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2007.01.24 Wednesday author : なぎさ

マリー・アントワネット



最も愛され、最も憎まれた、世界一有名な王妃

オーストリア・ハプスブルグ家
父・神聖ローマ皇帝フランツ一世と
母・マリア・テレジアの娘

結婚前のドイツ名(本名)は
マリア・アントーニア・ヨゼファ・ヨアンナ・フォン・ハプスブルグ=ロートリンゲン

贅の極みを手にし、セレブリティな暮らし。

でも、彼女の心の中までは、どんなに着飾っても、飾ることはできないでいた。

ソフィア・コッポラ監督が描きたかったのは、そこ!

18歳にしてフランス王妃となった彼女の 「心の揺れ」 

妻として、母として、ひとりの女性として。

そ〜だなぁ〜、率直な感想としては
とっても雰囲気の良いレストランで、とっても素敵な食器、心地良い音楽が流れていて
なんだけど
肝心のスープが、どことなく味気ない・・・みたいな気がする。

まずアントワネットに、ソフィアお気に入りのキルスティン・ダンスト
頬骨の出た彼女のルックスには、依然として拒否反応が出る。
色が白くて、見ようによってはキレイな瞬間もあるんだけどね。

嫁いだ彼女に待っていたものは、故郷オーストリアの物を全て捨てるということ。
一緒に連れて来た犬までも・・・。

初夜と言えども、ベッドの周囲にはお付の人たち。
朝、目覚めると「儀式」が始まる。
「誰が」アントワネットに「何を」「お手渡し」するのかという、「誰でもいいやん!」と思ってしまうが、これが大切な決め事である。

このように24時間、彼女の周りには誰かが監視している不自由な生活。

この作品が注目を浴びたのは、マリー・アントワネット生誕250周年の年に、フランス政府の全面的な協力の下、ヴェルサイユ宮殿での3ヶ月に及ぶロケが敢行されたこと。
世界一有名な建造物であるヴェルサイユ宮殿。
その中の調度品や、バルコニーからの荘厳な庭園の眺めは実に素晴らしい。

ソフィア・コッポラが描く、ポップでキュートな映像と、それにマッチしたエキサイトな音楽は、観ていても飽きない。

スクリーンいっぱいに映し出されるスウィーツは、1862年創業のフランスの老舗ラデュレのものだそう。

それを上回るきらびやかな衣装の数々は、アカデミーに二度輝いたミレーナ・カノネロのもの。
この映画のために数百着作られたそうです。

でね、結局のところ、このマリー・アントワネットという人は
天真爛漫なようで、繊細な心を持っていたのかなぁ〜。
あまりそこらへんの人間像が見えてこなかった。
実際はどんな性格、気性の女性だったんだろ?

だから「心の揺れ」も、お世継ぎができないプレッシャーや、スウェーデン伯爵のフェルゼンを想う気持ちは出てたとは思うのですが、それ以外はつかみ所がない感じ。

あ〜、あと、内容とは関係ないけど、国王の愛人・デュ・バリー夫人役だったアーシア・アルジェントって、顔がボーイ・ジョージに見えてしょうがなかったわ。

それにしても、女性の観客でいっぱいだった!
レディースデーということもあるだろうけど
やっぱり有名なマリー・アントワネットという人の映画ってことでも、観客動員数は上がっているのでしょう。

故郷を離れる時も、ヴェルサイユ宮殿を追われる時も、馬車の中から外の景色をただ見つめていた彼女が印象に残りました。



| 映画 《マ行》 | 14:05 | comments(20) | trackbacks(54) | pookmark |
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COMMENT
初めまして!
TBさせて頂きました^^

微妙な映画だったと思います。
豪華な宮殿や衣装、ポップな色彩などは観ていて本当にワクワクしましたが、仰るようにアントワネットの人間像がイマイチ掴み切れなかったと思います。
でも、普段は苦手なキルスティンが可愛らしく見えたので。。。やっぱり監督はスゴイかな(笑)
| 由香 | 2007/01/25 8:13 AM |
>由香さんへ
こちらこそ〜初めまして!
ようこそお出でいただきました!
TBとコメントありがたく頂戴いたします<(_ _)>

