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2007.01.17 Wednesday author : なぎさ

愛の流刑地



いやらしぃ〜
  えげつなぁ〜 
     クサぁ〜
(=いや、クサくはないけど、故・岡八郎さんのギャグです)

ちょっと奥さん どう思いますコレ?

長い、長いスランプ状態の「書けない作家」村尾菊治(豊川悦司)。
傍目には幸せそうな家庭の主婦ながら、日々の生活に寂しさを感じていた入江冬香(寺島しのぶ)。

巡り合うべくして二人は出会い、やがて惹かれあう。

行きつく先の無いこの二人の愛。

って、ちょっといいですか?
二人とも自分勝手じゃ〜ござんせんか?

ま、私は女なので、この冬香のほうを特に非難してしまいますが

女ってね、子供を産むとどうしても「母」になっちゃうんでもんです。
そりゃね、素敵な俳優さんとか、外でちょっとカッコイイ男性を見たら、ちょこっと心の蔵あたりが「ドッキュン♪」な〜んてしないこともないけどさ〜。

それでも基本は「母」なんっすよ!
「子供のために生きてる」って言っても私の場合、過言じゃないよ!

なのに、この冬香って人は、子供のために生きるって感じが見受けられないやねぇ。
なんかさぁ、今までグッと抑えてた「女」の部分が、菊治と出会っていっきに噴火したみたいだけど。

私なんぞ、休みの日に映画を観に行く2,3時間でも、時間作るの大変だし、子供のことが気になったりするっちゅ〜のに・・・。
この人、自分の「逢瀬」のために、富山からオカンまで呼んでる!

挙句の果てに、「天まで昇った女は地上では生きられないのです・・・。」などと・・・
絶頂の中で、好きな人の手によって殺されたい・・・。
「お願〜い、殺して〜」と、なったわけです。

まぁね、この人のダンナって人は仕事人間みたいで家庭を顧みないような感じだったけれど、それでもね、家族のために必死で働いているのじゃないかい。
子供が三人いて、専業主婦やってられるのも、やっぱダンナのお陰じゃないの。
冬香って女性は自立できるような生活能力もなさそうだし。

同じ女性として、「女」としての部分も大事にしたいということは分かるのですが、どんなことがあっても子供のために生きようとしなかったこの冬香に私は共感できませんでした。

この監督さん、TVドラマを多く手がけていて、映画はこれが初監督だったんですね。

正直、のっけから「あえぎ声」で、その後も、この二人の交わってるとこばかり。
ま、小説がそうなのかもしれないですが、もっと冬香の普段の生活シーンも欲しかったです。
それがあってこそ、彼女の両面を対比できたと思うのですが、これではただの「淫乱主婦」に見えてしまいました。

「入江冬香さんの実母をお呼びしました」って、ほんまに「実母」(富司純子)登場!
だけど、あのシーンは涙が出たなぁ。
娘を思う母親の気持ちがよくわかったから。
それに、冬香が子供のことで気持ちが揺らいだのは、あのシーンだけでしたからね。

これ日テレでドラマ化されるようですね。
冬香役は誰だろう?
脱ぎっぷりでいくと川嶋なお美あたりかな?

寺島しのぶも「脱げる女優」ってことも加わって、今じゃけっこう日本映画で重宝がられてる感がある。
けっして美人系の女優ではないと思うので、そのへんの大胆さと演技力でここまで来たような。
いつも気になる目の下のたるみも、今作はライティングの良さかほとんど気にならず、むしろキレイだった!

