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2006.12.16 Saturday author : なぎさ

犬神家の一族



私だったら・・・
危ない時に、どこからかサッと現れて助けてくれる

猿蔵を選びます!!!

30年前もたしか友達と観に行ったんですよねぇ。
あの当時は一大ブームになってましたから。

横溝さんの本もかなり読み漁りました。
この表紙の絵がインパクトあって、今でもよ〜く覚えております。
この女性↓が大地喜和子さんに似てたんですよねぇ。

市川崑監督、なんと91歳におなりあそばすんですね!
頑張ったとは思います。
30年前に比べて、今回はCGを使っているらしいのですが、いかにも使ってます!ってところは見せたくないと、「さりげなく」使われてるそうなんですね〜。
全体的に、「今」ではなく「昔」に撮ったような、古〜い映像の感じがしました。

驚いたのが、今作では再び金田一さんを石坂浩二さんが演じましたが、30年前に彼が演じた時点で7代目の金田一だったそうです。
横溝さんの原作にある金田一とは、雰囲気が違うということで、以前は角川春樹から「ダメ出し」が出たそうですが、市川監督のイメージする金田一は「石坂ちゃん」しかいないと思われていたそうです。
で、横溝さんに「許可」をもらいに行くと、「お前さんの好きにしていい」と「OK」が出たそうです。

私もこれまでに多くの金田一を演じた俳優さんがいましたが、やはり「兵ちゃん」の金田一が一番好きです!

キャスト陣も豪華で、特に、長女・松子を演じた富司純子と、佐清役の尾上菊之助との親子共演は見物でした。
最近、お姉ちゃんの寺島しのぶ頑張ってますよね。
劇場予告で毎回『愛ルケ』の、「お願〜い、殺してぇ〜、私、死んでもいい〜」ってアレ観るの飽きてきました。。。

そんな豪華メンバーでリメイクされたわけですけど・・・
果たしてこれって、リメイクする必要があったんでしょうか?
どうということもなく、こじんまり収まったっていう感想です。

久しぶりの映画出演という松嶋菜々子などの話題性はありましたが、特別にどうのということは感じませんでした。
30年前は、珠世を島田陽子が演じたんですよねぇ。

30年前のキャストと比べると、三女・梅子役だった草笛光子が今作はお琴の師匠で出ていたり、次女・竹子役だった三条美紀が、えらい老けてて驚きましたが、松子の母親役になってました。

後半、気が狂ってしまう小夜子役の奥菜恵が、大きながまガエルを抱いて「面白いことしてるわねぇ〜」って壊れていく姿と、途中、母親役の松坂慶子に突き飛ばされてふすまに体当たりしてたのは、あれってハプニングシーンをわざと使ったんじゃな〜い!!!

昔、本を読んだり映画を観てた時は、まだ子供だったせいか感じませんでしたが、この話ってとっても女性蔑視な話しですよね。
犬神佐兵衛(仲代達也)というオジンは、やたら「オナゴを手篭めにかけた」人ですわ!

考えたんですけど
珠世と佐清って、おじいちゃんが同じってことですよね。

「あなたが犯人ですね」
さ〜、これは誰のことでしょう。

| 映画 《ア行》 | 17:41 | comments(8) | trackbacks(48) | pookmark |
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COMMENT
スケキヨじゃ〜〜ん!
昔 観た時スケキヨが怖かったけど、今見たら笑えるねぇ〜〜コントだよ
私も昔に観た映画だから内容忘れちゃった。
沼から足と、生首だけしか覚えてないなぁ
金田一の役はネジネジの中尾彬や高倉健もやってたらしいけど、やはり兵ちゃんが一番似合ってるんじゃない?
でもたぶんこれはレンタル待ちだなぁ
| toto | 2006/12/16 8:40 PM |
こんばんは♪
古い感じの映像が良かったですね。
シリーズでも一番好きな作品なので、わくわくしながら観てました。

あ、私も奥菜恵ちゃんが飛ばされたシーンは同じように思いました。
あれはすごかった(笑)
でも失神するシーンは笑いました。

オリジナルメンバーの方が、同じ役、違った役で出演されてたのはうれしいです。
署長さんの“よーし、わかった”はやっぱりあの人じゃないと!!

