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2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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2007.04.30 Monday author : なぎさ

バベル



いやぁ〜、「バベル」言うたら、ここで止まって歌ってくださいって言うアレ?

それは「バミル」

飯島愛のメイク後?

それは「バケル」

あ〜ん、ビールの・・・?

「ラベル」。。。。。て、もういいですね。

良かったんじゃないでしょうか!!!

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の作品、私はこれが初めてでしたが二重マルでした!

俳優さんがどなたも熱演でしたし、後半は涙がこみ上げてきましたよ。

「旧約聖書」の「創世記」に出てくる伝説の巨大な塔。
それが「バベルの塔」と呼ばれるもの。
古代メソポタミア(現在のイラク)の中心都市だったバビロンにあったと言われ、ジッグラトという階段状の建造物だとも言われているそうな。

遠い昔、言葉はひとつだった。
神に近づこうと人間たちは
天にまで届く塔を建てようとした。
神は怒り、言われた。
「言葉を乱し、世界を分けよう」。
やがてその街は、バベルと呼ばれた。


ここに出てくる人たち・・・
誰も悪人はいません。
みな、どちらかと言えば善良な人たちばかりです。

にも関わらず・・・

モロッコでは
山中に住む幼い兄弟
兄のアーメッド(サイド・タルチャニ)と、弟のユシフ(バブケル・アイ・エル・カイド)。
山羊を襲うジャッカルをしとめるため父親が購入した銃。
彼ら兄弟が試し撃ちをしていたら、その一発が旅行中のアメリカ人夫婦の妻に当たってしまう。
夫のリチャード(ブラッド・ピット)と妻のスーザン(ケイト・ブランシェット)は、夫婦の絆を修復するために旅をしていた。

アメリカでは
彼らの子供たちはメキシコ人シッターのアメリア(アドリアナ・パラッザ)が世話をしていた。
ところが彼女の息子の結婚式の時間が迫っていた。
誰も代わりに子供たちの面倒を看てくれる人がいない。
アメリアはしかたなく、メキシコへ子供たちを連れて行くことに・・・。

一方、東京では
聾唖者のチエコ(菊池凛子)は、母親が自殺し、現在は父親(役所広司)と二人暮し。
世間の差別に苦しみ、孤独との葛藤で押しつぶされそうになるチエコ。
実は、モロッコでの事件は、チエコの父がモロッコ人にあげた銃だった。

この三角形を、時間軸を少しずつずらしながら巧みに映し出していきます。

聾唖という難役に挑んだ菊池凛子は、もちろん熱演でした!
言葉に出せない苦しみを体いっぱいに表現するチエコに、自然と涙が溢れました。

聴覚障害者団体からはチエコという人物について、聾唖者の間違った印象を与えるとしてアカデミー賞ノミネート後に抗議があったらしいです。
また、音声が日本語での会話部分に最初は字幕が入っていなかったのだそうですが、この部分だけが分からないという意見があって全編に字幕が入っていました。

注目する演技は、菊池凛子ばかりではありません。
一発の銃弾に肩を撃ち抜かれたスーザンを演じたケイト・ブランシェットも、渾身の演技でしたよ!
ほとんどが瀕死の重傷状態での演技でしたから。

その妻を支える夫、ブラピがこれまた良かった!
目の下のたるみまでもが素敵でしたねぇ。

ラストに自宅に電話をして子供の声を聞いた瞬間、こらえ切れず嗚咽するシーン!!!
彼も一児のパパなんだねぇ、なんとも言えましぇ〜ん(ノ〜`;)

そして、そしてあのメキシコ人シッターのアメリアを演じた女優さん。
アドリアナ・パラッザ、この方も必見です!
砂漠に取り残された彼女と子供たち。
助けを呼びに行くと子供たちを残し、一人足を引きずりながら歩く姿・・・。
息子の結婚式から一転、彼女を襲う悲劇。

あと、地味ながらも日本人の刑事を演じた二階堂智という俳優さん。
182センチという長身で、41歳!
記憶に無いけれど『ラストサムライ』に出てたんですねぇ。

ちょっと見は、渡部篤朗に似た感じですが、彼より素敵で印象に残りました。
チエコが最後に渡したメモ、ちょっとしか書いてない雰囲気だったのに、紙一面に字が書いてありましたね。
あれは何と書いてあったんだろう?

