<< 時をかける少女 | Main | 疾走 >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2007.06.06 Wednesday author : なぎさ

大日本人



              も、いっそのこと
        松本秋子(←松ちゃんのオカン)を出したらよかったのにねぇ。

なんて言うたらいいのやら・・・。
いや、その〜、かなり好意的に観たつもりなんですけど・・・。
  
           「どないしたいねん!」
              って感じですかね。
 
いえ別に、コントとドキュメンタリーの融合ですか・・・それも悪くはないと思いますよ

けども〜、とにかく全てが松ちゃん独特の世界なんだねぇ。
「僕らは面白いと思うんで、ここへ来て面白いと思う人だけ浸ってください」みたいな、ねっ。

ダウンタウン好きですし、松ちゃんの笑いも好きなんですよ〜私。

けどなぁ、「映画」という表現方法で観るとどうなんやろ?

始まっていきなり、バスの中でインタビューを受ける大佐藤(松本人志)は、ミョーにおかしくてしょうがなかった
あの出で立ちがです!
普段は坊主頭の松ちゃんが、ロン毛でポリシーのかけらも無い服装してて、ものすごくテンションが低いところがおかしくてたまりませんでした。

ほんで、しょっちゅう髪の毛をかき分ける仕草がツボにはまりまして。
口の中に髪の毛が入ったまま喋ってたところなんか心の中で爆笑でした!

ところが、その雰囲気も段々と慣れてくると退屈なんですなぁ。

インタビューの受け答えも、この映画のインタビューを受けてる時の彼自身と同じなんで、そんなに面白いわけでもない。

獣(怪獣のこと)役で出てきたFUJIWARAの原西なんかも、激しく動けば動くほどさめてしまいました。

ただ、冒頭の自宅でのインタビュー中に2回も投石されたのはおかしかった!
それと、あの獣たちはよくできてました!

それやのに、もう最後なんかわからんけど、「座談会ふうに宮迫メインで喋らせて終らせよ。」的な締め方が、観客は置いてきぼり状態。。。

日本を守るために孤軍奮闘しているヒーローの大佐藤だけれども
普段は、嫁も愛想をつかして家を出てるし
8歳になる一人娘からも、存在自体が受け入れられていない様子。

いつも外出の時には折りたたみ傘を持参し
増えるワカメが好きだという大佐藤。
本人曰く「大きくなるものが好きなんだよ」だそうです。

あ、ちなみに名前は大と書いて「まさる」だそうです。
             フルネームは「大佐藤大」

けどねぇこれ、ま、企画・監督は松ちゃんで、
脚本は高須光聖と合作ですけど
撮影は山本英夫さん、音楽はテイ・トウワ、さらにスーパージャスティス音楽(←なんかわからんけど)には、あの川井憲次さんですよ!
みなさん輝かしい経歴の方ばかりじゃないですかぁ。

一昨年の12月から昨年の8月まで長期の撮影をし〜の。
カンヌにも出品し〜の。
普段は出ないような番組(「さんまのまんま」「笑っていいとも」など)にも出演し〜の。

なんせ露出度高かったですよね。

とりとめのないストーリーの中にも
無理矢理でもテーマを探せば
日本の現状というか、防衛問題、離婚、児童虐待、高齢化、介護問題やら、
アメリカに対する日本のスタンスのあり方とか・・・。

むりくり捉えようと思えば、そういうふうに受け取れんでもないんですが・・・。

意外と、松ちゃんってそんな「こ難しい」ことは、なんも考えてないかもしれないです。

実は松ちゃんのお母さんと、以前お話したことがあるんですが
お母さん曰く「あの子ってね、ほんまは優しい子なんよ。TVではキッツイこと言うてるけど、私のこと心配してくれて、よ〜電話してきたりすんねんよ。」と、仰ってました。

今作は、監督第一弾ってことで、興味を持って観た方も多かったと思うのですが、
2作目からは厳しいでしょうね。
ご本人は今作を「1度と言わず、2,3度観に来て欲しい」と仰ってましたが

1回観たら充分です!
ってか、DVDでもいいです!
・・・か、TV放映になってからでもいいです!

