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2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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2007.05.04 Friday author : なぎさ

クィーン



女王陛下と言えども・・・一人の人間

先日鑑賞した『太陽』もそうでしたが、一般ピーポーが立ち入れない領域って覗いてみたくなります。

時は1997年
新しい首相を選ぶ選挙真っ只中
エリザベス2世女王陛下(ヘレン・ミレン)は、肖像画を描いている画家にこう言います。
「私も選挙権が欲しい」
自分の意見を述べたいからだとつぶやきました。

新首相となったのは若きトニー・ブレア(マイケル・シーン)。
国民から絶大な支持を得て当選したブレア首相。
この後、彼は王室と国民の間に立って奔走することになるのだった。

1997年8月31日。
ダイアナ元皇太子妃の交通事故死。

物語は、衝撃的なダイアナの事故死からの7日間を描いている。

イギリスからは遠〜く海を隔てた日本に住む小市民のワタクシなどは、
ダイアナ妃はロイヤル・ファミリーの中でいじめられていたに違いないと短絡的に思っておりました。

ま、本当のところはどうだったかのか、この映画を観ただけでは分かりませんが
これを観て思ったのは
女王も人の子、当たり前のように人間として弱い部分も持っているし、
何よりも「国民の声」を気にしているということでした。

この事故当時イギリスでは、国民の4人に1人が王制度に反対だったのです。

まさにダイアナ妃の事故死は
火に油を注ぐがごとく国民の王室への不満が一気に高まるきっかけともなるものでした。

ところがこの時点でダイアナは、チャールズ皇太子と離婚しており、民間人であったわけです。

エリザベス女王はあくまでも、この事故に関して沈黙を務めていたのですが
世論はそうした女王の態度に不満をつのらせます。

本編では、過去のダイアナ妃の映像や、事故直後の映像などを巧く絡めながら進んでいきます。


ヘレン・ミレンはアカデミー賞の主演女優賞を手にしただけあって、エリザベス2世を寡黙に演じていました。
『太陽』で見せた天皇の孤独もそうでしたが、彼女もまた一国の王としての孤独を背負って生きている人物でした。

森の中で車が故障し、一人佇み涙する彼女の背後に現れた一匹の美しい鹿。
逃がしてあげたその鹿が、後日、仕留められていたことを知る。
森の中で出会ったあの鹿と孤独な女王とが重なる。

実際のエリザベス女王は現在81歳!
映画の中で、女王自らが車を運転して狩りに出かけたりするのが意外でした。

他にも、ブレア首相を演じたマイケル・シーンが、そっくりではないのだけれど、どことなく本人に似てます!
首相になった直後は女王の前でタジタジでしたが、次第にその手腕を発揮し、女王に「意見」できる首相へと変化していきます。

エディンバラ公フィリップを演じたのがジェームズ・クロムウェル
長身の彼は雰囲気がピッタリだった!
女王の陰に隠れて存在感が薄いわりには、侍従たちには偉そうにしていて、差別意識が強い人物。

チャールズ皇太子役はアレックス・ジェニングス
これもどことなくニュアンスが合ってる!
ほんとかどうかは分からないが、本作での彼は少しずる賢い感じに描かれている。
ブレア首相に擦り寄って、「自分は女王のように堅物ではない」というようなアピールをしたりして・・・。
元はと言えばチャールズが原因でこうなったわけですから・・・。

驚いたのは、ダイアナの葬儀についてどうするかという事になった時
エリザベス女王の母・皇太后(シルヴィア・シムズ)が亡くなった時に行う葬儀を使うという提案がなされたこと!
しかも、その葬儀はすでにリハーサル済みだということ!
それもそのはず、この当時で皇太后は97歳ですから。