ですよねぇ〜。
悪くはないんだけれど、なにかが足りないっていうか・・・。
そうそう、あの映像にはワクワクさせられたんですけれどねぇ。

結果的に、アントワネット自身の人間像にインパクトが無かったような気が・・・。
私もです!
キルスティンをアントワネットに起用しただけでも、ある意味スゴイ!と思いましたが、ちょっぴり可愛く見えたのでその点は由香さんと同じく監督の手腕に驚きです!
| なぎさ | 2007/01/25 8:39 AM |
こんにちは♪
私も観てきました〜♪
それにしてもキルスティン苦手って方が多いですね。
やっぱブサイクなのかな?
この映画って、歴史ものというよりもガールズムービーとしてならOK?
私はそんな感じで観てたので楽しめたほうかも。とはいえ、あの終わり方にはビックリしたなぁ。
| AnneMarie | 2007/01/27 4:06 PM |
>AnneMarieさんへ
あ〜そっか!
ガールズムービーとして観るべきでしたねぇ。
歴史的背景なんて、はなから描く気はなかったようなソフィアさんですもんね!
そうそう、キルスティンが苦手な人が多いんだと私も実感しました!
彼女の顔って、日本人から見ると好きになれないみたいですよね。
ブサイクでも愛おしさを感じるブサイクっていると思うんですけど、彼女の場合はそれも感じられない。。。
結局、アントワネットってどんな人?っていう疑問だけが残りました〜。
| なぎさ | 2007/01/27 7:25 PM |
お久しぶりです!!
ほんと久々に除きました。
ヾ(´▽`*)ゝ
マリーアントワネット見てきましたよ。先週、レイトで!
寝不足続きの毎日で、さすがに最後の最後には、意識が遠のいてしまって、結末をあまり理解できなかった私です。
映画館で絶対に眠くなる事はないんですが、今回はだめでした〜。
| | 2007/01/29 1:44 PM |
なぎささん、こんばんは♪
歴史ものということを抜きにした方がこの映画楽しめるかもしれないですね。^^;
終わり方が唐突でちょっとビックリしたのですが、私も最後の馬車の中からベルサイユを見つめていたシーンは印象に残りました。
私が鑑賞したのは月曜のレイトショーだったのですが、やはり女性客でいっぱいでしたよ!ベルばら効果もあるのかな?^^
TBさせていただきました。
| nyanco | 2007/01/29 9:18 PM |
>2007/01/29 1:44 PMにコメントくださった方へ
お越しくださって感謝ですよ!
レイトでご覧になったのですねぇ。
そうそう、映画鑑賞する時は睡眠を充分とって臨みたいですよね!
私も、時折、睡魔に襲われて困る事がありますよ。
観たいのに、眠い。。。
本作は、時々派手に鳴り響くロックの音楽で眠気が一蹴され助かりました〜(^qp^*)
| なぎさ | 2007/01/30 8:22 AM |
>nyancoさんへ
こんにちは!
>歴史ものということを抜きにした方がこの映画楽しめるかもしれないですね
ですね!ほんと!
その見方をしてしまうと、随分物足りない感が残りますものねぇ。
レイトも女性客が多かったのですね。
このポップな色使いとか、音楽とか、なんと言っても主人公がアントワネットとなれば女性はやっぱり観たくなるのですねぇ〜。
| なぎさ | 2007/01/30 8:25 AM |
なぎささま、こちらにもコメントとTBを失礼します。
美術や衣装は豪華でしたが、確かに中身が・・?でしたね。
でも乙女心くすぐりまくりの品々ですから、大ヒットするのでしょうね〜。
ソフィア・コッポラの次回作に期待したいと思いました。
ではでは。
| 真紅 | 2007/01/30 5:30 PM |
レイトで行ったというコメントを送ったのは私でした〜(⌒〜⌒)
なんか名前が消えちゃって…。
| 荒井 覚子 | 2007/01/31 1:50 PM |
>真紅さんへ
こちらにもありがとうございます<(_ _)>
とにかく女性が多かったですねぇ。
確かにこの映像は女性好みでしたよね!
製作費どんだけ掛けたのでしょう。
写真家でもあるソフィアらしく、シーンごとに写真集ができそうな映像でした。
そうですね次回作、期待したいです。
| なぎさ | 2007/01/31 4:37 PM |
>覚ちゃんへ
あ〜!やっぱりそうだったのね!
薄々そうではないかなぁと感じてました♪
ありがとね!
| なぎさ | 2007/01/31 4:38 PM |
こんにちは〜★
色彩とかアイテムでコロっとやられちゃった私です^^
この映画を観て以来、甘い物が食べたくて食べたくて毎日(コンビニのおやつだけど)食べて・・・また太りそうな予感が(゜∇^*) テヘ♪
| とんちゃん | 2007/02/04 9:22 AM |
>とんちゃんさんへ
こんにちは〜♪
わかりますねぇ〜、コレ観たら甘い物食べたくなる心理!
出てきたスイーツがどれも美味しそうだったですものね!
私も最近、ストレスを食べて解消してるところがあって・・・嫌な予感です。。。
| なぎさ | 2007/02/04 4:41 PM |
こんばんは♪
キルスティン・ダンストはあまり可愛いと思ったことがなかったのですが、今回は可愛く思ってしまいました。
豪華な衣装とベルサイユ宮殿に堪能しました。
| ゆかりん | 2007/02/10 11:35 PM |
>ゆかりんさんへ
こんばんは〜♪
>豪華な衣装とベルサイユ宮殿
も〜、これはそこに尽きますね!
それとカラフルなスイーツたち!
そこを楽しむ作品でした〜。
アントワネットの人物像に関しては、他の作品で知るべきなんでしょうねぇ。
| なぎさ | 2007/02/11 5:22 PM |
こんにちは〜
DVDで観ました!
ガーリーさがたまらないっす。
キルスティン・ダンストがこの映画のマリーにぴったりでした。
キルスティン、ウケが悪いけど、私は好きなんですよ。
映画の評価があまりよくないと聞いてましたが、私ははまっちゃいました!
味気ないけれど、ソフィア・コッポラの世界観が爆発した映画だったかな^^
| アイマック | 2007/07/25 12:57 PM |
>アイマックさんへ
おぉ〜、アイマックさんはかなり気に入られたようですね!