2作目、かすかな期待を持って待ってます。

最後に、
冷食の老舗「カトキチ」
北海道のお土産と言えば「白い恋人」
お線香と言えば「毎日香」
子供の頃からあった「カバヤのジューC」

よぉ〜スポンサーになったなぁ。。。







| 映画 《タ行》 | 14:44 | comments(18) | trackbacks(53) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 14:44 | - | - | pookmark |
COMMENT
日本のテレビ的なノリのコメディでした。
ほんとに涙がでるほど笑ったんだけれども、上映時間的にも映画の体裁にしたらさすがに飽きますよねぇ。
カンヌに持っていくモンじゃありませんでしたよねぇ。

>実は松ちゃんのお母さんと、以前お話したことがあるんですが

つか、何気にさらりと...何モノ(失礼)なんですか、なぎささんは!?

でも松ちゃんってシャイなのは知ってます。
あの終盤はまともにCG映画作っちゃってるのに照れてきちゃってお茶をにごしたくなっちゃったんですかね?
| motti | 2007/06/06 3:27 PM |
>mottiさんへ
2時間近く見せられると、いささか飽きてきましたね。
始まってすぐぐらいは、しばらくの間、松ちゃんの全てがおかしかったんですけどねぇ。
これをカンヌで上映したかと思うと、「日本人」としてちょっと恥ずかしいような・・・。

>つか、何気にさらりと...何モノ(失礼)なんですか、なぎささんは!?
はい、けっして「大日本人」ではないのですが。。。
松ちゃんのお母さんは、よく講演をされておられるんです。
その時に、司会モドキな事をしまして・・・。
最初、名前を「明子」の字にしていたら「秋子←この字ですから」と言われました〜。
すっごい顔がちっちゃくて、ものすごい面白いお母さんです!
松ちゃん、しっかりDNA受け継いだようですね♪
| なぎさ | 2007/06/06 3:35 PM |
そうなんすか・・・
そういう映画なんすか
なんか楽しみにしてたのになぁ
んん〜残念な映画なんですね
それでも見たいと思う私。
TV放映になったら見ます
「いいとも」も「さんまのまんま」もかなり思わせぶりだったから期待してたんだけどなぁ
いっそのこと「すべらない話」の
キム兄編「車屋の菊地」を映画にすればよかったのに・・
| toto | 2007/06/06 6:58 PM |
なぎささま、こんにちは〜。私も観ましたよ〜。
松っちゃんのお母さまとお話したことがおありだなんて、、姐さん!凄い!
この映画、大佐藤の母親については一切触れられてなかったじゃないですか?それが逆に松っちゃんの「照れ」かもしれないですね?
なんか、松っちゃんママのコメントを読んで、そんな風に感じてしまいました。
TBがすごいことになっているようですが、送らせていただきました。ではでは〜。
| 真紅 | 2007/06/06 10:03 PM |
こんばんは☆
DVD待ちにしようかどうか迷ったんですけど観てきました。
いろいろとツボどころがあって面白かったです〜
とりあえずついて行けました♪
あのスポンサーには驚きましたねー。なんで?(笑)
| ゆかりん | 2007/06/07 12:43 AM |
>totoさんへ
こんにちは!
先ほどmixiでパソが壊れたというtotoさんの記事を拝見してきました〜。
新しいパソを購入されたとか。
私もねぇ、パソはお友達感覚なので、もし突然壊れたら怖いです。。。
でも無事に新品パソでコメントくださって嬉しいで〜す♪

で、この映画ですけど・・・
私も観る前にいろんな方のレビューを拝見して、ある程度覚悟はして鑑賞に臨んだのですが・・・
それでも「笑いどころ」としては、そんなに無いように思いました。
数分で終るコントに比べて、映画は2時間近くもあるのですからねぇ。
間が持たないというか・・・。

>キム兄編「車屋の菊地」を映画にすればよかったのに・・
これ!私も思ったよ〜totoさん!!!
ついでに、松ちゃんが話した「ガレージ閉じ込め話」も入れたらいいのにって。
あっちの話のほうが笑えましたモン♪
| なぎさ | 2007/06/07 8:35 AM |
>真紅さんへ
こんにちは〜♪

>松っちゃんのお母さまとお話したことがおありだなんて、、姐さん!凄い!
いえぇ〜、恐縮です。
たまたまなのですが、松ちゃんのお母さんがお住まいの所から、ウチは比較的近いんですよ〜。

