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2007.06.13 Wednesday author : なぎさ

プレステージ



子供の頃、マジックと言えばこの人でした!

ゼンジー北京さ〜ん♪
「はい、ちょとゴソゴソするあるよ。」不自然なカタコトが師匠の芸風でもありましたねぇ。
本編で金魚鉢出してたのゼンジー北京さんじゃなかったですか(笑)

予告を観て興味津々で鑑賞に行ったあるよ〜。

「結末は決して誰にも言わないで下さい」とノーラン監督から冒頭にクギを刺されまして・・・結末もさることながら、この映画に関しては
  
       「ちょっと、ちょっとちょっと!!!」
            な感じと
     思わず「幽体離脱」したくなるような気分でした・・・あるよ。
  
マジックやイリュージョンは、あくまでも映画全体のモチーフに過ぎない感じがしました。
作品の本筋としては「復讐劇」じゃないかと。

しかも、もの凄い手の凝った復讐です!

時は19世紀末、ロンドン。
二人の優れたマジシャンがいました。
一人は後に「THEプロフェッサー」と称された天才マジシャン、アルフレッド・ボーデン(クリスチャン・ベール)。
もう一人は「グレート・ダントン」こと、洗練されたパフォーマンスを繰り広げるマジシャン、ロバート・アンジャー(ヒュー・ジャックマン)。

元はこの二人、同じ師匠に師事した同志だった。
ところが、ステージ上でアシスタントの女性が「水槽脱出」のマジックに失敗。
アシスタントの女性が死亡する。

その女性はアンジャーの妻だった。

そして、その時、彼女の腕をヒモで縛ったのはボーデンだった・・・。

その事故を機に、アンジャーはボーデンに恨みを抱くようになる。

古典的なマジックから、「脱出モノ」や「弾丸止め」などの危険なマジックも出てきます。
特に中盤以降はキーワードとなる「瞬間移動」のマジックが多く出てきます。

そう、みなさんも一度は見たことのある同じ人がA地点からB地点へ瞬時に移動する、あれです。

これを巡って、この二人のマジシャンはしのぎを削るわけです。

まず、このマジックで一躍人気を博したのはボーデンでした。

それに対してアンジャーは、何とかボーデン以上の「瞬間移動」を成功させようと試行錯誤します。

アンジャーはボーデンがどうやって「瞬間移動」しているのか、その鮮やかなマジックの裏側に興味を持っていました。

この辺りで、もしかして・・・と、ちらっと「ホニャララ?」(←言えない)と思ったのですが、そんな単純なタネじゃないだろうと頭の中でもみ消したのです。

本作で、歴史に埋もれた異色の天才発明家として登場するのが、ニコラ・テスラという人物。
デビッド・ボウイが演じる実在した科学者で、もともとはエジソンの助手だった人。
考案した電気の交流に基づくシステムをエジソンに却下され、彼との間に確執があったと言われています。

本編の中で電気を家庭に供給する技術が描かれていましたが、「テスラコイル」と呼ばれる装置は実用以外にも映画の特殊効果などでも使用されていることを知りました。
映画ってホント勉強になります!

内容はこれ以上言えないので出演した俳優さんについて
ヒュー・ジャックマンVSクリスチャン・ベール
ってことですが、私は特にどちらということもないです。

むしろトリック・コーディネーターだったカッター役のマイケル・ケイン良いですねぇ。
彼がもっと重要なキーパーソンになるのかと思ったのですが・・・。

あと、「スカちゃん」こと唇ポッテリのスカーレット・ヨハンソン
ん〜、まぁこんなものでしょうね。

で、先ほど申しましたニコラ・テスラ役のデビッド・ボウイ
「元祖イケメン」も、やはり歳とりました〜。

マジックには3パートある。
「確認」(プレッジ) 「展開」(ターン) そして、あっと驚くような「偉業」(プレステージ)

さぁ〜、あなたも130分間に及ぶイリュージョンの観客として参加してみませんか。

タネあかしは・・・まなかな?まなかな?(←これ、分かります?)


| 映画 《ハ行》 | 14:02 | comments(20) | trackbacks(59) | pookmark |
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COMMENT
なぎささん、こんばんは〜♪
私はヒュー・ジャックマンに傾いちゃいました。迷ったんですけど(笑) それにしても、アンジャーの瞬間移動。。。テスラとオープニングのあの場面を連想して、ひょっとして?とは思ってたけど、まさかほんとにあんな方向にいくとは(^_^;) おまけにボーデンも。。。色々な意味で驚きました(笑)

そうそう、 >まなかな?まなかな?