>ソフィア・コッポラの世界観が爆発した映画だったかな
も〜ねぇ、そこでしょうね!!!
「私にアントワネットを描かせたらこんなんよ」みたいなね。
彼女のPVを観ているような(笑)
映像&音楽の使い方は新感覚でした♪
| なぎさ | 2007/07/25 2:47 PM |
なぎささ〜ん、こんばんは!今日は
、お忙しい中最新のオグ情報を教えていただき、どうもありがとうございました、とっても嬉しかったです(^^)/!

小栗くん、よっぽど疲れてるのでしょうね・・・痩せちゃってるし!なぎささん、しかたがないので、その間はドラマと「キサラギ」で気を紛らわせましょう!目下の楽しみは17日放送の「コナン」です!

ハッ!本作についてぜんぜん触れてない(笑)すみません、過去記事にTBさせていただきました〜。内容的には、物足りなかったけど、映像は堪能しました。アーシア、ホントだ、ボーイ・ジョージだ〜(笑)
| JoJo | 2007/12/08 1:34 AM |
>JoJoさんへ
こんばんにゃ〜JoJoさぁ〜ん☆

>目下の楽しみは17日放送の「コナン」です!
ほんっと!!!
うれぴぃ〜(*/▽\*)
全然知らなかったぁ放映日♪
ありがとぉ〜JoJoさん!!!
録画してじっくり観るわぁ〜。

>小栗くん、よっぽど疲れてるのでしょうね
そぉよねぇ。
ちょっと走り過ぎちゃったかな・・・。
人間ってそんなに頑張れないよね。
少し落ち着いたら充分休みをとることも必要よね!
うんうん、その間に小栗クンの過去作品を観て足跡を辿りましょう♪


あ〜はっ映画の話ししてないよねぇヾ(´◇`*)ゞ
今作は、ガーリーっぽい作りは断然女子のハートを射止めたよね!
歴史映画としては別ものとして観るほうがいいでしょうね。
ね、彼女ボーイ・ジョージに似てましたよね!!!

