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2007.02.28 Wednesday author : なぎさ

ボビー


エミリオ・エステヴェス
さ〜ん!

あなた、こ〜んなに引きつけられる脚本を書ける方だったのねぇ〜。

監督としても、とても素晴らしい出来栄えでした!


出演者が豪華なだけの映画かと思いきや、そうではなかった!

<出演者>
ハリー・ベラフォンテ(元ホテルマン・ネルソン)
アンソニー・ホプキンス(元ドアマン・ジョン)
ローレンス・フィッシュバーン(副料理長エドワード)
ヘザー・グラハム(交換手アンジェラ)
ジョイ・ブライアント(同じく交換手パトリシア)
マーティン・シーン(名士ジャック)
ヘレン・ハント(ジャックの妻・サマンサ)
デミ・ムーア(ラウンジ歌手ヴァージニア)
エミリオ・エステヴェス(ヴァージニアの夫ティム)
ウィリアム・H・メイシー(ホテル支配人ポール)
シャロン・ストーン(ホテル内美容師、ポールの妻ミリアム)
クリスチャン・スレーター(飲食料品マネージャー・ティモンズ)
イライジャ・ウッド(ウィリアム)
リンジー・ローハン(ウィリアムの新婦ダイアン)
アシュトン・カッチャー(麻薬密売人フィッシャー)
ニック・キャノン(ボビーの側近ドウェイン)
ジョシュア・ジャクソン(同じく側近ウェイド)
フレディ・ロドリゲス(見習いコック・ホセ)
ジェイコブ・ヴァルガス(同じく見習いコック・ミゲル)
スヴェトラーナ・メトキア(チェコの新聞記者レンカ)
メアリー・エリザベス・ウィンステッド(女優志望のウェイトレス・スーザン)
ブライアン・ジェラーティ(選挙ボランティア・クーパー)
シア・ラブーフ(同じく選挙ボランティア・ジミー)


監督のエステヴェスは、この脚本を2001年9月11日の、あの事件の1週間前に書き上げたという。
「9・11」の事件を重く見た彼は、この脚本を半年経ってから徐々に周囲の人たちに見せていった。

幼い頃から、ケネディ支持者だった父マーティン・シーンの影響で、この事件を映画化したいと考えていたエステヴェスの思いに賛同した豪華俳優たち。
まずアンソニー・ホプキンス御大から配役は決まっていったらしい。
彼はさらに製作側にも名を連ねている。

出演者はいずれも最低の出演料でOKしたようだ。

エステヴェスの元カノ、デミ・ムーアや、彼の若い頃からの親友であるローレンス・ヒィッシュバーンなども出演している。
「ブッシュこそ最大のテロリストだ!」と語ったハリー・ヴェラフォンテは、実際にこの事件の直後にボビーと会うことになっていたらしい。

たくさんの出演者の中で、私が「このデンゼル・ワシントン似の人は誰?」と注目したのが、ケネディの側近で彼が大統領になれば運輸官房長が約束されていたドウェインを演じたニック・キャノンその人です!!!
俳優の他シンガーとしても活躍する彼は「第2のウィル・スミス」と呼ばれているそうです。
へぇ〜知らんかったわぁ〜。

1968年6月5日
カリフォルニア州にあるアンバサダーホテル。
兄ジョン・F・ケネディの実弟であるロバート・フランシス・ケネディが、ある男によって射殺されるという事件が起きた。

この事件は、アメリカ国民の最後の希望の星であった人物を失い、人々は失意の底へ突き落とされた。

J・F・ケネディ暗殺が1963年
公民権運動の指導者だったマーティン・ルーサー・キングJr.牧師の暗殺は、この事件のわずか2ヶ月前、1968年4月4日だった。

ロバート・F・ケネディは、組織犯罪の撲滅、黒人や移民などの人種問題、貧困、環境問題、長引くベトナム戦争の即時撤退などを前面に押し出して選挙を闘っていた。
本作の中でも、閉鎖された炭鉱の町を訪問し、市民の声に耳を傾ける彼の姿があった。
我が国でも、破綻してしまった炭鉱の町「夕張」の視察という名目で、一瞬だけ訪れた杉村タイゾー議員らがいたが・・・。
果たしてあれで市民の声が聞けたのやら。。。

自らを「世界の警察」と豪語し、世界平和と非暴力を掲げながらもアメリカという国は、いざ本気でそれらを撲滅しようと働きかければ、膨大な圧力がかかり、最終的には国家ぐるみでその指導者を抹殺してしまう。

表向きはニコニコと、え〜おっちゃんの面構えでも、腹の中はもっスゴイ真っ黒け!!!