とうとう
世論に押されて、女王自らメッセージを発信することになり
お城の周りに手向けられた花束を、車から降りて見るロイヤル・ファミリー。

花束と共に添えられたメッセージを読む女王
国民がいかにプリンセス・ダイアナを慕い愛していたかを見せ付けられる。

花束を抱えた少女に向って女王が
「お花を代わりに供えましょうか?」と声をかけると

少女は
「いいえ」と返す。

がっかりしたような女王に少女は
「あなたにです」
と、花束を差し出した。

女王を見つめる国民の眼差しは、予想に反して暖かかった。

自ら望んで得た地位でもない女王陛下に即位して50年以上。
エリザベス女王が、いかに国を愛し、誇りに思い、国民を信じているのかが感じられた。

ラストに
女王がブレア首相に訊く
「今も4人に1人が王政度に反対?」

世論を気にするこのセリフがとても人間臭くて良いなと思いました。

ダイアナの葬儀に参列した面々の中に
「ホモ」と揶揄されたエルトン・ジョンを初め、トム・クルーズ、パバロッティの姿も。

           ダイアナさん 安らかに

      ・☆・〜:*:〜・☆・〜:*:〜・☆・〜:*:〜・☆・〜:*:〜・☆・

いやぁ〜、マイッタよ!
今日もこの映画を観るために8時半に劇場に到着。
すでに長蛇の列!!!
並ぶこと40分。

10時開始の本作が終るのは11時55分。
そうお昼前・・・

ラストでこの映画は女王と首相のやり取りが、静かぁ〜に流れます。

静かぁ〜なんです!
しかも お昼前です!

私のお腹が ぐーーーーーーっ!
あかん、あかん、今お腹が鳴ったらまずい。。。
と、思えば思うほど、腹筋使っても、お腹はぐーーーーーーーっ!

完全に両隣の人に聞かれたな。

でもね、左隣の男性、途中でいびき聞こえてましたから。




| 映画 《カ行》  | 16:51 | comments(12) | trackbacks(44) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 16:51 | - | - | pookmark |
COMMENT
全体的にも静かな作品でしたね。
あれだけ、マスコミやパパラッチや
出てきたというのにそれほどうるさく感じなかった。

やはり女王陛下の心の動きに焦点を絞ったからなんでしょうね。

あの、ダイアナ妃のインタビュー映像やニューズフィルムも当時目にしたと思うけど、
あの当時見た時はダイアナに同情してみてたはず。
今となってみればもう少し客観的に観れますね。

ジェームズ・クロムウェル、スパイダーマンではほんとにちょい役だったんですが、この作品では「おやすみキャベツちゃん」のセリフのみでバッチリ!でした。(笑)
| | 2007/05/05 9:48 PM |
>しゅぺる&こぼるさんへ
ほんとうに静かな映画でしたよねぇ。
音楽もほとんどないし。
ヘレン・ミレンの演技が映える作品になってましたね!

世紀の結婚式から何かと話題になった女性ですから、ダイアナ妃のことは目にする機会も多かったですものね。
日本での美智子皇后や、紀子様、雅子様のように、民間人が皇室に入ったという点では、さぞかしご苦労も多いかと想像して同情してしまいますよねぇ。

この映画を観た後には、ダイアナさんも結構したたかだったのかしら・・・なんて、ちょっと見方が変わってしまう部分もありました。

J・クロムウェルがエリザベス女王に「キャベツちゃん♪」と言ったのはしっかり耳にしました!
なんか可愛いなぁ〜って。
「スパイダーマン」にも出てたのですか?
この方、やっぱり「ベイブ」の印象が強い私です。
| なぎさ | 2007/05/06 10:54 AM |
こんにちは!
ヘレン・ミレンの演技は見事でしたね〜花束を前にメッセージを読んだりするシーンの彼女の表情には、ジーンときてしまいました。
他の出演者もどことなく似ていて、まるでドキュメンタリーを観ているような錯覚も持ちました。
劇中で、ちょっとダイアナを貶めるようなセリフが多かったのが気になりましたが、、、なかなか惹き込まれる映画でした。
| 由香 | 2007/05/08 8:02 AM |
>由香さんへ
こんにちは〜!
もう、この作品の出来栄えはヘレン・ミレンの名演技に尽きるでしょうねぇ。
そのくらい素晴らしかった!
そうそう、国民が手向けた花束とメッセージを読む女王の表情!!!
見事にエリザベス女王してましたね♪
時々、入るニュース映像が真実味出てましたね。
| なぎさ | 2007/05/08 8:56 AM |
お久し振りですっ!相変わらずレビューがお上手♪
前から気になっていましたがぜひ見たくなりました。「太陽」と「これ」は絶対観ますっ!
| toto | 2007/05/11 10:19 PM |
>totoさんへ
おぉぉぉぉーーーーーっ!!!
totoさ〜ん♪
お久しぶりです<(_ _)>
お元気でしたかぁ?
ミクシィのほうでも記事UPがなかったのでどうしてらっしゃるのかと思ってました!
コメント嬉しいです☆

さて本作、良い映画だと思いました。
現在のイギリス王室をここまで描いていることだけでも興味深いですよね。
そういうタブーな部分に立ち入っている点では『太陽』も良かったです。
どちらも主演俳優の「本人になりきった演技」に御注目です!