あと、アメリカ人夫婦の子供、姉の方はダコタ・ファニングちゃんの妹エル・ファニングちゃんですよねぇ〜。
そっくり!

そうそう、モロッコ人兄弟の弟ユシフを演じた少年。
冒頭でいきなり岩陰にしゃがんだからウンチでもするのかと思いきや・・・
自慰行為してましたなぁ。

それから、チエコが誘惑する歯科医師って、元・一世風靡セピアのリーダー小木茂光さん!

ガエル・ガルシア・ベルナル役所広司さんは、いつもの雰囲気。

神によって分けられた人類。
今は、更に自分たちの手によって分離してしまった。

人命がかかった緊急時にも、国どうしの圧力で上空を飛べないなんて。

夫婦仲を戻すための旅行と言いつつ、子供を他人に預けっぱなしなんて。

物が溢れる時代でも、一人の女子高生の心は満たされないなんて。

グスターボ・サンタオラヤの音楽が郷愁を誘います。

    *****〜☆〜*****〜★〜*****〜*****〜☆〜*****〜★〜

ゴールデンウィーク中だけあって、劇場は大混雑!
私は本日、9時30分から上映の本作を観るために、8時過ぎに家を出ました。
お昼を過ぎたら長蛇の列が予想されたので、観るなら朝イチの回でと思い。
案の定、終って外へ出たらすっごい人!!!
家族連れで、お昼から何か映画でも観ようかしら〜などと思って出かけると酷い目に遭いますねぇ。

ともあれ、劇場鑑賞はほぼ一ヶ月ぶり♪
「映画観たい症候群」が少〜し治まりました。


| 映画 《ハ行》 | 15:43 | comments(22) | trackbacks(66) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
こんにちわ!なぎささん!

観られたのですね!
そっかぁ〜!長蛇の列だったんですね!やっぱりCM効果、菊池凛子効果はスゴいっすね!
ボクはずーっと放心状態でした、この映画!衝撃的なシーンがたくさんあって♪
どれもこれもアタフタアタフタしちゃって!
賛否両論ですが、世界的に意味のある映画だったと思います!
| あっしゅ | 2007/04/30 5:08 PM |
なぎささん、久々の新作レビューですね。ゴールデンウィーク気分も堪能されたようで。

いろいろとメッセージの込められた
すごい映画でしたね。
受け手(観る人)によって感じ方もちがうようですが...。

僕は単純にチエコが書いたものは自殺予告みたいな遺書みたいな何かだと思いました。
全裸でベランダはまさにバベルの塔のごとき高層マンションから飛び降りる一歩手前でパパ帰宅ということで?


| motti | 2007/04/30 5:23 PM |
こんにちは〜^^・
一つ一つの物語は重厚で見応えがありましたが、どうもイマイチ収まり所が分からない映画でした。
音楽がとても良くて、いつまでも耳に残っていますが。。。
凛子さんは体を張った演技をしていましたね。ビックリしました。
ブラピが良かった〜普通のオジさんを見事に演じていて感動しました。
| 由香 | 2007/04/30 9:15 PM |
(^o^)コ(^-^)ン(^0^)バ(^-^)ン(^0^)ハ
なぎささん♪
冒頭の漫談、大受けですよぉ〜〜。
みんな素晴らしい演技でしたね!
そして、何だか壮大なスケールでバベルの末裔のその後を力強く描いた!そんな感じです。
二階堂さんって、最初渡部篤郎かと思って観てたんですよー。
「真宮警部」だったし(確か「ケイゾク」でも・・??)でもUPになって初めてち、違う〜〜!!と驚いた私でした(笑)
ブラピ、役作りもあったのでしょうけど老けちゃった・・・ああ私のブラピがぁぁ〜〜^^
| とんちゃん | 2007/04/30 10:13 PM |
こんばんは☆
お久しぶりになってしまいました。
二階堂智さんはラストサムライにも出てたなんて知りませんでした、、、
確かに渡部篤郎さんに似た感じでした。
チエコのメモが気になりますね。
私には評価は微妙でした。
やはりハッキリしたストーリーが好きだからかもしれません。
| ゆかりん | 2007/04/30 11:13 PM |
>あっしゅさんへ
こんにちは!
私も、ちょっと唖然としてしまいましたよ〜。
あのクラブでのチエコのノーパンに!!!
あれは『氷の微笑』のシャロン姐さんよりキツッイですもんねぇ(笑)
万人受けはしにくいかもしれないですが、観て良かったと思える作品でした♪
| なぎさ | 2007/05/01 8:38 AM |
>mottiさんへ
そうなんですぅ〜♪
もう久々の新作鑑賞で、嬉しくなっちゃいました!
今日と明日は仕事なので、後半のお休みになんとかあと1本くらいは新作を観たいです。