トヨエツはいつもの感じだったけど、
あの娘が、どうしても親子には見えなかった〜。
高島礼子も、どちらかと言えば検事役のほうがよかったんじゃ。。。

エンドロールで、阿藤快の名前を発見して、ハセキョーの横にただ座ってただけのおっさんはやっぱり彼だったんだと再確認。

でも、この人ってどこに出てました?
森本レオ・・・。
このおっさんこそ、愛の流刑地に島流しされてますよねぇ。

こんな恋愛は映画の中だけで疑似体験してるのが一番罪がない、と思った私です。
平井堅の「エレジー」良い歌です♪
| 映画 《ア行》 | 15:10 | comments(14) | trackbacks(34) | pookmark |
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COMMENT
こんにちは。
全くおっしゃる通りで。。。
私は、まぁ母であっても人に惚れてしまう事は
否定しませんが、愛=アレ、って言うのはどうよ?
と思いましたわ。
そう言えば、私も森本レオさんどこにいるのか
解りませんでした。
| くう@見取り八段 | 2007/01/17 6:27 PM |
>女ってね、子供を産むとどうしても「母」になっちゃうんでもんです

そのとおり!!!
私は不倫否定派ですっ!
先日知り合いがまさに不倫してると聞いてびっくり!もちろん主婦です。
こどもが二人もいるのに!
純粋に愛を貫きたいならきっぱり離婚すべき!配偶者、親、兄弟にきっちり謝罪して非難をあびてリスクうを背負う覚悟で!!
あちらもこちらもうまくやっていこうは虫が良すぎ。
女である前に母であり人間であるべきっ!私も冬香には共感できないわ〜〜。すいません、熱くなりすぎました。昨日「行列のできる〜」でも浮気肯定論が炸裂しててTVの前で一人で否定してました。。。
| toto | 2007/01/17 9:49 PM |
こんばんわ☆あっしゅです!

コメント&TBありがとうございましたぁ〜♪

森本レオ、、、ボクもエンドロールで???ってなっちゃた!本当に何処に出てたって感じです(笑)。

なぎささんの言ってることわかりますよ!
冬香は母なのに家族を置いて逃げちゃったんですよね!彼女の行為は究極の愛なんでしょうけど、死んではいけない。
賛否両論ある中、この作品は現代の家族における警告なのかもしれませんね。
| あっしゅ | 2007/01/18 12:31 AM |
>くう@見取り八段さんへ
こんにちは〜♪
いつもお世話になっております!

そうそう!ごもっとも!
>愛=アレ
これはいかがなものでしょうかねぇ。
女性って普段は「女」の部分が内服しているのかもしれないですね。
それが、ふとしたきっかけで冬香のように、いっきに開花してしまう・・・。
でも普通はそうなる前に、なにかしらの理性が働いたりして、なかなかこうはならないものでしょうけれど。
森本レオさんこそが「愛の流刑地」だと思ってしまいます。
| なぎさ | 2007/01/18 8:48 AM |
>totoさんへ
あっつ〜いコメント、ありがとねtotoさん(*^▽^)ノ
だよね、だよね!
私もtotoさんの仰る意見に賛成♪
紙切れ一枚と言っても、そこはやっぱり「婚姻関係」にある人、以外との恋愛関係ってのは、世間的にも制裁を受けますよね。

>あちらもこちらもうまくやっていこうは虫が良すぎ。
そうだ!そうだ!
拍手〜♪(*^◇^)人
この冬香という女性は、結局追い詰められて自分の存在を消したかったわけで。
それなら自殺すりゃいいじゃないかと、凡人の私などは思うのですが、好きな相手に殺させる・・・。
しかも絶頂の瞬間に。。。
もね、渡辺淳一の世界がポルノですからねぇ。
でも、女ってもっと賢い生き物だと思いませんか、ねtotoさん。
| なぎさ | 2007/01/18 8:56 AM |
>あっしゅさんへ
でしょ〜!
森本レオは何処に・・・?
この人も、実生活でいろいろあるのに、こんな映画に出てていいんだろうか。

>彼女の行為は究極の愛なんでしょうけど、死んではいけない。
そうですよ!
死を選ぶのはもっとも卑怯です!
だから、やっぱりこの人って自分のことしか考えてないと思いませんか。
まぁ、不倫する事じたい自分勝手ですけれど。
ですね、現代への警告かもしれないですね。


| なぎさ | 2007/01/18 9:00 AM |
はじめまして。TBいただきます。
原作は読みましたが、映画はまだみていません。
原作の連載最終話は大爆笑ものでした。。。
映画ではイイ意味で別物として
仕上がるのかなと期待していたんですが・・・