また気軽にコメントお寄せくださいね〜♪
| なぎさ | 2007/05/12 5:46 PM |
なぎささま、こんにちは。
そうそう、チャールズ皇太子!元はといえばあの人のせいでこうなったんですよね〜。。
だから「撃たれる」とか心配して姑息に立ち回る姿が滑稽でしたね。
女王の孤独が沁みました。旦那さんもあんなだし(笑)、お母さんも浮世離れしてるし・・。
でも、フィクションなんですよね、実は女王が一番変わり者だったりして。。などと想像もさせない、ヘレン・ミレンの成り切りぶりでしたね!
ではでは〜。
| 真紅 | 2007/05/14 8:16 PM |
>真紅さんへ
こんにちは!
ですよねぇ。
原因の根モトは「あんたですからっ!」って言いたくなっちゃう!
今日のニュースで、日本の皇室でも昨年の皇太子夫妻の個人的な海外での保養旅行に対して、天皇陛下が意外にも厳しいお言葉を述べておられたのを聞いて、王室、皇室といえどもいろいろ確執があるんだなぁ〜って思いました。
つくづく平民で良かったぁ!

>実は女王が一番変わり者だったりして。。
ほんと!ほんと!
でも長きに渡って一国の王様できるって、ある意味変わり者じゃなきゃできないかも・・・ですね(笑)
| なぎさ | 2007/05/15 8:58 AM |
こんばんは!
DVDで観ました!

面白かったです。
こういう映画をサラリとつくれてしまうイギリスって凄いなと思います。
どこまでほんとなのかわからないけど、うまくドラマにしてました。

タブロイドネタと思いきや、社会派作品でもあったね。
女王よりもブレア首相のほうが印象的でしたよ。
国民によって成り立っている国の姿。
ヘレン・ミレンは女王を越えてたかも!^▽^
四輪駆動を乗りこなせるとは、驚きました!?
| アイマック | 2007/11/08 12:27 AM |
>アイマックさんへ
こんにちは!

良かったですか。
とても淡々とした作品ですが、切り口がちょっと変わっていて面白かったですよねぇ。
ほんと、イギリスって凄い!!!

>四輪駆動を乗りこなせるとは、驚きました!?
でしたねぇ、本当に女王は運転なさるんでしょうかね。
ブレア首相もピッタリの俳優さんで良かったですね。
| なぎさ | 2007/11/08 8:58 AM |
なぎささん、こんばんはTBお邪魔します。
女王は孤独なんですね。半世紀以上も君主を続けている人は珍しいし、それを維持するのも大変なものでしょうね。歴史の重みさえ感じます。長生きして欲しいものです。
ヘレン・ミレンはさすがに貫禄でした。
ラストの女王と首相の静かなやり取りは、なんだか癒されました。
| ケント | 2007/12/23 9:07 PM |
>ケントさんへ
ケントさん、こんばんは☆
TBとコメントありがとうございました♪

>半世紀以上も君主を続けている人は珍しいし、それを維持するのも大変なものでしょうね。
ほんとだわぁ〜、ケントさんの仰るとおりですね!
歴史的に見ても、こんなに長い期間、君主であり続ける人物は珍しいのでしょうね。

ヘレン・ミレン、この方はもぉ言うことなしですね!!!