>逆に松っちゃんの「照れ」かもしれないですね?
これは大いにあると思います。
基本的に、たけしさんもそうですが、松ちゃんも「照れ屋」なんでしょうね。
だからあんな「被り物」をしたりしないと恥ずかしいんでしょうね。
根はとっても「シャイ」な人だと思うんです。

でも〜、映画にするならそこを取っ払って欲しかったですよねぇ。
だからラスト近くになって、あの展開はいったい何だったのか理解に苦しみます。
結局、大佐藤の「思い」はどこへ行っちゃったんでしょ〜ねっ。

スパムTB・・・いつも悩まされてます。
すぐに消すようにしているのですが、激しく入ってくる日もあるんですよね。
以前は海外からの(英語ばかりの)迷惑コメントに困りました。
1日で100近く入ったこともあったんですよ。
ブログを楽しんでるだけなのに、こういうのはホント困りものですよね!
| なぎさ | 2007/06/07 8:45 AM |
>ゆかりんさんへ
こんにちは!
何だか気になってしょうがなかったので、とりあえず鑑賞に行きました。
観る前からゲラゲラ笑えるものではないと思っていましたが、やはり「ゆる〜い笑い」に終始してましたよね。
最初はひたすら松ちゃんの存在自体がおかしかったのですが、やはり映画となるとコントと違って間が持たなくなる感じが否めなかったです。

恐らく撮影中は爆笑だったような気がしますが・・・。
そっちのほうが面白かったりして(笑)
メイキングがあったら観てみたいです〜!

あのスポンサーって、やっぱり本当に許可もらってしてたんでしょうね。
この映画のヒットで、かなり宣伝になってるのは確かでしょうね♪
| なぎさ | 2007/06/07 8:52 AM |
なぎささん、こんばんは〜。
これ、どうしようかと思ってたんですよね。でも、なぎささんの記事で満足したので、観ないことにきめました(笑)もうひとつ、迷ってるのは ”監督ばんざい”。。。どうしようかしらね〜(-_-;)
| りら | 2007/06/08 11:34 PM |
>りらさんへ
こんにちは〜♪
えっ、いいのでしょうか・・・アタシのつたない記事で満足してくださったなんて恐縮です(^▽^;)ゞ
私の場合『監督ばんざい』は、近くの劇場で公開しなかったので、DVD待ちになりそうです。
こちらも、あまり良い評価を見ませんねぇ。
そもそもコメディアンのお二人が作った映画を、カンヌに持ってかれちゃった「本職の監督」さんたちのお気持ちってどうなんでしょうね。
コメディアンは映画を撮れるけど、映画監督はコメディアンにはなれない・・・かな?
そんなに誰にでも映画って撮れるとは思いたくはないですが。
| なぎさ | 2007/06/09 11:40 AM |
こんにちわ!TBありがとうございました。
そうなんですね。撮影の山本さんは
昨年大評判だった「フラガール」や
「パッチギ」の人だし、川井憲次
さん!なんて贅沢な使い方。
松ちゃんのチョイスだったとしたら
スゴいですが・・・。
自分はあまり笑えなかったんですけど、好きな部分も多い映画です。
先日この映画を見たツレと話
してたんですけど、(関西人)
かなり盛り上がりました。そういう
映画なのかもなぁ。^^
| kazupon | 2007/06/09 5:29 PM |
こんばんは〜
スポンサーが知ってはいるけど一流じゃない(失礼!)ところが、夜中のTV放送ぽさを出してますね(^^;
2作目は、確かに厳しいだろうけど是非撮ってほしいです。
| カヌ | 2007/06/09 8:08 PM |
>kazuponさんへ
こんにちは!
こちらこそ、ありがとうございます。
スタッフ陣は一流どころを使ってましたよねぇ。
製作費もすごいですし。

>(関西人)かなり盛り上がりました。
関西人には、そこはかとなく盛り上がる映画ではありますよね。
嫌いじゃないですからねぇ〜、松ちゃんも彼の笑いも。
| なぎさ | 2007/06/10 6:36 PM |
>カヌさんへ
こんにちは〜♪
>スポンサーが知ってはいるけど一流じゃない
そうそう、その中途半端さがまた微妙に面白かったりしてねぇ。

