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2007.01.09 Tuesday author : なぎさ

NANA



すべての女の子たちが「ナナでありハチである」と思えるのが
     矢沢あいの描くリアル・・・なのだろうか。

少女漫画で億を売るヒット作は10年に一度とも言われるほど、この業界では難しいメガヒットを飛ばした「NANA」。

欧州をはじめ、アジア七ヵ国、北米にまでも進出した。

二人の主人公
「歌で食えるようになりたい」という大崎ナナ(中島美嘉)と
恋人を追って来た恋愛至上主義の小松奈々[通称・ハチ](宮崎あおい
二人は上京する列車の中で偶然出会う。

メイン読者である10代〜20代の女の子はもちろん、今や30代、40代、しかも男性にまでも支持されているというこの作品の魅力とはいったい何なのか?
そんなことも知ってみたくて、録画しておいたのを観たわけです。

パンクファッションでクール、恵まれない環境で育ったナナ。
かわいい物が大好きで、恋愛に夢中、幸せな家庭で育った奈々。
対照的なダブル主人公が織り成す友情や恋愛、夢。

ストーリーと平行して、この作品のもう一つの「売り」になっているのは
「ファッション」と「音楽」

それもそのはず、原作者の矢沢あいは服飾学校出身らしい。
特に、中島美嘉扮するナナが身に付けているものは、すべて実物のヴィヴィアン・ウェストウッドの商品。

矢沢あいがこだわる徹底的に作り上げられたキャラクターたちを映画化にするには、かなり大変だったらしい。

大谷健太郎監督曰く
「映画一作品のスタイリストは普通は一人。でも『NANA』の中では衣装だけでなく、登場人物のアイデンティティやテイストに合わせて専属のスタイリストをつけました」

本作のヴィヴィアン製品はできる限り取り寄せて、中島美嘉の私物も身に付けていたようだ。

単行本の5巻までを描いた第一作目の映画化には、反対する声も殺到。
しかし、本人も原作ファンという中島美嘉に主演が決まると反対もおさまっていったという。

そっかぁ〜、こういうのが若い人にはリアルなんだぁ。
こういう主人公に感情移入するんだぁ。
これは恋愛じゃなく人生を描いてるんだ〜。

・・・すまない、おばさんには、もひとつピンとこんじゃった。

そもそも、ココに出てくる男子たち!
どの子にも心が揺れませんでした。

男前なのか、そうでないのかよく分からない松田龍平

「なんだよアンタ、ちゃんと付いてるもん付いてっか!」と言いたくなるような平岡祐太

玉山鉄二だけは、との願いも虚しく。。。

中島美嘉って、ずーーーっと思ってるんだけど、彼女、絶対、化粧で顔を汚してしまってる!!!
あんな「お公家さん」みたいな眉毛は良いの?
「目張りこれでもか!」のアイラインって落ちにくそう。
ウチの娘も将来あんなメイクしたらど〜しよ。

しかも、この作品でよく観たら彼女、細っいねぇ〜。
細すぎるわ〜。
も、ちょっとお肉付いてもいいような気がする。

宮崎あおいちゃんのお母さん役が、宮崎美子ってのだけがウケた!

それにしても...

7階なのにエレベーターの無いマンションて。。。


| 映画 《ナ行》 | 09:07 | comments(6) | trackbacks(8) | pookmark |
2009.05.25 Monday author : スポンサードリンク

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| - | 09:07 | - | - | pookmark |
COMMENT
うち、NANA全巻あるんですよ。
娘が買ったものなんですけどね^^;
だから母も盗み見しこれはだいぶ気に入ったマンガになりました。
だから映画にもそのままのイメージをどうしても期待しちゃう。
なのに、なぜ〜〜〜〜〜〜!
変なの出てるし(怒)
でも主演二人がピタリとはまっていたのでそこはよかったです。
でも2ではハチが変わってしまったので見る気がしないんですよ。
| ジュン | 2007/01/12 12:44 AM |
>ジュンさんへ
ティーンの娘さんたちがいたら、親御さんも目にするマンガですよねぇ。
『デスノート』などもそうですけど、やっぱりマンガファンの方にはそのイメージがあるんですよね!
で、そのイメージを大事にしたいという気持ちもありますものね。
『2』ではハチ役が変わったり、松田龍平役も代わってますよねぇ。
マンガは未読ながら、宮崎あおいちゃんは良かったと思いました。
| なぎさ | 2007/01/12 9:20 AM |
こんばんは(ノ´▽`)ノ

出演者へのコメント、面白すぎです!(≧∇≦)ノ彡 バンバン!
>男前なのか、そうでないのかよく分からない
よかった〜同じように思う方がおられて( ̄▽ ̄;)
優作さんの息子さんでしたね。
俳優になったきっかけは、大島渚監督に誘われて映画に出た、ということだったと思いますが、もし息子さんじゃなかったら。。。??
独特の雰囲気があるといえばあるんでしょうけどね。。。

お顔を汚してしまっている化粧、本業のときもあんな感じですね。なんでかな?もっと可愛らしくできると思うのにな〜。

化粧といえば、バブル全盛期は眉毛が太かった!2月公開の「バブルへGO!!タイムマシーンはドラム式」がそういう点では興味があります。あの時代がどんな風に描かれるのか、今から見ると変や〜と思うことがたくさんあるんでしょうね。
| ぴー | 2007/01/14 9:42 PM |
>ぴーさんへ
こんにちは〜♪ぴーさん!
先日は失礼いたしました<(_)>

ですよねぇ〜、松田龍平の顔って中途半端ですよね!
演技についても、どうなんだかよく分からないです。
やっぱり親が偉大すぎるとこんなものでしょうか。

中島美嘉の顔は、ウチの子が怖がるんですぅ〜。
あれは不健康そうに見えますよねぇ。

『バブルへ〜』は私も観たいです!
予告で「眉毛太っ!」って言うのが面白い!
今年も観たい映画が目白押しです。
| なぎさ | 2007/01/15 9:11 AM |
こんにちは♪コメントありがとうございます!!

あのナナのファッションはそんなに凝ったものだったのですね〜
イマイチあのよさが私には解りませんでしたが・・若い子は憧れるのかもしれないです・・。

中島美嘉さんのメイクは怖いです。私ちょっとよく知らなくて、歌も知らなくて、この映画で初めてちゃんと顔を見たら怖かった〜でもこれはこの映画用なのかと思っておりましたが・・いつも?
本当にとっても細かったですね〜あの細さビックリです!(羨ましいけど・・)
| hito | 2007/07/07 5:08 PM |
>hitoさんへ
こちらこそ〜ありがとうございます♪

ここに出てくる衣装の数々には、かなりスタッフの思い入れがあったらしいですよぉ。

>中島美嘉さんのメイクは怖いです。
ですよねぇ〜。
どう見てもあの化粧は「怪談メイク」だと思うの。。。
歌番組でも彼女あのメイクですからねぇ。
デビュー当時は、あんなじゃなくって可愛かったんですよ〜。
もったいないです。
とにかく細いでしょ。
実際に見たら「どんだけ〜」ってくらい痩せてそうですね!
アタシも羨ましいかぎり(笑)
| なぎさ | 2007/07/07 8:35 PM |
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