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2005.11.17 Thursday author : なぎさ

『ナチュラル・ボーン・キラーズ』

ナチュラル・ボーン・キラーズ 特別版
ナチュラル・ボーン・キラーズ 特別版

一つ気が付いた事が・・・。
それは、カテゴリーの中に《ナ行》の作品がないってこと。
ナ行で始まるタイトルの映画自体、数が少ないような気がする。私の観た作品のリストにも・・・えーっと《ナ》は「ナインハーフ」「ナチュラル」「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」「ナッティ・プロフェッサー」他それでも20タイトルにも満たない。
《ニ》はちょっと多いかな「ニューシネマ・パラダイス」「ニュールンベルグ裁判」「ニック・オブ・タイム」などなど。
やっぱり一番少ないのは《ヌ》だわ。
1本だけ「ヌードの夜」っていう竹中直人が主演の邦画だけ。

そんな中から選んだのがコレ!
なんせ、監督&脚本がオリバー・ストーンで、ほんでもってこの原作はあのクエンティン・タランティーノさまなのです。グッド

運命的に出会ったミッキー(ウッディ・ハレルソン)とマロリー(ジュリエット・ルイス)は、殺人を繰り返しながら逃避行。
マスコミはこの史上最悪の殺人カップルの異常な殺りくに注目し始める。
いつしか報道合戦を展開し、彼ら二人は‘ヒーロー’として祭り上げられるが・・・。

「幸福の条件」「マネートレイン」のウッディ・ハレルソンと‘ハリウッドのプッツン女優’ジュリエット・ルイスのコンビは、この作品のイメージにピッタリって感じだった。
それにプラスαな共演者が、ロバート・ダウニーJr トム・サイズモアそしてトミー・リー・ジョーンズとナイスな俳優達。

O・ストーン監督の作品で最近観た「エニイ・ギブン・サンデー」は退屈だった!
フットボール好きの人には楽しめるのかもわからないけど。。。
第一、O・ストーンとスポーツっていうのがイマイチ想像できない。しょんぼり
(But!この作品にご本人が出てました)

「ナチュラル・ボーン・・」のほうは原作・脚本・俳優と三拍子揃っていてなかなか面白かったです。
おっと!これで《ナ行》完成♪


| 映画 《ナ行》 | 10:22 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
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COMMENT
コレ…むか〜し見ました。
でも当時はもう見たくないと思ったんですよ。
今はどうだろう…
| ゆかりん | 2005/12/12 4:52 PM |
>ゆかりんさんへ
ヴァイオレンスな作品でしたからね〜。
それに、犯罪者なのに‘ヒーロー’にされちゃうんですから
ちょっと納得いかないトコあります。

当時、タランティーノはオリバー・ストーンの演出が気に入らなくてクレジットから自分の名前を外させたとか。。。

でもまだこの頃のO・ストーンは勢いがあったような気がします。
| なぎさ | 2005/12/12 6:47 PM |
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