でもオリジナルが一番ですね!!
| ゆかりん | 2006/12/16 11:24 PM |
>totoさんへ
そ!スケキヨだよ〜ん♪
笑える、笑ったもん!!!
昔、観た時は怖かったけど、近頃もっと怖い映像いっぱいあるから、これはもう「恐怖」の部類には入んないよ〜(^qp^*)

私もね、当時は本も読んで、映画も観たにも関わらず、ほとんど内容を忘れておりました。

>中尾彬や高倉健もやってたらしいけど
ほんと?
意外な人たちもやってたんだね!

30年前のは「30%くらいしかできなかった」という兵ちゃんの金田一さん。
今作では満足いく演技ができたようです。

ん、レンタルで充分だよ、totoさん♪
| なぎさ | 2006/12/17 10:55 AM |
>ゆかりんさんへ
こんにちは〜♪
私ね、何を勘違いしてたか、「あれ?小梅さまと小竹さまは?」って思ってたら、それは「八つ墓村」だったですよねぇ。
横溝さんの作品ってよく似てるからゴチャゴチャになってました。

奥菜恵、凄かったですよね!
松坂慶子の錯乱状態も面白かったですけど・・・。

加藤武さんは、あの役がピッタリですものね!
それにしても、尾藤イサオって若い!!!

CGって、いったいどこに使っていたんでしょうね。
| なぎさ | 2006/12/17 11:01 AM |
こんばんわ。あっしゅです!

見てきましたよぉ〜♪
思ってたよりもうまく出来た映画だなって感心しました、、、。
松子は最後かわいそうな展開になりましたけど、でもやっぱり竹子と梅子がいちばんの被害者ですよねぇ〜。
奥菜恵は狂っちゃうし、、、。息子と財産を持っていかれて、どのように暮らしていったんでしょうね。一番気になるところです(笑)。
個人的には「よぉ〜し!わかった!」の警部補が好きなんですけど、、、。カレ何もわかってないし(笑)。
| あっしゅ | 2006/12/18 10:07 PM |
>あっしゅさんへ
こんにちは〜 あっしゅさん♪

