<< ユア・マイ・サンシャイン | Main | ハチミツとクローバー >>
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
2007.05.09 Wednesday author : なぎさ

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン



「リアップ」って効果あるのかなぁ?

いやいや、これはやっぱり泣けましたぁ〜。
特番ドラマを観て大泉洋が良かったし、映画はもうスルーしようかな〜と思ってましたけど、ちょうど時間が合ったので鑑賞しました。

まずねぇ、どうしても母親の話って誰しも弱いよね。
だってみ〜んな、オカンから産まれてきたんだもんねぇ。

それと、母親と息子の関係ってのも絆が深いよね。
確かに母親と娘も、話し相手になるし仲も良いんだけど、どっちかって言うと女親って息子が可愛いよね。

アタシは娘しかいないけど、うちのオカンは明らかに弟のほうが可愛いって気がする・・・。

でも、やっぱり親への思いって誰しも同じ!!!
母の日を目前にしてプレゼント渡すのもいいけど、ちょっと照れくさいが言葉で言ってみたい

     「オカン、ありがとうね。」

初めの涙腺ゆるゆるシーンは
オカン(内田也哉子)と、見知らぬ男性(寺島進)と、マー君とでスパランドみたいな所へ行った時。
あの時、オカンとあの男性は結局あの行為に至らず部屋を出たんだと思うけど、
オカンを見失ったマー君が必死で探して、ようやくオカンを見つけて駆け寄るあのシーンでした。
あれは第一線を越えないように、オカンはわざとマー君を連れてったんだと思う。

それからは幾度となく涙腺ゆるゆるシーンがあって
ほとんど泣かされっぱなし状態。。。

この親子って、周りに人が寄って来る。
きっとこの親子が良い人だからだね。

またこのオカンの若い頃と晩年が、内田也哉子樹木希林ですから
特殊メイクもかなわないほどナチュラルな変貌振りであります!

うちのオカンもよく言うわぁ
「あのな、おかあちゃんが死んだらな・・・。」ってこの言葉。

そもそも、この原作者リリー・フランキーなる人物
数年前に初めてTV番組の「ココリコミラクルタイプ」に出ていたコメンテーターの彼を見て、この人っていったい何者だろうくらいにしか思ってませんでした。

多彩な才能のある方だったんですねぇ。
最近ではNHK教育の「おでんくん」は子供も大好きです♪

本になり、TVドラマ化され、映画化、舞台化もされた本作。

思うに、マー君(オダギリジョー)って若い頃はオカンの「スネ」をかじられるだけかじって生きてました。
オカンからの仕送りを湯水のごとく使ってしまってたけれど、それもその後の彼の人生にとって教訓になっていたようなので無駄ではなかったということでしょうか。

晩年になって、東京へオカンを呼び寄せてからは充分な親孝行ができた彼。

この順序が逆だったら・・・
オカンは惨めな息子の姿に心残りだったかもしれないけれど。

病に苦しむ母の姿に彼の言うこんなセリフが
「もう、可哀そうとしか言いようがないよ・・・ごめんな、オカン。」

このセリフ、私も覚えがあります。
病魔に侵された親の姿を目の当たりにすれば、この言葉しか出てこないものです。

この脚本って、あの松尾スズキさんだったんですね!
エンドロール見て驚きました。

オカンとのこともさることながら
オトン(小林薫)という人も、酒さえ飲まなければ良いお父さんですよ。
船を前から見たことがないというマー君の一言で、オトンが作ってあげた模型の船。
唯一、父親らしいオトンの一面みたいだったが。

でも、彼のお父さんって画家を目指してたのかなぁ。
美術の才能って遺伝するんだね。
リリー・フランキーが今あるのもオトンのDNAのお陰でもあるんだね。

それから、たっくさんの俳優さんが出ておられましたね。
榎本役に荒川良々
あの時描いてたアルフィーの高見沢さんの似顔絵、私はてっきりハイヒールのモモコかと思いました。

平栗君役の勝地涼
平栗君って良い人過ぎるぅ。

でもエンドロール見て、へっ、この人出てた?って思ったのが
田口トモロヲ、塩見三省、岩松了(声だけだったみたい)、小島聖
それとオカンの母親役してたのは渡辺美佐子さんだったんだぁ!