↑TVタレントの双子の女の子?
| りら | 2007/06/13 9:36 PM |
こんばんは。
いやあ、この映画、ゼンジー北京が観たら何て言うでしょうね。おおげさなつくりになっていますが、冷静に考えてみるとトリック自体はゼンジー北京級だったような気が・・・。
| ジョー | 2007/06/13 10:26 PM |
こんばんは♪
ゼンジー北京も新作を編み出す時は彼らのように血のにじむ努力をしていたんでしょうか?
それほどでもないかな?(笑)
まなかな・・・・ナイスヒントです!!!(爆)
| ミチ | 2007/06/13 10:45 PM |
>りらさんへ
おはようございます〜♪
りらさんは、ヒュー・ジャックマン派でしたか!
この役の彼、素敵でしたがいつ「X−MEN」に変身するかと思ってしまいました。

>アンジャーの瞬間移動。。。
あれでしょ〜、違った意味で偉業でしたよねぇ。(笑)
なんだかなぁ〜みたいな瞬間移動でしたよね。

>TVタレントの双子の女の子?
アッタリ〜♪
もひとつ双子つながりで「ザ・タッチ」のギャグも入れときましたウフッ!
| なぎさ | 2007/06/14 8:17 AM |
>ジョーさんへ
いつもお邪魔させていただいておりますm(_ _)m
会話形式のレビューが楽しいですね!

>冷静に考えてみるとトリック自体はゼンジー北京級だったような気が・・・。
うはぁぁぁぁぁ〜♪
も、爆笑しちゃいました!
ほ〜んと、そんな感じですよねぇ。
あのインチキ臭い「手品」並みだったかも。。。
| なぎさ | 2007/06/14 8:20 AM |
>ミチさんへ
おはようございます〜♪

>ゼンジー北京も新作を編み出す時は彼らのように血のにじむ努力をしていたんでしょうか?
うひぃひぃひぃひぃ〜!!!
イイとこ突いてます、ミチさん!
案外、彼らのように人生かけてたかも・・・ですね。

>まなかな・・・・ナイスヒントです!!!(爆)
お解かりいただいて嬉しゅうございます〜(笑)

| なぎさ | 2007/06/14 8:24 AM |
なぎささん、こんにちは!
今月の新作はみな興味深い作品ばかりですね。

「プレステージ」、華やかなイリュージョンバトルというよりも、ネチネチした人間ドラマでしたよね。

>ヒュー・ジャックマンVSクリスチャン・ベール
>ってことですが、私は特にどちらということもないです。

あれれ・・そうなんだ^^
デビッド・ボウイ、老けたよね〜。。。

ダークな雰囲気と、SFぽいところが私はよかったです。
原作はもっと壮大なお話なんだけどな。
マジックは永遠に謎のままにしておきたいね。
| アイマック | 2007/06/14 12:45 PM |
なぎささんこんばんわ♪TB有難うございました♪

世の中に役立つ発明もしていれば、全然役に立たない理解不能な発明もしていたニコラ・テスラですが、本作の瞬間移動装置もそんな理解不能な発明品の1つだったんでしょうね〜(^^;)FBI等に数々の発明品を没収されたという逸話も納得です(汗

こういうドンデン返しの映画は好きなんですけども、最後のオチがSFぽくなってしまい、ジャンルが変わってしまったのが個人的には不満でございました。
| メビウス | 2007/06/14 5:15 PM |
こんばんは☆
タネあかしは確かにそう!
マジックのタネあかしは簡単なものですよね〜アンジャーの考え過ぎ(笑