前作を観た時より随分と年月が経って、今回はとっても地味な感じを受けちゃいました〜。
きっと派手な作品たちに感化されちゃっているのでしょうねぇ。

そうそう、この一族のその後はどうなったんでしょうね!
「財産」なんて、あるとこんなことになってしまうんですね〜。
「無い」者の負け惜しみですが、我が家は無くて良かったです〜ヾ(´▽)ゞ
| なぎさ | 2006/12/19 8:56 AM |
こんばんは〜
スケキヨとタマヨは孫同士・・・でも母親が違うし、いいのか?とラスと私も思いました。
血筋が良く分からなくなるのは「横溝作品らしい」ですね。
何故リメイクなんだろう・・・と思いましたが、相乗効果でオリジナルをもう1回観たいと思う人は多いんじゃないでしょうか。TBさせておただきました〜
| カオリ | 2007/01/11 12:14 AM |
>カオリさんへ
TBとコメントありがとうございました!
でしょ、でしょ、あれはいとこ同士なわけですよねぇ。
そうそう、横溝さんの作品ってこんなん多いです。
リメイクを今になってした意味がイマイチよく分からない出来でしたよね!
私もオリジナルが懐かしく思えます。
| なぎさ | 2007/01/11 9:03 AM |
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『犬神家の一族』公開:2006/12/16(12/16鑑賞)製作国:日本監督:市川崑原作:横溝正史    『犬神家の一族』(角川文庫刊)出演:石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子、葛山信吾、池内万作、加藤武イーサン・ハントも走った、ジェーム
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犬神家の一族 30年前のリメイクらしい。 オレはてっきり孫と美雪ちゃんがでてくるものだと…w ジッチャンノナニカケテ! 30年前の映画など見てるはずもなく、 金田一シリーズは初めてだったのですごく楽しみにしていた。 予告編がすごかったから。期待しすぎた部
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驚きと新鮮味は弱まったものの, 演技派の俳優たちによるドラマが, さらりとしながらも味わいのある印象を残す。
| Akira's VOICE | 2006/12/17 11:15 AM |
 日本  ミステリー&サスペンス  監督:市川崑  出演:石坂浩二      松嶋菜々子      尾上菊之助      富司純子 信州の犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛が永眠した。佐兵衛には腹違いの3人の 娘、松子、竹子、梅子がおりそれぞれに佐清、佐武
| 江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽 | 2006/12/17 1:04 PM |
ストーリーを理解するためには「よく、聞く、事」だ! 
| ネタバレ映画館 | 2006/12/17 1:07 PM |
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| 映画雑記・COLOR of CINEMA | 2006/12/17 1:48 PM |
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| 映画、言いたい放題! | 2007/01/03 9:41 PM |
「犬神家の一族」★★★☆ 石坂浩二 、 松嶋菜々子 、 尾上菊之助 、 富司純子出演 市川崑 監督、2006年 真面目にリメイクしたら こんなふうになりました。 今、何故この映画なのか、そんなことを 思いながら映画をみた。 石坂浩二の金田一さんは
| soramove | 2007/01/04 11:12 AM |
犬年は過ぎ去ったけど、今年1本目はこの『犬神家の一族』 和風?だし、何となくお正月っぽいからいいかってコトで{/shootingstar/} ご存じ、横溝正史の傑作ミステリー小説を 市川崑監督が30年の月日を経て 主演も同じ石坂浩二でセルフリメイク。 91歳の崑監督、遺作に
| 我想一個人映画美的女人blog | 2007/01/04 8:06 PM |
2006年/日本 監督/市川崑 <三番街シネマにて観賞> 「ミカバンドはミカが変わったのに」 今回のリメイクに関して以前の雑感で、サディスティック・ミカ・バンドの再結成のように喜ぼう、と書いた。「ただ、そこにいるだけでありがたい」、と。でも、よく考え
| シネ・ガラリーナ | 2007/01/10 8:58 PM |
金田一耕助を演じる石坂浩二が走っている姿を見て、「がんばれ!」とエールを送りたくなりました・・・やっぱり金田一は走らないとね〜。 実は横溝正史は好きで、大学時代に結構読みました。 当時親から「そんな一族のドロドロしたのなんて、どこが面白いんだ」と言
| no movie no life | 2007/01/11 5:08 AM |
 1976年の『犬神家の一族』を市川崑がセルフリメイクしたという作品。金田一耕助を石坂浩二が再び演じ、遺言状を巡る一連の殺人事件に迫っていく。  信州の製薬会社の王、犬神佐兵衛が亡くなり・・・血縁者関係が揃った場で遺言状が開封される。
| とにかく、映画好きなもので。 | 2007/01/12 7:51 PM |
http://www.fujitv.co.jp/inugami/映画館にて犬神家の一族微妙だ・・・そもそもこの話って佐清が戦争が終わった後とっとと帰ってくれば事件が起きなかったのでは?かなり後味悪いかも・・・殺人シーンのとき血を流すシーンは必須で
| 勝弘ブログ | 2007/01/15 2:50 AM |
 お正月に、映画「犬神家の一族」を観ました。  金田一シリーズは、なぜか犯人もストーリーもわかっているのに、何度でも見たくなる不思議な面白さがあります。目を覆いたくなるような血なまぐさい惨劇は苦手でも、このシリーズだけは別物として楽しめるのです。そ
| シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記 | 2007/02/09 4:27 PM |
  犬神家の一族・・・評価  3.5   5→かなり面白いっ   4→面白いっ   3→ふつーかな   2→まぁまぁ   1→イマイチ ■STORY■ 犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛は、巨額の遺産を残し、この世を去っ
| 三日月のしっぽ。 | 2007/10/04 11:50 PM |
あらすじ信州の犬神財閥の創始者である犬神佐兵衛(仲代達矢)は腹違いの3人の娘とその息子たち、佐兵衛の大恩人の孫娘野々宮珠世(松嶋菜々子)らを残して、この世を去る。巨額の遺産が、一族の争いの元凶となることを予期した法律事務所の若林は金田一耕助(石坂浩二
| 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2007/12/22 4:38 PM |
 『金田一さん、事件ですよ──』  コチラの「犬神家の一族」は、言わずと知れた横溝正史の大ヒットミステリー"金田一耕助"シリーズの映画化です。12/16公開になる市川崑監督のセルフ・リメイクなのですが、試写会で観てきちゃいましたぁ〜♪  オリジナルは76年
| ☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/02/10 9:12 PM |
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・市川崑 ネタバレあり
| プロフェッサー・オカピーの部屋[別館] | 2008/02/20 6:24 PM |
DMMでレンタルする あらすじ:犬神財閥の創始者・ 犬神佐兵衛 が莫大な遺産を残して死去。佐兵衛は遺言で、恩人の孫である野々宮珠世に全財産を遺すが、その相続条件は左兵衛の孫3人のひとりと結婚することだ...
| ホラー映画勝手にランキングブログ|ホラキング | 2008/12/30 12:08 AM |
金田一さん、事件ですよ──  
| Addict allcinema 映画レビュー | 2009/06/22 2:43 PM |