これを観て改めて思ったのは
樹木希林という女優は素晴らしいってことでした!

昭和の懐かしい物もいっぱいで嬉しかったなぁ。
特におばあちゃんが出してくれたプラッシー。
・・・でしょ多分、あのジュース。

これ、加藤紀子さんも観るのかな〜。
(ミズエちゃんって彼女のことなんだよね)


| 映画 《タ行》 | 15:40 | comments(18) | trackbacks(40) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

スポンサーサイト

| - | 15:40 | - | - | pookmark |
COMMENT
TBありがとうございます。

本当に樹木希林さんは素晴らしかったですね!
ミズエさんて・・加藤紀子さんなんですか??知らなかった〜
| hito | 2007/05/09 4:24 PM |
>hitoさんへ
こちらこそ、早速のTBとコメ感謝です!

私も知らずに観たのですが、フランキーさんと加藤紀子さんってお付き合いしてた時期があったようです。
オカンのお気に入りの彼女というのは加藤さんのことのようです。

息子の彼女を可愛がるオカンの樹木希林さんが泣かせてくれましたよねぇ。
| なぎさ | 2007/05/09 4:36 PM |
こんにちは〜^^・
普段あまり邦画を観ないので、この作品もスルーの予定だったのですが、友達に誘われて鑑賞しました。
結果・・・大泣きですぅ〜
オダギリ・ジョーさんが演技が上手いのを始めて知りました。いきなりファンになっちゃった(笑)
樹木さんも娘さんも良かったですね。とても似ていてビックリしました。
| 由香 | 2007/05/09 5:14 PM |
TBどうもです。
二人のオカンは親子とはいえ、抜群のキャスティングでしたね。
しかし、髪の毛の分け目を同じにするというこだわりはさすがプロの発想。ただ似ているだけじゃないのですよね〜。
| たいむ | 2007/05/09 5:37 PM |
なぎささんTBありがとう
いつも脇役の樹木希林にもっと主役をやらせると面白いかもしれませんね。
この映画に悪人は出てきませんが、平栗君はほんとに良い人でしたね。原作もなかなか良かったですね。
| ケント | 2007/05/09 8:47 PM |
なぎささん、こんばんは♪
TBありがとうございました!
誰にでも共感できる素敵な作品でしたよね。
僕も涙腺が緩みっぱなしでした。
キャストもみんなハマっていたし
文句なしでしたw
| こーいち | 2007/05/09 10:29 PM |
>由香さんへ
由香さん これは泣かされますよねぇ。
だけどお涙頂戴の映画になっていないところが好感度UPでした!
オダジョー、この人って観れば観るほど不思議な俳優さんですね。
けっこう「おバカ」な作品にも出ちゃってたりして。。。
でも彼のナチュラルな演技ってやっぱり上手いんでしょうね。
樹木さんはさすがの貫禄です!
余談ですが彼女、大女優なのに気軽に安いギャラでCMも出てくれるそうです。
「洋服のはるやま」のCM料も低料金みたいですよ。
| なぎさ | 2007/05/10 8:25 AM |
>たいむさんへ
ほんと、ほんと!
この親子ってそっくりでしたよねぇ。
いくら親子とは言え、ここまでそっくりとは・・・。
也哉子さんのほうは本格的な演技ってこれが初挑戦だったそうですが、マー君を驚かすトイレでのシーンで、ケラケラ笑う演技なんてなかなか良かったですよね!
さすが大女優の娘さん☆
声が「南海キャンディーズ」のしずちゃんに似てると感じました。
| なぎさ | 2007/05/10 8:31 AM |
>ケントさんへ
樹木さん主演の味わいある映画を観観てみたいです!
でもそれじゃ〜興行収入が見込めないんでしょうねぇ。
それでもこの映画に樹木さんの存在は不可欠でしたね。
ドラマや舞台でこの役をいろんな女優さんがしましたが、きっと彼女が一番だと確信します!!!
そうそう、ここに出てくる皆が良い人たちでした。
それはこの親子のお人柄なんでしょうね☆
| なぎさ | 2007/05/10 8:35 AM |
>こーいちさんへ
これを観てこのお母さんはあのオトンに心底惚れてたんだと感じました。
オトンに会う時のオカンは少女のようでしたねぇ。
樹木希林さんの私生活と重なります。
主要キャストはバッチリでした♪
| なぎさ | 2007/05/10 8:38 AM |
なぎささま、こんにちは。TBさせて下さいね。
田口トモロヲは、郵便配達してたような・・。岩松了は声だけなら編集者ですよね(お通夜に電話してきた)、小島聖はオカンの姉妹の一人の若い頃でしたよ。
オカンの姉妹では猫背椿さんだけが若い頃も老けた時も一人で演じてたような気がします。
塩見さんは・・忘れました!