チエコが書いたメモってどんな内容だったんでしょうかね。
私も彼女は自殺するんじゃないかと想像してました。
だからラストで父親が帰宅した時、ベランダのドアが開いていて、てっきり飛び降りた後かと・・・。

あの時、父親の手をしっかと握って抱きついたチエコに、なんだか感情移入してしまいボロボロでした。

時間を置いて再観賞したい作品です〜★
| なぎさ | 2007/05/01 8:44 AM |
>由香さんへ
こんにちは〜!
そうそう、ブラピが今作ですっごく良かったです♪
オジさん化してましたけど、若い頃には無かった枯れた感じが出てて、今までの彼の作品で一番好きかもしれないです!
凛子さん、すっごかったですねぇ。
手話も完璧にマスターして挑んだそうですが、脱ぎっぷりも只者じゃない!
普段のお顔と全然違うのも「ザ・女優」ですねっ☆
| なぎさ | 2007/05/01 8:48 AM |
>とんちゃんさんへ
受けてくださって、ありがと〜♪
こんなクダラないことを考えつつ観たら、衝撃受けるほど素晴らしかったので驚きました!

ねっね〜、似てるでしょ、渡部篤朗に!
私も最初、予告で見た時は彼かと思っちゃいました。
良いですねぇ〜、この俳優さん!
これからちょっとチェック入れます♪
ブラピ、確かに老けちゃいましたけど、今作の彼も素敵でしたよ〜。
むしろ若い青い頃の彼より、この方は歳を重ねるごとに良い味出てくるかもというのを予感させる風貌だったです。
出演者全員が全力で演技してましたものね!
| なぎさ | 2007/05/01 8:54 AM |
>ゆかりんさんへ
ゆかりんさんには微妙でしたか。
結果的に「これ」という結論が出ないままのピリオドでしたよね。
それでもどことなくそれぞれが希望を見出せるような締めくくりだったことは良かったと思いました。
「チエコメモ」は気になるところです!
| なぎさ | 2007/05/01 8:58 AM |
ちょっと私には難しすぎたかな・・・・・
イロイロ詰め込みすぎ・・・・とか思った★
悪い作品ではないと思うケド★
アドリアナ・パラッザ、良かったデスネー★
二階堂智ってどっかで見た事あると思ってたら、ラストサムライでしたか★
思い出せてスッキリです★
たぶん、ラストで「発砲やめー!!!!」とか言って、武士達に敬意をこめて土下座??お辞儀??する人な気がする★
てか、チエコのメモは遺書やったのかな??って思った・・・・・
ベランダでおかんが死んだって言ってたのは、これから自分がしようとしてたことやったんかなぁ??って・・・★
だから、役所サンがベランダに出ようとした時「もしかして????」とか思って一瞬ドキッとしました★
TBさせてもらいますねぇ★
| addictm | 2007/05/01 8:14 PM |
>addictmさんへ
最初の印象では、もっと複雑なストーリーかと思いきや、結構わかりやすかったので引き込まれちゃいました!
子供たちを置いて砂漠の真ん中を歩くアドリアナ・バラッザが良かったですねぇ。
あのまま置き去りにされるのかと思いましたワ。
あの刑事さん、いいですよねぇ。
けど、あの刑事さんにしろ、歯医者の先生にしろ、いきなりあ〜んな行動に出られたら驚くよねぇ〜(笑)
私も、チエコは飛び降り自殺するものと思いました。
寸前のところで思い留まったって感じでしたね。
それにしても、お父さんだっていきなり素っ裸の娘が抱きついて泣かれたら驚きだよね!
チエコって周りの人を振り回してた感じがする。。。
| なぎさ | 2007/05/02 8:31 AM |
それぞれの話だけでも、充分見ごたえがあるのに、それらがつながりをみせていく。私は、こういう群像劇とても好きです。
悪人はいなく、善良な人たちばかり。
なのに、どうして、こんな悲劇が起こるのでしょう?
余韻の残る映画でした。
| | 2007/05/06 1:30 PM |
>花さんへ
私も!
こういう群像劇は好きです♪