| なぎさ | 2007/12/08 5:56 PM |
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淡白なドラマに眠気を誘われるも, 主演女優の魅力と,本物の背景のおかげで最後まで楽しめる。
| Akira's VOICE | 2007/01/24 3:30 PM |
「マリー・アントワネット」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、マリアンヌ・フェイスフル、リップ・トーン、ジェイミー・ドーナン、オーロール・クレマン、アーシア・アルジェント、ジュ
| 映画レビュー トラックバックセンター | 2007/01/25 3:17 AM |
キルスティン・ダンストは苦手です。。。でもマリー・アントワネットは、とても興味のある女性。。。え〜い、ガタガタ言ってないで観に行こうっと―【story】わずか14歳で単身オーストリアからフランス王家へ嫁ぎ、18歳で即位したマリー・アントワネット(キルスティン
| ★YUKAの気ままな有閑日記★ | 2007/01/25 8:08 AM |
オスカル(oscar)が見えた?
| ネタバレ映画館 | 2007/01/25 9:47 AM |
とにかく豪ジャスでPOPで、壮厳さにあふれた作品『マリー・アントワネット』公式サイト制作データ;2006米/東宝東和・東北新社 ジャンル;歴史上映時間;138分 監督;ソフィア・コッポラ  出演;キルスティン・ダンスト/ジェイソン・シュワルツ/ジュディ・デイヴィス
| ヘーゼル☆ナッツ・シネマカフェ | 2007/01/25 11:24 AM |
??β?????å???
| 水曜日のシネマ日記 | 2007/01/25 12:59 PM |
14歳で結婚、 18歳でフランス王妃、 彼女の名は、マリー・アントワネット 恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語。
| ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2007/01/25 10:56 PM |
原題:Marie-Antoinette 「ベルばら」でも有名な彼女は、オーストリアはハプスブルグ家の女帝マリア・テレジアの末娘として生まれ、フランスはルイ15世の王太子と政略結婚する・・ 白馬を連ねてフランスへと向かい、後のルイ16世となる王太子と引き合わさ
| 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2007/01/26 1:33 AM |
14歳で嫁ぎ、18歳で王妃に。もうひとつのマリー・アントワネットの物語。
| 悠雅的生活 | 2007/01/27 12:21 AM |
監督にはこだわらん! といいつつもソフィア・コッポラ監督作品は意識しちゃう。 だって、ごっつ相性悪いんだもん。 だけどあの予告を観ちゃったら、年齢関係なく女子はワクワクしちゃうでしょー! ということで、「マリー・アントワネット」を観てきました! ( 
| 映画でココロの筋トレ | 2007/01/27 3:54 PM |
もしかして今年初めての映画&#63912; 悲しいな~週に1本は見たいのに~&#63896; 見てきました~&#63889; 面白かったです&#63898; 子供と見に行ったんだけどさ~ うさぎの年代ってみんな知ってるでしょ?すごく流行ったからさ&#63901; ベルサイユの
| ちわわぱらだいす | 2007/01/27 6:50 PM |
本日は『マリー・アントワネット』を観てきました! 公開後まだ1週間なのに場内ガラガラ・・・観客は数えるほどしかいませんでした#%V:436%# (こんな映画、久しぶりだなぁ・・・)  ※チラシ画像はクリックで拡大表示。裏面はコチラ ...
| 気まぐれ961部隊! | 2007/01/27 10:40 PM |
今日、無事に映画「マリー・アントワネット」観行ける事が出来ましたァ| ^∀^)ノ 感想は続きから読んで下さいね(´▽`*)
| 自称ゲーマー女のヒトリゴト....♪ | 2007/01/28 12:27 AM |
映画界の巨匠、フランシス・フォード・コッポラ監督。その娘で、やはり映画監督のソフィア・コッポラ女史が監督した作品「マリー・アントワネット」を鑑賞。 ***************************** 時は18世紀。プロイセンの脅威からフランス