ボビーを暗殺した男は、調べに対して「誰かに催眠術をかけられた」などと供述していたらしい。
また、カリフォルニア市警も、大量の証拠写真を事件後すぐに焼却していた。
兄のJ・F・Kの時と同じパターンです。

舞台となったアンバサダーホテルは、30年代から40年代にアカデミー受賞会場となっていた由緒あるホテル。
しかし近年は老朽化が目立ち、とうとう2005年に小学校として内部を改装したそうです。
この映画は、その改装される前の、わずか1週間だけ撮影許可を受けて敢行され、美術監督のパティ・ポデスタが見事に60年代の外観を再現しています。

ところどころ「ニュースリール」と呼ばれる、いわゆる「ニュース映画」を巧く盛り込んで、この映画は主役だけが「不在」となっている一風変わった作品である。

それが何とも絶妙なタイミングでニュースリールを組み込み臨場感が出ていた。

特に、発砲があったあの瞬間の映像と、その映像をバックに流したのは・・・
な、なんと!!!
1968年4月に行われた、実際のボビーのスピーチなのである!!!

ボビー以外にも、流れ弾にあたって負傷した人々
泣き出す支持者たち
これからという時の、まさかの事件に腹を立てる人
人々の表情と行動を、スピーチとリンクさせていくのです。

またこの映画は音楽にも注目♪
主題歌『Never Gonna Break My Faith』はブライアン・アダムスらが作詞、作曲を手がけ、アレサ・フランクリンメアリー・J・ブライジが歌うと言う感動モノの一曲でした。

そして忘れてはいけないのが、60年代ファッション☆
少しサイケでエキセントリックなこの時代ならではのファッションが見モノ。

実際にアメリカは60年初頭をピークとして、その後は迷走しているように見える。
一握りの権力者によって、偉大な舵取りである船頭を失った「アメリカ号」は、広い海原で孤立しているようにも見える。

あまり評判になっていないようですが、とても良い映画でした!
ぜひご覧になってみてください。





| 映画 《ハ行》 | 15:44 | comments(20) | trackbacks(44) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
TBありがとう
お返しのTB記事を間違えてしまいました、スミマセン
削除していただければと思います。
| くまんちゅう | 2007/02/28 4:42 PM |
なぎささん、こんばんは。
ごぶさたしております。

豪華なキャストさんたちだったですね〜。
ボビーのことはよく知らないですが楽しめました。
| iku: | 2007/02/28 9:45 PM |
>くまんちゅうさんへ
こちらこそTB感謝です!
本作は、本年度アカデミー最有力とチラシにありましたね。
来年にノミネートされるんでしょうかねぇ。
アカデミー賞と言えば、話題の『バベル』は早く観たいです!
あと、主演女優賞を獲ったヘレン・ミレンさんの『クィーン』も、劇場予告を観て、とっても興味が湧きました〜♪
| なぎさ | 2007/03/01 8:25 AM |
>iku:さんへ
iku:さん こんにちは〜♪