>悪人はいなく、善良な人たちばかり。
>なのに、どうして、こんな悲劇が起こるのでしょう?
そうなんですよねぇ〜。
なぜこんなことになるのか・・・
小さな言葉行き違いや、心のズレが大きな亀裂となって現れてきたのでしょうが。
仰る通り、余韻の残る映画でした!
| なぎさ | 2007/05/06 6:22 PM |
なぎささま、こんにちは。
おお〜、『ユア・マイ・サンシャイン』もうご覧になったのですね〜。
私は劇場で観たくて泣く泣く逃し、レンタルも待機中なんですよ。
観たら絶対、来ますから!
さて。『バベル』、私もよかったと思いました。もう一度観たいと思っています。
『風神雷神供戞⊂茲辰燭海箸△襪里廼辰でした・・。
ホント、何の罪もない方がちょっとの偶然で事故に遭うんですよね・・。
ご冥福をお祈りします。

と、スレ違いなことばっかりでごめんなさい!ではでは。
| 真紅 | 2007/05/08 3:24 PM |
>真紅さんへ
こんにちは!

>スレ違いなことばっかりでごめんなさい!
と〜んでもないですよ〜。
コメントは自由ですから、頂いたら嬉しい♪

『ユア・マイ・サンシャイン』是非、ご覧になってみてください。
ベタな悲恋ものかと思いきや、予想に反してサラッと描かれていて、それなのにジーンとさせるところのポイントはきっちり押さえた映画でした!

『バベル』良いですよねぇ♪
前評判だけかと、実はあまり期待してなかったのですが、なんのなんの良い作品でした!!!

先日のエキスポでの事故は、同じ時間に同じ場所に居たというだけでも今、思えば恐ろしい出来事でした。
聞けば、犠牲になられた女性は、マシンに乗る直前に一緒に行った友達に場所を替わってあげてあの事故に遭ったそうです。
居たたまれないですね。
管理側のモラルが問われますね。

コメントありがとうございました!
| なぎさ | 2007/05/09 9:23 AM |
こんばんは、遅くなりました。
ブラピの目の下のたるみって、あれは素顔なんですかね。若々しいイメージが抜けないので老けメイクなんかなって思ってましたよ(^^;
| カヌ | 2007/05/15 12:42 AM |
>カヌさんへ
こんにちは!
彼の携帯CMなんかでは、若々しいブラピですよねぇ。
本作の彼ってかなり老けメイクだったのかも・・・。
でもこの方って歳を重ねてまた渋さが出る俳優かもしれないですね。
| なぎさ | 2007/05/15 9:04 AM |
こんばんは、ホーギーです。
この映画は見終わった後に、「結構、奥が深いなあ」とあらためて感じる映画でした。
まず、何と言っても、この映画の内容を見事に表している「バベル」というタイトルが
素晴らしいと思いました。
異国で言葉が通じ合えないせつなさ、聴覚障害者の人との通じ合えないせつなさなどを
一丁の銃によるある事件をきっかけに、それらが通じ合えることになるというストーリー
の素晴らしさに感心させられました。
それから、ブラピとケイトの渋い演技が光っていました。
ただ、何度も観たい映画か?と言われるとちょっと・・・・という映画ですね。
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。それとTBもお願いします。
| ホーギー | 2008/07/03 10:55 PM |
>ホーギーさんへ
こんにちは〜ホーギーさん♪

>イニャリトゥ監督
私はこの監督と相性が良いようです!
この作品で初めて観たのですが、この後観た『21グラム』でも同じように感触が良かったんですよ〜♪

巷では酷評も見かけましたが、私は年間のベストに入れたほど好きな作品でした。
一丁の銃と悲喜こもごもの人間模様を絡めた展開は秀逸でした!
| なぎさ | 2008/07/04 8:55 AM |
なぎささん、こんにちわ♪