| ば○こう○ちの納得いかないコーナー | 2007/01/28 2:53 AM |
恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら・・・
| ひるめし。 | 2007/01/28 2:45 PM |
≪ストーリー≫ オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず
| ナマケモノの穴 | 2007/01/28 7:49 PM |
衝撃っ ひらりん、ダンスト派に転向か??? 今週も、見たい作品が目白押しなのに・・・ついついこの映画をチョイスしちゃうとは・・・。
| ひらりん的映画ブログ | 2007/01/29 3:35 AM |
ソフィア・コッポラの描くアントワネットは、王妃という身分でなかったら、ごくごく普通でとても平凡な女性として描いています。だから現代女性にも共感できる部分がとても多くて、彼女をより身近な存在として感じさせるのでしょう。
| 夫婦でシネマ | 2007/01/29 9:12 PM |
日本にはいくつ世界遺産があるか知ってますか?世界の世界遺産を紹介しています。よかったらみにきて下さい
| ネットでめぐる世界遺産〜ザ!世界遺産〜世界遺産を案内します | 2007/01/30 8:21 AM |
 世界で(多分)一番有名な歴史上の美女、マリー・アントワネット。彼女が14歳で オーストリアからフランス王太子の下へ嫁ぎ、18歳で王妃となり、浪費と享楽の 果てに革命の嵐に巻き込まれるまでを、一人の「少女」マリー・アン
| 真紅のthinkingdays | 2007/01/30 5:05 PM |
正直、ちょっと期待外れだった( ̄∇ ̄;) この作品は写真集のようなものを見る感覚で鑑賞した方が良いと思う 波乱万丈な王妃の感動物語だと思うと肩透かしを食らうはずだ 先日鑑賞した【大奥】と同じで、女性なら溜息出ちゃうような煌びやかな映像には終始目を奪わ
| Cinemermaid | 2007/01/30 6:34 PM |
恋をした 朝まで遊んだ 全世界に見つめられながら ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ かわいくもあるんだけど 角度によっちゃ ? ほんまに女優!? ? と思わず我が目を疑ってしまいたくなるほど ブチャイク
| カフェ☆小悪魔 | 2007/02/03 11:10 PM |
「マリー・アントワネット」 2007年 米/仏 ★★★☆☆ 「ベルばら」世代の私は、マリー・アントワネットの事は結構知ってるつもり でした。でも、立体性や色や動きのない平面の「漫画本」では味わえない、 濃厚な「マリー・アントワネット」のセレブ
| とんとん亭 | 2007/02/04 9:20 AM |
マリー・アントワネットが王太子妃としてフランス王家に嫁いだのは14歳の時。 そし
| はらやんの映画徒然草 | 2007/02/04 4:53 PM |
  『マリー・アントワネット』   恋をした、朝まで遊んだ、  全世界に見つめられながら。   フランス革命で公開断首された人が、生誕250周年なんてね。 当時は憎むべき対象だったのが、今では悲しきヒロインになってしまったということでしょうか? 勝手
| 唐揚げ大好き! | 2007/02/05 6:21 AM |
さすがソフィア・コッポラです。 時代劇をここまでアレンジしてしまうとは。 この衝
| 犬も歩けばBohにあたる! | 2007/02/05 7:03 PM |
監督自身がマリー・アントワネットなんじゃない? ってほど豪華だった^^ 監督 ソフィア・コッポラ 出演 キルスティン・ダンスト 70年代後半から80年代にかけて流行った、 ポップミュージックを織り交ぜて、 マリー・アントワネットがフランス王太子
| PLANET OF THE BLUE | 2007/02/06 1:29 AM |
与えられし 運命の中での 生命謳歌   あの訳の分からない国のおかしな街、それって東京のことなんだけど、たまたま旦那の仕事についてきたばかりに放り出され、行き場を失う若妻の話「ロスト・イン・トランスレーション」を描いたソフィア・コッポラ監督作品。
| 空想俳人日記 | 2007/02/06 12:39 PM |
マリー・アントワネット(TOHOシネマズ六本木ヒルズ) 「バカみたい」「これがベルサイユでございます」 最初、キルステン・ダンストがマリー・アントワネットと聞いたときにはえ”と思ったのですが、美女っていうより可愛い系だったらしいのでまあいいのかな。実