デビッド・ボウイは観てる時は気づきませんでした、、、
素敵だった彼も歳をとりましたね〜しみじみ、、、
それはそうとマイケル・ケインはいいですね♪
私ももうちょっと何かあるかなと思ってたんですけどね。
| ゆかりん | 2007/06/14 10:45 PM |
こんばんは〜♪
ニコラ・テスラっていうと、どっちかといえばオカルト関連の本で名前を見る人なんですが、その胡散臭さが見事に出てましたねぇ。いやいや。ボウイが胡散臭いってわけでは^^;
で、トリックにしろウソにしろ、シンプルであればあるほど、引っかかるもんなんですよね^^
| たお | 2007/06/14 11:53 PM |
>アイマックさんへ
おはようございま〜す♪

>華やかなイリュージョンバトルというよりも、ネチネチした人間ドラマでしたよね。
そそ、ほんとネチネチねちっこい人間ドラマでしたよね!(笑)
な〜んだか、お互いに職場荒らしの仕返しみたいで。。。

そうなんですよ〜。
>ヒュー・ジャックマンVSクリスチャン・ベール
ヒューさんも、ベールさんも、取り分け好きなタイプではございませんで・・・。

ボウイ様の顔のデカさに驚きました!
あんなにシュッとしたお顔だった人が・・・時間は残酷ですねぇ。

>マジックは永遠に謎のままにしておきたいね。
ほんとに!
結局のところ、マジックのタネあかしはしないほうがいいってことですね☆



| なぎさ | 2007/06/15 8:32 AM |
>メビウスさんへ
こちらこそ、ありがとうございます!

>FBI等に数々の発明品を没収されたという逸話も納得です
そうだったんですか?!
私は、ほ〜んとに物を知らない人間でして、こういう人物がいたことすら存じ上げなかったです。
人物とか、歴史とか、いろんなことを今さらながら映画から教わってる私です(恥)

この映画、観る前の印象と、観てる途中から印象がちょっと違ってきましたねぇ。
えっぇぇぇ、そんな方向に行くの?みたいな。
それがある意味、「プレステージ(偉業)」だったんでしょうかね〜(笑)
| なぎさ | 2007/06/15 8:37 AM |
>ゆかりんさんへ
おはようございます〜♪

タネあかしを聞くと、なぁ〜んだってことになるのがマジックなんでしょうかね。
所詮は、人間の「思い込み」とか「錯覚」とかをうまく利用したのがマジックですもんね!

そうそう、デヴィッド・ボウイとは一瞬分からなかった!!!
逆三角形だったフェイスラインが、見事にまんまるになっちまっててぇ〜(爆)

マイケル・ケインの仕事がトリック・コーディネーターなので、もっと凄いドンデン返しがあるのかと期待してしまったのですが、完全に肩透かしでした〜。
| なぎさ | 2007/06/15 8:43 AM |
>たおさんへ

>ニコラ・テスラっていうと、どっちかといえばオカルト関連の本で名前を見る人なんですが
そうなんですか。
ちょっと胡散臭い発明家なんですね。
「ドクター中松」ぐらいのレベルだったんでしょうか(笑)

謎めいた感じがボウイの扮したテスラから出ていましたよね!

>トリックにしろウソにしろ、シンプルであればあるほど、引っかかるもんなんですよね^^
これ、本当にそう思います。
結局、人間って単純なんですねぇ〜。

| なぎさ | 2007/06/15 8:46 AM |
なぎささま、こんにちは〜。
ホニャララでしたね。ザ・たっち、みたいな・・(笑)。
そんなベタなわけない、と思ってしまい、観終わってからああ、やっぱりそうだったのね、と・・。
すごく面白かったです。
あの装置、科学的には可能なんでしょうか?それが知りたいです。
ではでは、またです〜。
| 真紅 | 2007/06/15 1:31 PM |
>真紅さんへ
こんにちは〜♪