『バベル』、やっと観ました。
2年前あまりに騒がしかったので、観るのをためらっていました。

編集と演出はなるほどと思えましたし、菊池凛子もなかなかでした。

ただし、物語としては深く感じれませんでした。
あまり考えたくないような中途半端さが残っています。
| erabu | 2009/02/20 2:02 PM |
>erabuさんへ
こんにちは〜erabuさん♪

erabuさんはイマイチでしたかぁ〜これ。
結構、巷では評価が低い作品でしたよね。
それでも私、この監督と相性が良いのか嫌いじゃないんですよね〜こういうの。
もぉひたすら好みの問題ですけどもね(笑)
| なぎさ | 2009/02/21 4:23 PM |
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私は悪い人じゃない おろかなことをしただけ菊池凛子がアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたことで話題となった作品。モロッコの放牧地帯で撃たれた一発の銃弾が、国境を越えて連鎖するストーリー。BABELの名の由来は旧約聖書によるものだ。「遠い昔、言葉は一つ
| シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー | 2007/05/01 11:52 PM |
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| 悠雅的生活 | 2007/05/02 12:11 AM |
「バベル」(PG-12指定)はモロッコで起きた銃撃事件を機に世界の4つの出来事が動き出し、その悲劇が1つに繋がるストーリーである。内容的には4つの出来事が1つに繋がっている事を示したストーリーであり、それぞれ言葉が違い、法も、生活習慣も違う中で1つの世界が
| オールマイティにコメンテート | 2007/05/02 5:32 AM |
「バベル」を観てきました〜♪ モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦、リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。バスで砂漠を移動中、何者かに突然狙撃される。同じ頃、東京に住む聾唖の女子高生チエコ(菊池凛子)は、満たされない日常に
| 観たよ〜ん〜 | 2007/05/02 7:03 AM |
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| 八ちゃんの日常空間 | 2007/05/02 8:26 AM |
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メキシコ出身の鬼才アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウ監督の『バベル』を観た。 菊地凛子の強い眼差しに、出会う。映画の中で、彼女は、一番、印象的だった。 映画館を出ると、よく晴れた日。 GWにこの映画を観ると
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 アメリカ  ドラマ  監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ  出演:ブラッド・ピット      ケイト・ブランシェット      ガエル・ガルシア・ベルナル      役所広司 モロッコ。険しい山間部を走る一台のバス。そこに乗り合わせた一組
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バベルの塔 築く狸の 皮算用   この映画「面白いの?」と問われれば「面白くない」と応えてしまう。「ふうん」。そうじゃないんだ、そういうことじゃないんだ、それだけのことじゃないんだ。そう心の中が焦っている、続きを言わねば、それで終わってしまう。
| 空想俳人日記 | 2007/05/02 12:01 PM |
    ★公式サイト   ・モロッコの山道を走る観光バスの中で、    アメリカ人夫婦の妻に銃弾が命中する。   ・それは、その土地で暮らす羊飼いの少年が    試し撃ちに放った一発だった。   ・夫婦の幼い子供達は、家でベビーシッターが  
| 小さな心の旅 | 2007/05/02 2:17 PM |
映画「バベル」に関するトラックバックを募集しています。
| 映画専用トラックバックセンター | 2007/05/02 9:51 PM |
聾唖(ろうあ=耳が聞こえなくて言葉が喋る事が出来ない)少女を好演した”菊池凛子”
| Wilderlandwandar | 2007/05/02 9:55 PM |
2007年31本目の劇場鑑賞です。公開当日レイトショーで観ました。「アモーレス・ペロス」「21グラム」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品。旧約聖書の“バベルの塔”をモチーフに描き出す衝撃のヒューマン・ドラマ。モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本、
| しょうちゃんの映画ブログ | 2007/05/02 9:58 PM |
ニュースによると、この映画を観て気分が悪くなった人もいるとか。 確かに問題のシーンは、しばらく画面がチカチカしてたけど、子供じゃないんだから気分悪くなる前に目をそらせばいいだけじゃん。 と思う。 バベル ★★★☆☆ −ネタバレ少
| O塚政晴と愉快な仲間達 | 2007/05/03 11:54 AM |