>女王と首相の静かなやり取り
そぉそぉここですよ〜、アタシはここでお腹が鳴ってものすごく恥ずかったんですぅ(泣きそうでした)
| なぎさ | 2007/12/23 9:22 PM |
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≪ストーリー≫ 1997年8月、パリでダイアナが交通事故に遭い、帰らぬ人になった。王家においてダイアナはいつも頭痛の種で、民間人となっていたダイアナの死は本来関係のないことであった。女王はコメントを避けるが、ダイアナを称える国民の声は次第に高まっていく。
| ナマケモノの穴 | 2007/05/11 8:58 PM |
  エリザベス女王にそっくりなので、いやあ〜です。(ちなみに、このヘアースタイルの名前はキャベツヘアーだとか)よく似た人がいるものだと感心していたところ、先日「キネマ旬報」でヘレン・ミレンの素顔を見て、あまり似ていないことに気づきました。それにしても
| ?? | 2007/05/12 4:43 PM |
英国王室のダイアナ元皇太子妃が、パリで交通事故に遭い、逝去してからの王室での一週間を描いた作品です。
| 水曜日のシネマ日記 | 2007/05/14 12:23 PM |
 THE QUEEN  1997年8月31日。あの夏の最後の日、ダイアナ元英国皇太子妃がパリで客死した。 チャールズ皇太子との離婚後も、英国国民の絶大な人気を誇っていたプリンセスの 死。エリザベス女王は哀悼の意を公にせず、
| 真紅のthinkingdays | 2007/05/14 8:12 PM |
アカデミー賞主演女優賞受賞作品だからね。 やっぱ観ておこっと。。。ということで「クィーン」を観てきました。 ( → 公式HP  ) 出演:ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェームズ・クロムウェル、シルヴィア・シムズ 上映時間:104分
| 映画でココロの筋トレ | 2007/05/15 10:47 PM |
 1997年にダイアナ妃が不慮の死を遂げた事故を採りあげた作品。とはいっても、その謎の死を追及しようという主旨ではありません。  彼女の急逝に対する英国王室の冷淡にみえる対応ぶりと、こういう態度に対す
| シネクリシェ | 2007/05/17 4:05 AM |
クィーンといえば、英国のエリザベス女王。 ダイアナ元妃の事故死事件時の王室を描いた作品・・って、よく作ったねぇ。 主演のヘレン・ミレンがオスカーの主演女優賞に輝いた作品。
| ひらりん的映画ブログ | 2007/05/22 12:05 AM |
ほとんど今までは貰ったことがないフリーペーパーのたぐいなんですが、つい最近地域密着型マガジンが新しく創刊されたというので、ついつい駅前で手渡されたものを貰ってしまいました。一通り見終わったので処分しようと思い裏返しにしたところ、なんと裏表紙一面映画「
| とんとん・にっき | 2007/05/23 5:02 PM |
感動度[:ハート:][:ハート:]           2007/04/14公開  (公式サイト) 泣き度[:悲しい:] 上品さ[:王冠:][:王冠:][:王冠:][:王冠:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:]   【監督】スティーヴン・フリアーズ 【脚本】ピーター・モーガン 【時間
| アンディの日記 シネマ版 | 2007/06/12 12:02 AM |
[ クィーン ]を新宿武蔵野館で鑑賞。 格調高い作品な気がして、どうも僕向きではないと観る前は思っていたが・・・・これが、予想外に面白かった。 1997年8月におきたダイアナ元皇太子妃の事故死によるロイヤルファミリーの混乱や女王とダイアナとの確執など、
| アロハ坊主の日がな一日 | 2007/08/02 8:18 AM |
 『1997年8月31日、ダイアナ元妃の突然の死。 その時、王室に何が起こったのか。 世界中が泣いたその日、 たった一人涙を見せなかった人がいた』  コチラの「クィーン」は、ダイアナ元皇太子妃の事故直後の7日間のイギリス王室とブレア政権を描いた4/14公開にな
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2007/10/23 11:44 PM |
「クィーン」 「パリ,ジュテーム」
| Akira's VOICE | 2007/10/31 3:02 PM |
2006年 英仏伊 1h44  監督 スティーヴン・フリアーズ  出演 ヘレン・ミレン  鑑賞@ナビオTOHOプレックス エリザベス2世     1926年誕生       1947年結婚       1948年長男誕生     1952年父の死、即位 「ノーブレス・オブリ
| しづのをだまき | 2007/11/04 9:42 PM |
2006年 英・仏・伊 2007年4月公開 評価:★★★★☆ 監督:スティーヴ
| 銀の森のゴブリン | 2007/11/07 1:13 AM |
The Queen (2006/イギリス=フランス=イタリア)【DVD】 監督:スティーヴン・フリアーズ 出演:ヘレン・ミレン/マイケル・シーン/ジェームズ・クロムウェル/シルヴィア・シムズ/アレックス・ジェニングス/ヘレン・マックロリー 世界中が泣いたその日、たった
| 小部屋日記 | 2007/11/08 12:16 AM |
★★★★☆  1997年にダイアナ元妃が事故死したとき、世論にバッシングされて揺れ動く英国王室の内実を描いた衝撃のドラマである。 エリザベス女王を演じたへレン・ミレンは、この作品で第79回主演女優賞に輝いている。彼女は容貌だけではなく、その佇まいにお
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あらすじ1997年8月30日深夜、ダイアナ元妃はパパラッチとの激しいカーチェイスの末帰らぬ人となった。民間人となった彼女の死に対して、エリザベス女王はコメントを避け続けたが、絶大な人気を誇るダイアナの死を無視することは、結果的に国民を無視することとな
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2008/01/08 10:33 PM |
ヘレン・ミレンが女王にそっくり! アカデミー賞主演女優賞を受賞しましたね。 DVDで鑑賞。 1997年8月、 ダイアナ元皇太子妃がパリで交通事故に遭い、帰らぬ人になった。 イギリス王室においてダイアナはいつも頭痛の種で、 離婚し既に民間人に戻っていた彼女の
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