テレビ版は高岡早紀と岸谷吾朗です。これも原作のイメージとはだいぶ違うなあ・・・
| Eureka | 2007/01/18 10:22 PM |
なぎささん!まったくごもっともでございます!
こーんなのいや〜〜〜〜。子供がかわいそうです。
私もコンサートやイベントに行くのにどんな思いで出かけるか。。。
相手が違うだけで、同じ事だと思うけどその分、普段は一生懸命にやってる・・・つもりです。
とにかくエッチシーンばかりなのが「美しい」とか「究極」とか・・・(;`O´)oダメーーー!!
・・・って、自分がその立場になったらどうなるのか・・・わからないから言えることなのかな〜。

それにしてもなぎささん・・・最近、続けてエロ映画みてますねぇぇψ( ̄▽ ̄)ψイヒイヒイヒイヒ
| フラン | 2007/01/18 11:38 PM |
>Eurekaさんへ
こちらこそTBを頂戴して嬉しいです♪
Eurekaさんは原作を読まれているのですね!
私は毎度のことながら、原作を読まずに映画をいきなり観る人間でして。
渡辺淳一の作風は『失楽園』しかり、エロスだと分かってはいるのですが、映像にされるとどうも観てるほうは困っちゃいますねぇ。
寺島しのぶ頑張ってたとは思うのですが・・・。

ひえぇぇぇ〜っ!
高岡早紀はいいとして、岸谷吾朗なんだぁ!
私、彼の全てが苦手です。。。
特にあの声がぁ。
映画は菊治がトヨエツだったから、良い感じの上品さがあったと思いました。
| なぎさ | 2007/01/19 8:35 AM |
>フランさんへ
フランさんも共感してくれますか!
ありがと♪
ですよねぇ〜。
女ってそんなにバカじゃない!!!
特に母は!!!
子供に注ぐ愛情たるや、海より深し、大地より広しなんだぞぉ(`w´)ブヒッ
愛情表現がアレだけに固執したような映像には、途中からげんなりしちゃいました。。。
寺島さん、微妙な顔でしょ。
それがやけにリアルでした(ノ〜^;)
こんな作品で親子共演っていうのも、ちょっとキツイよね!

>最近、続けてエロ映画みてますねぇぇ
ほんとだ!
無意識にそういうのチョイスしてましたねぇ(^qp^*)
実生活では味わえない分、映画の中で・・・いやぁ〜ん♪
| なぎさ | 2007/01/19 8:42 AM |
ホント、そうですよね。
冬香の普通の生活シーンをもっと入れてほしかったですね。
どうして家族を見捨てて勝手なことができたのか。。。そこが気になるところです。
カットできる部分ってたくさんあったと思うんだけどなー。
残された子どもたちが気の毒ですね。
| AnneMarie | 2007/01/19 11:55 AM |
>AnneMarieさんへ
そうなんですよねぇ〜。
アノシーンばかり際立っちゃってて・・・。
これって「ゆる〜いAV」観てるみたいな気が・・・。
可哀相なのは子供たちでした。
| なぎさ | 2007/01/20 5:07 PM |
ま〜〜〜〜ったくその通り!!
子供生んだら、母になりますよね♪
それがイヤと感じる男性人は多いのでしょうけれど、女の部分はダンナにだけ見せればいいのよねぇ〜♪


でも、いるんですよねきっと、こういう女性も・・・
子供が不幸です。

私は究極の愛より、無償の愛をとりますが・・・・

芸術か、どうか・・・観ないで批評はできないけれど、苦手ですわぁ〜こういう作品(汗)

原作を読んでみようと思います・・・
| | 2007/01/24 9:06 AM |
>Dさんへ
でしょ!でしょ〜!ねっ、Dさん!

