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2007.03.11 Sunday author : なぎさ

ゆれる



横で観ていた6歳の娘が
「ゆ・れ・る、やって〜、何が揺れるん?」。。。って質問してきた。
む、む、おぬしスルドいな。

やっと観たかったこの作品を鑑賞!

あと2,3年後に実施される「裁判員制度」。
こういう裁判にもし自分が立ち合ったとしたら、この被告を自分ならどう裁くだろうか。
次男はイイよなぁ〜。
好きな道を選んで、とっとと家出て、悠々自適!

長男はさぁ、家業を継いで、父親の面倒もみて、家事もやって・・・で、35歳にして独身。

私は長女で、弟がいるんだけど、なんかこのお兄ちゃんの気持ちのほうが分かる!
この弟のほうに、なんか嫉妬してしまう。。。

母親の葬儀にも顔出さないで、やっと法事に帰って来た弟のたける(オダギリジョー)。

そしたら今度は、お兄ちゃんのみのる(香川照之)が、密かに恋心抱いてる女性、智恵子(真木よう子)を、たけるが横からサーッとかっさらっていっちゃうわけさ。
コイツーってなるわさぁ〜。
弟に「カマ」かけてみたくもなるって!

ただでさえ、家に縛られ、田舎暮らしを余儀なくされてる不満がお兄ちゃんにはあっただろうなぁ。
そんな不満も、日頃は顔にも出さず、ひたすら良い人なんですよね、このお兄ちゃん。
頑固な親父をなだめながら、因縁つけてくる客にも頭下げて、ガソリンスタンドを切り盛りしているお兄ちゃん。

だけど・・・「良い人」やってくにも疲れるし、限界あるんだねぇ、これが。

拘置所で拘留されてからのお兄ちゃん、ものすごい嫌な人間になってたもんね。
およそ今までは言った事の無いような「皮肉」とか「罵声」とかを、弟に浴びせまくる。

拘置所に入った時点で、お兄ちゃんの「しがらみ」が切れたんだねぇ。
だから「良い人」でいる必要がなくなった。

私は、この「こずるい」弟には、ひとつも感情移入はできませんでした。

兄の刑期が終って、古い八ミリビデオを観て、やっと自分のしたことに気が付いた。

でも、それに気づくのに7年もかかってた。

監督・脚本は西川美和さんという女性なのですねぇ。
兄のみのるが、因縁をつけてきた客に、遂に逆切れする時のシーン。
スローモーションで、父親が使っていたホースがゆらゆら動いている。
彼の気持ちを察する時間をきちんと与えてくれる、そんな良いシーンでした。

弟の証言を聞いているときの兄の表情。
うっすらと笑みを浮かべたようなあの表情。
ここ、ものすごく引きつけられました!