しかし・・ミズエちゃんが加藤紀子さんって・・、マジですか?
もう、ビックリくりくり!! ではでは〜。
| 真紅 | 2007/05/10 2:13 PM |
TBさせていただきましたぁ★
ミズエが加藤紀子って驚きー!!!!!!!!!!
樹木希林は素晴らしいデスネー★
私も涙しましたよぉ・・・・★
| addictm | 2007/05/11 5:21 AM |
>真紅さんへ
おぉぉ!
真紅さん ありがとねぇ〜♪
なるほど、そういう役で皆さん出てらしたのねっ!
岩松了さんの声だったんだぁ お通夜に電話してきた冷酷人間。
猫背椿さんって、よく知らないんですよ〜。
有名な方だったんですか。

たしか特番のドラマでは、オカンの妹と榎本がちょっとイイ感じになってましたけど、映画では全くそんな感じじゃなかったですよね。
ま、映画のほうは見事にみんなおばちゃんになってましたものね。
ドラマでは大塚寧々だった・・・。

加藤紀子の話は、よそから仕入れたネタなんですが、この時期に二人がお付き合いされていたらしいのですよ〜☆
| なぎさ | 2007/05/11 8:49 AM |
>addictmさんへ
いつもありがと〜addictmさん♪
そうそう、ミズエ=加藤紀子って話しは私も驚きでした!
映画での二人の出会いが、な〜んかぼかしてたような感じじゃなかったですか〜?
平栗君のお店で出会ったことになってましたけど・・・。

樹木さん、ほ〜んとに良い女優さんですねぇ。
それと、改めてこれを観て思ったのは、彼女って内田裕也にほんとに惚れていたんだなぁってことです!
このオカンと彼女の人生がリンクして見えました。
| なぎさ | 2007/05/11 8:54 AM |
なぎささん、こんばんは♪
お久しぶりです。

やっぱ、ミズエちゃんは加藤さんだったんですね。。。
エロイことばっか言ってるだけのおっさんとおもったら、多才な方なんですね。
早速原作を購入したんですが、ほったらかしだー。
| AnneMarie | 2007/05/13 1:37 AM |
|ドアЮヘ(゜▽゜o) トントン オジャマシマース♪

なんと!!!
加藤紀子だったんですね (◎-◎)
去年渋谷の劇場で見かけましたぁ。
| あんぱんち | 2007/05/13 9:26 AM |
>AnneMarieさんへ
こんにちは〜♪
こちらこそ、お邪魔はしていたのですがコメントも残さず失礼しておりました<(_ _)>

オカンに気に入られてた彼女は、加藤紀子さんだったみたいです〜。
本になり、ドラマになり、こうして映画化までされたら彼女も複雑でしょうね(笑)