| 駒吉の日記 | 2007/02/07 1:55 PM |
パンが無ければお菓子を食べればいいのよ。のセリフで有名な、フランス国王ルイ16世の王妃。もっとも、この言葉、劇中でもアントワネットが言っていたように実際には王妃が言ったわけではなく、でっち上げらしい。不評が多い映画だったので、迷ったのだけど「ベルばら
| 見取り八段・実0段 | 2007/02/07 8:45 PM |
14歳のオーストリア皇女マリー・アントワネットは、母マリア・テレジアの命令でフランス王太子に嫁ぐことになる。 期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。 監督/ソ
| 紅梅日記 | 2007/02/07 10:53 PM |
  MOVX京都にて鑑賞しました。1日のファーストディーということもあり、19:00からの上映もたくさんのお客さんで、いっぱいマリー・アントワネットと言えば、フランス革命を思い出す。オーストリアの皇女マリーが若干14歳の若さでフランス王太子の元に嫁ぐのだ
| ?? | 2007/02/08 1:23 AM |
この作品の感想をあちこちで読ませていただくと、 ほとんどが不評... おまけにワタシはキルステン・ダンストが苦手。 でもそんなに不評なのは何故なのかを確認したくなったから、 観に行ってみた。 期待しない
| 映画館で観ましょ♪ | 2007/02/09 8:29 AM |
『MARIEANTOINETTE』公開:2007/01/20(02/09)製作国:アメリカ監督:ソフィア・コッポラ出演:キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィス、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、ローズ・バーあんなにケー
| 映画鑑賞★日記・・・ | 2007/02/10 11:24 PM |
監督がソフィア・コッポラだということよりも、「マリー・アントワネット役がキルスティン・ダンスト!?」ということで興味を惹かれて観に行った作品。 この組み合わせ、発表になった時からなかなか面白そうだな〜と思っていたんだけど、もう数年前ならもっと良かった
| 【徒然なるままに・・・】 | 2007/02/12 9:24 PM |
あらすじはこちらで。 マリー・アントワネット 公式サイト レビューの評価がどこも辛口というか最悪だったため覚悟して観に行ったせいか、音楽にもそこま
| 青いblog | 2007/02/12 10:19 PM |
引き続き、映画ネタです。ちょっと映画熱が湧いて来たものですから。 ようやく、「マリー・アントワネット」を観ることができました。 このブログで猛烈に観たい映画とご紹介し、 アナスイとのコラボギフトボックスもげっと。 ワタシの中のマリー熱は結構、盛り
| WOMANIA | 2007/02/12 10:33 PM |
「マリー・アントワネット」を観てきました〜♪ オーストリアの皇女マリー(キルスティン・ダンスト)は、母親の命令でフランスの王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐ事になる。期待に胸を膨らませベルサイユ宮殿に乗り込んだマリーだったが・・・ 人気B
| 観たよ〜ん〜 | 2007/02/24 8:12 AM |
 上映終了間近のマリー・アントワネットをやっと、やっと見てきました。
| よしなしごと | 2007/02/26 3:38 AM |
監督:ソフィア・コッポラ 出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフル、リップ・トーン、スティーブン・クーガン、ジュディ・デイヴィス、ジェイミー・ドーナン 評価:70点 公式サイト
| デコ親父はいつも減量中 | 2007/03/07 1:02 AM |
フランス王、ルイ16世の妃だったマリー・アントワネット。フランス革命の際に、ギロチン台の露と消え、悲劇の王妃として(あるいは、「ベルサイユのバラ」の主要な登場人物として)有名ですが、そのマリー・アントワネットがフランスの王太子だったルイと結婚する頃から
| 日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜 | 2007/03/07 7:23 AM |