2作目はどんな題材を持ってくるのか気なりますよね。
今作の興収はそこそこあったでしょうから2作目もありでしょうね!
| なぎさ | 2007/06/10 6:39 PM |
私も同意見ですね!!!!!!!
出だしは良かったんやけど、ずっと同じかんじでいかれても・・・・・・っていう・・・・
スゴク笑えるところはあるけど、そのテンションが続かないと言うか・・・
これは明日にでも記事にするので観に来てください☆
松っちゃん好きとして語らせてもらいまーす☆
| addictm | 2007/06/30 9:15 PM |
>addictmさんへ
「お笑い」については「プロ」であるはずの彼にしては、映画でそれをされると、なぜかシラケましたねぇ。
それって、な〜んでしょ?
全く新しい感覚で映画を作ると豪語してましたが・・・。
TVでの笑いとは別ものなんでしょうかね。
| なぎさ | 2007/07/01 2:31 PM |
なぎささんコメントありがとう
なぎささんと僕は全く同意見ですね。
松ちゃんに腹立つというより、こんなバカ映画を芸術と思い違いして持ち上げている人々に腹が立ちますよね。
こんな作品は二度と観たくないですよね。
| ケント | 2008/08/28 1:22 PM |
>ケントさんへ
こんにちは〜ケントさん♪

