんかいなと。
係りの人も出したり〜なと。
も、祈るような気持ち・・・。


ま、これは、会場で知り合ったジム(クリス・ローフォード)の助けで切り抜けまして。


そしたら今度は、バイクの装備不良を指摘され

これまた出場停止の危機に!!!

高速で走るバイクなので、普通はパラシュートや消火器も装備してないといけないらしいんです。

ところがバートおじさんは、そんなもの一切ナシ!
他の部品も廃材を利用した「エコ使用マシーン」なわけです。

それどころがブレーキも無い!

ブレーキ無いって、それはなんぼなんでもアカンのとちゃう・・・?

ってか、他の人のマシーンがすっごい豪華なんですよねぇ。
それに比べてバートのマシーンは・・・

まるで「鳥人間コンテスト」で、どっかの大学が英知を結集して作った飛行機に、小学生が夏休みの宿題に作ったショボい飛行機が挑むみたいなんです。

これは見た目で負けてる・・・と思ったんですけども


またもや周囲の人たちの好意によって不可能が可能になりバートは出場することに!!!


1967年「1000cc以下 流線形マシン部門」で彼がこの時出した時速は324繊


その後9回もこのコンテストに出場したバート。

彼の出した記録は、この映画の公開日(2007年2月3日)時点でも破られていないというから驚きです!!!

バートを演じたのはアンソニー・ホプキンス
安定した演技力は言うまでもありませんが、彼はこの役でニュージーランド英語を習得して臨んだそうです。

も、素晴らしいの一言に尽きます!


監督はニュージーランドを代表するロジャー・ドナルドソン

この監督さん、実は30年ほど前に、このバート・マンローの記録映画みたいなのを撮ってたんですってね。

その頃からこの企画を温めて、2年間資金集めに奔走し、ハリウット的な商業ベースではない作品に仕上げたんだそうです。

バートがまだ幼いトムにこう言うんです
「夢を追わない人間は野菜と同じだ」

トムが「どんな野菜?」と訊く

バートが「キャベツだな」

そっかぁ〜、私なんかキャベツやなぁ〜と。

キャベツかよぉ。。。


| 映画 《サ行》 | 15:46 | comments(14) | trackbacks(19) | pookmark |
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COMMENT
先ほどは私の方にコメントありがとうございました。TBと思ってきたら本作が。これ劇場でも年齢巾広く人気ありましたよ。実話というのも驚きですよね。アンソニー・ホプキンスはしばらくはレクター博士のイメージが強かったけど、ここではとてもいい雰囲気でしたよね。「日の名残り」でもイギリス上流階級の執事役が良かったです。けど彼も結構お歳。役者って大変だなって、つい思ってしまったわ。
| シュエット | 2007/08/08 8:44 PM |
なぎささま、こんばんは♪
今日も暑かったですねえ〜^^;
この映画、アンソニー・ホプキンス、チャーミングなじーちゃんでとってもよかったですよね。つい本気になって応援しながら見てしまい、記録が出たら(やった〜〜〜(ToT))と涙ぐんだりして(笑)
「リスクを恐れてはいかん。それが生きるってことだ」って、キャベツな私ですが、気持ちだけでも常に前に飛ぶつもりでいられたらいいなあ〜なんて思いました。
| 武田 | 2007/08/08 10:51 PM |
どうも♪
TBありがとうございます。
わたしたちキャベツになんないように頑張らねば(笑)
(キャベツだってお好み焼きにはかかせやんで〜とは思うけど)
そういえば、「クィーン」でエリザベス女王のあだ名が「キャベツ」だったけどあれは偶然?(笑)
わたしマンローがひっくり返った時、思わず身を乗り出してしまってました。
あの笑顔何度でも見たくなるね!

| しゅぺる&こぼる | 2007/08/09 6:56 AM |
>シュエットさんへ
こちらこそ、ありがとうございます!
そうそう!
ホプキンス=レクター博士でしたが、これを観ると見事にレクターを微塵も感じさせませんでしたね!!!
これはさすがという他ないですねぇ。
『日の名残り』懐かしいですねぇ〜。
この方、もともとが品の良い俳優さんですから、あの凛とした執事役がたまらなく合ってましたね!

また今作は、身体を張っての演技もありましたものね。
インディアンが倒れたあのシーン、どうやって撮ったんでしょうね。
俳優も体力勝負ですね!
| なぎさ | 2007/08/09 8:44 AM |
>武田さんへ
毎日お暑ぅ〜ございます。
仕事中は下着まで汗でグッショリになる私です。。。

さて、このバートじいちゃまが可愛かったですね!!!
なんか初対面の人にも好かれるのが分かりました。

>記録が出たら(やった〜〜〜(ToT))と涙ぐんだりして(笑)
わかります〜♪
私もそうでした!
いつしかバートじいちゃんの夢に乗っかってる自分がいましたね。

>キャベツな私ですが、気持ちだけでも常に前に飛ぶつもりでいられたらいいなあ〜なんて思いました。
あ〜、武田さん良い言葉ですねぇ☆
キャベツな私もガンバロー!!!

| なぎさ | 2007/08/09 8:49 AM |
>しゅぺる&こぼるさんへ
こちらこそ、ありがとうございました!