マリー・アントワネット (原題:Marie Antoinette) 監督: ソフィア・コッポラ  出演: キルステン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、リップ・トーン、ジュディ・デイヴィス ストーリー 14歳のオース
| It's Called Acting | 2007/03/09 1:13 PM |
優雅なサロンみたいなソファって、どこで売ってるの?てゆうか、もう激安家具とかカンベンしてほしいですよね・・・
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 ソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」を見ました。 マリー・アントワネット  オーストリア皇女マリーは14歳の時にフランス王太子ルイ16世の元に嫁ぐことになります。しかし、フランスに嫁ぐということはオーストリアの全てを捨て
| シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記 | 2007/03/17 11:32 AM |
Marie Antoinette(2006/アメリカ=フランス=日本)【DVD】 監督 :ソフィア・コッポラ 出演:キルステン・ダンスト/ジェイソン・シュワルツマン/リップ・トーン/ジュディ・デイヴィス/アーシア・アルジェント/マリアンヌ・フェイスフル 贅沢な宮殿生活の末に
| 小部屋日記 | 2007/07/25 12:46 PM |
マリー・アントワネット MARIE ANTOINETTE 監督 ソフィア・コッポラ 出演 キルスティン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン アメリカ 2006
| Blossom Blog | 2007/08/02 11:11 AM |
●マリー・アントワネット ●監督/脚本;ソフィア・コッポラ ●原作;アントニア・フレイザー ●衣装デザイン;ミレーナ・カノネロ ●出演;キルスティン・ダンスト/ジェイソン・シュワルツマン/     アーシア・アルジェント/マリアンヌ・フェイスフル 
| 活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世 | 2007/09/11 8:25 AM |
'06年製作 監督ソフィア・コッポラ  主演キルスティン・ダンスト 共演ジェイソン・シュワルツ 、 ジュディ・デイヴィス他。 14歳で、フランス国王ルイ15世の王太子のもとに嫁いだオーストリア皇女マリー・アントワネット(キルスティン)。絢爛豪華な宮殿..
| JoJo気分で映画三昧!+α | 2007/12/08 1:27 AM |
☆☆☆(6点/10点満点中) 2006年アメリカ=フランス=日本映画 監督ソフィア・コッポラ ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2007/12/18 7:51 PM |
 『恋をした、朝まで遊んだ、 全世界に見つめられながら。 14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユ宮殿に暮らす孤独な王妃の物語』  コチラの「マリー・アントワネット」は、1/20公開になった世界一有名な王妃マリー・アントワネットを描いたヒストリカル・
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お菓子好きの妹に誘われて ケーキ好きの間では有名なフードライター(?)が主宰する ケーキを食べる会に参加した時、 映画のブログをやっていると言ったら この映画観ましたか?と何回も聞かれました。 お菓子の監修を フランス菓子の老舗”ラデュレ”がというお店
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| mama | 2008/02/17 10:48 PM |
恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。
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「マリー・アントワネット」 感想 マリー・アントワネット 14歳で結婚、18歳で即位、豪華なヴェルサイユに暮らす孤独な王妃の物語。 ...
| むーびーふぁんたすてぃっく | 2009/11/16 3:31 PM |