全くそうですよねぇ。
芸術と意味不明とを混同してはいけないですよね!
松ちゃん、またまた監督で新作の話しもあるようですが、二匹目のどじょうは期待できないでしょう(笑)
| なぎさ | 2008/08/29 8:37 AM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/561
TRACKBACK
感想にしにくい映画ですが,嫌いではありません。
| Akira's VOICE | 2007/06/06 3:11 PM |
面白かった! 劇場公開する作品としては異色作!
| ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! | 2007/06/06 3:25 PM |
愛国戦隊 これは紛れも無い"松本人志の映画"である。 即物的な笑いではなく、哀愁を前面に押し出し、そこから醸し出される不条理な悲喜劇を味わわさせられた『トカゲのおっさん』コントに似た方向性、あるいは『頭頭』や『ビジュアルバム』など、ダウンタウンから
| (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) | 2007/06/06 3:48 PM |
他に観たい映画もなかったので、松本人志初監督作品で話題になった「大日本人 」を選択。 映画としては、さほど期待していなかったんですが、観客の多さにびっくり。 「UCとしまえん 」にしては、かなり珍しく?、いつもの通路側の席がとれず。 サイドの席
| いいかげん社長の日記 | 2007/06/06 4:16 PM |
お笑い頂上決戦 さんまのまんま−松本人志初登場!【映画】大日本人の宣伝に来たはずなのに・・。浜田とダウンタウン結成25年秘話松紳の島田紳助裏話さんまの先輩話 松本が暴露!!紳助・浜だの珍武勇伝!!...
| カメラ屋 店長のすべて話します。 | 2007/06/06 4:56 PM |
監督:松本人志 脚本:松本人志、高須光聖 CAST:松本人志、UA 他 STORY:ひっそりと独りで暮らす大佐藤(松本人志)は、大日本人として、突如地上に現れる怪獣を防衛庁の依頼によって退治する事を生業としていた・・・前にも書いたように、幼い頃から毎日お笑い
| Sweet* Days** | 2007/06/06 5:25 PM |
 お笑い的評価:★  物語的評価:◎ 評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)  『あらすじ』 日本古来より「獣」と戦う使命を帯びた一族
| 何書☆ねくすと | 2007/06/06 6:30 PM |
僕は松本人志が好きだ。
| 長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ | 2007/06/06 6:38 PM |
感想、書くのに困ってしまいました。
| 八ちゃんの日常空間 | 2007/06/06 6:52 PM |
『大日本人だよ!』
| ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2007/06/06 8:17 PM |
笑いの鉄人・松本人志が監督および主演の「大日本人」を見た! 映画の常として事前情報が少ないほど楽しめると思うので、 詳しくはたたむ。 見終えての感想はとてつもなく豪華版の「ごっつええ感じ」 だったと言っておこう。 「ごっつ」のコントファンなら必見で
| PNU日記 | 2007/06/06 8:24 PM |
?? 大日本人  6/2(土)@ユナイテッドシネマとしまえん 監督:松本人志 出演:松本人志/竹内力/UA/神木隆之介/板尾創路/原西孝幸 他 脚本:松本人志/高須光聖 音楽:テイ・トウワ 配給:松竹 2日土曜日公開作品、2本目に鑑賞したのは大日
| シュフのきまぐれシネマ | 2007/06/06 9:26 PM |
映画「大日本人」に関するトラックバックを募集しています。
| 映画専用トラックバックセンター | 2007/06/06 9:48 PM |
2007年41本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。松本人志監督デビュー作品。独自のお笑い哲学でその道をストイックに探求し続ける孤高のお笑い芸人、松本人志。これまでにも、コントなどの形で映像分野でもその才能を発揮してきた松本人志が満を持して放つ注目の第1回
| しょうちゃんの映画ブログ | 2007/06/06 9:55 PM |
 ダウンタウンの松本人志が満を持して完成させた初監督作品。日本を獣から救う ヒーロー「大日本人」こと大佐藤大(松本人志)を主人公に、シニカルでシュールと思 いきや意外とベタでわかりやすい笑いが満載の一作。
| 真紅のthinkingdays | 2007/06/06 9:58 PM |
http://www.dainipponjin.com/ (大日本人 公式サイ
| mololog(モロログ) -映画レブーとかその他諸々 | 2007/06/06 9:58 PM |
「大日本人」は松本人志初の監督作品として公開されるまで内容すら一切明かされなかった作品として注目の映画である。内容は劇場で観てほしいけれど、簡単に言うと松本人志の芸風を確り理解できない人が観てしまうと理解不能に陥ってしまう作品で理解しているとバカバカ
| オールマイティにコメンテート | 2007/06/06 11:01 PM |
ダウンタウンの松本人志、劇場用映画初監督作。 「ボラット」とはだいぶ趣が違うが、これもある種のフェイクドキュメンタリー。 突っ込みだけでボケもフォローも無いサシャ・バロン・コーエンとは対照的に、こちらは一言
| ノラネコの呑んで観るシネマ | 2007/06/06 11:55 PM |