>あの装置、科学的には可能なんでしょうか?それが知りたいです。
私もそこが疑問でした!
なんだかそこだけがマンガみたいでしたものねぇ。

もう一ひねりあれば、もっと良かったのにとも思いましたが、映画じたいは良かったと思いました。
| なぎさ | 2007/06/16 5:45 PM |
これ・・劇場へ行こうかどうしようか迷い中・・
他の作品もちょっと気になるものが〜
| D | 2007/06/21 9:22 PM |
>Dさんへ
迷っておられますか。
そうですねぇ〜、ちょっと期待して観ると肩透かし的なストーリーかもしれないです。
ただ、見方によってはそれなりに楽しめるかとは思いますが。
そうそう、見たい作品が同時日に公開ってこともあったり、これから夏にも話題作目白押しですものね。
観る方は迷ってしまいますね!
| なぎさ | 2007/06/22 9:22 AM |
なぎささん、こんにちは。
ずっと見たいと思っていたのですが
すごいマジックを見せられるよりも
あまりにもしつこい復讐の連続で
なんだか、うんざりしてしまいました^^;
マジックって種明かしされると
なんだか冷めてしまうもんですね(苦笑)
| ミカ | 2008/03/10 11:13 AM |
>ミカさんへ
こんにちは〜ミカさん♪

