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2007.03.16 Friday author : なぎさ

ソードフィッシュ



リアリズムに欠けるハリウッド映画はクソだ!!!

って、この人↓がこの映画の中で言ってました。

「浪花のモーツァルト」ことキダタローさんを彷彿とするような髪型でございました。

これ、TVでバッチバチにカットして放映するには不向きな映画じゃござんせんか?
本当はもっと面白いんだろうけど、旨みを削がれた肉みたいになっちゃってて。。。
初っ端から、人質を抱えたSWATが一気にぶっ飛ぶ爆破シーンには恐れ入りました。
あれは600台ものカメラを設置して収めたVFXシーンだったんですねぇ。

それ以後は、かなりのアクションシーン、カーチェイスシーンのオンパレードでありました。

メインとなるのはコンピューターのハッキングだったりしましたね。
しかも政府のコンピューターシステムに潜入して、裏金の95億ドルを戴くという計画。
実はこのお金、80年代に政府主導で実行された麻薬撲滅の「ソードフィッシュ作戦」で、政府機関である麻薬取締局に残されたお金だったのです。

それは実際に行われた作戦であり、金額は不明ながら所々はホントの話しっていうのは面白い。

名うてのハッカーだったスタンリー(ヒュー・ジャックマン)の、ハッカー描写については、コンピューターマニアからはお粗末であるという指摘もあるようですが、その辺りはリアルに描くといろいろ問題もあるのでしょうから仕方ないですね。

専門的な知識の無い私などは単純に
スタンリーが首謀者のガブリエル(ジョン・トラボルタ)から
「国防省の128ビット暗号のデーターベースに、60秒で侵入せよ!」
って命令されて
金髪のおネエチャンが下半身をナニしてくれる中
頭は銃口を突きつけられ
「下は天国、上は地獄」の状況下で
必死でハッキングを試みるところは秀逸でした!

それも「60秒で」という条件付き!
だって監督が『60セカンズ』のドミニク・セナさんですも〜ん♪
60秒にこだわるわけだねぇ。

J・トラボルタが本作では、元モサドのエリートスパイという設定。
もっすごい嫌らし〜い悪役なんだけど、そのアクの強さがイイ。

ハル・ベリーは潜入麻薬捜査官として演じているが、途中はオッパイぽろりのサービスショット付き!
セクシー下着シーンもあったけど、この人ってもうこんなに脱がなくてもいいんじゃな〜い。
あんまり気前良く脱ぎすぎてると、そのうち価値がなくなっちゃうよ〜。

世界的なハッカーにはヒュー・ジャックマン
私は『Xメン』くらいしか馴染みがないのだけど、『Xメン』は私には「馴染メン」でした!

FBIの捜査官ロバーツ役だったドン・チードル
最近、私が観る作品によく出てくるんだなぁ〜彼。
好きなので嬉しいですが、本作ではもうちょっと彼に活躍して欲しかったかな。

バスがロスのビル群を宙吊りで飛ぶシーンは見ものだった!

で、結局これって観客が喜ぶハッピーエンドってことで良いのかしら〜?

「思い込み」に騙されてはいけません!

| 映画 《サ行》 | 16:09 | comments(3) | trackbacks(3) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 16:09 | - | - | pookmark |
COMMENT
こんにちは!

>「下は天国、上は地獄」の状況下

あの“60秒”は語り継がれるべき名シーンですわ!(笑)

E・ノートンや本作のキダタロウ(笑)トラボルタのように
悪人ヅラしてない悪人キャラの面白さには
これからも目を離せません。
サービス満点のスピード感あふれる
アクション映画でしたね。
TBさせていただきました。
| viva jiji | 2007/03/16 6:39 PM |
申し訳ありません。
TB、ツインズで入ってしまいました。
1コ削除して下さいまし。
| viva jiji | 2007/03/16 6:41 PM |
>viva jijiさんへ
こんにちは〜!
TB頂いて嬉しいです♪

残念なことに、TVサイズに散々切られまくったものを観てしまったので、やや消化不良気味でした。
が、冒頭いきなりのド派手なシーンや、あの60秒に賭けた必死のシーンなど、型破りな仕上がりは印象に残りますね!
ラストの感じですと続編ができそうな気もしますが、どうでしょう。
| なぎさ | 2007/03/17 4:39 PM |
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