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2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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2007.01.21 Sunday author : なぎさ

それでもボクはやってない



これを観た男性諸氏は

満員電車に乗るとき

両手を上げていたくなる・・・にちがいない!

観たかった!待っていた!周防監督の最新作♪
しかもテーマが「裁判」

これね、劇場予告とかCMとか観てる限りでは、コメディー風味なのかしら、な〜んて気軽に思ってたけど

とーんでもない!!!

大真面目な社会派映画です!


すごいよ!面白い!勉強になる!強くオススメします!

原作となる本もなく、周防監督が2年をかけて調べ上げたという、今の日本の司法制度の問題点を、私たちにこれでもかというほどに訴えかけているのです。

観客はさながら「傍聴席」で公判を聞いているかのような臨場感。

無駄な音楽もなく、膨大なセリフの数々を俳優たちは、その職業に従事している当事者かと思わせるほど流暢に話す。

これぞ「ザ・裁判」って感じです!
これを観たら『愛ルケ』の検事や弁護士、裁判シーンまでもがかすんで見える。

たかが「チカン行為」で捕まったくらいで・・・
などと思っていたら大変なことになります。

なぜなら

今の日本での刑事裁判には、落とし穴のごとく、一度はまったら抜けられないような問題点が厳然とあるのです!

まず、「裁判」と言っても、「裁判長」と言う人も、

無実の人を「無実」とはなかなか下せないという恐ろしい現実です。

刑事事件の場合、被告に「無罪」を下すことは、イコール警察や検察に反逆することに等しいということです。
裁判官とて、それは容易なことではないのです。

本作の主人公、金子徹平(加瀬亮)の場合
チカンと間違われやすい行動をとってしまってはいたものの、全くの潔白であり、終始一貫、本人は「やっていない!」と主張する。
にもかかわらず長期に渡り拘留され、警察では最初から犯人扱い。
挙句の果てには12回にも及ぶ公判を受けることになる。

それとは逆に
チカン行為を実際に行った別の男性は、罪を認め、略式起訴で罰金刑の後、即、釈放されている。

この矛盾・・・納得できない。

映画自体の感想をお話させていただくと
これが実に素晴らしいキャストと構成、脚本も最高であり見応え充分!

被告人になった徹平を演じた加瀬亮は、ほんと良かった!
なんで自分がこうなったのか、分からぬまま必死で抵抗する徹平を淡々と演じているのです。

その脇を固める俳優陣
ベテラン弁護士、荒川・役所広司
共に徹平を弁護する須藤・瀬戸朝香
対する検事には尾美としのり
徹平の母・もたいまさこ
徹平の友人・山本耕史
裁判長・小日向文世
徹平の元カノ・鈴木蘭々
自らもチカン冤罪事件の被告であるにもかかわらず、徹平のチカラになって協力してくれた佐田役の光石研
ただの傍聴ヲタクかと思いきや、そうではなかった男性を高橋長英が扮する。
拘留された直後、徹平にイロイロなアドバイスをしてくれる男性には、本田博太郎(本作では彼とのシーンが唯一笑いどころと言ってもよい)。
当番弁護士なるものすら知らなかったけれど、実際にこういう制度があるらしい。
その弁護士となったのは田中哲司
唯一の目撃者となった女性を演じたのは、『いたいふたり』での素人っぽい演技が新鮮だった唯野未歩子

ほとんどが裁判シーンで進んでいく本作。
時間の経過を巧く表しているなと感じたのが、公判を終えて徹平らがお茶をするシーン。
チカン行為で捕まったのが5月、その後、お茶のシーンではセミの声や、クリスマスツリーが飾られているのがさりげなく映って、季節が進んでいることがよく分かった。

周防監督は、「映画にしたい題材はこれまで「喜び」や「笑い」、「愛おしさ」などの驚きがきっかけだったが、今回の「驚き」の先にあったのは、「怒り」だった。」と言われるように、これを観ると誰もがその矛盾さに怒りを覚える。