これは私、全くダメでした!
全然期待ハズレ!
そぉそぉうんざりしちゃいましたよぉ。

しかもあの仕掛けが子供騙しでしたよね。(笑)
| なぎさ | 2008/03/11 8:54 AM |
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|            | 2007/06/16 8:38 PM |
先週末公開した映画の中で一番気になっていた「プレステージ」を観て来ました。 「結末は絶対言わないでください」と釘をさされていますので、あたりさわりのない感想だけを。 アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とボーデン(クリスチャン・ベール)の対決。映画を観
| まぁず、なにやってんだか | 2007/06/17 10:54 PM |
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| C'est Joli | 2007/06/17 11:55 PM |
【THE PRESTIGE】2006年/アメリカ 監督:クリストファー・ノーラン  出演:ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベイル、スカーレット・ヨハンソン マイケル・ケイン、デヴィッド・ボウイ、アンディ・サーキス
| BLACK&WHITE | 2007/06/18 12:15 AM |
観てきました。<池袋シネマサンシャイン>監督:クリストファー・ノーラン 原作:クリストファー・プリースト 『奇術師』(早川書房刊) 脚本:クリストファー・ノーラン ジョナサン・ノーラン
| お萌えば遠くに来たもんだ! | 2007/06/19 1:01 AM |
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 伏線のばらまき方と構成が見事です。 オチがすべての映画じゃないし、 トリックは読めるんですけど。 というよりオチの伏線が随所にあって あれこれ考えて観るのが好きな人には堪らない2時間です。 あのトンデモ系マシンを使え
| NOHOHONブログ | 2007/06/20 12:05 AM |
プレステージ 監督? クリストファー・ノーラン 出演?? ヒュー・ジャックマン? クリスチャン・ベイル? マイケル・ケイン? スカーレット・ヨハンソン? パイパー・ペラーボ? レベッカ・ホール 2006年 マジシャンの助手をしていたロバートとアルフレッド
| <花>の本と映画の感想 | 2007/06/23 5:11 PM |
原作の「奇術師」は二、三年前に読んでいたのですが、内容はすっかり忘れてしまってし
| はらやんの映画徒然草 | 2007/06/23 11:26 PM |
(2007/A106/S55)←今年55本目の劇場鑑賞。 「X−MEN」のヒュー・ジャックマンと「バットマン」のクリスチャン・ベールの共演。 この作品って最初、「イリュージョンVS」って邦題じゃなかったっけ??? いつの間にやら、原題と同じタイトルにしてた・・・っ
| ひらりん的映画ブログ | 2007/06/26 1:23 PM |
この映画は予告が良すぎます(笑)「期待ハズレ」という意見も周りでチラホラ聞いていましたが、やっぱり気になっていたので観に行きました。 最初はなかなか名前や人物関係、時間軸が把握できませんでした。きっとその間にいくつもの伏線を見逃しているコトでしょう。。
| Tokyo Sea Side | 2007/07/02 3:35 PM |
ヒュー・ジャックマンクリスチャン・ベイル 二人のマジシャンの確執が悲劇をもたらす「X-MEN」でお馴染みのヒュー・ジャックマンがマジシャンで登場。おイメージ一新って感じで新鮮そして迎え撃つライバルマジシャンはクリスチャン・ベイル、よく見ると、結構強面な感
| 銅版画制作の日々 | 2007/07/06 9:28 PM |
「ファウンテン 永遠につづく愛」は、男女のすれ違う思いを通して “死”に対する哲学的な概念を見事に普遍的なラブストーリー。 主人公トミーを演じるのは、ハリウッドで華々しい活躍を 繰り広げるヒュー・ジャックマン。
| 映画情報ガイド | 2007/07/09 6:19 PM |
 『運命さえトリック』  コチラの「プレステージ」は、6/9公開になったヒュー・ジャックマンとクリスチャン・ベイルがイリュージョン対決!そして、そこにスカーレット・ヨハンソンが華を沿える世紀のイリュージョン・エンターテインメントなのですが、早速観て来
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2007/10/03 11:46 PM |
クリストファー・プリーストの人気小説を、『メメント』 のクリストファー・ノーラン監督が映画化した壮大な人間ドラマ!! 運命さえトリック お気に入り度★★★☆☆ 2007 アメリカ ミステリー 監督:クリストファー・ノーラン 出演:ヒュー・ジャック
| ☆.。.:*Addict*:.。.☆ 映画好きの映画レビュ− | 2008/01/08 11:12 PM |
★★★☆  一流のマジックは次の3つのパートで構成されているという。まずタネも仕掛けもないことを観客に確認させる「プレッジ」。次にパフォーマンスを展開する「ターン」、最後に予想を超えた驚きを観客に見せる「プレステージ(偉業)」と続くのである。 プレステ
| ケントのたそがれ劇場 | 2008/01/14 9:13 PM |
あらすじロバート(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド(クリスチャン・ベイル)は、マジシャン(マイケル・ケイン)の助手をしていた。ある晩、舞台の事故でロバートの妻が亡くなったことが原因で二人は敵対するようになる・・・。感想アカデミー賞2部門(撮影賞、
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2008/03/09 6:26 PM |
プレステージ THE PRESTIGE 監督 クリストファー・ノーラン 出演 ヒュー・ジャックマン クリスチャン・ベイル     マイケル・ケイン...
| Blossom Blog | 2008/03/10 11:19 AM |
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年アメリカ=イギリス映画 監督クリストファー・ノーラン 重要なネタバレ多し、未見の方はご注意あれ。
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2008/11/02 3:16 PM |
奇術師同士がその技を競い合うだけでなく、 ボーデンのせいでアンジャーの妻が死んでしまってから、 名誉と威厳だけでなく、生命をかけた激しいものとなっていく。 相手を出し抜こうと、人生の全てをかけて臨むマジックは、 体を傷つけることになっても、止まれな
| *モナミ* | 2008/11/02 5:00 PM |
『メメント』『バットマン・ビギンズ』のクリストファー・ノーラン監督の最新作ということで、期待して観に行ってきましたー。 出演陣も、ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、スカーレット・ヨハンソンに、マイケル・ケインにデヴィッド・ボウイってなんて豪
| cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー | 2008/11/17 2:02 AM |
プレステージはWOWOWでして鑑賞したが 結論はのフリと思わない結末だったね 内容は19世紀末ロンドンで奇術師ミルトの弟子の 若い奇術師のアンジャー&ボーテンが事件を境に 互い激しい憎悪で対立にマジック入れる展開だ のが途中でショー以外でも演
| 別館ヒガシ日記 | 2008/11/27 7:49 PM |
『プレステージ』を観ました世界幻想文学大賞を受賞を受賞したクリストファー・プリーストの傑作『奇術師』を、「メメント」「バットマンビギンズ」のクリストファー・ノーラン監督が映画化したミステリアス・ファンタジー・サスペンスです>>『プレステージ』関連原題:
| おきらく楽天 映画生活 | 2009/02/24 8:13 AM |
2006 アメリカ 洋画 ミステリー・サスペンス ドラマ 作品のイメージ:ドキドキ・ハラハラ、スゴイ 出演:ヒュー・ジャックマン、クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、スカーレット・ヨハンソン クリストファー・プリーストの小説「奇術師」を、クリストファー
| あず沙の映画レビュー・ノート | 2009/02/27 4:39 PM |