【2007/06/02】06/06鑑賞製作国:日本監督:松本人志企画:松本人志脚本:松本人志、高須光聖出演:松本人志、竹内力、UA、神木隆之介、海原はるか、板尾創路ひっそりと平凡に暮らす大佐藤は、6代目大日本人として防衛庁から不定期に依頼される仕事で生計を立ててい
| 映画鑑賞★日記・・・ | 2007/06/07 12:29 AM |
2007年。吉本興業/松竹。  松本人志監督・企画・脚本・主演。テイトウワ音楽。 UA、竹内力、板尾創路、神木隆之介、その他出演。
| 映画の感想文日記 | 2007/06/07 1:17 AM |
製作年度 2007年 製作国 日本 上映時間 113分 監督 松本人志 脚本 松本人志 、高須光聖 音楽 テイ・トウワ 出演 松本人志 、竹内力 、UA 、神木隆之介 、板尾創路 解説: ダウンタウンの松本人志が、企画・初監督・主演を務めて撮り上げた長編映画
| タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌 | 2007/06/07 4:26 AM |
「大日本人」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:松本人志、竹内力、UA、神木隆之介、板尾創路、他 *監督:松本人志 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ちしています。お気軽にご参加下さい(^^
| 映画レビュー トラックバックセンター | 2007/06/07 7:36 AM |
大日本人(シネマイクスピアリ) 「やっ」「入りました」 大日本人=日本(の国そのもの)、なんですかねえ?親子、社会問題や国際問題、TV・スポンサー・視聴者へについて、日々(監督が)思うことを大佐藤にくるんで提示してみましたー、というかんじ。メッセ
| 駒吉の日記 | 2007/06/07 10:27 PM |
カンヌ映画祭での話題からネット上の感想まで、 面白いんだか面白くないのか微妙そうで、 どうしても自分の目で確認したかった。 「面白かった」とか「面白くなかった」とかを超越した、 なんだか不思議な感じの映画だった。
| 映画君の毎日 | 2007/06/08 12:50 AM |
 大日本人見てきました。 松っちゃんの世界がそのまま映画になった感じ。 やりたいことを自由にやったんだろうな。 ごっつええ感じのコントが好きならこの映画は楽しめると思う。 ただ、HEYHEYや ダウンタウンDXでしか松ちゃんを知らない人にはこの映画は
| jyu STUDIO | 2007/06/08 11:34 AM |
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 上のイラストをクリックすると塗りつぶしていないネタバレ有りのイラストが表示されます。 今までの松本人志の延長線上にある作品で集大成的ではあるが、僕にとっては特に新しいものは見られなかった。あ、CGは良か
| NOHOHONブログ | 2007/06/08 9:39 PM |
松本人志 第1回監督作品 大日本人 公式サイト 監督:松本人志 脚本:松本人志 、高須光聖 音楽:テイ・トウワ 出演:松本人志 、竹内力 、UA 、神木隆之介 、板尾創路 2007年/日本/113分 おはなし goo映画 ひっそりと平凡に暮らす大佐藤は
| Rabiovsky計画 | 2007/06/08 11:02 PM |
期待値: 30%  松本人志監督の怪獣映画。 松本人志、竹内力、UA、神木隆之介、板尾創路 出演。
| 週末映画! | 2007/06/09 12:50 AM |
『怪しくはないわけだよ。何を怪しがるんだ?』
| ひるめし。 | 2007/06/09 12:48 PM |
子供の頃、怪獣映画やテレビのヒーローものとか、 ワクワクしながら観てるとき・・・ 人間が演じるドラマ部分は「早く終われ〜」って いつ怪獣が出てくるか・・ 子供たちはみんなそう思ってたはず。 監督・松本人志もそんな怪獣モノを観て育った 子供だった
| It's a Wonderful Life | 2007/06/09 4:39 PM |
映画「神童」見ました★ 感想は続きから読んで下さい (´▽`) この後多分グラナドのプレイ日記書きます。
| 自称ゲーマー女のヒトリゴト....♪ | 2007/06/09 6:51 PM |
10代の多感な時期に、欽ちゃん、ドリフ、ひょうきん族、どれとも違う笑いがあるということを知らしめてくれたダウンタウンは今でも好きです。最近、トーク番組しかやらないのが残念だったけど、まぁ40代になったから、昔のようなパワーはないのかなと半分諦めてたん
| the borderland  | 2007/06/09 7:56 PM |
お笑い芸人ダウンタウンの松本人志が、企画・監督・主演した長編映画です。
| 水曜日のシネマ日記 | 2007/06/10 4:28 PM |
僕はあまりお笑い番組を見ないので、松本人志という人物の人となりはよくは知りません
| はらやんの映画徒然草 | 2007/06/10 7:50 PM |
6月2日(土)◆460日目◆ この日は池袋で松ちゃんとたけしの映画をハシゴ。 まずは松ちゃんの『大日本人』を「シネマサンシャイン」で見る。 ところどころで笑える箇所もあるが、 全体的に映画監督1年生の作品かな。 カンヌは早すぎたね。 電流を浴びて巨
|            | 2007/06/11 8:17 PM |
「せつない話」を映画で撮れるようになったなんて、まっちゃんもおとなになったなー なんて思ったらやっぱり最後はああいうはずし方。笑 ストーリーはネタ
| 青いblog | 2007/06/12 11:18 PM |
今、話題の注目作品(笑)『大日本人』を観てきました 謎のSTORY:  日本に古くから存在するらしい『大日本人』という職業。 その最後のひとり、大佐藤さん(松本人志)の日常に密着リポート形式で進む物語。 『大日本人』とは何なのか?どんな職業なのか?『大日
| あかねのたわごと☆本日記 | 2007/06/13 3:47 PM |