タイトルの「僕」が漢字ではなくカタカナなのも、被告になった青年が自分とは無関係のところで、自らが裁かれているような客観視を表しているのかもしれない。

裁判員制度の実施も決まり、今後、私たちもこうした公判に立ち会うことになる時も近い将来くるだろう。

また、何気ない普段の生活で、このような冤罪に巻き込まれるかもしれない。

警察や裁判所が、無実の者を守ってくれると思っていたら大間違いだとはっきり分かった!
残念だけれど、それが今の日本なのだ。

観て損はないです。
むしろ一人でも多くの方に観て欲しいです。
考えさせられます。


| 映画 《サ行》 | 17:00 | comments(28) | trackbacks(83) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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COMMENT
これは別に実話とかじゃないの?
だいぶ前にドキュメンタリー番組で無実の痴漢行為で裁判になり大変ご苦労なさった人の密着番組やってたよ。
夫はそれみて怒ってた・・
やった奴があっさり釈放されて無実の人がこういう目にあう矛盾に。
| toto | 2007/01/21 9:26 PM |
>totoさんへ
基となったチカン冤罪の方はおられたみたいです。
その方が出した本「お父さんはやってない」というタイトルだったと思うのですが・・・。
その本の内容はもの凄いえげつないらしいですよ。
そのくらい日本の裁判って怖いんですねぇ。
映画は、その事件を知った周防監督自身が独自に取材を重ねて書き上げた脚本のようです。
守られるはずの無実の人が裁かれるなどというのは、観ていても腹立たしいものでした。
| なぎさ | 2007/01/21 9:33 PM |
こんにちは♪
加瀬君よかったですよね〜。
本当に普通の人が戸惑っている感じがよく出ていて。
最後に「それでもボクはやってない」っていう気持ちがすごく伝わってきました。無念だったでしょうね〜(泣)
| ミチ | 2007/01/24 6:05 PM |
>ミチさんへ
こんにちは〜(*^▽^)ノ
そうそう!加瀬亮とういう人を、今まで観たのは『硫黄島〜』だけなんですけど、こんなにナチュラルな演技が出来る人だとは知りませんでした。
なんだか分からないうちに、どんどん加害者にされていく戸惑いがよ〜く出ていましたね!
ここだけの話し、加瀬君なら私は触られてもいいわ〜♪
| なぎさ | 2007/01/25 8:33 AM |
私も加瀬亮さんをみたのは「硫黄島・・・」だけです。
こんなにもフツーの青年を見事に演じてて、傍聴席にいる感覚で観ることができました。
蟻地獄ですよね。
| AnneMarie | 2007/01/25 11:26 PM |
>AnneMarieさんへ
これだけ裁判シーンが多い作品でありながら、退屈させないという周防監督の手腕はスゴイですよね!
それと、主演の加瀬君のナチュラルな演技ですよねぇ。
ほ〜んとに、観客はそのまま傍聴人となっていました!
| なぎさ | 2007/01/26 8:45 AM |
俳優達がホント適材適所って感じでよかったですよね〜。
監督が休業中に台頭してきた役者達も使ってて、監督、ホントよく見てますわ。
| aq99 | 2007/01/30 7:22 PM |
周防監督の着眼点の真摯で的確さに裏打ちされた問題提起の多い素晴らしい邦画を見せてもらいました。
「お父さんはやってない」という本、読みたくもあり読みたくもなし。(笑)
TBさせていただきました。
| viva jiji | 2007/01/31 10:18 AM |
>aq99さんへ
そうそう!
この12年間、もの凄いチカラを温存していたかのように、ここで一気に爆発させてましたね。
加瀬君もオーディションだったようですが、彼を主役に抜擢したことは大正解でしたね!
| なぎさ | 2007/01/31 4:41 PM |
>viva jijiさんへ
そうですよねぇ♪
法廷映画って、どこか嘘臭かったり、大げさだったりするところを、この作品では実にリアルに描いていて、かつ、退屈させない手法は素晴らしいの一言でした!
「そこを何とかするのが弁護士だろ!」と主人公の撤平が言った一言は、加瀬君のアドリブだったようですが、なんとも的を得た一言でした!
| なぎさ | 2007/01/31 4:44 PM |
こんばんは
今日みてきました。
長い時間を全然感じさせずに、引き込まれていました。

適材適所の配役とは本当ですね。
全員が大げさではなく、実際にリアルに居てる人のように自然でした。
だから余計に引き込まれるんでしょうね。

笑いは少なく、大げさすぎる演出もなく、音響効果も最小限だけれど、
ホントに観て損はしない映画でした。
| hattin | 2007/02/03 1:17 AM |
>hattinさんへ
加瀬亮君のセリフにあった
「そこを何とかするのが弁護士だろ!」っていうのは彼のアドリブから出たものらしいですね。
この人、オーディションでこの役をゲットしたようです。
今じゃ日本映画に多数出演されていますよね。
これから益々注目したいです!