女の部分を捨てきれない人っているんですよねぇ。
いえ、捨てた人は身なりも構わないってことじゃなく、捨てきれない人っていつまでも男性を意識してるっていうか・・・なんか「女ビーム」を出しまくってるんですよねぇ。

で、その「ビーム」に引っかかる男性がいて・・・。

この映画では、はじめっから冬香は菊治のファンだったわけですから、その「ビーム」が出まくりでした!

>私は究極の愛より、無償の愛をとりますが・・・・
私も!
こういうのが芸術なのか文学なのか究極なのか知りませんが、今のところ私の今年のワーストに入りました!
| なぎさ | 2007/01/25 8:30 AM |
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TRACKBACK
冬香と菊治、オープニングでいきなり一糸まとわずのくんずほぐれつ、夫婦仲は既に壊れているとはいえ、お互いに子供もいる身なのに愛欲の炎に身を焦がす 男は村岡菊治(豊川悦司)、ベストセラー作家ながらもう何年も新作に手がつかない、女は入江冬香(寺島しの
| 茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2007/01/17 5:49 PM |
殺してください。女は言った。今、この幸せの絶頂で死にたい。そして、男は、女の首に手を掛ける。「失楽園」が社会現象にまでなった、渡辺淳一原作の文学的映画。。。らしい。私は、「失楽園」はテレビで見ました。ドラマも見ました。全く理解できなかったです。結局、
| 見取り八段・実0段 | 2007/01/17 6:23 PM |
評価の分かれる映画でしょうか。失楽園を越えるのは難しいかも知れませんが、富司母娘の演技が二人の親子の縮図のように濃縮されていて、それだけでも見ごたえは十分です。狙っているとはいえ、見事なまでに花開いているといった感じです。
| 八ちゃんの日常空間 | 2007/01/17 7:45 PM |
  もう、 誰にも さわらせない                                     &n
| Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) | 2007/01/18 12:44 AM |
僕は今年はじまってまもないのにこんな映画に出会えて幸せだ。必然的に撮られ 、必然的に素晴らしいから、僕は必然的に感動したのだ。
| Ĺ???????? | 2007/01/18 2:12 AM |
愛の流刑地 略して 愛ルケ
| 映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α | 2007/01/18 2:23 AM |
愛の流刑地 女性限定試写会(有楽町朝日ホール) 「わたしをめちゃくちゃにしてください」 あ、あぶな〜!昨日「モンスター・ハウス」の試写会が当たってなければコレが今年最初の試写会になるところだった・・・ でも当選してよかった〜(アメブロさん感謝!)
| 駒吉の日記 | 2007/01/18 2:46 PM |
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| 映画レビュー トラックバックセンター | 2007/01/18 7:21 PM |
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| ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo! | 2007/01/18 7:43 PM |
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| 唐揚げ大好き! | 2007/01/19 7:38 AM |
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愛の流刑地 (試写会)@TOHOシネマズ・六本木ヒルズ 出演:豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、陣内孝則、中村トオル、佐藤浩市、浅田美代子、佐々木蔵之介、貫地谷しほり、松重豊、本田博太郎、余貴美子、高島礼子、富司純子、津川雅彦、他 ? のっけ
| シュフのきまぐれシネマ | 2007/01/23 9:47 AM |
満 足 度:★★★★★★★  (★×10=満点)  監   督:鶴橋康夫 声の出演:豊川悦司        寺島しのぶ        長谷川京子        仲村トオル        佐藤浩市        陣内孝則 、他 ■ストーリ