これだけの有名な俳優たちが結集した映画も珍しいですね!
特に、S・ストーンと、D・ムーアのツーショットには迫力が!!!
TBありがとうございました☆
| なぎさ | 2007/03/01 8:28 AM |
TBありがとうございます。
評判はブロガーさんの間では好評ですよね(笑)
もっと拡大公開してくれてもいいのになぁって
作品ですよね。
とはいえ、RとJ勘違いしちゃってるひとが
たぶん多いので(猫も含め(ぉ
そこがちょっと、困り者かもですが、、、汗
| にゃんこ | 2007/03/01 10:39 AM |
TBありがとうございました♪
ニック・キャノンの役回りが大変印象に残りました。失われた希望と新しい出会い。
| パフィン | 2007/03/01 10:03 PM |
>にゃんこさんへ
これ、アカデミーの作品賞に入ってもいいような気がしました。
権力のチカラが働いたのか、こいう作品はノミネートすらできないのですねぇ。
RとJ間違っちゃってる人多いですか〜?
しかし兄弟そろって暗殺されるって何の因果でしょうかね。
志半ばで凶弾に倒れた彼らは無念だったでしょう。
| なぎさ | 2007/03/02 8:26 AM |
>パフィンさんへ
ニック・キャノンは、出番は多くなかったものの印象に残る俳優さんでしたね!
こんな若い大統領と、脇を固める官僚たちも若く、もし実現していたら、きっと新時代の国を築いていけてたでしょうね。
| なぎさ | 2007/03/02 8:29 AM |
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・
今TVでボビーを紹介しています。
いい映画でしたよね。
私もこういう映画によって、知らなかった事に興味を持て、自分なりに色々と考えることが出来るのは嬉しいな〜と思っています。
最後のボビーの演説をちゃんと聞けなかったので、また観たいです〜♪
| 由香 | 2007/03/02 9:17 AM |
なぎささま、こんにちは。TBさせていただきました。
こんな豪華な面子なのに、この映画話題になってませんね。
やっぱりオスカーに絡まないと、この時期厳しいのでしょうか。
ニック・キャノン、私もデンゼル・ワシントンの息子かと思いました(笑)。
大統領選、来年ですね。どうなることか・・。ではでは。
| 真紅 | 2007/03/02 7:45 PM |
>由香さんへ
こんにちは〜♪
この時代の人々がいかにR・F・Kを大統領に望んでいたのかがよくわかりましたよね!
映画って時には、学校でも学べなかったことも教えてくれますよねぇ。
しかも机上の勉強より頭に入りますもん!!!
だから映画鑑賞やめられないです〜☆
ラストで流れたボビーの演説、もっとゆっくり噛み締めたいですね!
| なぎさ | 2007/03/03 1:20 PM |
>真紅さんへ
こんにちは〜☆
いつもありがとうございます。
そうそう!話題になってないのが残念ですよねぇ。
オスカーにも入ってないし・・・。
『ディパーテッド』よりずっと良いと思うんですけどねぇ私は・・・。
N・キャノンってそっくりですよね〜♪
我が国のソーリも「美しい国」だとかなんとか訳の分からないこと言ってますが、できれば国民の直接意思でソーリを決めたいですよね!
次期大統領、ヒラリーさん初の女性大統領になってほしいです〜☆
| なぎさ | 2007/03/03 1:27 PM |
こんばんは〜♪
戦争を続けることで莫大な富を得る人々がいる事実。
撤兵によって莫大な損失を被る人々がいる事実。
たかだか数万円の為に人を殺せる人々がいる事実。
撤兵を計画した二人の兄弟が共に暗殺された事実。
これだけ並べても非常にイヤな感じがするんですが、映画自体はかすかな希望を見出すつくりになってましたね。
何よりも、かつての恋人とその夫を出演させるエミリオの懐の深さが^^
| たお | 2007/03/06 3:07 AM |
>たおさんへ
こんにちは〜♪
たおさんの仰る通りですね!
現実にはいろんな事実が存在するわけで・・・。
>エミリオの懐の深さが
ホントそうですよね!
元カノとの、しかも夫婦役ってだけでも「え〜っ」って感じでしたが、アシュトン君も出てたんですもんね!

| なぎさ | 2007/03/06 8:39 AM |
こんばんは。
ケネディ側近のマジメ君、ちょっと気になったのですが
この写真はカッコイイですね。

最後のボビーの演説・・・今にも通じる
人としての基本、心に響きます。
| 未来 | 2007/03/10 12:48 AM |
>未来さんへ
こんにちは〜♪
でしょ、でしょ〜!
本編とはちょっと違いますよね!

まさに!
>最後のボビーの演説・・・今にも通じる
ここを監督は言いたかったのでしょうね。
自国に対する警告と、不安がよく理解できました!
| なぎさ | 2007/03/10 4:19 PM |
こちらにも!
これだけの豪華出演者だとそれだけのイメージがありますが、それだけじゃなかった!!
最後の演説も良かったですね。
| ゆかりん | 2007/08/10 9:50 PM |
>ゆかりんさんへ
こつちらへもありがとうございました!

>それだけじゃなかった!!
そうそう!
ストーリー的にも奥が深かったですものね!

>最後の演説も良かったですね。
あの悲劇のシーンと、彼の演説をリンクさせるあたり、渋い演出でしたよね!
| なぎさ | 2007/08/11 7:17 PM |
見事な作品でした!

エミリオ・エステベス、もっと作品を作ってくれ〜と思いました!
淡々と流れていくストーリー、これだけ豪華キャストでいながら、だれもスタンドプレーをしていない・・
だからこそ、あの演説が強烈に心に残るのだと思いました!


ニック・キャノンといえば『ドラム・ライン』いいですよぉ〜♪
もし、まだでしたら・・ぜひご覧になってみてください♪
| D | 2007/09/04 8:24 PM |
>Dさんへ
これね、『トランスフォーマー』のシーア・ラブーフ君がでてたんですよねぇ。
全然記憶に残ってませんでした!

>ニック・キャノンといえば『ドラム・ライン』いいですよぉ〜♪
タイトルは聞いたことありますが未見です。
彼ね、素敵ですよね!

こんだけの群像劇でありながら、最後の演説でスキッと決めるところなんてエステベスってや〜るじゃん!って感じでしたよねぇ♪
| なぎさ | 2007/09/05 3:40 PM |
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