やっぱり周防監督の着眼点が良いですね♪
しかも法廷映画を一級のエンターテイメントに仕上げちゃうんですから参りました!
これはもう日本国民なら必見の映画ですよね☆
| なぎさ | 2007/02/03 5:49 PM |
なぎささま、こんにちは。TB失礼します。
この映画、本当に観てよかった・・凄かった・・考えさせられる・・作品ですね。
俳優さん、脚本、完璧でした。周防監督バンザイ!
私も一人でも多くの人に観て欲しいと思いました。
他人事じゃないですよね・・。
ではでは、またお邪魔しに参ります。
| 真紅 | 2007/02/03 11:23 PM |
>真紅さんへ
いつもTBとコメントありがとうございます!
この映画は全ての日本国民が観るべきだと私は思います!
来るべき「裁判員制度」への予備知識としてももちろん、今の日本国の裁判のあり方への疑問が沸々と湧いてきますよね。
男性に限らず、女性だって何かの拍子にこんなことに巻き込まれないとも限りませんものね!
| なぎさ | 2007/02/04 8:42 AM |
なぎささん、こんばんは♪
久々の周防監督の作品で、しかも脚本も自ら手がけたオリジナルストーリーは本当におもしろかったです。最近の邦画は原作ありのものばかりなので、飽きてきたところにこの作品の出現で邦画はまだまだ強いと感じました。俳優の配役も上手い具合にマッチしていたし、何よりも被告人の加瀬亮がうまい。痴漢事件の冤罪が題材になっていますが、あらゆる刑事事件にも当てはまるようになっている作りにみえました。日本の裁判制度の実態を明らかにしてくれたことで、ボクも多くの方に鑑賞してほしいと思っています。
| なめ犬 | 2007/02/06 7:21 PM |
>なめ犬さんへ
こんにちは〜♪
これはもう日本国民に鑑賞を義務付けてもいいんじゃないかと思ってますよ。
ある意味、恐ろしくもある実態を知らずに生活してるところありますものね。
加瀬亮君が良かったですよねぇ。
彼、この役をオーディションで勝ち取ったらしいですね。
今、日本映画界では注目の俳優さんですね!
最近は邦画の豊作ですが、TV局とのタイアップや、コミックなどの映画化で、当りそうなものばかりを選んでいる傾向にありますよね。
そんな中で、周防監督のようにオリジナルの脚本でここまでの作品は素晴らしいの一言です!
| なぎさ | 2007/02/07 8:45 AM |
判官贔屓、事勿れ、日和見・・・司法制度にも「美しき国」らしさが溢れていることに無知無関心だったわれわれこそが、有罪かも。

ちなみに自分は、電車で「痴漢に間違われたくないので、僕と手をつないでください」と可愛い女の子に言いたくても言えないマイカー通勤派です(笑)。

てなわけで、TBありがとうございました。
| にら | 2007/02/08 11:58 AM |
>にらさんへ
今まで、知らなかったとは言え、こんな司法制度の国で生活していたと思うと恐ろしくもあり、にらさん仰るように我々にも非があったかもです。
沈黙は罪ですね。