そうそう、単なるエロおやじかと思ったら多才な才能を秘めた方だったんですね。

彼、本の印税だけでもスゴイだろうなぁ〜。
| なぎさ | 2007/05/13 4:43 PM |
>あんぱんちさんへ
ようこそ〜お越しくださいました♪

ですよ〜!
加藤紀子さんがミズエさんだったんですねぇ。
おぉ〜、ナマ加藤紀子を見たですか?!
最近は余り全国ネットのTVでお見かけしないですね。
関西ローカルの番組には出てますけど。
| なぎさ | 2007/05/13 4:45 PM |
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://nagisanodate.jugem.jp/trackback/548
TRACKBACK
母と子,そして父の小さくて大きな物語。
| Akira's VOICE | 2007/05/09 4:11 PM |
監督:松岡錠司、出演:オダギリジョー、樹木希林、松たか子、内田也哉子、小林薫 リリー・フランキーさんの原作は勿論読みました。 大泉洋さんのスペシャルドラマも、月9のドラマも見てなかったのですが、オダギリジョーさんのボクはとても似合っているようで映画
| 日々のつぶやき | 2007/05/09 4:21 PM |
原作未読、ドラマ未見、鑑賞予定もなかったが、友達に半ば強引に誘われたので、鑑賞してみることに―【story】1960年代の九州で、両親が別居してオカン(樹木希林)に引き取られたボク(オダギリジョー)は、やがて上京し東京の美術大学へと通う。バブル崩壊後、イラス
| ★YUKAの気ままな有閑日記★ | 2007/05/09 5:11 PM |
久々に試写会。原作は未読。「国民的ベストセラー」とか話題になると、読む気がなくなるのはいつものこと。大泉洋&田中裕子のTVスペシャル版は見ていたので、話の大筋は知っていた。速水もこみち&倍賞美津子のTVシリーズはたまに見る程度だったが、ラ
| たいむのひとりごと | 2007/05/09 5:36 PM |
û?2Υ?????????Ρ? ????? ?ε??????硼??????Τ褦???Τ®??? α?????????ξ??å ? ????μå?ä???????硼δ餬??Ĥ????δ??ä?????????????? ???ΰ????????Ĥ??????????????硼?´?? ????Τ?ФΡ??α??? ξ????Τ???Τ?????äΤä ??ε?????? ?λ?????ä
| そーれりぽーと | 2007/05/09 7:49 PM |
★★★★  予告編で泣いてしまった映画なので、初めから最後まで泣きまくるのは目に見えている。案の定映画が終わったとき、用意していたタオルハンカチは、涙漬けでぐしゃぐしゃだった。 特に目新しいストーリーではない。ひと昔前なら、どこにでもありそうな「親子
| ケントのたそがれ劇場 | 2007/05/09 8:40 PM |
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:]           2007/04/14公開  (公式サイト) 笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:] 泣き度[:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:][:星:]  【監督】松岡錠司 【脚本】 松尾スズキ 【
| アンディの日記 シネマ版 | 2007/05/09 10:26 PM |
大泉洋くんのTVドラマスペシャル版、もこみち君の月9ドラマ版と見てきたところに、この映画版となるとさすがに商魂逞しさを感じるというか、原作が感動作なだけにちょっとしつこいんじゃないかと思うんだけど、でも劇場予告編を観る限りではこの映画版が最も原作に合っ
| カノンな日々 | 2007/05/09 11:24 PM |
原作はリリー・フランキー 同タイトルの映画化。 ボク、オダギリジョー、 オカン、樹木希林、 オトン、小林薫。 オカンの若い頃を実の娘の 内田也哉子が演じている いつも笑顔を絶やさない、 弱音をはかないオカン。  みんなに慕われてる明るいオカン。   我が
| 花ごよみ | 2007/05/10 12:11 AM |
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は原作リリー・フランキーの同名の小説を映画化したもので、スペシャルドラマ、連続ドラマと続いて映画化された作品で、オカンとボクとオトンの関係をオカンが最後に伝えるまでを描いた作品である。人生色々だけれど、この
| オールマイティにコメンテート | 2007/05/10 12:45 AM |
親ってそうなんだよね・・なんの楽しみがあったのだろう、なんのために生きてきたのだろう、人生って一体なんだったのだろう、ただ子供のために生きて死ぬ・・ ボク(オダギリジョー)が幼い頃、遊び人のオトン(小林薫)に見切りをつけた若き日のオカン(樹木