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演 ケイト・ブランシェット、菊地凛子、アドリアナ・バラザ  菊地凛子がとてもすばらしい。友人たちといっしょにいるときの仲間に溶け込んだ顔と、たったひとりに帰るときの孤独な顔。その落差が、気持ちがことばに
| 詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記) | 2007/05/03 3:26 PM |
☆バベル☆(2006)アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督ブラッド・ピット・・・・・・・・・・・・・・・リチャードケイト・ブランシェット・・・・・・・・・・・・スーザンアドリアナ・バラーザ・・・・・・・・・・・・・アメリアガエル・ガルシア・ベルナル
| ぷち てんてん | 2007/05/03 9:03 PM |
 公開が少し遅すぎたような気がしました。2ヶ月ほど前に公開していれば、大ヒット
| eclipse的な独り言 | 2007/05/04 5:28 PM |
原題:Babel 我々は十分賢くなったので、"塔を建て、天に届かせよう・・・"、そして主は町と塔を見て、言われた"彼らの言葉を乱し、互いに言葉が通じないようにしよう"・・・ アフリカ(モロッコ)、アメリカ(ロス、メキシコ)そしてア
| 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2007/05/05 1:57 AM |
ブラピや凛子よりも役所さんめあてで観てしまう私はおかしいのでしょうか? バベル モロッコ。険しい山間部を走る一台のバス。そこに乗り合わせた一組のアメリカ人夫妻、リチャード(Brad Pitt)とスーザン(Cate Blanchett)。壊れかけた絆を取り戻すため二人だけで旅
| The Final Frontier | 2007/05/05 2:50 AM |
140分近い映画ですけど、そんなに長く感じませんでした。話に引き込まれるし、考えさせられる。すべてを説明し尽くしてくれる映画じゃなくて、観客に考えることをさせてくれる名作です。
| 今日感 | 2007/05/05 12:06 PM |
バベル’06:米 ◆監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ「21グラム」「アモーレス・ペロス」◆出演:ブラッド・ピット、 ケイト・ブランシェット、 ガエル・ガルシア・ベルナル 、 役所広司 、 菊地凛子、アドリアナ・バラッ
| C'est Joli | 2007/05/05 9:49 PM |
バベル 監督  アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演  ブラッド・ピット  ケイト・ブランシェット  ガエル・ガルシア・ベルナル  役所広司  菊地凛子  二階堂智 2006年 モロッコでは、兄弟二人(アーメッド、ユニフ)が、羊飼いの
| <花>の本と映画の感想 | 2007/05/06 1:25 PM |
2006年/アメリカ 監督/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ <TOHOシネマズなんばにて鑑賞> 「伝わらぬ思い、そして絶望の向こうに何を見る」(ラストシーンについてふれています) この映画は、1本のライフルが狂言回しとなり、複数の物語がラストに向
| シネ・ガラリーナ | 2007/05/06 7:56 PM |
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司 やっとやっとの公開ですね〜 あれだけオスカー候補で話題になっていてたから、あの頃すぐに上映だったら良かったのに・・
| 日々のつぶやき | 2007/05/07 10:59 AM |
監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット ケイト・ブランジェット 菊地凛子     製作:2006年 米 公式HP 試写会第10弾は、待ちに待ったバベルです♪ 「プレミア」試写会という事で、特典映像付きです
| Cold in Summer | 2007/05/07 5:34 PM |
 BABEL  *内容に触れています*  予告編が終わり、暗闇と静寂が戻ったスクリーンから風の音が聴こえてくる。 「あ!『ブロークバック・マウンテン』だ・・」 その次に聴こえるのはアコギの音では なく、乾
| 真紅のthinkingdays | 2007/05/08 3:12 PM |
〜2007年4月公開予定作品〜 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品なだけに、少々期待も膨らませながら観たものの、正直・・マスコミの過剰反応なだけのような気がした。 話事態は単純で、点と線が繋がりやすく複雑感も全くなし。伏線や時間軸の困難を
| 雑板屋 | 2007/05/08 6:16 PM |
菊地凛子さんがスゴイらしい。。。ということで「バベル」を観ました。 ( → 公式HP  ) 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子 上映時間:143分  モロッコを旅行中のアメリ
| 映画でココロの筋トレ | 2007/05/10 1:09 AM |
「バベルの塔」のエピソードが出てくるのは、旧約聖書の創世記。 聖書によれば、人類
| はらやんの映画徒然草 | 2007/05/10 9:28 PM |
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| 「ボブ吉」デビューへの道。 | 2007/05/12 8:38 PM |
   右の壁にアメリカで手にいれたNATIONAL GEOGRAPHIC社の世界地図が貼ってあり、 その中で日本は、右の隅のほうに、私が見慣れている形より、激しくゆがんだ形で、在る。  ある視点から見たとき、これがその視点からの精一杯の正確さなんだろ