満員電車でチカンに間違えられないようにするには、どうすればいいのでしょう?
男性専用車両があってもいいかもしれませんね!
そういう意味では、男性の扱いに愛の無い国です〜。
| なぎさ | 2007/02/09 8:35 AM |
こんにちは、なぎささん!Kaichangです♪\(o ̄∇ ̄o)ハーイ
この映画は昨日観てきました!友達と四人で観に行って鑑賞後に男子四人で満員電車に乗る時は両手を上に挙げよう!って誓い合いました。ブログにアップするのに難しかったです。加瀬亮は良いですね!ほんとナチュラルで!『硫黄島からの手紙』にも出演してましたね。これからの活躍が楽しみですね♪
| Kaichang | 2007/02/09 1:49 PM |
>kaichangさんへ
これは男子にとっては、いささか恐ろしい内容でしたものね!
加瀬亮って、結構いろんな作品にでてるんですよねぇ。
その割には、インパクトが無いのか今まで話題にならなかったのに、今作はポスターの手錠をかけられた姿も印象的でしたし、これで代表作ができたでしょうね。
今後もチェックしていきたいですねぇ。
くれぐれも満員電車にはお気をつけてね〜kaichangさん♪
| なぎさ | 2007/02/10 4:52 PM |
なぎささんこんばんはTBお邪魔します
この裁判、というより裁判のシステムに腹が立ちますね。
周防監督にしては、地味だけど退屈しないところが巧いですね。
監督も冤罪の経験があるのだろうか、凄い執念を感じましたよ。(笑)
女性でもやはり腹が立ちますか?
| ケント | 2007/03/08 9:21 PM |
>ケントさんへ
ケントさん おっはよ〜ございます!
>女性でもやはり腹が立ちますか?
うん、腹立ちます!!!
もし、これが自分の旦那だったり、親だったりしたらって想像しただけでも腹立たしいですねぇ。
日本の司法制度っておかしいですよね!
古〜い昔のまんまの法律を今でも適用してたり。。。
裁判長が「無罪」を出せない「しがらみ」にもガッカリしました。
この映画には、いろいろ考えさせられる材料がいっぱいあって、そういう意味ではこの作品が投げかけた「法の壁」は重要なチカラがありましたよね!
| なぎさ | 2007/03/09 8:39 AM |
TBさせていただきました。

映画では語れなかったこと、裁判だけではなく事件や事故の捜査や取調べのやり方なんかにまで、監督は疑問を元検事の弁護士にぶつけていて、裁判とか捜査とかほんとに変えなければならないなと痛感しました。
| タウム | 2007/11/14 7:51 PM |
>タウムさんへ
TBとコメントを頂いてありがとうございます!!!

>裁判だけではなく事件や事故の捜査や取調べのやり方なんかにまで・・・
ほんと、そうですねぇ。
この作品に込められた周防監督の思いって、たっくさんあったと思います。
その辺をも汲み取って鑑賞して下さいと言うメッセージでしょうね。
ほんとに今作には衝撃を受けました。
| なぎさ | 2007/11/15 8:17 AM |
事実を人にわかってもらうことのむつかしさを感じました。
また、毎日の生活中で、自分が、思いもしないことで冤罪で捕まるかもしれないのではないかという恐怖も感じました。
| | 2007/12/22 4:22 PM |
>花さんへ
花さんの仰るとおりですね。
これは知ってるようで知らない私たちの社会の落とし穴的な問題作でしたよね!
周防監督の描き方も巧かったです。
| なぎさ | 2007/12/23 5:28 PM |
やっと見ました
すごい・・
まったくとんでもない現実がそこにあって

