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2007.04.22 Sunday author : なぎさ

ビー・クール



タイトルが出た後、いきなりアース・ウィンド&ファイヤーの「宇宙のファンタジー」が流れた時は、むむっ!これは「COOL」だと思ったんですが。

『ゲット・ショーティ』から観るべきだったかなぁ。。。

結構、マニアックなセリフとかあったようなので、その辺りをよく分かった人ならとっても楽しめたとは思うんです。
元・取立て屋で、その後映画プロデューサーへ転身。
成功を収めたチリ・パーマー(ジョン・トラボルタ)が、今度は音楽業界で新人シンガーをスターダムに押し上げるため手腕を発揮し、経営難のレコード会社を立て直すという内容。

冒頭でチリの友人トミー(ジェームズ・ウッズ)が、白昼堂々とマフィアに射殺されてしまう。
やっぱり銃社会だよねぇ。
日本でもなりつつあるのが怖い。

見どころとしては、『パルプフィクション』以来のコンビ復活、トラボルタ&ユマ・サーマン

ダニー・デビートはチラッと登場。

無能なマネージャー役を嬉々として演じてたのはヴィンス・ボーン

悪ドい社長ニック・カー役では、ハーベイ・カイテル

ボディーガードでスターを夢見るエリオット役には、元プロレスラーで片方の眉をクッと上げるのがトレードマークだったというザ・ロック

他にもエアロスミスのメンバー、中でもスティーヴン・タイラーとトラちゃんのツーショットあり!

新人シンガーとして売り出すリンダ・ムーン役をしていたクリスティーナ・ミリアンって実際にもR&B/POPのプリンセスとして活躍中だったんだねぇ。
ジャネット・ジャクソンを彷彿とさせるような感じ。

監督はミュージックビデオ出身のF・ゲイリー・グレイ
ん〜。。。こんだけの豪華キャストなわりには中だるみしちゃいました。

ラストシーンで、エリオットが念願の俳優デビューを果たし、大きな看板にアノ女優さんと肩を並べて出演!!!

タイトル通り、いつも「BE COOL」で冷静なトラちゃんが素敵でした♪


| 映画 《ハ行》 | 17:18 | comments(2) | trackbacks(3) | pookmark |
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COMMENT
こんばんは〜♪
『ゲット・ショーティ』は大好きな映画なんですが、これはちょっと・・・^^;
ロック様は素晴らしかったんですけどねぇ。
| たお | 2007/04/23 8:07 PM |
>たおさんへ
こんにちは〜!
やっぱり『ゲット・ショーティ』のほうが面白いのでしょうか。
こんだけのキャストであり、ストーリーも悪くはないと思うのですが、なんでしょ〜、このイマイチ乗り切れなかった不快感。。。
ツボだったのはザ・ロックだけでした!
| なぎさ | 2007/04/24 8:57 AM |
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