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【日劇PLEX@有楽町】 ある日、情事の果てに相手の女性を絞殺したとして一人の男が逮捕される。男は元ベストセラー作家の村尾菊治(豊川悦司)。被害者は夫も子どももいる女性、入江冬香(寺島しのぶ)。菊治は、冬香が殺してほしいと望んだからだと主張する。一方、
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両思いになれる方法とは?→片思いを両思いに両思いになる方法に100%のものはありません。しかし、これなら82%までその確率をあげることができます。片思いから両思いになる絶対的なものはなくても、確率をあげることは可能です。恋愛・両思いでお悩みの方は、片
| 両思いになれる方法 | 2007/01/24 7:47 PM |
愛の流刑地を見てきた。 村尾菊治(豊川悦司)は、恋愛小説のベストセラー作家。ここ最近新作を出せず、妻子とは別居中の45歳。 入江冬香(寺島しのぶ)は、菊治の作品「恋の墓
| Schicksal | 2007/01/25 6:06 PM |
「本当に愛しているなら、私を殺して。」 夏の日の明け方、都内マンションの一室。女の声がする。声に誘われるように、男は女の首に手をかけた。 /出演:豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、仲村トオル、浅田美代子、富司純子 他 監督:鶴橋康夫 原作:渡辺淳一 主題歌
| 映画・DVD blog | 2007/01/27 5:28 PM |
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| シネマ de ぽん! | 2007/02/02 6:51 PM |
もう、だれにもさわらせない     ■監督・脚本 鶴橋康夫■原作 渡辺淳一(「愛の流刑地」幻冬舎刊)■キャスト  豊川悦司、寺島しのぶ、富司純子、長谷川京子、陣内孝則、仲村トオル、佐藤浩市、佐々木蔵之介、貫地谷しほり、余貴美子、高島礼子、津川
| 京の昼寝〜♪ | 2007/02/03 12:39 PM |
今週の平日二本立て鑑賞の1本目。 日経新聞で連載されてた・・っていう官能?法廷サスペンスなの??。 経済新聞には縁もなく、小説も読まないので、もっぱら劇場の予告編から推察。
| ひらりん的映画ブログ | 2007/02/06 2:33 PM |
彼と映画「愛の流刑地」を観にいこうか迷ってます。彼の反応が楽しみ(笑)他の映画も気になりますがね。
| 今日は何を書こうかな・・・ | 2007/02/12 4:22 PM |
もう、だれにもさわらせない 昨年「やわらかい生活」で共演した豊川悦司と寺島しのぶが再びコンビを組んだ、『愛の流刑地』を観てきました。日本経済新聞で連載された、渡辺淳一の小説だそうで、読者は経営者、サラリーマン、そしてOLの間で「朝の話題は愛ルケから」と
| ?? | 2007/02/12 11:59 PM |
原作:渡辺淳一 CAST:豊川悦司、寺島しのぶ 他 STORY:小説家の村尾菊治(豊川悦司)は人妻の入江冬香と愛人関係にあった。ある朝村尾は、情事の果てに冬香の首に手を掛け殺してしまう・・・ 元々見る気は無かったんだけど、友人がえらく涙したった事で一
| Sweet* Days | 2007/02/14 3:28 PM |
寺島しのぶさん:結婚…仏人アートディレクターと 別に美人でもないと思うけど、なんだかみょーな魅力を感じる、寺島しのぶ。結婚ですか、おめでとう。愛ルケ見てないけど、見てみたいな~。前の映画もAVばりだったみたいだけど、旦那はどういうきもちでみるんだろうね。
| Hot Ginger ~気になるあれこれ〜 | 2007/03/05 10:30 PM |
スペシャルドラマ「愛の流刑地」(日本テレビ)いわゆるテレビ版「愛ルケ」・・・どうしても、映画と比べちゃうんですよね・・・ちょっと辛口評かもしれないけど、、どうしても見劣りする、映画「愛の流刑地」を演じた豊川悦司と寺島しのぶに対して、テ...
| | 2007/04/29 11:37 AM |
 『もう、だれにもさわらせない』  コチラの「愛の流刑地」は、「失楽園」の渡辺淳一の原作が日本経済新聞で連載され「愛ルケ」現象を巻き起こした来年1/13公開になる映画化なのですが、試写会で観てきちゃいましたぁ〜♪  今回の試写会は、公開を1ヶ月後に控え
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/01/15 9:02 PM |