裁判官ってなに??
警察ってなに?
もうビックリと、でもどこかでそんな気がしてた・・というのもあって
すごく切なくなりました

こういう題材をこんなにきめ細かく撮ってくれた周防監督ってすごいです!
| | 2008/03/02 9:26 PM |
>Dさんへ
ご覧になられましたぁ。
すごいことになってるでしょ〜日本の裁判て!
一度、チカンにされちゃったら人生終わったみたいなものですよ。
ひどい話ですよね!
身近に起こり得る題材をここまで映画として描いた周防サンてすごいですよねぇ。
| なぎさ | 2008/03/03 9:08 AM |
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これが、日本の、裁判。
| 悠雅的生活 | 2007/01/21 5:40 PM |
周防正行監督最新作『それでもボクはやってない』の関西最速試写会に行ってきた。
| いもロックフェスティバル | 2007/01/21 5:46 PM |
前評判は耳にしていたし、私自身も今月公開される中では一番期待していたのがこの作品だったのですが・・・コレはスゴイッ!初日にコレをチョイスして正解でした。実は「マリー・アントワネット」とちょっと悩んだ、ちょっと(笑)。周防正行監督の11年ぶりの最新作、実際
| カノンな日々 | 2007/01/21 5:47 PM |
「それでもボクはやってない」は痴漢と間違えられたフリーターの青年が無罪を訴えて裁判と闘うストーリーである。周防正行監督11年ぶりの作品として現在の裁判の現実と問題点を忠実に描かれた作品として注目だ!
| オールマイティにコメンテート | 2007/01/21 5:55 PM |
主文、評価は満点と評す。日本の裁判制度の矛盾点と冤罪事件で被疑者とされた者と弁護士による国家権力に抗う姿、それによって正しき主張をも蔑ろにしてしまう社会の醜さをも描いた本作は大いに評価できるものである。
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| Ĺ???????? | 2007/01/21 8:04 PM |
『それでもボクはやってない』鑑賞レビュー! 10年ぶりの新作、遂に始動!! 周防監督が選んだ題材は“裁判” ★review★ 公開日に観て来ました〜! 予想通りと言うか予想に反してと言うか?! (どっちなんだ?!^^) 重い作品ですた(*´∇
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久々の周防正行監督作品は加瀬亮主演。 と、発表された時から興味津々だった『それでもボクはやってない』を早速観てきました。 ★★★★ さすが加瀬亮、ヒト癖有るフツーな人を演じさせたらこんなにはまる俳優は居ない。 周りを固める俳優達も、みんなどこか癖の有る
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 日本  ドラマ  監督:周防正行  出演:加瀬亮      役所広司      瀬戸朝香      山本耕史 フリーターの金子徹平は会社の面接に向かうため通勤ラッシュの電車に乗って いた。そして乗換えの駅でホームに降り立った彼は女子中学生から痴漢行
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【ユナイテッド・シネマとしまえん】 フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、会社の面接に向かうため通勤ラッシュの電車に乗っていた。そして、乗換えの駅でホームに降り立った彼は女子中学生から痴漢行為を問いただされる。そのまま駅員によって駅事務所へ連れて行かれ
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「それでもボクはやってない」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:加瀬亮、瀬戸朝香、役所広司、もたいまさこ、山本耕史、他 *脚本・監督:周防正行 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ちしています
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監督・脚本:周防正行出演:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司百聞は一見にしかず。万が一あなたが冤罪に見舞われて、被疑者になったとする。やっていないのだから容疑を認めない。真実はいつか必ず勝つはずだ。だから何も心配しなくていいのだ。と、
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| ナマケモノの穴 | 2007/01/22 8:44 PM |
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| 映画雑記・COLOR of CINEMA | 2007/01/23 12:49 PM |
満 足 度:★★★★★★★★★★        (★×10=満点)  監  督:周防正行 声の出演:加瀬亮 、        瀬戸朝香、        山本耕史        もたいまさこ        田中哲司        光石研 、他