| 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2007/05/10 12:48 AM |
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』鑑賞レビュー! オカン、ありがとうね。 200万部を超える大ベストセラー、ついに映画化 『ボクの一番大切な人。 ボクのために自分の人生を生きてくれた人── ボクのオカン。』 母と子、父と
| ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! | 2007/05/10 5:16 AM |
4月26日(木)◆423日目◆ 終業後、有楽町のマリオンの9階で 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を見た。 う〜〜〜ん、正直、微妙でしたなあ…… 原作が良かっただけに、ねぇ〜〜〜。 リリーさんの原作をなんとか映画化した、 って感じだった
|            | 2007/05/10 7:45 AM |
「ひらがなで書かれた聖書」リリー・フランキーによる自伝的同名小説の映画化。 200万部以上のベストセラーとなり、ドラマ化、舞台化され、今や国民的・社会的 現象となった感のある『東京タワー オカンとボクと、時々
| 真紅のthinkingdays | 2007/05/10 2:06 PM |
帰省中 ワタシのオカンと 観てきましただ。
| 2007 映画観てきました♪ | 2007/05/10 10:14 PM |
いつも笑っていた みんなが好きになった ずっと一緒だと思っていた これは、 ありふれた物語 けれど、 すべての人の物語 ボクの一番大切な人 たった一人の家族 ボクのために、自分の人生を生きてくれた人 ボクのオカン オカン、ありがとう
| ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2007/05/10 11:47 PM |
ボクの大切な人。ボクのために生きてくれた――ボクのオカン。 オカン、ありがとうね。 オススメ度★★★★☆ お気に入り度★★★★☆ 2007 日本 ヒューマン 監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー、樹木希林、小林薫、内田也哉子、松たか子 【ストー
| ☆.。.:*Addict*:.。.☆−映画好き 映画ヲタCome on!!− | 2007/05/11 5:17 AM |
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」公式サイト リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。東京に弾き飛ばされ、故郷に戻っていったオトンと、同じようにやってきて帰るところを失ってし
| きららのきらきら生活 | 2007/05/11 6:17 AM |
オダジョーの「東京タワー」が観たくて、あえてTV版「東京タワー」は観なかったが 樹木希林さんとオダジョーの母と息子役はとっても素晴らしかったです 何とも言えない親と息子の関係にじわじわ涙が出てくる あったかいストーリーで良かったぁ  
| happy♪ happy♪♪ | 2007/05/11 10:52 PM |
ヘルメットを描くよりオッパイを描いたほうが・・・
| ネタバレ映画館 | 2007/05/12 8:54 AM |
松下由樹さんの、ココリコミラクルタイプでの演技が大好き という方も多いと思います 今でこそ、ココリコミラクルタイプで見る松下由樹さんに 何の抵抗もなく、ほんとに面白いですが 松下由樹さん、本人は、最初にすごく戸惑いや不安も あったようです
| 松下由樹 | 2007/05/12 1:14 PM |
「ゆれる 」ですっかりオダギリジョーファンになってしまったアンマリーです。 「蟲師 」ではお顔半分しかみせてくれませんでした。 こちらでは全開でみることができそう・・・ということで、 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を観てきました〜。
| 映画でココロの筋トレ | 2007/05/13 1:32 AM |
『蟲師』舞台挨拶@新宿ミラノ1に続いての生オダジョー。あれはホント酷かった(爆)さて田中裕子・大泉洋による2時間ドラマ版、最終回だけ見たw倍賞美津子・速水もこみちによる連ドラ版、そして映画版『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が満を持しての登
| |あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο | 2007/05/13 9:31 AM |
 記事を書くのがだいぶ遅くなってしまいましたが、ゴールデンウイーク9日中(5/1,2は出勤日)最終日は東京タワー オカンとボクと、時々、オトンを観てきました。
| よしなしごと | 2007/05/17 4:14 AM |