| don't worry!な毎日 | 2007/05/13 8:27 PM |
ジクソーパズル欲しさに前売券買いました(^^; 「21グラム」は、登場人物みんな不幸な作品だったので、ある程度覚悟はしていたのですが、これも重い作品ですね。日本が舞台でアカデミーにもノミネートされたから大きな劇場で公開されてるけど、内容的にはミニシア
| the borderland  | 2007/05/15 12:27 AM |
一応話題作はチェックbv(*'-^*)bぶいっ♪ ま。。。ね。。。 アカデミー賞やゴールデン・グローブなどで話題になってたし~ いや。。。。あの。。。。 どこがいいのか・・・&#90030; すみません。  まったくわかりませんでした。。。&#63916;
| ちわわぱらだいす | 2007/05/15 2:38 AM |
≪ストーリー≫ 壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じな
| ナマケモノの穴 | 2007/05/15 10:17 PM |
監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、役所広司、菊地凛子、二階堂智、ガエル・ガルシア・ベルナル、アドリアナ・バラーザ 評価:71点 公式サイト (ネタバレあります) ケイト・ブランシェット
| デコ親父はいつも減量中 | 2007/05/19 7:09 PM |
公開中の映画「バベル」を観賞。監督はアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。出演はブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、アドリアナ・バラッザ、菊地凛子、エル・ファニングほか。仲たがいしていたアメリカ人夫婦のリ
| やまたくの音吐朗々Diary | 2007/05/20 9:43 AM |
  言葉が通じない。心も伝わらない。思いはどこにも届かない。 なるほど遥昔は、言葉はひとつだったんだ人間は神に近づこうとして、天まで届く塔を建てようとしたから、神の怒りをかうことに・・・・。そのおかげで、言葉は乱され、世界はバラバラになってしまった。
| 銅版画制作の日々 | 2007/05/21 12:52 AM |
ついに日本公開☆アカデミー賞作品賞にもノミネートされ、カンヌ映画祭では監督賞を受賞。 監督は『アモーレスペロス』『21g』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ。 脚本はいつものコンビ ギジェルモ・アリアガが担当。 『アモーレスペロス』はなかなか良か
| 我想一個人映画美的女人blog | 2007/05/21 9:43 AM |
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年メキシコ=アメリカ=フランス映画 監督アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2007/05/28 5:50 PM |
 公開前はいろいろな意味で評判だったけれど、いざふたを開けると反応は微妙な映画、バベルを見てきました。
| よしなしごと | 2007/06/10 12:02 AM |
映画「バベル」、2回目の鑑賞を目論んでたんですが、時間が合わず、 残念ながら今週上映が終了してしまいました。 「期待外れだった。」「よくわからなかった。」という感想も、 数多く見られたんですが、僕は、時間が経てば経つほど。 確かめたい事が膨らんできてた
| 「ボブ吉」デビューへの道。 | 2007/06/22 8:53 PM |
解説: モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督
| サーカスな日々 | 2007/09/23 4:22 AM |
 『私たちは、いまだ、つながることができずにいる―。 届け、心。』  コチラの「バベル」は、旧約聖書の"バベルの塔"をモチーフに、モロッコで放たれた一発の銃弾が世界中に影響を及ぼす様を描いている4/28公開になったPG-12指定のヒューマン・ドラマなのですが
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2007/10/24 10:43 PM |
バベルはWOWOWで先月の中旬に録画していたのを鑑賞したけども 全体的に悪くは無いし理解は出来るが微妙な感じでスッキリしないね 内容はモロッコ&&の3カ国オムニバスをが繋ぐ感じだけど モロッコは兄弟&被害者の夫婦では被害者夫婦の子供達だったけど は
| 別館ヒガシ日記 | 2008/03/31 7:47 PM |
本作品のキーワード : 『現代社会におけるバベルの塔とは』  【公   開】 2007年 【時   間】 143分 【製 作 国】 アメ...
| <映画情報>ホーギーの気ままに映画の旅 | 2008/07/03 10:54 PM |
BABEL 2006年:アメリカ 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、アドリアナ・バラッザ 、エル・ファニング 夫婦の絆を取り戻そうと、モロッコを旅
| mama | 2008/12/25 3:56 PM |
監督、アレハンドロ=ゴンサレス=イニャリトゥ。脚本・原案、ギジェルモ・アリアガ。
| erabu | 2009/02/20 1:56 PM |
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| Addict allcinema おすすめ映画レビュー | 2011/10/13 1:05 AM |