| ★試写会中毒★ | 2007/01/23 3:12 PM |
シンプルな作りなのに,素晴らしく奥深い見応え。
| Akira's VOICE | 2007/01/23 3:19 PM |
期待値: 95%  周防正行監督 11年ぶりの作品。 加瀬亮、瀬戸朝香、役所広司出演の裁判映画。 よ
| 週末映画! | 2007/01/23 10:10 PM |
●『それでもボクはやってない』2007年1月20日公開。 映画チラシ評価 ■硬さ度■★★★() ■扱い度■★★★() ■出来度■★★★★() ■プレミア度■★★★() ★ ■気になる映画チラシの価格帯が知りたい場合はココ W
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| 見取り八段・実0段 | 2007/01/24 5:42 PM |
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| 【映画がはねたら、都バスに乗って】 | 2007/01/24 10:32 PM |
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周防監督11年ぶりの映画だけれど主題は2年後には古いものとなってしまう...。 というのは裁判好き国家のアメリカの陪審員制度の真似で裁判員制度が導入されること...。 一昨日のニュースではさらに犯罪被害者が被告に直接質問可
| ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! | 2007/02/01 11:30 AM |
もう11年も経過したんですね、「Shall we ダンス?」から。 あの映画の公開前に、JR立川駅の駅ビルで周防正行監督と主演の草刈民代さんのトークショー(司会は南美希子さん)を見たのを、今もよく覚えています。 あの少し後にお二人が結婚されると聞いた時、そうい
| 明日へのヒント by シキシマ博士 | 2007/02/01 11:38 PM |
まずは公式サイトへ。 →http://www.soreboku.jp/index.html トラックバックも受け付けてるようですので みなさんで意見交換するのもよろしいかと。 てっきりコメディタッチにしながらも最後にホロッとくる そういう作品だとばっか思ってました。 思いっきり正統派社
| ペパーミントの魔術師 | 2007/02/02 6:54 PM |
監督・脚本、周防正行。2007年日本。社会派映画。出演、加瀬亮(金子鉄平・被告人
| erabu | 2007/02/03 12:50 AM |
 最近、富山で強姦罪で実刑判決を受けた男の人が二年9ヶ月服役後、無罪だという事が判明した。それは昨年8月に別件で逮捕された男が「自分がやった」という自白からだ。警察の取調べもかなり不十分だったようである。しかし無罪であることを主張することも出来なかっ
| ?? | 2007/02/03 1:56 AM |
 周防正行監督11年ぶりの新作。「どうしても観たい!」というわけではなかったのだ けれど、あまりの評判のよさに劇場に出かけた。実は劇場の会員ポイントがたまっ ていたのでタダ(しかもポップコーン付き)で観たのだ
| 真紅のthinkingdays | 2007/02/03 10:51 PM |
日本の裁判制度のあり方を問う周防正行監督話題の映画。 じつは私の身近にも主人公と同じような体験をした人がいたので、思わず熱くなって観てしまいました。 ぜひ多くの人に観てもらいたい作品です。
| ぽぽらすCafe* | 2007/02/03 11:43 PM |
真実を 蔽う砂漠の 駱駝たち   やってない、やってないっいてんだろ、やってねえんだよ、虚しい叫びが誰にも届かず宙を舞い空に吸い込まれていく。スクリーンに釘づけになりながらも、頭の中には、物語以外のあれもこれもがぽかりぽかりと、どんどん浮かんでく
| 空想俳人日記 | 2007/02/04 10:00 AM |
周防正行監督、久々の新作で周囲の期待度は公開前から高かったけど、その期待を裏切らない作品だ♪ 140分という長さを全く感じさせない日本の裁判の問題点を描く真面目な法廷劇だ ただし全然、堅苦しくない 私のような裁判素人でも充分に楽しめる完成度はお見事だ
| Cinemermaid | 2007/02/04 10:31 AM |
今すぐ知りたい風水とメイクアップの関係特別な人に贈りたいバレンタイン「それでもボクはやってない」 ストーリーフリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば
| 映画好き集れ!! | 2007/02/04 9:01 PM |
先日、こちらのエントリで「お父さんはやってない」について少し書きましたが、金曜日の夕方、ようやく周防監督の映画の方に行ってきました。八尾のMOVIXだったんですが、105席の部屋だったのに意外に空いていて、ちょっと「おや?」と思いましたね。行ったタイミン
| BBRの雑記帳 | 2007/02/04 10:49 PM |
周防正行監督の久しぶりの新作です。 今までもユニークな題材を選んできた周防監督で
| はらやんの映画徒然草 | 2007/02/06 7:04 AM |
