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2007.03.25 Sunday author : なぎさ

プルーフ・オブ・マイ・ライフ



松本零士が、「槙原敬之に歌詞をパクられた!」と言えば、
槙原敬之が「パクったという証明を出せ!」と、もめていますが・・・。

う〜ん。。。面白くなかった。。。

この父娘って情緒不安定だから、泣いたり、突然怒り出したりするんです。
まるで、森進一に「おふくろさん」は歌わせない!と怒りまくってる川内康範みたいです。

ピュリッツアー賞やトニー賞を受賞したという舞台劇の映画化だったようですね。

監督のジョン・マッデンはもともと舞台監督だった人。
主演のグゥイネスとは『恋におちたシェークスピア』でもコンビを組んでいました。

シカゴ大の天才数学者だった父・ロバート(アンソニー・ホプキンス)と、才能があるのに活かしきれていない娘・キャサリン(グゥイネス・パルトロー)。

彼は輝かしい経歴を残しながらも、晩年の5年間はキャサリンが看病していた。
すでに数学者としてのエネルギーも失せていた。

死後、弟子のハロルド・ドブズ(ジェイク・ギレンホール)によって発見された、ノートに書かれた数式。

その数式は、亡くなった父親が書き記したものなのか。
それとも、父の才能を幼い頃から受け継いでいた娘のキャサリンが書いたものなのか。

なんかねぇ、人間関係がどれもうまく描けていない気がした。

毛嫌いしてると思ってたハルとキャサリンが、急にイイ感じになってるし。

この父親とキャサリンの確執やら、親子愛やらがどうにも今イチ伝わってこないんだねぇ。

「ニューヨーク、ニューヨーク」ってばっかり言ってた姉のクレア(ホープ・デービス)にしても、父親の死に対して無関心のようだし。

23歳が人間の頭脳が活性している頂点だっていうセリフがありましたけど、それ以降は下降線をたどっていくんだね。
使わなければどんどん低下していくんだろうけど、せめて少しでも維持していきたいなぁ。
こうやってブログUPにキーボードをポンポン叩いてるのも、ちょっとは前頭葉を刺激してるよね!

あ、ちなみに槙原敬之は盗作なんてしてないと私は思うなぁ〜。
松本零士さんの被害妄想じゃないっすかね。

| 映画 《ハ行》 | 16:14 | comments(8) | trackbacks(10) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 16:14 | - | - | pookmark |
COMMENT
映画の感想を書いていてもすごく似ている文面、表現の仕方になることはよくありますよね。
言いたいことが似ていれば言葉も似てくるわけで、こういうのは盗作とは言わないと思うけれど有名人の作品として世間に出すものは著作権とか大変そう・・・

そして映画の方ですが、キャストが素晴らしいのでとても期待して見ました。
でも私が極度の数学嫌いなせいか数式云々を語り始めたら拒絶反応が・・・
楽しめる映画がやっぱりいいなぁと思う次第です。
| ジュン | 2007/03/25 6:03 PM |
なぎささま、こんにちは〜。TBさせて下さいね。
私はジェイク!目当てで観たので、彼がとっても美しく(グウィネスより断然!)撮られているのがうれしかったです♪
ネットでも「感想をパクられた」と言ってる方を散見するのですが・・。
有名作家でもネット日記から盗作したりする人もいますよね。
パクってどうするんですかね?絶対バレるのに(笑)
あ、でもマッキーはパクってないと私も思います〜。
ではでは!(映画とほとんど関係ないコメントになってしまいました)
| 真紅 | 2007/03/25 10:21 PM |
おじゃましまぁ〜す。ミケです。
今作はミケも面白いとは思えませんでした^^;伝わってこなかったのです。題材自体がミケには合っていなかったのかもしれにゃいです(笑)。
| kobitopenguin | 2007/03/26 3:58 AM |
>ジュンさんへ
>キャストが素晴らしいのでとても期待して見ました。
私もそうだったんです〜!
やっぱりどことなく舞台劇の匂いがして、感情移入が難しかったです。
結局のところ、誰が書いた数式かを証明できるかどうかってその辺りに話しが集中していて・・・。
親子の絆もイマイチよく分からなかったですね。
| なぎさ | 2007/03/26 8:20 AM |
>真紅さんへ
こんにちは!
本作は、ジェイクお目当ての方が多く観られてらっしゃいますね。
映画感想なんて、どうしても似てしまったりするんですよねぇ。
やはり、皆思うことは同じだったり、感動するところも。
>有名作家でもネット日記から盗作したりする人もいますよね。
そうなんだぁ〜。
自分の思うことをそのまま文章に変えるって難しいですよね。
記事UP後に人様のを拝見すると、そうそうとか、そういう表現がしたかった!なんてことも私などしょっちゅうです。
| なぎさ | 2007/03/26 8:26 AM |
>kobitopenguinさんへ
同じような天才数学者を題材にした邦画『博士の愛した数式』っていうのがありましたけど、まだあちらのほうが良かったです。
私も大の苦手の数学っていうだけで、腰が引けてました〜(笑)
| なぎさ | 2007/03/26 8:29 AM |
アンソニー様を観ようと手にした作品・・・
私は結構好きでした(笑)

| D | 2007/03/31 1:22 AM |
>Dさんへ
アンソニー・ホプキンスは悪くなかったですよ〜。
さすがの演技でしたが、そこをプラスしてもイマイチ響いてこなかったのが残念でした。
| なぎさ | 2007/03/31 8:21 PM |
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