>「クィーン」でエリザベス女王のあだ名が「キャベツ」だったけどあれは偶然?(笑)
ほんとだぁ!
あれはなんで「キャベツちゃん」だったんでしょうね。

>わたしマンローがひっくり返った時、思わず身を乗り出してしまってました。
ほんとですねぇ。
牽引してたバイクが外れた時も、思わず画面に向って声が出ました。
そういう気持ちにさせてくれる作品だったんですねぇ。

>あの笑顔何度でも見たくなるね!
そうですねぇ。
夢に向って走ってる人の笑顔って輝いてますよね!!!

| なぎさ | 2007/08/09 8:53 AM |
こんばんは☆
本当は昨日おじゃましたんですよ〜したらオバカlivedoorが不調で今日になってしまいました。すまんです、、、

いやぁ、思ってたより良かったですねぇ。
いくつになっても夢を持つことはいいなぁと思います。
アンソニー・ホプキンスおじ様の演技力もすばらしい。
こんなおじいちゃんと冒険がしたいと思いましたもん。
見終わった後は幸せな気分になりました♪
| ゆかりん | 2007/08/10 9:47 PM |
>ゆかりんさんへ
こんばんは〜☆
livedoor不具合が頻発しているようですね。
先日、ゆかりんさんのところへTBをした後、コメント入れたのですが未送信になってしまいました。
時間が無かったのでTBだけになってしまい申し訳ありません。

さて、こちらの作品、劇場では観れずDVD発売からわりと早くに観れて嬉しかったです!
予告で観てた時は、真っ白い大地の上を走っていたので、てっきり雪道だとばかり・・・。
塩の大地ってすごいですね!

>こんなおじいちゃんと冒険がしたいと思いましたもん。
ほんとそうですねぇ。
マシンのことならなんでも知っていそうなおじいちゃん♪
| なぎさ | 2007/08/11 7:14 PM |
こんばんは!
こちらのブログでも記事を見たので
早速おじゃまします!^^

とってもいい映画でしたねえ。
やっぱりバートのキャラにつきますね。
ハラハラさせてくれるんだけど、な〜んかうまくいくんだよなあ。
隣のぼくちゃんとのふれあいが、よかったです。
ノスタルジックな雰囲気もいい。

私もキャベツです(笑)
| アイマック | 2007/08/21 11:40 PM |
>アイマックさんへ
TB&コメありがとうございます!

>ハラハラさせてくれるんだけど、な〜んかうまくいくんだよなあ。
なんでしょうねぇ〜、彼ってなんか幸運の神様が憑いてるっていうか・・・ピンチをチャンスにできる人でしたね!
それも全ては彼の人柄ですかね。

老人と少年のコンビがナイスでしたよね。
学校では教えてもらえないことを、彼は学んだことでしょうね。

>私もキャベツです(笑)
おっ、アイマックさんもですかぁ(笑)
キャベツって美味しいのに、こんな例えにされちゃって可哀そうな気もします〜。。。

| なぎさ | 2007/08/22 2:28 PM |
>トゥギャザーでウェルカムなんですよねぇ
なぎささん、おもわずふきだしてしまいました!

ホプキンスの話し方がなんだかいつもと違うと思っていましたが、やっぱり発音変えていたのですね?!
さすがだと思いました!!
| shake | 2007/09/24 9:16 PM |
>shakeさんへ
shakeさん ありがとねぇ〜♪
主人公の人柄でしょうねぇ〜、みんながあんなによくしてくれるって。
ホント得な人だと思います。
この人ならどこへ行っても生きてけそ〜♪

>やっぱり発音変えていたのですね?!
みたいでよ〜。
同じ英語でもニュージーランド辺りは発音が少し違うんでしょうねぇ。
オーストラリアともまた違うのかしら?
なんだかゆったりした風景が広がるニュージーランドも、会場となったユタ州も素敵な所ですよね〜。
| なぎさ | 2007/09/25 8:30 AM |
こんばんは、いつもありがとうございます。

この映画で、老人と子どもの光景って絵になりますよね。それと、バートの人柄というか人徳がとても気に入りました。
| David Gilmour | 2009/03/09 12:15 AM |
>David Gilmourさんへ
こんにちは〜。
こちらこそありがとうございます!

>老人と子どもの光景って絵になりますよね

そうですね。
老人&子供ってどの映画でもマッチしますよね!
どうしてでしょうねぇ。
なんだか安心感を受けます。

>バートの人柄というか人徳がとても気に入りました。

仰るとおりでした。
彼の人柄が随所に現れていましたね。




| なぎさ | 2009/03/09 8:35 AM |
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