映画「それでもボクはやってない」を観てきました!! 痴漢冤罪事件を題材にした周防正行監督の映画で、かなり話題になってるし、電車に乗ることも多くずっと気になってたので、観たいと思ってたんですよ。 こんな内容の映画です。 ↓↓↓ 『大事な就職の面接を控
| Thanksgiving Day | 2007/02/07 3:13 AM |
あなたの「冤罪被害者」度をチェック。 1.電車の扉に上着の裾を挟みがちだ。 2.猥褻な雑誌やビデオ、DVDの類を自宅に所持している。 3.バイト先の未亡人から盗んだ私物を自宅に所持している。 4.上司の命令とは
| ねこのひたい〜絵日記室 | 2007/02/08 12:17 PM |
洋画の法廷モノは、陪審員を巻き込んでの弁護士と検事のパフォーマンスが見所で面白い作品が多いと思います。周防監督が11年ぶりにメガフォンを持つとなれば、ハリウッドに負けないエンターテイメント作品を期待しちゃいますよね! ところが、裁判自体が主役といって
| the borderland  | 2007/02/09 12:00 AM |
ええと、当初見るつもりでは無かったこの映画、ところがネット上のあらゆるところで絶
| Wilderlandwandar | 2007/02/09 3:57 AM |
明日裁かれるのはあなたかもしれない・・・   ■監督・脚本 周防正行  ■キャスト 加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香、山本耕史、光石研、尾美としのり、田口浩正、高橋長英、本田博太郎、竹中直人      □オフィシャルサイト  『それでもボクはやってない
| 京の昼寝〜♪ | 2007/02/13 12:22 PM |
昨日見て来た映画の一つが「Shall We ダンス?」以来11年ぶり になるとか
| 株で儲けて温泉だ | 2007/02/15 1:46 AM |
朝の通勤ラッシュで混雑する電車の中 フリーターの金子徹平(加瀬亮)も,就職の面接に向かう途中,その電車に乗っていた. 自分が物語の主人公になることを,まだ知らない…. ----(PR)---------- リンクサービスのお知らせ オレメデアに,あなたのブログ(ホームページ)
| オレメデア | 2007/02/16 2:56 PM |
「それでもボクはやってない」を観てきました〜♪ フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、就職の面接に向かう途中の電車の中で、中学生から「痴漢したでしょ!」と訴えられる。捕まった当初から、終始一貫して無罪を主張するが・・・ 人気Blogランキング    
| 観たよ〜ん〜 | 2007/02/20 9:04 PM |
少し前にみた映画ですが感想などを 周防正行監督作品 テーマは「裁判」 出演 加瀬
| いろいろと | 2007/02/21 10:42 PM |
日本の刑事裁判制度の問題点を取り扱った“社会派”ムービー。 満員電車で痴漢と間違われ、警察に拘留、裁判に起訴、 という無実の罪を問われる話なのだけれど、 私は実は加瀬亮目当てで行ったので、配役に彼が無かったら わざわざ観に行く事はなかった映画だと思う。
| THANK YOU MY GIRL | 2007/02/27 3:26 PM |
★★★★☆  全編のほとんどが、痴漢冤罪の裁判シーンという重いテーマにも拘らず、全く退屈することなく、最後まで息を呑んで見入ってしまった。それほど周防監督の力量が秀逸なのだろう。        痴漢冤罪というテーマにも興味があったが、それよりも何よりも
| ケントのたそがれ劇場 | 2007/03/08 9:20 PM |
裁判ものなので退屈じゃないか心配だったのですが、そんな心配をよそに飽きるコトなく観れました。 無実≠無罪…これが日本の裁判なのでしょうか。キレイ事じゃなくて、現状を見せ付けられた気分でした。痴漢に間違われた徹平、徹平の無罪を信じる母や友人…そして勇気
| Tokyo Sea Side | 2007/03/20 1:08 AM |
 周防正行監督の映画で「それでもボクはやっていない」という痴漢冤罪を描いた作品
| アッテンボローの雑記帳 | 2007/03/23 6:17 PM |
 映画史に残る大傑作『Shall We ダンス?』後、さっぱり映画を作らなくなった周防正行ということで大きな期待の反面、これだけ映画から遠ざ
| シネクリシェ | 2007/03/26 6:01 AM |
 パロディアス・ユニティ周辺の作品では、黒沢清、高橋洋、塩田明彦、青山真治にもっぱら僕の興味は集中してきており、周防正行監督の映画はちゃんと観てこなかった。傑作とも聞く『シコ踏んじゃった』すら観ていない。『変態
| ドレミファ息子の血は萌える | 2007/04/15 5:04 PM |
2007年 日本 2007年1月公開 評価:★★★★★ 監督:周防正行 脚本:
| 銀の森のゴブリン | 2007/04/19 9:01 PM |
「Shall We ダンス?」の周防正行監督が、 11年ぶりに作った映画。 「Shall We ダンス?」はかなり好きな映画なので 本当は映画館で観たかったのですが DVDで鑑賞となりました。(T^T) フリーターの金子徹平は 大事な就職の面接を控えた日の朝、 満員電車か
| 映画、言いたい放題! | 2007/09/11 8:38 PM |