ベストセラーとなったリリー・フランキーの自伝小説を映画化した作品です。
| 水曜日のシネマ日記 | 2007/05/18 12:00 AM |
私は元々リリー・フランキーのイラストや文章はそれほど好きではないので、200万部の大ベストセラーとなった本作の原作も読んでいないし、テレビドラマも観逃している。 さすがにこれだけ話題になると、本を読んでいなく
| ノラネコの呑んで観るシネマ | 2007/05/20 12:45 AM |
 一昨年あたりから、母親・昭和30〜40年代などをキーワードとした作品が目白押しです。  今回もまたかという感じでしたが、本作はなかなかよい。  一口にいうと、放蕩息子の親孝行話です。  恵まれない家
| シネクリシェ | 2007/05/21 4:52 AM |
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン    4月14日より公開  公式ホーム
| いろいろと | 2007/05/21 11:03 PM |
大泉さんのドラマは見ました。 もこみち君のは見ていません。   ダメダメなボクはキレイに(オダジョーだからでしょうか)さらりと描かれ、 オカンはとても生々しく見えました。 だからでしょうか。 映画はボク
| 映画館で観ましょ♪ | 2007/05/24 8:47 AM |
漫才コンビのハイヒールの一人ハイヒールモモコさんのファンブログです。ぜひご覧ください☆
| ハイヒールモモコ | 2007/05/26 6:24 PM |
2007年/日本 監督/松岡錠司 「もっとオカンを見たかった」ようやく見ることができました、東京タワー。公開からかなり日にちが経っているにも関わらず、館内はほぼ満員で、かつ、実に年齢層が高いことにビックリ。中高年マーケットの間でクチコミで広まっている
| シネ・ガラリーナ | 2007/05/27 8:30 PM |
この作品、沢山映像化されてますが未見です。 本は読みました。 映画館客層は、意外にもかなり年齢層が高かったです。 1960年代。 3歳のボクは、遊び人のオトンを捨てたオカンに連れられ、 小倉から筑豊のオカンの実家に戻ってきた。 オカンは女手ひとつでボク
| 映画、言いたい放題! | 2007/05/29 5:23 PM |
漫才コンビのハイヒールの一人ハイヒールモモコさんのファンブログです。ぜひご覧ください☆
| ハイヒールモモコ | 2007/05/31 4:46 PM |
 『オカン、ありがとうね。』  コチラの「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」は、リリー・フランキーさんの大ヒットベストセラー同名自伝小説をオダギリジョー&樹木希林共演で映画化した4/14公開のハートフルな感動作なのですが、試写会で観て来ちゃいまし
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2007/10/18 11:07 PM |
リリー・フランキーが亡き母への思いをつづって、200万部を超える大ベストセラーとなった同名の自伝小説の映画化。監督を『さよなら、クロ』の松岡錠司、脚本をリリーと同郷の松尾スズキが担当し、社会現象的なブームにまでなった原作の映画化に挑んだ。主人公の“ボク
| サーカスな日々 | 2007/11/04 4:09 PM |
監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー、樹木希林、小林薫、内田也哉子、冨浦智嗣、田中祥平、谷端奏人、松たか子、伊藤歩、平山広行、勝地涼、荒川良々 評価:93点 いい原作をいい役者が演じれば、やっぱりいい映画になるのだ。 2時間20分、堪能させてもらっ
| デコ親父はいつも減量中 | 2007/12/02 9:19 PM |
☆☆☆(6点/10点満点中) 2007年日本映画 監督・松岡錠司 ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2009/05/12 3:04 PM |
あらすじ1960年代。3歳のボク(オダギリジョー)は真夜中に玄関の戸を蹴破って帰ってきた酔っぱらいのオトン(小林薫)にいきなり焼き鳥の串を食べさせられてしまう。オトンに手を焼いたオカン(樹木希林)はボクを筑豊の実家に連れ帰り妹の“ブーブおばさん”の小
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2009/05/17 8:46 AM |
東京タワー オカンとボクと、時々オトンは映画Ch鑑賞で 結論はドラマSP大泉&映画オダギリ&連ドラ速水の順番だ 内容は主人公が病気のオカンと酒飲みのオトンとの親子で 主人公が3歳から大学に入ってオカンが死ぬまでの展開だ 主演ボクがオダギリ&オカン
| 別館ヒガシ日記 | 2009/07/11 2:26 PM |
内田也哉子さんといえばモックンの奥さん、そしてSighBoat
| SighBoat 待望の新作 | 2010/08/25 6:46 PM |