私「大日本人(だいにほんじん)、大人2枚」 窓口「大日本人(だいにっぽんじん)、大人2名さまですね」 言い直された。。_| ̄|○
| 映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α | 2007/06/15 10:47 AM |
銀魂は似蔵と銀さん&高杉と桂が対決で来週はクライマックスみたいだし 大日本人は松ちゃんの初監督作品と言う事で公開前から話題になり 13日の水曜に観賞したけども結論から言えば僕は好きな方だね 獣に海原はるか・竹内力・板尾・原西・神木と少しだけの出演
| 別館ヒガシ日記 | 2007/06/15 9:07 PM |
今週の平日鑑賞は、たけしと松本の芸人監督対決。 こちらは「川崎チネチッタ」で見た1本目。 カンヌ映画祭での評判は、 イマイチ良かったんだか、悪かったんだか、テレビのワイドショウ見ててもわからなかったね。
| ひらりん的映画ブログ | 2007/06/16 3:02 AM |
松本人志、第1回監督作品。ドキュメンタリータッチで描かれた本編は、序盤こそ淡々としているものの、ストーリーが進むに連れて、どんどん笑いのツボを刺激された。 カンヌ国際映画祭では、上映中に席を立つ人もチラホラいたそうだが、それもそのはず。この映画は松本
| Tokyo Bay Side | 2007/06/17 10:24 AM |
ダウンタウンの松本人志氏が、 企画・初監督・主演を務めて撮り上げた長編映画。 話題になってますねー、この映画。 映画館で鑑賞。 都内に一人暮らしをしている平凡な中年男・大佐藤大は、 高圧電流を浴びて巨大化する特殊能力を代々受け継ぎ、 その力で正義の
| 映画、言いたい放題! | 2007/06/18 1:05 PM |
笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:]         2007/06/02公開  (公式サイト) 切なさ[:悲しい:] 満足度[:星:][:星:]   【監督】松本人志 【脚本】松本人志 【時間】113分 【出演】 松本人志/竹内力/UA/神木隆之介/板尾創路 <ストーリー>
| アンディの日記 シネマ版 | 2007/06/19 3:15 PM |
☆「大日本人」 監督:松本人志 出演:松本人志、UA、長谷川朝二、海原はるか、竹内力、板尾創路、神木隆之介、原西孝幸、宮迫博之、宮川大輔、中村敦子、街田しおん 大日本人となり代々、獣(じゅう)と戦い日本の平和を守ってきた大佐藤家六代目大日本人の大佐藤大
| りんたろうの☆きときと日記☆ | 2007/06/22 3:09 AM |
ダウンタウンの松本人志の第1回監督作品。 監督のほか企画、脚本、主演もこなし、 日本を脅かす怪獣を巨大化した主人公が倒すという 特撮ヒーロー定番のストーリーを踏まえつつ、 決してラクでもカッコいいものでもない現代のヒーローの姿を 松本人志ならではの独特の世
| 噂の情報屋 | 2007/09/25 7:23 PM |
期待どおりのシュールな感じ なにも求めず観たおかげで(笑) オモシロかったです インタビューアにはなんかイラつきましたが 大佐藤(松本人志)の話し方と内容に ややウケ 野良といえば、みんな野良とか 怪しくはないから、怪獣でないとか そこらへんの
| Screen saver☆ | 2008/01/21 12:33 PM |
監督: 松本人志 出演: 神木隆之介、竹内力、UA、松本人志、板尾創路 評価:70点 んん?神木隆之介ってどこにでてた? あの赤ん坊怪獣か? 松本人志の初監督作品と言うことで期待して見たのだが、結論から言えばDVDレンタルにしておいてよかったというと
| デコ親父はいつも減量中 | 2008/01/23 12:23 AM |
ダウンタウンの松本人志が、企画・初監督・主演を務めて撮り上げた長編映画。映画配給会社の松竹とタッグを組み、映画製作に乗り出した吉本興業の第1作目でもある本作は、松本自身の考える“ヒーロー像”を描いた異色作。脚本は松本の盟友で人気放送作家の高須光聖との
| サーカスな日々 | 2008/02/25 4:53 PM |
☆☆(4点/10点満点中) 2007年日本映画 監督・松本人志 ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2008/04/22 3:25 PM |
松本人志さんの映画「大日本人」をDVDで見ました。 ちょうど1年前の同じ日になんばパークスの映画館で見て以来、2回目の大日本人です。 コメントし辛いですが、僕はまあ、好きです、大日本人。 好き好きあると思うので、人には勧めませんが。 そういや1年前に観に行った
| 弱肩ブログ | 2008/06/03 3:32 AM |
感想スーパーヒーローの大日本人を密着した偽ドキュメンタリー映画。分かりやすく言えば『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』と『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』を足して2で割った感じとは、似ても似つかない感じでしたこの映画は、めちゃめちゃ酷評されていてどんくら
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2008/08/13 9:20 AM |
★★☆  怪獣が登場するまでの序盤数十分間は退屈で、何度DVDを切ってしまおうと思ったことか。ドキュメンタリーのようなタッチは良いとしても、この時点では意味不明のインタビューが長過ぎるのだ。 大日本人 初回限定盤販売元:アール・アンド・シー発売日:2007
| ケントのたそがれ劇場 | 2008/08/27 3:32 PM |
松本人志、第一回監督作品
| Addict allcinema おすすめ映画レビュー | 2009/09/05 11:13 PM |