「それでもボクはやってない 日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!」 それでもボクはやってない―日本の刑事裁判、まだまだ疑問あり!周防 正行 (2007/01)幻冬舎この商品の詳細を見...
| 本読め 東雲(しののめ) 読書の日々 | 2007/11/14 7:54 PM |
それでもボクはやってない 監督 周防正行 出演 加瀬亮 ;瀬戸朝香; 山本耕史; もたいまさこ; 役所広司 満員電車内で、痴漢に間違えられつかまった青年が、ずっと無実を訴え続ける姿を描く。 つかまってから、留置所に拘留され、裁判に至るまで
| <花>の本と映画の感想 | 2007/12/22 4:17 PM |
 『これが、裁判。』  コチラの「それでもボクはやってない」は、来年1/20公開になる周防正行監督の最新作なんですが、試写会で観てきちゃいましたぁ〜♪今回の試写会は、約1ヶ月程の先取り&周防監督のティーチ・イン付きで、とても楽しかったです。  社交ダン
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/01/10 8:59 PM |
10人の犯罪者を逃しても 1人の無辜をも罰してはならない。 警察、検察、裁判官。法に関わる者の理想であろう。 何かやった事を証明...
| 映画@見取り八段 | 2008/03/01 5:44 PM |
それでもボクはやってない スタンダード・エディション ¥3,000 Amazon.co.jp 日本 2007年 加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香、もたいまさこ、尾美としのり、小日向文世、大森南朋、鈴木蘭々、山本耕史、田口浩正 監督・脚本・音楽:周防正行 『Shall We
| 映画を観よう | 2008/03/02 9:32 PM |
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・周防正行 ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2008/03/04 3:01 PM |
あらすじフリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子学生に痴漢したと訴えられ、そのまま警察に連行されてしまう。その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった・・・。感想数多くの映画賞に輝いた『それボク』が早くも
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2008/03/05 9:43 PM |
怖いなぁ。。。 明日はわが身。 しかも起訴されたら99.9%の率で、 有罪になっちゃうなんて。 何のための取調べで、何ための裁判なんだか。 違う映画だけども、『デスノート』で、 夜神月が警視庁のデータベースに侵入して、 不起訴処分にされた犯罪者の多さ
| *モナミ* | 2008/03/07 10:41 PM |
[[attached(1,center)]] フリーターの徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車内で、女子中学生に「痴漢」に間違えられる。 まったく身に覚えのない徹平は、話せば分かってもらえると思い、おとなしく駅の事務室に行った。 しかしながら、そのまま警察に連行され
| サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画 | 2008/03/09 5:19 PM |
『それでもボクはやってない』を観ました電車で痴漢に間違えられた青年が、“裁判”で自分の無実を訴える姿を、日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしつつ描く本格的な社会派ドラマです>>『それでもボクはやってない』関連製作年度: 2007年ジャンル: ドラマ上映時間
| おきらく楽天 映画生活 | 2008/03/09 10:10 PM |
いまさらながらに見ましたとても良かったですよただ映画として面白いとかエンターテイメントとかそういった方向性ではない作品ですけどねただ退屈だとか飽きたとか全然感じることなく見れました電車で痴漢したとされて捕まってしまった主人公自分はやっていないと無実を
| にき☆ろぐ | 2008/03/17 2:05 PM |
2007年:日本 監督:周防正行 出演:加瀬亮、もたいまさこ、光石研、高橋長英、小日向文世、本田博太郎、役所広司、竹中直人、大森南朋、尾美としのり、山本耕史、清水美砂、鈴木蘭々、瀬戸朝香、田中哲司 会社の面接に向かう途中の電車の中で、女子中学生から痴
| mama | 2008/03/19 8:33 PM |
周防正行監督による痴漢冤罪事件の裁判を描いた話題作。キャストは、加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司など。 <あらすじ> 大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現
| Yuhiの読書日記+α | 2008/07/05 11:56 PM |
これが、裁判。
| Addict allcinema おすすめ映画レビュー | 2009/10/27 6:55 PM |