ラスト、「兄ちゃん!家に帰ろう!」と叫ぶ弟のほうに振り向いたみのるの表情を、さえぎるようにバスが来る。
あ〜、この後、彼は帰ったのか、そうでなかったのか。

同じ母のお腹から産まれたというだけ。
兄弟って、考えたらそれだけの関係なんですよね。
「血は水より濃い」っていうけれど、それだけのつながりなのに、どこまでも切れない関係なのが兄弟。
| 映画 《ヤ・ラ・ワ行》 | 17:59 | comments(14) | trackbacks(25) | pookmark |
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COMMENT
ご覧になりましたね〜。
内容もさることながら長編2作目にしてこの絵づらの純度の高さ、
素晴らしいと思いませんでした?
兄の香川やチャランポランな弟オダギリ、父親、元カノジョ・・・
すべてがキッチリ最大限の能力を発揮している逸品と思いました。
TBさせていただきました。
| viva jiji | 2007/03/11 9:06 PM |
なぎささま、こんばんは。
これ、私もかなり長男に肩入れしながら見てしまいました。
>「良い人」やってくにも疲れるし、限界あるんだねぇ、これが。
そうですよねぇ。本当にそうですねえ。
弟は、ボケはじめたお父さんの面倒を見ていくことにまで頭回ってないんじゃないかなあ・・なんて思ってしまうラストでした。この兄弟の家は次男だったお父さんが継いでるというあたりもよく練られてましたね。
| 武田 | 2007/03/12 1:29 AM |
>viva jijiさんへ
観ました!観ました!
ずーっと待ってて、やっとメール便で届いた本作を♪
なんでしょう、このすっきりしないようだけど、観て良かったとも思えるお話しって。
>長編2作目にしてこの絵づらの純度の高さ
ですねぇ、本当に!
微妙にゆれる画面や、フラッシュバックで挿入される一瞬のシーンまでもが、グッと引きつけられました!
それに加えて、viva jijiさんの仰るように、それぞれの役者が丁寧に演じる役柄にも釘付けでした。
特に兄の香川照之のこの演技は素晴らしかったと思いました。
西川監督の『蛇いちご』も観たくなりましたよ。
| なぎさ | 2007/03/12 11:16 AM |
>武田さんへ
こんにちは〜♪
武田さんも「お兄さん派」でしたか!
このお兄さんって、ごくごく普通に生きてきた善人で小市民だったのに、この事件で生活も、本人の性格も一変しましたよね。
一つ疑問なのは、そんな普通の兄を、弟はどうしてあんなにまでもねたんでいたのでしょう。
>この兄弟の家は次男だったお父さんが継いでるというあたりもよく練られてましたね。
あのお父さんって次男だったんだぁ。
酒癖が悪そうで、奥さんはさぞかし苦労されただろうなって気がしました。
| なぎさ | 2007/03/12 11:25 AM |
こんばんは♪ なめ犬です。
兄弟の心理描写の素晴らしさに感服しました。前作の『蛇いちご』と比べるとかなりパワーアップしていました。兄弟それぞれの心の奥底に埋まっていた表と裏の感情が見事に表現されていました。主役の父(伊武雅刀)と伯父さん(蟹江敬三)の兄弟の描写も、兄の稔(香川照之)と弟の猛(オダギリジョー)とうまく対比させる設定にしているところもうまいです。拘置所での兄弟の面会シーンがかなり二人の気持ちを変えさせたと感じています。日本映画もなかなかやってくれると感心してます。
| なめ犬 | 2007/03/15 7:53 PM |
>なめ犬さんへ
こんにちは!いつもありがとうございます<(_ _)>
ほんとそうですねぇ〜、最近の日本映画がんばってます!
『蛇いちご』よりパワーがあったですか、こちらのほうが。
タイトルの「ゆれる」を象徴するように、揺れる水面からストーリーに入っていく辺りなんか、この監督さんなかなかやるなって感じました。
家族、兄弟という最も身近な題材だけに考えさせられる部分が多い作品でした。
| なぎさ | 2007/03/16 4:59 PM |
なぎささま、こんにちは。TBさせて下さいね。
後味の悪〜い映画でしたね。
私も、証言に立つ弟を見つめる兄の表情にすごくひっかかりました。
あの表情は何を表しているんだろう・・と観終わってしばらく考えていました。
私は姉も妹もいるのですが、弟の方に自己投影してしまいました。彼に感情移入はできませんでしたが。。
主演二人の演技は素晴らしかったと思います。
ではでは、また来ますね!
| 真紅 | 2007/03/22 1:57 PM |
>真紅さんへ
これを鑑賞して、邦画のチカラ強さを感じました!
最近の邦画、なかなか良いですものねぇ。
香川照之さん、ほんと良い役者さんだと思います。
法廷での半笑い的な表情って、ものすごく意味深でしたね。
怒りでもなく、悲しみでもなく、あの微笑の裏の心理描写が巧かった!
弟クンの気持ちも分からなくはないのですが、私には少し身勝手に映りました。
この作品、昨年のベスト10に入れた方が多かったのも納得でした。
| なぎさ | 2007/03/23 8:36 AM |
レビュー、アップしたのでTBさせて頂きます★
この女性監督はスゴイと思いました★
香川照之もサスガやったなぁ★
私、本気で気持ち悪いと思ってしまったもん★ワラ★
猛は自己中すぎるけど・・・、7年後の弟の問いかけに対して、やさしいお兄ちゃんに戻ってくれたと、私は、思いたいかな★
| addictm | 2007/04/14 12:59 PM |
>addictmさんへ
いつもTB頂いて嬉しいです♪
ですよねぇ〜西川監督の感性って鋭くて、そして繊細!!!
これからも見続けたい監督の一人です。
香川照之って素晴らしいプレーヤーだと思います!
日本映画界にとっては大切な人!
この兄弟、あの後に穏やかな日々が続いていったと思いたいですよね。
| なぎさ | 2007/04/15 1:37 PM |
こんちわ、なぎささん♪かいちゃんです!( ̄□ ̄)アーーアーーハッテッシナッイーー
お久し振りです!\(o ̄∇ ̄o)ハーイ
この映画は先日鑑賞しました。衝撃的でした。この西川美和監督は可愛らしい女性なんですよね。ただものではないですよね!
香川照之の演技に圧倒されました。あの面会室のジョーオダギリと香川照之の演技バトルも見物でした。
あの微笑もほんとにビビりました。
僕もあの後、お兄ちゃんに帰ってきて欲しいと願いましたよ。
| Kaichang | 2007/06/16 5:33 PM |
>kaichangさんへ
こんにちは〜♪
おひさしゅう〜ございます!
でもね、こちらからこっそりお邪魔はしているのですよ〜(なぜにこっそり・・・笑)
コメント嬉しいです!

そうそう、これ衝撃的なストーリーでしたよねぇ。
しかも女性監督っていうのが驚きでした。
その上、可愛くって頭も良さそう☆
なんと言っても香川さんでしたねぇ。
この方は日本映画に必要な俳優さんです!

あの後、この兄弟がひとつ屋根の下で再び暮らせていたらいいのに・・・と願わずにはいれませんでした。
| なぎさ | 2007/06/16 5:56 PM |
こんばんは。
相当、遅れ馳せながらようやく観ました。
何をしてても、してなくても、
色っぽいオダギリジョーの姿に見蕩れながらも、
やっぱり兄ちゃんのほうにどうしても肩入れして観てました。
わたしもふたり姉妹の姉のせいでしょうね。
親や周囲に期待される「上の子らしい、いい子」を演じることから解放され、
薄ら笑いを浮かべてめちゃくちゃ言い始める兄ちゃん、
弁護士の叔父が嫌いだと言った兄ちゃん・・・
切なかったです。
| 悠雅 | 2007/11/15 10:39 PM |
>悠雅さんへ
こんにちは〜♪
これは巷の評判もすごいですよねぇ。

>色っぽいオダギリジョーの姿に見蕩れながらも
オダギリジョーという人は、ほんっとに独特のムードがある俳優さんですよね!
絶対、他の人がマネできないような。

悠雅さんは二人姉妹のお姉さんなんですね。
姉妹って憧れます♪
姉弟は、大人になると話をしなくなっちゃう。。。
話すこともないって言うか。

同じく私も、このお兄ちゃんの気持ちがよ〜く分かりました。
長女、長男ってこういうとこありますよね!
はい、本当に切ない作品でした。

| なぎさ | 2007/11/16 8:55 AM |
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